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初のCanna×はらだ。衝撃の禁断愛、ついに解禁…。
この作品は多分神です。
それはわかる。
でも正しいか正しくないかと聞かれたら正直返答に困る。
簡単に人にオススメ出来る内容ではないし、自分でも今なぜレビュー書いてるのかわけがわからない。
そんな衝撃的な作品でした。
ただ部屋を片付ける際に目に止まり、一読して捨てようと軽い気持ちで読み始めただけなのに。
萌えなんてありません。
エロすら行方不明です。
BLってこんなんだっけ?私が同人誌漁ってる間に何かあったんか?と悩むぐらいテーマが重い。
同性婚が認められる世の中になったけど、この主人公たちは選ばないだろうな。
これ子育て真っ盛りのお母さん世代が読んだらどう感じるんだろう。
一生忘れられない作品に出会えたという意味ではラッキーだったのかもしれません。
初めてスマホからレビュー書きました。
しかしコレは恋なのか、執着なのか。
恋愛なのか、思い込みなのか。
カラーレシピはアウトで、天使くんが出てくる作品は神評価だった人間の単なるひとり言です。
失礼いたしました。
※補足・全然関係ないんですが、市梨先生の「心中するまで待っててね」を思い出しました。
子供に手を出すのはやっぱりダメだと思うんだよね、うん。
はじめて読んだBLがこの作品です。
ただの同性愛じゃないのが、未だに「にいちゃん」が一番好きな理由。
同性愛のなかでもショタが描かれているので、これ読んでもいいんだろうか?と自分の道徳心を騙しながら読みました。
ただ幼児が好きなわけではなく、そこに至った、歪むに至ったグロい過程やタブーがねっとり描かれていて、不謹慎ながら最後までわくわくが止まらない作品でした。
リバは得意ではないですが、この作品のリバは歪んだ過去からくるものなので、リバ以外ありえないよなと大納得です。締め方が本当に見事です。
メリバだと思ってドキドキしながら買ったんですけど、意外とハッピーエンドで良かったです…‼
本当に買って良かったです!
途中でリバになってたのとか、無理やり治療的なのさせられて吐いてる時とかまじで私の性癖にぶっ刺さりました‼
ショタもリバもトラウマも共依存的なのも本当に大好きです‼
前半は読み進める度辛くて読みきれるか心配だったけど全然読めました‼
こういうドロドロの愛?が好きな人は本当に読んだ方がいいです!!
記憶を消してもう一度読みたいです!
暗いおはなし大好きな私からしたらこれはもう神みたいな作品です。全てが闇。どこを見ても闇で、「ワシは街灯の無い山道歩いてるんか?」と途中で壁に話しかけてしまいました。たった200数ページでこの重厚感のあるストーリーかつ絵を描けるはらだ先生に本当に尊敬という言葉しか出てきません。
個人的に最 & 高だったのは、リバだったこと。受け受けしくてかわいかったゆいがだんだんと変わっていって、バチクソイケメンになるのは本当に見てて幸せだったでごあす(ゴリラボイス)。そのゆいの変化もいきなりガラッと性格悪くなるんじゃなくて、本当にアハ体験並にしれっと悪くなってるのが、さすがだなと思いました。
そしてにいちゃん、かわいすぎ問題。俺がゆいでもそうしてる。うん。最後の笑顔とか抱きしめたくなったらゆいが抱きしめててガチありがとうってなりました(?)。興奮しすぎて日本語がだんだんおかしくなって来たのでここでやめます。神作品をありがとうございました。
