好きなひとほど

suki na hito hodo

好きなひとほど
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神176
  • 萌×2101
  • 萌32
  • 中立19
  • しゅみじゃない17

220

レビュー数
50
得点
1399
評価数
345
平均
4.2 / 5
神率
51%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784864421805

あらすじ

新人営業マン・飯田は、先輩の米田にしごかれる日々。ある日飲みの席で強引に告白され、付き合うようになってからもオレ様の米田に振り回されてばかり・・・?構いたくなる、虐めたくなる、泣かせたくなる。全部恋の初期症状♡人気沸騰中のはらだ先生によるリーマン後輩×先輩のカゲキな下剋上ラブ!

表題作好きなひとほど

飯田,気弱そうな新人営業マン
米田,営業マン,攻と同じ会社の厳しい先輩

同時収録作品うまくいかないしつけの方法

左田,雑貨屋店主
右田,万引き少年

その他の収録作品

  • すきほど番外・稲米編(描き下ろし)
  • 好きなひとほど自慢したい(描き下ろし)
  • 好きなひとほど言葉にして(描き下ろし)
  • カバー下:キャラ説明

評価・レビューする

レビュー投稿数50

毎月18日は米の日だそうで…。

さっき、Renta を覗いたら「毎月18日は米の日!受けが米田!」という雑なおススメ方をされてました…。はらだ先生の中ではほのぼのしてるので、逆に異色作‼︎ 扱いの今作品です。そして、はらだ先生の作品群の中では一番好きで、何度となく読み返す作品でもあります。他はねー、いずれも素晴らしいのですが、結構メンタル持ってかれるのでね、心して向き合わないと‼︎
本作は、下克上ものの金字塔と言っても過言では無いかと思います。そして、先輩は本当に色っぽい。一つ一つの仕草や表情にはとっても萌えます♡ 行為の最中で無くても。肩に手を置いて耳元で「好きだ」って囁いてる様子も!下ろした前髪を上げる仕草も!はらだ先生のイケメンにおけるセンス、ですよね。本当に素敵♡ そして、酔っ払って本音を言っちゃうとこなんて、もぅ‼︎ これは稲田社長じゃ無くてもヤバいでしょ。下克上してから、飯田が男らしく成長するところも良いですね。切羽詰まってみっともなく嫉妬して、先輩に叱られたりしますが。それでもやっぱり、攻めとなったからには、の独占欲ですよ。稲田社長が部屋に米田を連れ込んで、いよいよ触ろうかという時にサッと腕を伸ばして制するとこなんて、カッコ良くて大好きです。先輩の、怒ってばっかで、気持ちを伝えるのが下手で。それすらも可愛く見えてしまう。飯田にはもっともっといい男になって頂いて…、いずれ先輩をドロドロに甘やかせてあげて欲しい。酔ってなくても素直になれるように。
しかし、営業の為に枕しようとして、逆にヤラレる。は、この場合ザマァなのか。世のおじさん達もそんな目に遭って欲しい。女の人をナメてちゃいかんよ。

1

下克上!

好きなひとほど
これが下克上という設定なのか!初めて出会いました。名前は知っていたのですが巡り会わずここまで来てとうとう!いやこれがリバというやつなのかな?用語を自分で調べろって感じですよね、もし解釈が違ったらすみません。

下克上とはてっきり虐げられてる弱気な人が強気な相手に攻めの関係を持つのかな?くらいに思ってました。

最初は米田が先輩だからといって飯田に対する態度や、上から目線の付き合うとか処理係呼ばわりとか最低!と思ってました。
いくら好意の表しかたが小学生男子並みとしても無理!

でもだんだん二人が紆余曲折あって本当の恋人同士になっていくのを読んで私も飯田と同じように米田を好ましくなってきました。

社員旅行で稲田社長に打ち明けた経緯で付き合い始めたんですね。どうりで全然愛がなかったわけだ。でも飯田へのノロケも聞けて良かったです。

稲田社長に社員達の前で付き合ってるのバラされても偏見のある人もいなくて幸せそうで良かったです。

稲田社長が強敵で厄介でしたね。あの米田をそこまで追い詰めたとは。実は本気で好きとか!
飯田と同期の女子社員も茶々入れてもうっ!でも飯田がどんどんたくましくなっていきましたね。

うまくいかないしつけの方法
はらださんらしいお話でしたね。
大家さんの孫がまさかの万引き犯で脅してくるとか。しかもお仕置きされたのにその後大家さんとしれっと訪ねて来てまたしてねって。平和な感じで良かったです。

1

可愛くもあり、かっこよくもある(受け攻めどっちも)

1話目は米田×飯田です。気弱な部下が強気な先輩のパワハラついでに関係を持つところから始まります。
先輩が米田をいじめまくるんですけどついに泣いちゃって、オロオロしてる先輩がまた可愛いんです…。

2話目以降リバになって飯田×米田です。
下剋上なんですけど、鬼畜やシリアスな感じではなく、先輩にタチやらせてください!と頼み込んで譲歩してもらうのでひたすら可愛いです。ラブラブ。

ちなみに米田は取引先のオカマの社長・稲田とも関係があって、むかし掘られていたという過去があります。この稲田が飯田を煽ったりするんですが、あの温厚な飯田がキレて口悪くなるところが最高でした。
それに注意する先輩、なんで俺にだけ…って思う飯田。どっちの言い分もわかるすれ違いに胸がぎゅっとしました。
稲田さんの煽り方がうますぎて見てるこっちがうわーそこまで言う!?ってハラハラしちゃったんですけど……最後はなんか可哀想でした。THE・当て馬……。良いキャラしてました。

最後はさわやかなハピエンで良かったです。


同時収録作品は、はらだ節がきいてたと思いました。
生意気な子供をおもちゃ使ってシメるあれですね。ラストは一杯食わされた!って感じです。

1

先輩の可愛さにやられる。

私が年上受けに目覚めた作品です笑笑

年下攻めの存在は知っていましたし、
元々好きでした。

ですが、それはあくまで年下攻め。
年下が攻めるんじゃない、
年上が受けるのがいいんです!

あーもう、先輩が可愛い。
本当に可愛いんですよ。
仕事できて、
上から目線なのに飯田が離れるのが実は不安だったり。

ツンデレとか最高じゃないですか。
ほんと、全部まとめて可愛い♡

飯田くんも最初、
モブ顔だとか思ってごめんなさい。
途中Sちっくになるの好きです。

下克上万歳!

個人的には犯されてほしいタイプですね、先輩。

なんだかレビューというよりは、
ただ先輩の可愛さ熱弁してますね笑笑

だって可愛いんですもん。
切実に先輩の可愛さ語れる語彙力が欲しいです。



1

結局ラブラブなのかよ!

私にとって初の年下攻め作品でした。あまり今でも年下攻めは好きではありませんが、これはこれでありだと思いました。中盤でリバになるシーンがあり、違和感がすごかったのですが、何度か読んでいるうちに違和感はなくなりました。ストーリーはありがちですが、取引先の社長が女装家でしかも受けの元カレという濃いキャラでとても気に入りました。
はらだ先生の作品にはいつも重さを期待しているのですが、この作品はどちらかとコメディー要素が強くそこが少し不満でした。

0

下剋上好きに読んで欲しい

 短編集でないはらだ先生の作品で、最も一般的なBLっぽく、読みやすい且つ萌えられる箇所もたくさんある作品ではないかと思います。『やたもも』1巻も割と読みやすいですが、あれはビッチ受けが苦手な人は手に取りづらいと思うので、はらだ先生の作品を初めて読むという方にはこちらをオススメしたいですね。

 リバ表現も含んでいますが、読後はほぼリバだったことを忘れるくらい攻め受け固定の印象しか残らないので、私のようなリバ苦手な人(ストーリーの流れで自然であればリバも受付けられるのですが、基本受けとして可愛く思える人物が偏ってしまうのであまり好みません)でも全然大丈夫でした。最初の方だけ上司攻め、中盤からラストまでは完全に部下が攻めになり、再びひっくり返ることはありません。下剋上が好きな人にもぴったりだと思います。とにかく上司の米田の可愛さが詰め込まれていました。最初は結構部下に酷い扱いをするのですが、実際はすぐストレスで胃を痛めてしまうようなナイーブで隙のある人です。部下の飯田が段々米田の扱いに慣れてきて、仕事上の能力では及ばなくても、プライベートや他愛ない会話をする時に一枚上手な感じになっていくのがたまりませんでした。同僚に唆されて米田と攻め受けの交代を試みたシーンでは、「あっ、やっぱり米田はネコ素質だ」と思わずにはいられなかったです。

 そしてアクの強い脇役である稲田についてですが、こちらはさすがはらだ先生といったキャラでした。他の作品と比べて読みやすいとは言っても、やはりどこかに先生らしい読者を驚かせる要素が入っていて、この作品では稲田がそうだと思います。まさかそうくるとは予想できませんでした。飯田米田もいいけれど、稲田米田の組み合わせも、米田の困った顔を拝めるので結構好きです。最後にこの2人が初めて商談した時の話も収録されていますが、お互いの心の中のモノローグが面白かったですね。稲田社長、名脇役でした。

0

物理的に下剋上しちゃった先には山あり谷あり!

最初は表記されている攻め受けが反対、つまり先輩×後輩だったのが、あるタイミングで下剋上が起きます。
序盤・中盤に無理やり要素があるので、ちょっとでもダメな人はおすすめできません。
が、他の方もおっしゃるように、近年ゲスい方面でメキメキ頭角を現しているはらだ先生の中では、一番読みやすい作品だと思います。
エロシーンはさすがといいますが、悔しいまでに男前で普段は胃に来るような暴言を振りまいてた先輩が顔をぐしゃぐしゃにしてあんなことやこんなことになります…!!
もちろん、はらだ先生なので完全ハッピーエンド!!という訳でなく、やっぱりちょっとどこか(麦ちゃんとか稲田に関して)でしこりが残るのですが、変なリアルさが漂うのがはらだ先生の魅力かなと思っています。

他収録されている短編もいい感じにアホエロで好みでした(笑)

1

麦ちゃんの立ち位置美味しそう

和風顔のキャラは正直好みではないのですが、こちらの二人は読み進めていくうちにどんどん魅力的に思えてくる二人です。

まずは先輩の米田。叱り方やイラつき方、上からの物言いでの付き合ってやる宣言、果ては会社での屈辱的なヤラセ方など、ムカつくー!!と思っていたのですが飯田が泣いたり、あからさまに避け出してからのオドオドぶりに、あ、天の邪鬼な人なんだ!とわかってからは、どんな虚勢を張ってもかわいく見えました。特に飯田が「先輩を抱きたいです!」と言って迫った時の慌てようったら、二人で手をパチパチ叩き合ってる中に混ぜてほしい!

脇役の麦ちゃんが実は飯田のことが好きと言うのは切ないですがいい感じで掻き回してくれてナイスです。

1

やっぱおもろい はらださん

やっぱ、はらださん最高。そんなんじゃ恋愛にならんわい・・の先輩。その理由もよくわかってないところから、意外な過去が。受けだった後輩が決死の覚悟で先輩を抱く。意外や意外 嫉妬と愛情のどんでん返し。まさに下剋上。オレ様先輩の色っぽいことありません。はらださんの中では結構なラブラブ感かもです。とっても面白かったー。短編の「うまくいかないしつけ~」のチョイ鬼畜と、ぷっと笑えるとこは さすがの腕前。割と初期ものなので 今より王道かもです。

2

醤油顔男子最高ー!!!

はらださんの作品はゲスいものばかりだと思っていたので、本作を読んで、凄く胸がときめきました!
最初の方の米田が飯田にフェラさせてるところらへんは、やっぱなぁ…、と思いましたが、その結局の米田のデレに悶えました。
オカマレイパーの稲田や、麦田という飯田の同僚の女性も鍵を握ってたり握っていなかったり…(笑)  

ハピエンだし、あまあまなので、はらださん初心者にはいいと思います。
そしてはらださんの描く醤油顔男子最高です!!

1

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