本当は好きなのに

hontou wa suminanoni

本当は好きなのに
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×227
  • 萌12
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
8
得点
188
評価数
52
平均
3.7 / 5
神率
15.4%
作画
樹要 

作家さんの新作発表
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原作
月村奎 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFTシリーズ
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784813031512

あらすじ

高校生の七音は誰にも言えない恋をしていた。
相手は、幼馴染みの皐だ。
小さい頃は女の子みたいに可愛かった皐だけど、
今では七音が見上げるくらい背も高くなり、
女の子にモテまくっている。
皐が好きだ、でも、この気持ちは絶対知られたくない!
そう思うのに後ろから抱きしめられたり、
同じベッドで眠ったり、毎日、皐に恋していた。
この気持ちがバレて気持ち悪いと思われる前に、
誰かとつきあおう。そう思っていた七音だけど!?

表題作本当は好きなのに

宇津井 皐(高校2年生・バスケ部、人気者)
泉田 七音 (高校2年生・皐の幼馴染)

その他の収録作品

  • 本当はキスなのに(描き下ろし)
  • あとがき

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レビュー投稿数8

こういう王道大好きです♡

幼馴染で両片思い。皐に好きな気持ちがバレないように素っ気ない態度をとったり、ツンツンしてしまう七音が可愛くもあり、少し切なかったです。皐はスポーツもできてイケメンで、いつも余裕のある感じなのですが、先輩が七音に言い寄る所を見てからはイライラモヤモヤ…。普段はカッコイイのに好きな人のことになると我慢ができずに焦っている様子から七音を好きな想いが溢れ出ていてすごく良かったです。とても魅力のある二人なので、想いが通じ合った所をもっと見たいなと思いました。

4

王道中の王道。可愛いお話でした。

幼なじみの両片想いで、ザ・王道という感じのストーリー運びです。
その分先の展開や結末は予測できてしまうんですが、安心して読めるので、重い話・暗い話を読んで心が疲れた時などに読むと、心がすぅっと軽くなると思います。
こういう王道ストーリーって、たまにすごく読みたくなるんですよね。

たくさんBLを読んでる方には退屈に思えるかもしれませんが、少女漫画的な胸キュンを求めている方は気にいるんじゃないかと思います。(今作の登場人物が女の子っぽいというわけではありませんが…)

4

幼馴染みモノ!!!

月村先生作品は作者買いしています。

月村先生と樹先生のコラボシリーズ第3弾。勿論心待ちにしていました。

幼馴染みモノも大好きですし、樹先生の描く攻め様が格好良くてドキドキしました。

月村先生の作品の受け様が、男の子を好きになる自分は、きっと相手からキモがられる・・・とぐるぐる悩んでしまう姿を見守るのが好きなのですが(最後に絶対ハッピーエンドになると分かっているからこそ・・・)、今作の受け様もまさにそんな風に悩んでグルグルしています。

大きな事件や出来事があるわけではないのですが、その分安心して幼馴染みの恋を見守る事ができました。

1

「なにしれっと男前に成長してるんだよ」

幼馴染。両片想い。思春期。
絵が綺麗なので、ヤリたい盛りの高校生!(の、筈なんだけどね。)という感じでは無く。
そのキラキラした瞳の様な、どことなく透明感のある物語となっています。その汗すらも透明な水。

それなのに。自分が幼馴染に抱いた気持ちは汚い(キモい)と思い、悩む七音。
そんな七音をビビらせない様にと慎重に手出し出来ない皐。
「命拾いしたね、ウサギちゃん。」当て馬くんである先輩ですら、スマートでさらりと涼しげに。
全員が爽やかな朝の様な。
短い詩の様な。可愛いらしい物語です。
エロは苦手よ!という乙女におススメ♡

0

甘くて後味スッキリの清涼飲料水みたいな話

少女マンガ的で、王道のストーリーです。
一途でピュアな幼馴染DK同士の両片想い。

攻めはタイミングを計っていただけで、何かきっかけがあればもっと早くに想いを告げていたんだろうけど、受けが月村さんお得意のネガティブ属性なので、ちょっとだけ拗れてしまいます。
当て馬登場により攻めの皐にとっては、良い起爆剤になったんじゃないかと思います。
七音に誰か紹介する様頼まれて、男を紹介した友人の竣太も、二人の気持ちを分かってたのかしら?

それなりに面白かったし、樹要さんの絵は相変わらず綺麗だし、月村さんのピュアな話も大好きですが、もうちょっとインパクトが欲しかったかな?
[王道+先の読める展開]だったので、全体的な印象としては薄いかな、と。

5

ステレオタイプの王道甘々

小さい頃から隣に住んでいる幼なじみの高校生同士。
小さい頃は女の子みたいに可愛らしかった攻めは、受けの身長をはるかに追い越し、バスケ部のイケメンエースとしてモテモテに…という王道なお話です。

受けの視点の作品で、受けはいつからか攻めに恋心を抱いています。幼なじみゆえの距離感のなさ、ボディタッチや間接キスなんかに毎日ドキドキ。でも気持ちを悟られないよう頑張ってクールにしているというキャラ。
一方攻めは、昔から受けにベッタリ。天然に見せて腹黒なのかも、と思わせるキャラです。

月村奎さんの原作なのですが、月村さんの作品は細かい心理描写があってこその切ないお話だと思うので、それがコミックになってしまうと展開が単調かつ早いような気がしました。キャラクターの表情で切なさを表現するには作画の樹要さんはちょっとキャラの表情が大味で…。いや、繊細で綺麗な絵柄ではあるんですが、細かい感情表現という意味で。

なので、まあ、切ないお話ではあったけれど、予定調和で単調な読了感でした。
あと、攻めが受けの反応を試しているような感じで、そのくせ受けの様子を伺うだけで告白しようという気配がないのが小ずるく男らしくない印象でした。

2

先が読めるけど安心感

最近学生物が読みたいブームなので購入。
お馴染み(?)月村先生と樹先生のタッグです。

主人公がイケメンモテモテな幼馴染みに密かに恋するお話ですが、皆さん仰ってるように王道です。
小さい頃は主人公(七音)が大きく攻め(皐)を守っていたのが成長したら逆転、攻めから離れるために他の人に目をむけようとする、当て馬の登場で攻め嫉妬…とありがちです。
でもありがち・王道は、時に必要なんです。(個人的に最近ヘビーなのを読んだ後でしたし…)

小さな事ですが気になった点を一つ。
皐がバスケをやってる時に服で汗を拭うんですが、それを見た女子が「おかずにことかかない」って!
男子が近くに居ても昨今の子は言うのでしょうか…引くわ…。

萌えたかというと微妙ではありますが、絵柄は綺麗で安心して読めました。

1

うーん

絵に動きがなくて、人形が会話してるみたいで
話が入ってこなかった...!!
吹き出しが丸じゃなくてカクカクしてるからかなぁ

0

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