ねむり猫はくちづけで目覚めない

nemurineko wa kuchiduke de mezamenai

ねむり猫はくちづけで目覚めない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×27
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
5
得点
49
評価数
18
平均
3 / 5
神率
0%
著者
央川みはら 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784866570044

あらすじ

純情で野球一筋な暁は、同級生のあさに寝ぼけていきなりキスをされてしまう。しかも、暁は野球部の手伝いをする事になったあさのお目付け役に。抱きついたり、キスしてきたり、猫みたいにマイペースで奔放なあさに振り回されながらも、放っておけない暁。でもあさは幼なじみ・景浦と「いわゆるカラダの関係」があるようで…!?

表題作ねむり猫はくちづけで目覚めない

山田暁 野球部マネージャー
新見あさ キス魔の同級生

その他の収録作品

  • オマケ
  • 似たものカップル

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レビュー投稿数5

記憶に残りにくいかな

良かったですが、ちょっと高校生感が薄いかな〜
野球のことがあったから学生にしたのかな
なんにせよ、みんな大人過ぎてちょっとリアリティに欠けるかな

絵がキレイで読みやすいし、攻め受けのキャラクターがしっかりしてて良かったです
けど、高校生らしさがないのがちょっと物足りない
受けにトラウマがあって、それが故に幼馴染と一緒に寝る
のわりに、幼馴染のキャラが薄くてもったいない

全体的に面白いし好きな王道展開なんですが、物足りない感じも否めませんでした

0

真面目×ビッチの組み合わせ

交通事故の後遺症でずっとやっていた野球をやめ、今はマネージャーをしている暁は、ある日問題児のふたりの面倒を先生に押しつけられる。
ひとりは授業中居眠りばかりしているあさ、もうひとりは、あさの幼馴染でイケメンヤリ○ンの宵。あさは掴みどころのない奔放な性格で、まるで猫のよう。しかも、宵とは恋愛感情はないのに身体の関係があるようで、「そういうことは好きな人とするべき」と思っている暁は、あさに反発を覚えてしまう。

あさの考えが理解できない暁が、「本当は(宵が)好きなんじゃないのか」と認めさせようとするところが、前半の盛り上がりのはずなのだが、そのうちふたりの過去の話が出てきて、気づいたら両想いになっているという感じ。幼馴染の宵が絡んで一波乱あるのかなと思いきや、彼には幼馴染以上の感情がないため、当て馬にはならず。これと言った障害もなく、淡々とした流れに感じた。
 
真面目くんとビッチはよくあるカップリングだけど、この作品にかぎらず、真面目なノンケ攻めが、結ばれてからもなにかと苦労しそうだなとどうしても思ってしまう。
線の細い絵柄で、きれいでほのぼのした雰囲気がよかったし、キャラの見た目も好き。ただやっぱりどうしても、まだ高校一年生で「恋人じゃないとセックスしちゃだめなのか?」と言うキャラはあまり好きになれなかった。 

0

あさが可愛い

高校球児と問題児同級生のお話です。

私がこのお話で一番に推したいのが、受けの新見あさは幼馴染のしょうと肉体関係があるのですが、その描写がないことです!肉体関係があるとお話の中で言っていってもその描写があるかないかって凄く大きなことだと思っていて、あるとリアルみが増して好きな人いるのに・・・ってしんどくなってしまうので、その描写がないことがとても嬉しかったです。この場合はなくて正解でした!

あさは根は素直だしとっても可愛くて、ずっと仲良くねえとおばあちゃんのような気持ちで見てました。暁がしっかりしてる分あさがフラフラしてても心配なく見れるので楽しいお話でした!

0

停滞からの一歩前進

野球のことしか考えていなかったのにできなくなった暁。
父親が出て行ったことでひとを好きになることを拒絶するあさ。
2人が出会ったことで、お互いの中で少しずつ何かが変わり始めます。

何というか、また新発見です。
あさは幼馴染の景浦とセフレの関係にあるのですが、暁にはこれが理解できないのです。
景浦のことを本当は好きなのに素直になれないだけ、と思い込んで2人に説教のようなことをするのですが、これがセフレやビッチが出てくる作品を読んでるときのわたしの頭の中とまるっきり一緒で。
ただあさと景浦の反応を見ていると完全に余計なお世話で、価値観が全く違うんだな、と思い知らされました。正論振りかざせばいいってものじゃないんですよね、世の中。身につまされる。

野球を諦めた暁をあさが、好きなひとは遠くで見ているだけでいいというあさを暁が奮起させる場面があるのですが、ここでの2人それぞれの言葉がこころに沁みました。
高校生なのにすごいな。子どもの言葉だから余計にストレートに刺さるのか。
人間、重ねた年だけで価値を測れないものだな、と思いました。

あさの好きな人、中2のあの場面、あれって…、ですよね?
と、にやにやする展開もあり、最後はどうかこういう朝がずっと続きますように、と思えるカップルでした。

と、しみじみ感慨に耽っていたら、おまけで「2年生になりました」の表記が。
え、高校1年生だったの!?と最後に驚かされて終了。

セフレとか苦手という方、あさと景浦のそういう場面は出てこないので案外大丈夫です。

1

高校球児と同級生

男子高校生同士のお話です。
高校球児の攻めと、同級生の受け。事故で視力が落ち、一時野球を休んでマネージャーをしている攻めが、木の上で寝ていた受けと遭遇し、寝ぼけた受けにキスされるというのが出会いです。

受けは、幼なじみのイケメンチャラ男と身体の関係があります。それがどうも受け付けなかった。父親に捨てられたトラウマのせいで、誰かと一緒でないとよく眠れないという設定なのですが、それなら幼なじみともただ眠るだけでよくない? と思います。なのに、そんなことで性的な関係を持つのはおかしいと指摘した攻めを、受けとその幼なじみが2人して否定する。攻めがまっとうなぶん、受けと幼なじみが個人的に相容れないキャラだと思ってしまいました。

それ以外の受けのキャラクターはなかなかよかったです。やったことのないキャッチボールにハマって、攻めに「ボール投げて!」とかねだるのは可愛かった。
受けと攻めが惹かれ合った理由がやや薄い気はしましたが、ほのぼのとした可愛らしい作品ではありました。

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