天狼の花嫁

tenrou no hanayome

天狼の花嫁
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
4
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
角川ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784041055687

あらすじ

天狼が輪廻を超えて愛するただひとりの陰陽師。甘ラブけもみみファンタジー

稀代の陰陽師、清良は、漆黒の獣から変化した男に極上の悦楽を与えられる夢を見る。船火事で逃げ場を失い見知らぬ屋敷で目覚めた時彼は全てを忘れていた。だが、天狼の長・黒鋼との婚礼の夜清良の封印された力が!?

表題作天狼の花嫁

黒鋼、天狼の長
土御門 清良、陰陽師

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レビュー投稿数1

2人の意識が常にお留守?

『妖狐に嫁入り』のスピンオフです。前作の主人公である詞音の兄のストーリーなので、この作品だけでも問題はないかと思われます。

序盤で結構伏線が張られていたような気がするのですが・・・えーっと、全部回収されましたっけ?
私が見逃してしまったんですかね?最後まで読んでも疑問がいくつも残りました。
記憶喪失、意識を飛ばせる(夢の中にも現れる)、獣化できたり自然発火できたりする…と、まぁメインの2人に色々な設定が盛り込まれている為、こんがらかってしまいました。
敵である右大臣の目的も前作同様、やはりふわっとした形のままです。

そして、結局のところ黒鋼が清良を番だと言い張ったのは、清良の内面とかではなく天狼の里を守れる強い力を持っている為としか思えなかった点にモヤモヤしました。

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