だめでしょ 仕事なのに気持ちよくなっちゃ

拘束シンドローム

kousoku syndrome

拘束シンドローム
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×24
  • 萌12
  • 中立5
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
67
評価数
23
平均
3.1 / 5
神率
8.7%
著者
白松 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784047346635

あらすじ

生真面目な真澄は、過去のある出来事が原因で大人の男が苦手。
それなのに、隣人のエロ漫画家・大友のもとでアルバイトをすることになってしまう。
はじめは大友に触れられることすら警戒していたのに、モデルとして女装したり拘束具をつけられ見つめられただけで、身体がふるえるほど気持ちよくなることに気づく。
次第に欲は高まり、大友に触れてほしいと願うようになるが――。

表題作拘束シンドローム

大友・青年漫画家
井上真澄・大友の部屋の隣に住む高校生

同時収録作品気がついたら罠の中

滝口雅文・大学生・出版社バイト
川崎・大友の担当編集者

その他の収録作品

  • 罠の中そのあと(描き下ろし)

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レビュー投稿数2

表紙の2人も好きだけどもう一つの話の2人はもっと好き!

白松さんの作品は全部買う勢いで絵やお話が好きなので今回も購入させて頂きました。

今回は珍しく年下受けなのだなぁと思いながら読んでましたが、表紙のイメージよりはエロはそんなに無かったかもです。
でも受けのエロ顔がとてもそそられるいい絵でした(笑)お話もそんなに変なところはないですしさらさらっと読めちゃう感じでした。

でも個人的には表題の2人よりもう一つのお話の真澄×川崎の2人の方がかなり好きです。年下攻めなのもありますが、今後が楽しみなお話の2人なので続編がほしいくらいでした!

白松さん好きでどエロじゃなきゃ嫌だ!という人以外は迷っているなら買っても損はないのではないかなぁと思います!

5

トラウマ、どこ行った?

表題作とそのスピンオフな作品の2cpです。

表題作の方は受けが昔、イタズラをされたことがあって、そのトラウマがー、という設定だったのですが、よくある重い展開ではなくて、逆に性癖的な面で解放されていくみたいなことになってました。
あんな過去があるのに自分はおかしいんじゃないか!?的な葛藤も軽めで、イタズラ事件を助けられなかった友達が「あのときからお前を守るのは俺だって決めてた!」風な展開を期待したものの、それもなく。
唯一障害となったのは、女手ひとつで育ててくれた母親に目撃されて離されるところだったのですが、そんなハードルもあっさりと越えて終了。
そんなわけでこのcp、スピンオフの方でもラブラブな空気が溢れてます。

スピンオフは前述のお友達の話です。
わたしもこっちの方が面白かったなあ。
編集さん(受け)が表題作のお友達(攻め)をからかう表情がたまらんかったです。

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