シークレットツアー ~南極で添乗員をアツアツ争奪戦!!~

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シークレットツアー ~南極で添乗員をアツアツ争奪戦!!~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
37
評価数
12
平均
3.2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
竹書房
レーベル
ラヴァーズ文庫
発売日
価格
¥639(税抜)  ¥691(税込)
ISBN
9784801911604

あらすじ

超お金持ちのためのツアー会社の添乗員・沙倉智人は、VIP4人から専属ツアーガイドに指名されていた。しかし、ある事がきっかけで、地球の最南端・南極にひとりで取り残されてしまう!! 人生最大のピンチに陥った沙倉のもとへ駆けつけてくれたのは、4人のVIPだったが、
「誰が一番きみを気持ちよくできるのか確かめよう。後で何番目が良かったか教えて☆」
なぜだか、淫らな争奪戦が始まってしまって――。
南極の白夜だから恥ずかしい☆全部丸見え5Pナイト!!

表題作シークレットツアー ~南極で添乗員をアツアツ争奪戦!!~

須藤・大学教授、藤原・タレント、財前・御曹司、堤・
沙倉智人・旅行会社社員

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レビュー投稿数4

ペンギンは可愛いけどキツイ!ww

今度は南極でツッコミどころ満載のツアーですww
なんだかもう色々突き抜けていて逆に安心というか。
設定もトラブルも「ああ、そうなのね、仕方ないね」となってしまいますww

あるマダムの“ペンギンを観察したい”という望みを叶えるべく
南極に赴いた沙倉は陰謀により一人取り残され
南の島の比ではない程のピンチに陥りますが……。

安定のVIP4人組登場ですけども、のっけから熊って!!財前!!www
我満がきかない若さというか独占欲の強さというか…。
それを夢だと思い込んでしまう沙倉も相変わらずチョロいですww
テント外の基地のような建物、そこまでしちゃいますか!?と思ってしまうのは
もう野暮ってもんですねわかってます。
無人のそこには快適な設備と、
バーチャルリアリティの堤と須藤。
これまた「いや本人に決まってるでしょ」とこちらが思っても
沙倉の素直さで信じちゃうんですからww
訳あって最後の登場になってしまった藤原も
しっかり愛してくれるのでご心配なく!(?)

無事に帰って来られた後の5人の交わり。
目隠しされても誰のモノか分かってしまうあたり、
もう彼ら無しじゃいられなくなっちゃいましたね!!
皆さんが幸せならばいいんですよ。うん。
ラストのイラストで、沙倉だけが裸にされて首にはネクタイが巻かれて
VIP4人は正装のままなんですが
なんとも言えないいやらしさですよ!!
とにかくアングルも素晴らしい。

南国と違って虫がいないからいいような気もしますが
極端な寒さの中で一人で何日も過ごさなきゃだなんて
とてもじゃないけど平常心でいられない;;
気の毒だった分、しっかり愛されて良かった。
萌×2寄りの萌です。

1

白くま萌え

大きな問題はなかったと思うんだけど、前作があるのを知らずにこの作品読んでしまいました('Д')
なので、4人のスパダリな攻め様達を惹きつける程の受け君の魅力については今一つこの作品だけでは腑に落ちませんでした。
前作で披露されてるのかな?
やっぱしちゃんと前作読まないとな・・・と思いました。

でも受け君の素直な天然具合は可愛いです。
白くまいい仕事してますw

4人のスパダリ勢、それぞれに魅力があって、その役割分担も興味深いです。
誰が沙倉君を射止められるか!となるのかと思ってたらそうでもなかっです。
牽制しあいながら、仲良くではないですが、協定くんで虎視眈々と狙い続けるっていう感じで決着はついてません。
次作もあるなら、面白展開もあるのでぜひ読んでみたいです~。
あっ、まずその前に前作読まないと(´・ω・`)

おバカ(褒めてます)な感じで突き抜けてる感あるので、空っぽな状態でノリ良く楽しめます!
面白かったです~。

0

受けさんを通じて攻め4人が繋がるお話?

電子書籍で読了。挿絵有り(いつものクールな奈良画伯ではありません。ねっとりしています)。

『答えて姐さん』でトンチキBLとしてご紹介いただいた続き物。
今回の舞台は南極。沙倉くんがペンギン探しをするに至ったいきさつや、辺境の地で命の危機に出会っちゃったりするハラハラもあるにはあるのですが、前作同様、大学教授(遺伝子研究)・IT社長(宇宙開発なども手がけているみたい)・国民的アイドル(俳優業が主である模様)・巨大財閥の御曹司という4人のスパダリからエロたっぷりに愛でられる様をニヤニヤしながら読むお話。
……のはずなのですが、読み進めるうちに、四人が沙倉くんを取り合っている様子がイチャイチャしているようにしか見えなくなってしまいました。
ひょっとしてこれって沙倉くんを共有することで、4人のスパダリ間でもいわゆる『穴兄弟(下品でごめんなさい)』として、精神的なSEXを行っているんじゃないかと。
図らずもそういう風になっちゃっているなら、これはとんでもないトンチキBLなのでは?
深読み過ぎるでしょうか?

1

今度は南極

バーバラ作品の『シークレットツアー~無人島で五角関係~』のその後のお話。この作品単独でも理解できると思いますが、5人の男たちの関係性や5Pになる理由なんかは前作を読んでいないとなかなか理解しづらいかも。

という事でレビューを。すみません、ネタバレ含んでいます。







主人公は旅行代理店勤務の沙倉くん。
勤務先の旅行会社の方針で、セレブなお客様に、お客様が望む旅行を、高額な料金で提供する、というツアーの添乗員をしている彼。

今回は、セレブリティな女性の「コウテイペンギンを見に行きたい」という希望に沿い南極まで赴いていた沙倉くん。ところが何の手違いか、一人南極に取り残されることに。誰かが気づいて迎えに来てくれるだろうと楽観的希望を抱いていた彼ですが、その希望とは裏腹に待てど暮らせど迎えはこない。

いよいよ身の危険を感じ始めた彼のもとにやってきたのは、彼がかつてツアコンをし、身体の関係を持ってしまった顧客の須藤、藤原、財前、堤の四人の男たちで…。

というお話。

前作『~無人島で五角関係』とストーリー展開は同じ。『『~無人島で五角関係』は無人島だったのが、今回は「南極」が舞台。
4人の男たちに、口車に載せられ、ある時は単独で、またある時は複数で、場所も厭わず何回も抱かれちゃう沙倉くん。

なんですが。

なぜ沙倉くんが南極に置いてけぼりにされたのか、なぜ沙倉くんの元へ4人の男たちがたどり着けたのか、そして、沙倉くん争奪戦はどうなるのか、という所もきちんと描かれていて面白かった。

相変わらずアホっこの沙倉くん、なぜそんな手口に騙されちゃう…?と思う所は多々あれど、前作よりもちょっと賢くなっているところも垣間見れ、少し成長している模様。

種類の違うイケメンでハイスペックの男性に「これでもか!」と求愛される様は読んでいて気持ちいいくらい。あまり細かいことは気にせず、4人の男たちに攻められる沙倉くんを愛でるのがよろしいかと。

攻め4人はどの男もセレブリティ感半端ない男性たちばかりなので、お金や人脈をフル活用して沙倉くんを守ろうとする姿に、お約束と分かっていても萌えてしまった。

沙倉くんは彼らの中から「一人」を決めることができないので、4人の男たちに共有される形になっています。常に誰かしらとセックスしているので濡れ場の回数が多い。そしてその一回一回が、バーバラさんならではの濃厚な濡れ場なので、もうエロ満載です。

シリアスにならず、エロを楽しみたいときにぴったりなシリーズになっています。次巻もあるのかな。彼らが次はどこに旅行に行くのか、楽しみです。

4

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