天狗様×天狗の嫁になった人の子の種族を超えた恋物語―――。

天狗様と永遠の契り

tengusma to eien no chigiri

天狗様と永遠の契り
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
5
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
角川ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041060438

あらすじ

ブラック企業を辞めようと決意した日、幼い頃姿を消した飯縄が雪野の前に現れる。「大人になったら迎えに来る」「雪野を伴侶にする」と幼い頃雪野と約束をした飯縄は自分は天狗だと言い雪野を連れ去ろうとするが!?

表題作天狗様と永遠の契り

飯縄・大天狗
雪野・サラリーマン→天狗の嫁・20歳

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レビュー投稿数1

「約束」を守る天狗様×「約束」に拘る天狗の嫁

天野かづき先生×陸裕千景子先生のファンタジーを制覇してきたので、今回も無条件で購入。
このシリーズ、帯が好きなんですが、既刊2冊含め今回のが1番可愛いデザインで表紙から
お気に入りでした(。・ω・。)

ブラック企業に務める、受けさんの雪野。
体も精神的にもボロボロで帰宅すると、家の前に見知らぬ男が。
自分を知ってる様子のその男は、「迎えに来た」と言って雪野を姫だっこして空中へ。
見知らぬ男は、昔雪野が小さい頃に唯一心を開いていた友達でもあった、攻めさんの飯縄。
天狗の住まう領域?に連れていかれ、
神域に慣れるまでと3日に1回飯縄の精を受けなければならなかったり、
友達だと思ってた相手に好きだったと告げられ、躊躇いながらも恋人になるまでの段階を踏ませたり、
飯縄を勝手にライバル視している天狗に犯されそうになったり…
と、次から次へと事が運ぶので、読み手としても着いていくのが大変だったので
受け側の雪野は相当な心労だったろうな…と笑。

それでも、母親に捨てられ、親族には虐められて生きてきた雪野にとっては
本当に幸せになるだけの今後が想像出来るので、ほっ続きとしたと共に嬉しかったです。
最後、飯縄がその親族にこっそりやり返した描写があったのですが、私としてはスッキリしました笑。

トリップ紛い?なファンタジーものなので、お好きな方には是非オススメします(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜

2

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