こんなバカネコ好きになるわけが

konna bakaneko sukininaruwakega

こんなバカネコ好きになるわけが
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神15
  • 萌×230
  • 萌14
  • 中立4
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
8
得点
241
評価数
69
平均
3.6 / 5
神率
21.7%
著者
田中森よこた 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784758077224

あらすじ

おれはバイト先のコンビニに来る常連客の鈴原圭介というビッチが嫌いだ。
ある日、セックスがくどいと彼女に振られたことを知られてしまい
「つまんなそーなセックスにダメ出ししてあげる」と最低な提案をされた。
当然断るつもりが、からかうような態度が頭にキて誘いに乗ってしまう。
いつも通りのくどくてしつこいセックス。

…なんだ、この人気持ちいいセックス知らないんじゃん。

表題作こんなバカネコ好きになるわけが

沢田・コンビニ勤務の学生
鈴原圭介・コンビニ常連の社会人

同時収録作品わすれんぼベイビー 前編 / 後編

吉野
宇津

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数8

うーむ。。

中編2つ。基本的な構造は同じ。
なんかこれは、まさに趣味じゃない、という感じでした。

都合のいい男扱いされている鈴原さんと、飄々としつつも世話焼きのコンビニ店員。
こちらはまだよいですが、もう1つの設定、冗談の延長で一度したけど、誤解からそのままになり、再会して、という方がなんか全然読めませんでした。

絵は可愛いかんじで、それが嫌いというわけでもないのですが、何というか、自己否定しているちょっとめんどくさい受けとか、誤解の原因が余って記憶をなくしていた、というような設定がしっくりこないのだと思います。
いずれも自己を賭して救いに行く攻めがないと成立しないお話で、リアル感がないというか。

1

同時収録作のほうが好き

一時期、ちるちるのバナー広告で良く見かけてて釣られて買ったのだけど、なんか思ってたのと違うなぁというか、無視できない違和感があって放置してました。

再読してみてやはり思ったのは、回数はこなしてるけど、イったことも殆どなくて痛みに耐えてるような、それこそクソつまんないセックスしかした事がない受けが、「お前のクソつまんなそーなセックスにダメ出ししてやる」なんて偉そうな事を良く言えたよなぁという点。

それと、攻めは「いつもヘラヘラしてて一番苦手な人種だ」と思ってた男のことを、短期間でそこまで好きになれるというのが不思議というか、どこでそんなに好きスイッチが入ったかというのがわからないところ。

傷ついてるのにヘラヘラ笑ってごまかしてしまう愛に飢えた不憫受けが、愛されて満たされた思いを知るという大筋には確かに萌えるんだけど、それを彩る部分が疑問点だらけなので何度読んでも腑に落ちません。

【わすれんぼベイビー】
こっちのお話のほうが好きなんだけど、表題作の受けと攻めと顔が全く同じなので、話が切り替わったことに気がつきにくいのが難。

酔った勢いでエッチなことをしちゃって翌朝どんな顔をすればいいのかグルグルしてる宇津に対して、いつも通りに接してきた吉野。
そっかー、吉野は何もなかったことにしたいんだな……とガッカリした宇津はそれ以来、吉野と何となく距離を置いて疎遠になってしまい……。

ほんと「わすれんぼ」としか言いようがないというか。
ちゃんと言いつけ守った吉野が、お気の毒様。

あと、ちょっと寄り目ぎみなのが気になります。

1

さらっと

電子のお試し冊子で読んで面白そうだと思ったのですが・・・
さらっと読み終わりました。
キャラもストーリーもあまりオリジナリティがなくて印象に残りにくいです。
個人的には受けキャラが2作品ともめんどくさい感じで好きになれなかったです。
どちらも「健気」タグが付いてるけど、健気とは思わなかったなぁ。
めんどくさいなって思いました。

やたももに似ていると書かれている方がいるけど、これは私も思いました。
真似てる訳じゃないんだろうけど、好きで知らず知らず影響されちゃってるんだろうなって感じの似通り方をしていますね。
はらださん好きな方はちょっと気になると思います。

【電子】ebj版:修正△(ほぼ白抜きに見えるトーン修正)、カバー下○、裏表紙○

1

キャラが魅力的

初読み作家さんでしたが絵もかわいくてお話も好みでした。

受けに妙なかわいさというか、憎めなさがあって癒されました。
攻めも寡黙で何を考えているか分からないような飄々とした感じですが、そのクールさが味になっていて二人ともキャラが立っていて良かったです。

ただ、圭介が沢田に心も体も惹かれるのは分かるのですが、沢田が圭介に惹かれる過程がもっと明確だったらより萌えられたと思います。
ノンケなのに割とあっさり挑発に乗ってエッチしようとしちゃうのもちょっと違和感がありました。

でも絡みはエロくて受けがトロトロになってる感じが本当に気持ちよさそうで萌えました。
キャラ萌えもできて絵も可愛くてエロも程よくあるので満足度高いです!

同時収録作品も良かったのですが、表題作のキャラと顔や性格が似ていたのが残念。(特に攻め)
もっと真逆のタイプのキャラが見てみたかったです。

0

絵が好きだからしょうがない

圭介が沢田のこと好きになっちゃうのはよっく分かるんです。今まで相手の男のいいように扱われてきたし、そうされることでしか相手を繋ぎとめておけないと思っていたのに、あんなにネチネチと愛情表現されて、恋人らしいことされたらそりゃあ、ね。その辺前のクズ男と沢田との対比が明白で圭介がその度心動かされていくのが目に見えていくようでした。なんですが、ちょっと気になるのは、なんで沢田は最初圭介とえっちしたか、ですかね。いやそれを言っちゃお終いだし話も始まらないんですけど、ノーマルな人が自分のえっちについてからかわれたからってそのままホテル行ってえっちしようと思いますかね?それまでにちょっとでも例えば圭介が健気にクズ男のこと待ってるところで好感上がったり同情とかしてたりっていうのが見えたらなんとなく分かるんですけど、ずっと圭介に対して苦い顔してましたよね(笑)何が言いたいかと言いますと、もうちょい最初の方で沢田が圭介に好意を示していてもよかったのでは〜てことですね。ちゃんと圭介に絆されてはいくんですけど、始まりが唐突&不自然だった感は拭えません。でも重いって言われまくった沢田と、本当は愛されたいけど愛され方が分からない圭介はお似合いだとは思うのでおーけーです(何が)。沢田も「俺も重いらしいんでちょうどいいんじゃないですか」て言ってますしね。あと体つきがエロい。お尻突き上げたポーズ、尻から背中にかけてのラインがとんでもなくエロい。

私どちらかと言うと同時収録のほうがタイプです(笑)高校時代に甘酸っぱい経験して気まずくなって疎遠になって、で大人になって再開して〜ていうよくある展開なんですけど、細かいところがすごくグッときました。高校時代の2人がとにかく可愛いです。お互いに相手に好意抱いてるの読者からなんてバレバレなのに、上手くいかないんですね〜。どうして田中森先生の描く受けの子はこんなに色気むんむんで可愛くて劣情を煽る顔をしているのだろう。あ、とにかく、高校時代に「俺で試してみる?」みたいな感じでえっちしようとするんだけど知識なくて失敗しちゃって〜みたいな話が好きな人にはオススメですよ(伝わらん)!

表題作諸手を上げて〜て感じではなかったのですが、私田中森先生の絵と受けの子がすごくタイプなので満足です

1

広告ではすごく惹かれたけれど

web広告で気になって購入しました。
淫乱ビッチは好きなのですが、依存系の受けや共依存カップルは苦手で、表題作のカップルはそんな感じだったので途中で読むのをやめてしまいました…。絵も素敵で魅力的だし絡みのシーンは濃くて多いけれど引き込まれないというか、萌えられなかったです。
引き合いに出して申し訳ないですが私ははらだ先生のやたももが苦手です。同じような感覚で途中で断念しています。

5

うーん、ちょっと気になるところ

作者さんは大好きですし、お話もとても面白くエロシーンもとても滾るものがあったのですが気になるところが……キャラ設定や、話の流れがや/た〇もという作品にそっくりだと思いました。
年下のしっかり者×年上ビッチはよくある設定ではありますが、そのほかにも
・愛が深くて重たがられる、噛みグセのある攻め。
・実家で飼ってた犬とそっくりエピソード(飼ってた、飼われてたは逆ですが)
・元彼に偶然再会、罵られてさんざんビッチ扱いしてくる。からの攻君が守ってくれる。
・酷いこと言われてヘラヘラ笑ってんじゃねえよ!→いい歳してみっともねーじゃん の流れ

書き出してみると大したことないな、と思うのですが読んでみるとわかると思います。
初めの導入はオリジナリティのある設定で、面白いなぁと思っていたのですが、全4話なのにセリフがほぼ一致しているところもあり、ちょっとモヤッとしてしまったので神とつけたいところですが萌2で…。

4

バカネコではないかと

表紙買いです。
表題作(3話)と前後編のお話がありました。

『こんなバカネコ好きになるわけが』
コンビニでバイトする沢田は、彼女から「Hがくどい」と振られる。
苦手な常連客の鈴原からもバカにされてたが、ある日恋人に待ちぼうけをくう鈴原と遭遇し、なりゆきで彼とHする事になり…。

鈴原は言動が軽いのですが、実は健気で不毛な恋愛しかしてません。
付き合ってた男がクズで、都合の良いヤツ扱いされる鈴原が不憫でした(;ω;)
Hも自分本意すぎて、鈴原見る目無さすぎ…!

沢田はノンケだったと思うんですが、いきなり鈴原にフェラ…当初恋愛感情皆無だったのに出来るもんなんですかね!?
鈴原とCPになる流れも、沢田はほだされたんでしょうがそのわりにエピソードが少ないというか軽いというか。
とはいえ、くどいHと言われるが愛の重い沢田と愛されたがりやで寂しがりやの鈴原、相性良さそうな二人です。

『わすれんぼベイビー』
欠席者の穴うめに参加した合コンで、高校の時の友人・吉野と再会した宇津。
吉野とは高校の時、酔った勢いで一度H直前の経験があったが、その翌日焦る自分に対し吉野の態度があまりにも普通だったのに憤り、それから疎遠になってしまい…。

酒は呑んでも呑まれるな、ってなお話です(笑)
結局は高校の時から両想いだったという。
あっさりした内容でした。

中の絵柄は垂れ目なのが少々気になりつつも、表紙同様可愛いです。
でも受けの身体(胸)が女の子っぽいな〜と思う時がありました。

表題作に『バカネコ』とありますが、鈴原は男の見る目は確かに無かったけど、決してバカネコでなない、健気なにゃんこでした。

3

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