哀しくて、愛しい(表題作 声)

kanashikute itoshii

哀しくて、愛しい(表題作 声)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
6
評価数
3
平均
2.7 / 5
神率
33.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784344840911

あらすじ

悲惨な交通事故で妻子を亡くした池田和也が、葬儀のあと、歩道橋の上から事故現場を見下ろし佇んでいると、「飛び降りんなよ」と若い男が声をかけてきた。その男、安原和美から自宅に誘われた和也は、酔って眠っているところを抱かれてしまう。それ以来、現実から逃げるように古びたアパートの一室で、安原に抱かれ続ける日々を過ごす和也は……!?

表題作哀しくて、愛しい(表題作 声)

安原和美, AVスカウト, 21歳
池田和也, 有名企業の会社員, 29歳

その他の収録作品

  • あとがき
  • それから

評価・レビューする

レビュー投稿数1

中立

評価が分かれる一冊だと思う。
甘々、王道BL好きの私は合わなかった。
私自身攻めに愛着が持てなかった部分もあり、読んでいてモヤモヤ。
受けに対して暴力を振るう姿が痛かったからだ。
しかし、人の死をきっかけにストーリーが展開され、
親と、私自身自分との関係を考えさせられる機会もあった。

各、章毎に短編的にまとめられ、読みやすい構成。


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