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以下5つのお話が収録されていて、表紙と③は私が好きな発売当時の絵柄で(つまり新しめの他著作に近い)、それ以外ほぼずっと以前の絵柄(試し読みと同じ)です。
一応人物名は史実に基づいていますが、細かい設定などは作者の脚色が多く含まれます。
①【覚性法親王x平 経正】
琵琶にまつわる師弟愛。全然好みではなかった…orz
②【源 義経x平 敦盛】
これが一番せつなかった…!憎み合っているわけではないのに敵対しないといけないなんて…やるせないです…
③【平 知盛x遮那王(=牛若丸=源 義経)】
一番読みやすかったし、意外性があって良かったんですが…BL感は一番「ナイ」ですw
<かなり短い短編>
④【熊谷次郎直実x平敦盛】(②の裏エピソード)
⑤中華モノ、男色要素ありのギャグ漫画(なんと三国志絡みー!好き!w)
骨董屋の店主がめちゃくちゃイケメンです!美しい…!
<モヤった点>
・他著作に比べてやはり以前の作品であるからか、「ん?このセリフを言ってるのはどの人?」となったコマがあったりしてかなり読みにくかった
・①覚性法親王の見た目(かなりのオッサン、しかもお坊さん)が好みではなかった&ショタ受け、しかも無理やり含む
・似たような人物がいっぱい出てきて、名前を覚えたり顔を見分けたりするのが大変だった
他著作は歴史好きでなくても全然楽しめたんですが、以上の点から本作だけは歴史好きじゃなかったらキツいかもしれません。
でも③で弁慶なんかな?と思ってた人がまさかのー!!これは意外だった!(かなりガッカリもしたけどw)
ググったら、弁慶は天狗(父)と人間(母)の間に生まれた「天狗の子」と伝承されているとのこと。へぇえ~
<その他 注意点>
・タヒネタ、首チョ○パあり
・自分の手を切る描写あり
(これマジで意味分かんなかったです…史実でもないし…)
・シーモアのリンクは単話版なのでお気を付けください。
(シーモアには単行本版(合本版、222ページ、660円)もあります)
