春と夏となっちゃんと秋と冬と僕

haru to natsu to nacchan to aki tofuyu to boku

春と夏となっちゃんと秋と冬と僕
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神17
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
5
得点
103
評価数
25
平均
4.2 / 5
神率
68%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックス BABY comics
発売日
価格
¥675(税抜)  ¥729(税込)
ISBN
9784865895131

あらすじ

ページを捲るごとに染み渡る、萌えの塊。

自然溢れる小さな町で四季折々の変化を感じながら、
ただひたすらにシマとナツオの恋愛を傍観できる。
甘さに悶え、切なさに涙し、BLが好きで良かったと確信する。

デレデレで大好きが隠せない攻め×何でも受け止めてくれる男前な受け

あらすじ▶︎
カシャン、と割れそうな程にあやうくて美しい日々。
どこにでもありそうな田舎に暮らす、
どこにでもいそうな男子学生のシマとナツオ。
だけど彼らの恋は世界にただ一つだけの、特別で幸せな恋。
毎日を愛しんで暮らしたくなるようなぎゅっと心を掴むBL(ボーイズ・ラブ)、
佐岸左岸待望のデビューコミックス。

表題作春と夏となっちゃんと秋と冬と僕

シマ・高校生
ナツオ・高校生

その他の収録作品

  • 第13話(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数5

これがキュン死にと言うのですね

高校2年の7月から高校3年の6月までのお話プラス1話
田舎が舞台の幼馴染のシマとナツオの超イチャイチャなお話が、
4コマ漫画風に進んでいきます。絵もとても綺麗。
シマとナツオの表情とかセリフとか、やる事全てが 嗚呼あああああああ萌
高校生らしいエピソードの中に、相思相愛ってこういうことかと
思ってしまうようなお話がいっぱいでした。
又二人の友達がいい奴というか、精神年齢大人なのか、
ゆる〜く見守ってる感じが、これまたホッコリしてしまいます。
できればこの先のお話も是非見たい!続編希望です。

2

なっちゃん天使か!

悶えました。夜中に読んでいて萌えました。尊い。購入して良かったです。あらすじにある通りで、四季の移り変わりとシマとナツオの恋の傍観をひたすらする感じです。ニマニマしながら。
やる事やってるのに、お互いにキュンとして真っ赤になるとか。尊すぎる。
人物の体型も良すぎて人間離れしてる訳でも無くて、実際にいるだろう少年達で現実的です。描き込まれた風景も、きっと誰もが目にした事がある懐かしさです。
シマもナツオもお互いが大好きなのが良いです。
ナツオの小さい時がもの凄く可愛いです。
疲れた時に是非読んで欲しい作品です。

1

ラブ要素満載

1ページ1ページの完結4コマまんが?
始めのうちだけかと思いきや、最初から最後までです。

表紙のまんまのイメージどおりの内容でした。
レトロ可愛い背景だし、読んでて幸せな二人だし、友達にも恵まれてるし♪
おすすめ癒しBLです。

出来れば次作は普通にストーリィ漫画で二人を読んでみたいです。
時々、もう少しその先を見たい!ってなりますので(笑)

2

青春

長編というより、四コマ漫画。
めちゃ絵が上手い。
田舎で、男子高校生、紙面の絵から青春の趣きを感じられました。グッド。

前半はニアBL ですが、後半はがっつりBL です。
ちょっとした話の連続ですが、学生ならではのネタにノスタルジーを感じます。

一話一話が短すぎて、そのあとの二人のベッドシーンがカットされてるのがつらい。

4

尊さの極み

pixivで好きだった作品が商業で連載されて単行本化と知り、即購入でした。
帯にもある通り、まさに萌えの塊。ひたすらに尊い。

既にくっついているカップルの日常話なので、大きく物語が動くことはないです。甘い日常の中でふと差し込まれる影がスパイスになっていますが、大体甘いです。

お話の形式も基本的には4コマで進んで行きますが、枠を超えた表現が美しいです。イラストの描き込まれ方も素晴らしく、目で見て楽しむことができます。

ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

7月から始まり、季節を通して彼らの日常を読んでいく形式です。
この季節感の描写も細かくて、感動しました。
実際に寒さや暑さが伝わってくるようです。

シマとナツオの交流はただただ尊いです。
やることはしっかりやっているようですが、2人が纏う空気はピュア。
月日を重ねるごとにお互いに恋していくようでした。

攻めのシマはホクロのセクシーなイケメンで、ナツオ一直線な人。
受けのナツオは男らしい見た目ですが、可愛いです。子どもっぽく見える一面もあります。

彼らの日常話なので、学校でのエピソードも多いです。
同級生との関わりにもほっこりします。シマとナツオの関係性を受け入れている?といいますか、当たり前の日常として認識しているようでした。

甘い日常を過ごしていて端から見れば特に問題の無いように見える2人ですが、お互いの関係の有り方では影が差し込むことがあります。
これはそれぞれの気持ちの有り方であり、彼らにしか解決できないところですので、読んでいるこちらはもどかしい思いでいっぱいでした。

この一冊で完結していて大満足ではあるのですが、彼らがこの先どのような未来を選んでいくのか気になるところではあります。

心が浄化されるような尊い物語をぜひ読んでみてください。

7

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ