君は僕の運命の番(つがい)だ。必ず迎えに行くから待っていて──

黄金の狼は永遠の愛を捧ぐ

kin no ookami wa towa no ai wo sasagu

黄金の狼は永遠の愛を捧ぐ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
5
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%
著者
一文字鈴 

作家さんの新作発表
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イラスト
カワイチハル 
媒体
BL小説
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
リンクスロマンス
発売日
価格
¥870(税抜)  ¥940(税込)
ISBN
9784344843486

あらすじ

小泉知里は幼少期に訪れたスウェーデンで車に轢かれた狼を助けたことをきっかけに、クライヴという少年に出会う。帰国後もクライヴから毎日のように「君は運命の相手だ」と愛の告白のようなメッセージが届いていたが、知里が十七歳になった時、突然連絡が途絶えてしまう。気がかりだった知里だが、それから四年、父の失踪をきっかけに再びスウェーデンを訪れる。そこで再会したクライヴは優しいながらも距離を感じさせ、何か大きな秘密を抱えているようで…?

表題作黄金の狼は永遠の愛を捧ぐ

クライブ・フォルリング・投資家・27歳
小泉知里・大学3年生・クライブの6歳年下

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レビュー投稿数1

黄金の狼さん

金髪キラキラ大好き。金髪万歳\(^o^)/な、事件ありの甘めお話、本編240Pほど+あとがきです。王道ひねりなしで、萌え上がるポイントが少なかったので中立にしました。

大手製薬会社に勤める父が、1週間の出張のはずだったのに、突然「休職して北欧を回ってくる」との連絡。しかも「家にあるUSBを送ってほしい」とスウェーデンの住所を指定してきて、何があったのか心配でたまらない知里。スウェーデンで獣医をしている叔父のもとを訪れ、指定された住所に行ってみると・・・とお話は続きます。

攻め受け以外の登場人物は
受けの父、叔父(獣医)、攻めの親友、個人秘書(♂)、人狼の方々少々。
攻めさんの親友ライネがカッコよさそうだったので、もうちょっとクライブと絡んでほしかったかなー。秘書のテオドル(18歳)がちょっと子供子供した印象で、あんまり好きになれなかったのが残念でした。

** 以下攻め受けについて

攻めさんはいわゆるスパダリ。獣化すると黄金の狼さんです♡ ケモミミなんだけど、そんなにもっふりふっさりした記載がなくて、それがちょっと残念。黄金色のすんばらしー毛並みであろうと思われるんだけどなあ(もちろん獣姦もない)。バトルは狼さんで頑張っておられます。お強いです。ただその他のスパダリ感が今一つ無く、無念。

受けさんは、・・・すいません、普通・・・という印象。よくある健気感満点という訳でもなく、優しい大学生というところなので、あまり萌え上がれず。

舞台が全面的にスウェーデンで、スウェーデン料理などが少し出てくるのは良かったんですけど、申し訳ないです、その他の面ではめちゃシンクロした!という箇所が少なかったので中立にしました。先生ごめんなさいー。刺激ばっかり求めてもダメなんだけどな。

2

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