子妖狐たちとなごみのごはん

子妖狐たちとなごみのごはん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
6
評価数
2
平均
3.5 / 5
神率
50%
著者
一文字鈴 

作家さんの新作発表
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イラスト
北沢きょう 
媒体
小説
出版社
三交社
レーベル
ラルーナ文庫
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784815532543

あらすじ

父の生まれ故郷、瀬戸内の小さな町・狐神町。町の中高一貫校で働くため十四年ぶりにかの地を訪れた東雲春陽は、そこが普通の人間が立ち入れない妖狐の里であること、そして自分も半妖であることを初めて知った。 戸惑う春陽を支えてくれたのは里一番の資産家、綾小路家の三男・仁、そして仁の姉の子である双子の歩と華だ。 料理の腕を買われた春陽は、仁の提案で朝晩の食事作りと引き換えに屋敷に住まわせてもらうことになり…。

表題作子妖狐たちとなごみのごはん

綾小路仁,狐神学園中等部数学教師
東雲春陽,23歳,攻めさんの学校の事務員に採用

レビュー投稿数1

妖狐

きょう先生の挿絵目当てに購入。周りのキャラの感情の動きについていけず、盛り上がれなかったので中立にしました。そんなに耳しっぽ記述がカワイイという訳でもなかったしな…本編250Pほど+あとがき。

私立学校で事務員をしていたのですが、不祥事に巻き込まれ退職する事になった春陽(はるひ)。しょんもりしていたところ、父方の実家の方で、学校の事務員を募集しているとの情報が!面接受けようと久しぶりに祖父母のもとへ…と続きます。

攻め受け以外の登場人物は歩、華(攻めをとーちゃと呼ぶ子たち)、受け両親+祖父母、攻め宅の使用人、旭(攻め父)、創・響・澪(攻めの兄s、姉)、西条(新しい勤務先の教師)、受けの同僚少々。ちょこちょこな方が多めな印象。

++うーむ…なところ

攻めさん方は妖狐の一族、妖力持ちで、大人になると耳しっぽを隠せるという設定ですが、妖力バトル合戦なお話ではなく。お互いに禁忌な想いでガチガチ揉めているサブキャラがいて、そっちの方がめっちゃ気になってしまったんです。兄1がひねくれこじらせ系なように思うし、兄2は禁忌な想いに囚われているようだし。父は父で「おいおい」な産物だし、攻めも同じく。まっすぐ思いあっているのは攻め受けだけなんじゃ?

そんなややこしい方々が周りにいて、兄1はめっちゃ攻め受けに絡んできて、「あーめんどくさいっ兄1はさっさと思いを告げて何とかせんかい!」とイラっとしてしまったんです。それで攻め受けの恋心に集中できなかったのかな。二人の恋に盛り上がれなかったです。攻めさん、スパダリっぽくて良い感じだったんですけどねえ・・上手くシンクロしきれす、ちょっと残念でした。

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