あさだ2枚さんのマイページ

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エキスパートレビューアー2025 ソムリエ合格

女性あさだ2枚さん

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手巻き寿司

毎度テーマをオシャレなというか、役者の感性っぽい部分にもってきてる作品だと思ってたんですけど、今回割とどストレートに嫉妬巻でした。

麻水さんの美の暴力っぷりが際立つカットがいつもより少なかった気がする!役者休んでるからですか?でも対由岐くんでもよく発動してたのになぁ。「帰れなくなってほしい」の前の笑顔、もっと大きいコマにして欲しかったなぁ。"演技書を読み込んでる羽山麻水"は大変好きです。手巻き寿司を食べる由岐くんも好きです。

あと正直、辻さん自体は好きな雰囲気だけど、この漫画での登場の仕方とか立ち位置が自分にしっくりきてない。セリフで長々と設定が語られるのも好みではなかった。

Renta限定おまけ漫画 麻水さんと山瀬の掛け合いが好きな方におすすめ

だってだってなんだもん

5巻にしてなんだか随分まとまりの良い巻でした。真っ当な高校生活と、野球描写が戻ってきた気がして嬉しい。やたらといちゃついてなくて、2人に物理的距離があったのも読みやすかった理由かもしれない。善次くんがニコニコしてるところが少なくて常に憂いを帯びていたのは悲しかった。まぁそれは割といつもそうか。しかしながら「だって寂しかったもん」は反則的可愛さでしたね!花岡が苛烈すぎて霞むけど、善次くんのビッグラブも大概なわけで。

愛しい彼らよ

最高である。最高であることは日高に全面同意だとして、それで「またもや」はいつあるんですか?何度あったっていいんですよ?いや、わかってるんです。秀良子先生は元々どこで終わらせるつもりだったかも、それでも自分としては満足だったという気持ちにも嘘はないんです。でもでもだって、こんなウルトラハッピーエンドを見せられたら、じゃあここからのそれからは!ってなもんで、こんな、こんなことがあっていいのか。結局世の中の素晴らしいもののうち、大方を手に入れたじゃないか。そんな風に話せる友人も、安心できる場所も、むっちりした猫も、初恋のあなたも、愛しい人も。ああ、愛しい彼らよ、幸せになれ。

完結

7巻が穏やかに終わっていって、感慨深い。自分には穏やかに感じたけれど、カミングアウトの問題は当人にとったらそう穏やかでもないのかも。でも登場人物たちがワーキャーしてる感じではないので、やっぱりこう、ラストに向かっていってるなぁ、という1冊でした。

これで本当に最後です、な後日談集が出るのは大変楽しみ!それはそれとして…あの…読者の皆さん結構思うことは同じなんじゃないかと思ってるんですけど、SUPER PINKもあともう1冊どころか5,6冊出たりしませんかね?シただろ!!!ってシーンは沢山あるのに致したところは描いてくれないんだよなぁ。
志筑くんが大好きで、乱れる志筑くんがもっと見たい。

全部叶えて

2巻目のセオリーでがっかりしちゃうかな、と思いきや、もーーーやっぱり大好きでした。よかった!ありがとう!1巻とはまた違うというか、大麦こあら先生って絵柄はいつも大麦こあら先生ですけど、話に癖(クセ)があるタイプの作家さんではないので、1冊ごとに新鮮です。1巻の2人はしっかりそこに生きていつつも、2巻単体で楽しめる1冊でした。
別れるって展開もそれはそれで大好きで、でもこの真面目な2人が高校3年生でそうと決めたということも、それもまた美しくて愛しくて大好きです。染み渡った〜

「外」

青年漫画にはあるけれど、商業BLにはあまりない設定で、社会人ものだけれど爽やかさもあって、ジャンル問わず漫画読みとしてはかなり面白い作品でした。
巻末に初期設定なんかも載ってましたけど、本田のビジュアルをあえて良くしないの、攻めてるなぁと。だって格好良くしたほうが絶対幅広い読者にウケると分かりきっていて、でも設定を重視して本田をこのビジュアルに出来る作家さん、信頼感が増す。印象深い表紙もとても好きで、今後の作品も読みたいです。

萌2〜神 

荒波

想像以上にテンポが速くてテンションの高いコメディ。表紙と試し読みでは分からないところもあり、お好きな方に届いていないかもしれません。
主役2人とも格好良いタイプなのかと思いきや、2人揃って変な人ってパターン。早めにくっついたのも驚きで、そこからラブラブになるのかと思いきや変なとこで距離が出来たり、お話の波乗るのが難しいタイプの作品でした。特にラスト付近のモブを巻き込んだハイテンション具合は凄かった。着いて行けそうな方はぜひ。

ひよこ

なぜだか4巻完結と勘違いしてまして、いやだよ〜と思いながら読んでいましたが全然そんなことはありませんでした。あとがきでやや振り返る雰囲気を出されてヒヤリとしましたが、続きますよね?
そんなあとがきに促されて1巻を読み返してみたら、結構作画が変化していて驚く。4巻のヒカルはうるうるして、そしてどんどん幼児化していってる。そんなヒヨコちゃんにめろめろなニンニン。1巻であんな態度を取っていた男が首までヒカル沼に浸かってました。会社でボサボサやめたのはカッコいいけど、ヒカルに甘えるというか本音を出せるようになったのは可愛くて、むしろ最強への道をひた走る忍さん。
…同棲編に続くんですよね?
追記:やるらしいです5thシーズン、ニンピカ同棲編

俺以外の奴と

令和のこの時代にこの作品は大丈夫なのだろうか?もろ犯罪だし、明らかにあのテレビ局のあれぐらいの年齢層を対象にしたあんな番組を想起させるじゃないですか。これギリギリアウトな方なのでは。

という懸念はとりあえず脇においておいて、イケメンなんだろうなと思って読んでいたらやっぱりイケメンだった。しかし可愛い系とは。着ぐるみをかぶってる時のほうが勢いがあって個性もあって面白かったので、変態度合いも含めて、脱いだら失速した気がする。一方のエンさんは皮を剥がしたらめちゃくちゃ地味な男ってのがこれまた一種の癖(ヘキ)を感じて趣深い。

はなまる

満丸さんみたいな攻めもっと増えないかな〜〜〜〜〜
もうとにかくそれに尽きる。ビジュアルも中身も大勝利の設定でした。可愛くてカッコいい。優勝。

この雰囲気だと、ピュアなチェリーにされがちなんですよ、満丸みたいなタイプは。絶対そんなことないじゃん。こんなガタイがよくて何でもできる甲斐性100万点みたいなタイプ、田舎でも都会でもモテないわけないじゃん。そんなわけで手慣れてるんですよ満丸が。推せる。こんな男が「今までの子」とか言っちゃって、するっとえっちな雰囲気にもってったりとかして、ドライヤーをかいがいしくかけて、サラッと好きとか言って、こんなの好きにならいでか。そりゃ美の塊みたいな女優の孫を捕まえるわけよ。

そんなわけで冒頭に立ち返る。あ〜〜〜満丸みたいな攻めが出てくる話がもっと読みたいな〜〜〜〜