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女性ペネロープさん

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6年ぶりの続巻!

ちゃんと出してくださり、ありがとうございます(泣)嬉しい。
だけど、また気になるところで終わった〜(笑)
でも、待ちますよ。数年でも。

時系列が変わること、追体験実験が行われたことで、この作品は1巻から読まないと迷子になります。
ぜひ、1巻から読んでいただきたい。
ただし、猟奇殺人のシリアルキラー、犯人本人にしかわからない道理によってレ○プ場面が続く巻もあるので、地雷の方は要注意です。

まるで、「クリミナルマインド」を見ているかのような作品。
1巻に戻り、小説部分を読み直してから読むと解像度は上がるかも。

この5巻は、浅野克哉はやはり魔性の男だとつきつけられる内容(笑)
小説部分もお見逃しなく。

全てが美麗

一瞬で惚れた作品。
アポロ…素敵すぎる。

内容は割とシリアスなんだけど、美麗さに忘れがちになる。
設定も面白い。セレブ御用達にありがちだ。
男娼として役に立ちたい、という思いはフィーの背景が言わせているように感じる。
でも、アポロを好きになってしまった。
楽園の掟を破るか。事件も重なり、単なる恋愛話では終わらない重厚なストーリー。
それは、「コヨーテ」も同じだなと思う。

まだ完結していないが、ゆっくりと待ちたい作品。
なんか、言語化できない素晴らしさ。

顔の雰囲気がやや平成元年(笑)

もう、その紹介に笑った。
自分はその年から働きだしたので、すんなり納得してしまった(笑)なんか身体もそんな感じがする。
そして、この世代はまだヘテロノーマティビティの中にいる。BLに至るハードルは高い。
ま、リーマンの基準は姪っこだけど(笑)

リーマンも兄さんも好みのラノベコミカライズに出てきそうな感じなのもいい。

タイトルに「BLにしたい話」ってあるけれど、なるほど!と。
俗に言うライトBL(エチはない、情動と状況変化に重きが置かれる)で、最初は恋愛展開はない感じだったけれど、最後はしっかり恋愛になっていると思う。リーマンの思いの吐露もあるけれど、兄さんの最終話の告白なんか愛だなぁと感じる。

ただ、一般的な恋愛の表現は、愛だ恋だ身体の関係だーとなることが多いと思う。この作品に表現されているのは、そこを重視していないと感じた。
生存に関する三大欲求の「食欲」に全振りしているかの如くの兄さん。食べ物につられて、女性たちの欲求に応えることはあるものの「恋愛」ではない。
兄さんにとっては、デミロマンティック的に思えて、情緒的な繋がりができる人が大切なんではないかな。で、そういう相手はなかなかいなかったところにリーマン登場!
「ずっと一緒にいたい 一緒にごはん食べたい」は、立派な愛だ。そこに身体の関係は、あまり重要ではない。でも、リーマンはキスしたよね(笑)覚えていないけれど。だから、リーマンと兄さんの思いは同じだけど、ポイントは違うのだろうなぁと勝手に解釈(笑)

256頁もの大作だが、7年をかけてSNSに貯めてきた作品の全ては入らない。
pixivやXにはコミックに入らなかった小話もたくさんある。その中には、身体の関係を示唆するものもあり、姪っこの成長と恋愛が進めば、彼らの形も変わってくるのだろう。

姪っこちゃんや、兄さんの妹さん、蕎麦屋のよしこ、会社の面々など壁キャラ含めラブコメ要素は強い。よしこは鍛えないとなぁ(笑)

関係を大切にする。そんな素敵な作品でした。

DK恋物語

マキネ先生の初期作品で同人誌です。現在は、購入できるところが限られていますが、電子書籍を購入することは可能です。

DKの純情恋物語という感じです。
中学のときバレーで打ち込む姿を見て一目ぼれした後輩が、同じ高校に来て保健室で再会。しかし、相手は自分のことを知らない。

主人公はバレーができなくなり1学年ダブった方。好きになったのは柔道部の後輩。
自分を知ってもらおうと毎日顔を出していたが・・・

男同士だし、好きとかなんだよーと思っている方が、突き放してから寂しくて後悔して、また友達から始まる。でも、好きになっていることは表現されている。

キスもエチもありません。ピュアで甘酸っぱいお話ですが、マキネ節はこの頃から表現されていますね。

結局

黒幕はわからないけれど、なんとか生き延びる。

帰ってきてからの、不思議な関係。
アメリカの連続ドラマのようでした。

理由もわからずデスゲーム突入

最初の印象は斬新だなぁと感じたこと。
目覚めたら、どうやら孤島。出るためには、ペアでセックスしないとダメ(笑)

刑事と犯人、死を背後に利用か信用か。常に何かを選択しないとならない。
誰も信用できないけれど、生き延びるためには他者が必要。

どんどん周囲が死んでいくなかで、洞察力と推察、想定が必要で。
奇妙な中で、やはりエッチすると紙一重で違うらしい(笑)

下巻を読まずにいられないところで終わります。

甘さもキュンもないのに、物凄く惹かれます。

離さないよ

所謂、不憫受けになるんだろうけど、オメガバのΩへの蔑視が根底にあって。成績優秀、生徒会長の雅はαだと思われていて。頑張って頑張ってきたところ、転校生のα晴斗が来てから一変、Ωだとわかり不当な扱いを受け…ヒーローで癒やすのは晴斗。ほんといい子で。雅の親や弟がムカつくけど、新たに生きていくことができてよかった。続編は大学生編。晴斗の過保護が過剰になりつつも…幸せの道しか見えない!切なくて可愛らしい救済作品。