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エキスパートレビューアー2024

女性ロペ丸さん

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今年度48位

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攻めの喘ぎが新鮮

2編収録されてまして、最初のお話が2人が付き合うまで。次のお話がその2人が別れてもう一度付き合うまでのお話で、私は個人的にこちらの話が面白かった!
年下攻めが喘ぐ姿は可愛くて新鮮で良かったなー
年上受けの方も、鈍な感じかと思いきや年上らしくしっかりした部分もあり、だけど可愛くて印象がコロコロ変わるのが読んでて面白かったです。

全体的に良かったのですが、崎谷作品によく出てくるお節介焼きの女の子キャラが今回は私に合わなくてですね…
今まで読んできた崎谷作品にも数多く登場する、主役の恋愛をアシストするお節介焼きの女の子。全然気にならない、むしろ好き!ってキャラもいたりするんですが、今作のキャラはどうしても好きになれず、読んでてノイズに…
そこまで登場頻度無いような気もするんですが気になってしまい、萌えが減ってしまったのでこちらの評価で。

事件が強烈すぎる

シリーズもので、以前にも何冊か読んだことがあったので、あーなるほどこことここが繋がるのかと楽しく読めました。

後のシリーズで受けになる主人公のお兄さんの存在を知っていたため、誰が犯人なんだ!?の部分を楽しめなかったのがちょっと残念。

受け攻め共に面白いキャラで萌える部分もあったのですが、物語の始まりというか、根幹に関わる事件が流石に強烈すぎて、種明かし以降のお話があまり頭に入ってこず…
萌えきれなかったので、こちらの評価に。単純にお話としては面白かったです!

読了後、タイトルの意味を理解

めっちゃ面白かったです!!
読了後にタイトルを読み返して、なるほど!となりました。いやぁ、面白い。

感情の見えない敬語メガネ攻めと強気な美人年下受け。葛西先生の支えが本文とピッタリで、攻め受け共にイメージ通りでドキドキしました。

親戚関係の話がややこしかったのですが、理解するとどんどん話が面白くなっていきます。

受けがかなり可愛いです。自分でなんとかしようと空回り。ツンツンしてるけど抜けてる部分もあって、強気受けがあまり得意じゃないのですが(個人的に当たり外れがある)、今作の受けは読んでて可愛くて楽しかったです。特に口絵にもあった情事でのセリフは、こんなん言われたら悶絶してしまう!と1人ジタバタしてしまいました。

本編後の短編での攻めのセリフも良かった。普段敬語の人が敬語をやめた瞬間の破壊力ときたら。
いやぁ、想像以上に萌えました!
おすすめです!

ジャイアンみたいな攻め

まさにジャイアンのように、ずっと受けに対して意地悪&横暴なことを言ってくる攻めです笑
ですが月村先生の文体か、それとも作品の雰囲気のせいか、受けが想像以上にポヤポヤなせいか、攻めに嫌な印象はなく、好きな子にちょっかいをかける小学生を見ている気分になります。
受けさ本当に天然で、天然の割に考えて(明後日の方向にいってしまいますが)なんとか頑張ろうとする姿は健気でいじらしいです。
作中に出てくる受けが出てくる手作りの品の描写も可愛くて、脇キャラも本当にいい人たちばかり。読んでて楽しくなる作品でした!

自己肯定感の低い受け

自己肯定感の低い受けが、それ故に自暴自棄な生活(性活)をしていたのが、攻め出会い大切にされ、周りの助言もありどんどん変化していく………
王道ですがやっぱり何度読んでも面白い!

今作の攻めは言葉足らずすぎ、受けは自分や周りを信用しなさすぎ、という事で後半までかなりヤキモキする展開が続きますが、私はそのヤキモキが大好物なので楽しく読めました笑

椎崎作品に多い嫌なキャラですが、今作だと意外にも改心し、こういうパターンもあるのかと新鮮でした。
それより西谷という、攻めの友人キャラにイラッときました笑

受けが怪我したり、色々ヤキモキされる展開で人を選ぶかもしれませんが私は大いに楽しめました!
オススメです!

面白かった〜

名倉先生のオメガバースもの、面白くて大好きです。今作も最後のオメガと中々面白い設定。作中にも説明がありましたが、そりゃ確かに数は減ってくはな、と思いました笑

無骨な攻めと気の強い受けの設定はやっぱり読んでて楽しいですね。特に攻めがかなり面白いキャラで、途中のあるシーンでは、読んだ瞬間頭の中で「!?」マークが浮かびっぱなしで思わず笑ってしまいました笑

受けも気が強いけど拗ねたり年相応なところが可愛いです。挿絵もイメージ通りで良かった。

名倉先生のオメガバースもの、オススメです!

めっちゃ良かった!!

海野先生の新刊、ようやく読めました!
めっちゃ良かったです!

本作は大学生の受けが、工事現場で働く攻めにドンドンアプローチしていくところから話が始まります。攻めは最初塩対応だったのが、ある瞬間から攻めが受けに執着し始めます。この反転がとんでもなく萌えました!!笑

攻めは男前でかっこいいけど、ちょっと抜けててそこも可愛かった笑
受けは真っ直ぐで素直な性格で、こちらもまたかなり可愛い。ベータからオメガになって世界が変わり、そのせいでちょっと萎縮して落ち込んでる姿は胸が痛いぐらいでした。

そして何より今作で萌えたのは巣作りの要素!!
オメガバースものであったりなかったりする要素の一つですが、個人的にはあると断然嬉しい!笑
受けが攻めにもらった、もうとっくに匂いなんて消えてるものをギュッと抱きしめるシーンはかなり萌えました。
ヒートの解釈も、エロエロって感じではなく、初めて見るもので、流石は海野先生、これは面白い!となりました。

現代物が好きで、オメガバースに抵抗なければ絶対楽しめると思います!オススメです!

原作通りで超満足

原作のシリーズがすごく好きで、何回も読み返しています。なのでコミカライズ、めちゃくちゃ楽しみにしてて最近ようやく読めました!
いやぁ、とても良かったです!超満足!笑
このまま全シリーズコミカライズして欲しいです!

とにかく絵が綺麗で、原作の挿絵からイメージも崩れず読んでて違和感なかったです。
エピソードの削り方、省略の仕方の塩梅も絶妙で、逆にこれだけは残して欲しい!って場所はちゃんと描かれていて、満足度が高かったです。
原作読んでなくても楽しめる1作になってると思います!オススメです!

攻めがどんどんカッコよく見えてくる

冷たい印象だった攻めが話が進むにつれてドンドンカッコよく素敵に見えてきました。
特にグッときたのは、酔っ払ってしまった受けを部屋に泊めた次の日の朝シーン。感情の読めなかったクールな攻めの受けに対する好意の気持ちが見えて、私はかなりグッときました!受けに拒絶されてすぐ戻ってしまうんですけども。
受けもだいぶ後半可愛くなっていきます。挿絵の雰囲気があってて、これもかなり良かった。

椎崎作品によくある、とんでもなく嫌なキャラが今回は3人出てきます。1人は特にお咎めなし。2人はすでに痛い目を見ていて、しかも攻めに撃退されるので読んでてスッキリしました。

タイトルほど、こいこわれって感じではないのですが、楽しく読めました!

面白かった〜〜〜

名倉先生のファンタジー作品大好きです。
白雪姫モチーフということで、継母に命を狙われる健気で頑張り屋の受けと、男前だけどちょっと大雑把?傲慢?な王弟の攻めが出てきます。受け攻め視点両方あるのが嬉しいですね。
この攻めが大好きな感じでした。昔遊んでて、だけど受けのためにあれこれ奔走し、結ばれてからはより受けに一直線な感じがかなり好みでした。

お話も王道と言えば王道なのですが、受けが継母から隠れていた間の生活で得たことが、ちゃんと後の展開に生かされていて面白かったです!