2はもう…感情の波が最高潮に達しててページをめくる手が止まらりませんでした。
イアン、ジョセフ、TJの三角関係がさらに熱く、イアンとTJは切なく、そしてじんわり胸に刺さる流れがすごい。
それぞれの想いがぶつかり合い、誤解や揺れが深まっていく中で見せる微妙な距離感と心の揺らぎがすごかったです。
特にイアンの心の変化が丁寧に描かれていて、クールながらも揺れる感情が伝わってきてゾクゾクする。TJの激しさとジョセフの優しさ、それぞれの魅力がぶつかり合って、恋がどんどん複雑に絡み合う展開にハラハラでした。
エロもすごい良いです。
ビジュアルも相変わらずスタイリッシュで色気が全開
どこを切り取ってもドキドキが止まらない三角関係BLの超新星きた!!!!
絵が超絶うまい……すごすぎ!!!
韓国の漫画なので左コマから読まなければいけないのが大変でしたがすぐ慣れました。
元ギャングのイアンを中心に、清廉で誠実な青年ジョセフと、過去を共にした執着&執着の男・TJが入り乱れる恋の波が最高にアツい!
韓国発のスタイリッシュな絵柄とダークな裏社会の世界観もあって、ページをめくるごとに色気と緊張感がグイグイ押し寄せてくる〜!
イアンのミステリアスさに心がつかまれっぱなし。ジョセフのまっすぐさに胸が熱くなる…!そして、そこへ執着溢れるTJが絡んでくるからもう…もう……
目が離せない
「執着VS包容」って感じで、感情のジェットコースターが止まらないです!続きが気になりすぎです。
エロも良い!迫力ある。
タトゥーすごすぎる。どうやって描いてるんだろう。
個人的にTJ報われてほしいです。
『good bye Mr.TOP』
戦略的にモテまくるタチでありながら、プロのボディガードとして凛と働く春臣(受)と、クールなアパレルデザイナー・力(攻)の恋を描いたBL。
バーでのナンパからの一夜がきっかけとなり、普段は“攻め”として振る舞う春臣が、力との関係で思わぬ“ネコ”的快楽に目覚めていく展開が刺激的で面白い!
春臣のキャラもいいですね。若干ナルシストでイケメンの自覚があり、自撮りが好き笑。かわいい。
そして絵がいい!きれいな絵!!エロも迫力ある!
二人の距離はしだいに深まりながらも、春臣の過去のトラウマや恋愛観が物語に厚みを与え、エロBL描写以上の感情ドラマとしても楽しめました。
トラウマ描写がやや駆け足気味だったのは否めませんが…。
あと、欲を言うなら、力のキャラ。最初のバーでのツンツン強引キャラのまま進んでほしかった…。
上巻で張り詰めていたエロスと感情が、痛みを伴いながらも確かに言葉と愛へ変わっていく巻だった。
声にならない想いがすれ違い、逃げ場を失った先でようやく触れ合う二人の姿は切実で、読んでいて胸が締めつけられる。
スマホカメラで「ブレてねぇ」って言う受け、あまりにも美しい。
上巻のぶっ飛んだセックスバトルという派手な展開も好きですが、下巻の感情の層を丁寧に掘り下げる描写がエロスを際立てており、これまた素晴らしい。
「お前に惚れてるってことだよ」という攻めの告白は痺れました。
このふたりのカプが好きだ…。
愛を知ったあとのセックスは、何より幸せでしょう…。ずっと幸せでいてほしい。
漫画版だ~~!!
すごい、原作の内容を丁寧に紡いで描いているので1巻の時点ではエロなしだし(攻めの自慰はあり!)、いじめ描写が結構心にクる……!!
平良、作中で受けにきもきも言われるのは良いんですけど、レビューでまできもいきもい言われてて可哀想ですね。凪良先生にまできもって言われてますしね…笑
正直、別にそこまできもくないですよ。もっときもい攻め世の中にはいっぱいいるでしょう笑。
あと吃音症もちはみんなこだわりが強いって書いてる方いますけど、はっきりとそれは間違いです。吃音症の症状にこだわりの強さは関係ありませんし、この平良の場合は恋だからこんなに真剣で一途なんでしょう。美しい人間に執着しているのではなく、強く美しくキングである清居 だけに心惹かれている。平良は早いうちに自覚しますが、それは恋だからで、それは病気の「こだわり」ではありませんよね…。なんか…なんだかなぁ~~。
絵はとてもきれいだし、ストーリーも原作のままなので本当に素敵な作品でした。