あおに鳴く 初回限定版

ao ni naku

あおに鳴く 初回限定版
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神38
  • 萌×228
  • 萌18
  • 中立7
  • しゅみじゃない3

294

レビュー数
12
得点
363
評価数
94
平均
4 / 5
神率
40.4%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥879(税抜)  ¥950(税込)
ISBN
9784758077699

あらすじ

ある日、男が落ちてきた。大人びた男子高校生・司朗はその男を助け家に置くことにしたが、どうやら記憶喪失になっているらしい。そしてこの時代の人間じゃない…? その男に“菊”と名づけ、謎のまま始まる二人暮らし。日々の暮らしの中で少しずつお互いを知っていく司朗と菊だったが激しい悪夢に悩まされる菊を見て司朗は…

表題作あおに鳴く 初回限定版

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数12

面白くなりそう

銀髪三白眼×黒髪硬派記憶喪失
(エロなし・受攻未定・タイムスリップ・ほのぼのシリアス)

濡れ場はありませんがビジュアルが美しく
時々挟むシーンがめちゃめちゃ色っぽいです…!!

ストーリー進行がゆったりめで「起承転結」の「起」で終わる印象です。
2巻が出るまで待ってみてもいいかも。
タイムスリップというファンタジー要素がありますが、現実離れした世界観という印象はありません。

まだ評価できるほど物語が進んでないけど
この調子でいくと面白くなりそう!期待を込めて萌え2です!!

1

続きます

やっぱり巻数表示は付けて欲しかった。
コミックは本になってから読む派で、雑誌は読まないので連載途中の作品だとは知らずに購入。

菊は何故ここに現れたのか、謎は謎でいいし、
この二人の日常がゆっくり描かれるのも、それはそれで趣きあっていいし、
絵もお話の雰囲気に似合っているし、
でも、読んでいるうちに、いくら何でもこの進み具合でどう結末付けるのか心配になってきたら、
結局ここで終わりで、以降、次巻を待てだったのね。
まあ、次巻が出るのは待つけどね、次巻が出たらタイトルどうするんだろう?

1

絵が丁寧で綺麗で…完璧‼︎

絵がすっごく好みで「ストーリー性なくてもいいやぁ」と思いながら(すみません(^^;))読んでみたらめっちゃ面白くてびっくりしました。司郎が私の探していた攻めドンピシャで見た目も性格も本当にイケメンです。けだるい感じがものっそいイイです。菊さんも見た目も性格もかわいくて本当に好きな2人です。ただストーリーとしては皆さんおっしゃる通りまだまだ謎な部分が多く、この情報量では評価のしようがないというのもわかります。なので期待を込めて萌2で。個人的な意見で大変恐縮ですが、ハッピーエンドを望みます。笑
司郎と菊さんがくっついてイチャついてるとこ見たいなぁ。

1

謎だらけのまま終わってしまう”1巻”です…

あらすじも知らずに読んだので続きものだなんて知らなかった…
ページ最後に「to be continued…」って入れるなら、ちゃんと巻数振ればいいじゃないか!
こうゆう売り方って作品イメージを落とすっていい加減気付け、出版社ども!

一週間前に祖父を亡くして一人暮らしをしてる男子高校生・司朗は、池に立ちすくんでいる男を見つける。
その男には記憶が無く、行き場もなさそうので、司朗は祖父の名から一文字とって男を”菊”と名付け、家にいること許す。
菊さんは家事をして、司朗の祖父が残した畑で野菜を育てながら暮らしていく。

冒頭は飛行機が飛んでるシーン、池に現れた時の菊さんはゼロ戦パイロットのような服装。
テレビを知らず、シャワーを不思議がり、竹刀を持つと和装姿のイメージが重なる。
菊さんが少し前の時代からタイムスリップしてきたことが作品のそこかしこでほのめかされています。

ゼロ戦のような飛行機に乗っていてってことは、あの暗い時代からやってきたのかもしれない…
そして、菊さんは首を絞められるような悪夢をたびたび見てしまう。
菊さんが失くしている記憶のなかに、怖いなにかが隠れていそうで怖い…

司朗も祖父が死んで一人で寂しくて、もしかしたら司朗が菊さんを呼んだのかもしれない?
司朗と菊さんに時代を超えてどんな関わりがあるかが気になります。

淡々とした展開のなかに伏線を張って、謎をなげかけたまま、1巻(※無印)は終わります。


この先を読まずに作品として評価するのは難しいです。
いまの段階では良作になるのか、期待はずれになってしまうのか、予想もできません。

ただ巻数振らず続きものとわからせない状態で売り、読むと謎だらけで終わってしまうのはとても印象が悪い!(責任は一迅社にあります)

続刊を読んだら印象が変わり、じっくり描かれていて良かったと感想を変える可能性もありますが、正直言って、一冊使ってここまでしか進まないの?謎は気になるけど、続きが読みたい!と惹きつける作品としての華がないように感じました。
編集が機能しているなら、”続きが気になる”だけでなく、続きに期待する”ワクワク感”みたいなものを盛り込んで欲しかったです。

3

続きが気になる……

表紙のタイトルがモールス信号で書かれているところが凝っているなぁ……と思いました。
gateauさんは続き物の作品の1巻に①と振らないことを知らないと、「コレで終わりかよ!!」と、なってしまうかもしれません……
どうやら戦時中から(?)タイムスリップしてしまったらしい男性と高校生のお話。
まだ作品のメインとなる場面は描かれておらず、菊さんの記憶のことや、2人の関係性等は不明です。
初回限定版の小冊子は『相生結び』『くじらの御仕立さん』中心。
上記2作は未読な自分には、内容を上手く掴むことが出来ませんでした……

2

今後の展開を待機

 記憶喪失のキャラとして登場する菊の肝心の記憶や、菊を家に置くことになった司朗がそこにどう絡んでいるのか、また攻め受けなどもはっきりしないまま次巻へと続くので、正直この巻だけでの評価は難しいところです。が、一体どんな記憶を持っているのか?とすごく気になりましたし、続きを読みたいと思わせる力は十分にあった作品でした。記憶喪失に加えタイムスリップ要素も含むので、菊の記憶の中の時代背景などにも非常に興味をそそられると思います。初めて司朗と会った日、菊はなぜあそこにいたのか、某有名アニメ映画のように本当に空から降ってきたのか(笑)、とにかく謎ばかりなのでどんな展開になるのか非常に楽しみです。菊を最初あまり良く思っていなかった司朗の叔父も魅力的なキャラなので、この3人がどんな関係を築いていくのかも見所になってくるのかなと思います。

0

続きが気になります!

初めて灼先生の作品を読みました。
タイムスリップ…個人的にはあまり興味がないものでしたが、この作品はレビューなどを見て思い切って読んで良かったです!
高校生の司朗の落ち着きぶりは何かの伏線なのかな…?お菊さんの記憶は?など
続きがとっても気になります。

そしてラブな部分もゆっくりな進みが2人らしく、
ドキドキしています!

0

読後じたばたすることうけあい!

灼さんの新刊、楽しみにしておりました!
記憶喪失の男(しかもタイムスリップ?)を引き取り
同居する事になった男子高校生という
非現実的な設定なのに日常的なエピソードが愛おしい……!!

疑うこともなく生活を共にする司朗はどこか淡々としていて
顔に幼さは残るものの高一とは思えない落ち着きです。
他界した祖父の一文字を拝借して名づけた“菊”、
その礼儀正しさと素直で誠実な人柄が眼差しにも表れていて
悪事なんてはたらくわけがないとこちらも安心出来ました。

生活の中で徐々に知っていくお互いの性質が心地よさげで
こちらとしては多少もどかしさを覚えつつも自然体が素敵!
後半惹かれ合っているのは間違いないのでニヤつきますがww

菊が夢に見る恐怖、
それを落ち着かせられる司朗の手、
重なる接点は──。

青が映える自然あふれる景色、
古めだけど綺麗にしてある住宅、
美味しそうな素朴なご飯……。
絵柄と雰囲気が非常にマッチしていて
色んなところにときめきを感じましたが
一癖も二癖もありそうな司朗の叔父さんがまたセクシー!!

…つ…続くなんて思ってもみなくて
「ァ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!」と机に突っ伏してしまいました……。
でも続きがあるというのは楽しみがまだまだある!って事なので
待たせていただきます!!(ポジティブ)

6

なにこれ!!!!すごい面白いっ

飛行機乗り?!これは絶対クるっ めっちゃ好きそう!!!と思って速攻re〇taさんでポチ。そしたら初回限定版小冊子がついていないからか、記載されているお値段より随分お安かったです。
私みたいに初めましてな先生で、当作ピンポイントで読みたい!と思った者には良いかもしれないけど、既刊読んでこの小冊子を喉から手が出るほど欲しくなったらどうすんだよ・・と少々疑問。

ま、それはさておき、期待通りの作品、キターーーーーーー(泣) という気分でいっぱいです。ちるちるさん、ご紹介いただいて有難う~、感謝感激雨あられです。試し読みしてみて、「お♡」と思った方、間違いございません。当たってますので、是非是非続きお読みください♡あ、続きものかも という点だけご注意を。

お爺ちゃんが亡くなってしまい、一人暮らしになってしまった高校生が、ある日池にぽつねんと佇む青年を保護するところからstart。青年の着ていた服は、どう見ても飛行服&飛行帽&ゴーグル。お医者様を呼んだけど、記憶障害あれど身体的異常はないので、「じゃ、警察に届けてね」とさっさとご退室w。で、どうするよ となった後、「菊」という名前を付けてもらい、少しずつ共同生活になれ・・・というお話でした。シリアスな部分もあるのですが、私は随所でくすくす笑わせていただけたのがすごく嬉しい。うっかりすると、ずどーんと落ちちゃいそうなネタだと思うのですが、当巻はその笑わせていただいたのでワクワクのままで終われました!

登場人物は高校生の志朗(飄々とした性格で、すごく好き)、菊(テレビもケータイもしらない、生真面目そうな方)、怪しげな志朗の叔父(ほんとか?)と志郎の友達少々 です。
志朗がその性格になった理由がなんかあるんだろうなあと思うのですが、当巻内では理由不明、いろいろ伏線ありまくりなまま、終わります。

これ、続くんですよね????これは待ちます!というか楽しみに待てます!というか出してくれなかったら、かなり暴れる。灼先生、好きな先生に登録しました。めちゃくちゃ楽しみにまってます。久しぶりのコミックだったけど、超絶当たりーーーーーーーーーやったーーーーーー
でも他のレビューアさん同様、次巻以降のために神は保存しておきます♡

2

青い青い空と青年

続き物でまだ今後の展開が謎だらけなのですが、現時点でもとても萌えました!!
お爺ちゃんを1週間前に亡くして広い家に一人で住んでいる高校生の元に現れた記憶喪失の特攻隊員らしき青年。
見ず知らずの青年を家に住まわせてあげて徐々に惹かれあっていく様子がジレジレしていてとっても良いです。
直接的なエロはないのになんだかエロさが漂ってくるのもイイ!
三白眼の高校生くんの見た目が好みなので、素敵な攻めになってほしいと期待しています。
続きに期待を込めて!!

1

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