あおに鳴く 小冊子

ao ni naku syousasshi

あおに鳴く 小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

20

レビュー数
1
得点
25
評価数
6
平均
4.2 / 5
神率
33.3%
著者
 

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媒体
小冊子
出版社
一迅社
電子発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)

あらすじ

寡黙な男子高校生・司朗はある日、記憶喪失の男を助け、家に置くことにした。その男を菊と名づけ、二人は穏やかな日々を過ごしていたが――。『あおに鳴く』『あおに鳴く・続』で人生を重ねた二人の鮮やかな日々を描いた二編を収録。 ※本電子書籍は2018年1月15日発売『あおに鳴く』の初回限定付録小冊子と2018年11月15日発売『あおに鳴く・続』のアニメイト限定付録小冊子と同内容です。

表題作あおに鳴く 小冊子

嘉山司郎(高校生・記憶喪失の菊を助けた家主)
菊/与田鴻(戦時中からタイムスリップしてきた男)

レビュー投稿数1

ありがとうございます...っ!

こうして小冊子を電子配信されること、出版社と配信社と作者さまに本当に感謝します。

『あおに鳴く』の初回限定付録小冊子、『あおに鳴く・続』のアニメイト限定付録小冊子の電子配信とのことです。
一つはエッチな夢を見た司郎が、トイレに行って戻ったら菊が悪夢にうなされていて我に返るというお話。
二つ目は司郎のお誕生日、おねだりするのなんてベタですよ?なお話。
ドラマティックな流れは特になく、本編のその後や解釈が深まることもありません。

当たり前の話なんですが、連載と同時期に描かれたものなので絵の変化が無く(灼先生の絵は今も昔も美しいです〜)、また司郎と菊さんの日常に会えたことが一番嬉しいです。
狭い布団で一緒に寝ているのが可愛かったり、菊さんが炬燵で寝転がったりが、何とも日本的な雰囲気でやっぱり大好きです。そして言葉の端々が愛おしいのです。ちょっと意図を掴みづらいところがあるのですが。
作品が好きで未読だった方は是非。
表紙も美しい。

1

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