やなっこさんのマイページ

しゅみじゃない作品

女性やなっこさん

レビュー数10

ポイント数117

今年度100位

通算--位

  • 神8
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない2
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

私的違和感すごい

おげれつ先生は最近はこの路線なのでしょうか。

初読みが「ヤリチンビッチ部」だったので勝手にハッピーコメディエロ(?)の描き手のイメージを持っていましたが、よく考えたら闇(病み)キャラが多い作家さんですね。

ブッとんだストーリーにブッとんだエロ、華麗な絵に多彩で深い背景のあるキャラ、私のおげれつ先生のイメージであり神作家の所以です。

‥‥なんだけどな〜

今作はさすがに、キャラと背景のイメージが合いませんでした。
カプの二人共が無茶苦茶な(特に攻めは幼少期から)生育環境で、まともな大人になることもましてや恋愛とか無理じゃね?
正直何でここまで攻めに強烈な背景盛り込んだんですか先生!?と思ってしまった。
ハイテンションな受けは悲劇に置くとかなりしんどい(個人的意見)んです‥。演技過剰な役者見てるみたいな気分になりました。私の好みの話なのでどうでもいい事ですが。

あと個人的にゲイであることでここまで家族社会友人から疎外されるものですか?そしてこの世の終わりみたいに苦悩するような事ですか?今?という疑問もありました。おげれつ先生の他作品にも共通した疑問です。

先生のワンコ攻め大好きです。。。

どうかしてる神BL

正直趣味とは違う気がする‥しかしそんな人間にも買って読ませるパワーのある作品です。
神BLであることは間違いない‥私の好きとか嫌いとかを超越したBLです。

商業BL読み始めてまだ日の浅い頃に出会い、いろんな意味でBL漫画ってすごく色んな表現があるんだなと感心したことを覚えています。(語彙力ゼロ表現)
人を選びますが、圧倒的パワーがあります。
とにかく変です。
華奢な超絶美人受け×美丈夫で地位や才能にあふれた攻め、のパターンで長期続ける力量がすごい。
攻めがそれはそれは圧倒的にいい男なのにも関わらず変態で粘着質で執着心を開放し受けを抱くところが嫌がらせかギャクに見えます。
受けはひたすら良い子で真面目。自己評価が低く自分の魅力にほとんど気づいておらず身持ちも固く
一昔前の少女漫画の主人公のように一途。

ただ、私は数あるカプの中で針生とまおが見ててきついところがあります。
針生がサドスティックなド変態で、落ち度(と針生が判断した自分以外の男と何らかの可能性がある業務をした場合)があるとウブなまおを性をからめてとことん辱しめ責め立てる描写が何度かあって(裸にして天井から吊るして下から覗くとか、酔って眠りこけたまおを裸にして極部から插入中出し射精までつぶさにカメラに収めるところとか‥完全にアウトなやつ)、まほちゃん早く自分の魅力に少しは気付いてもう少し性玩具扱いしない男と幸せなり!と言いたくなりますが。

諜報機関や官僚や政治の世界の色恋と、昔の少女漫画のようなけな気さと、変態じみたしつこいセックスが
三位一体となった不思議な作品だなと思います。