恋するインテリジェンス

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神487
  • 萌×2102
  • 萌43
  • 中立21
  • しゅみじゃない42

29

レビュー数
88
得点
2993
評価数
695
平均
4.4 / 5
神率
70.1%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784344831476

あらすじ

某国外務省では「夜の特訓」が秘密裡に行われている。針生は同期の戸堂とその訓練を行うが、あまりの無垢さに暴走してしまい…!?

表題作恋するインテリジェンス

針生篤,外務省の主任分析官
戸堂眞御,同期の補佐,色任務のバディ

同時収録作品数式は鷹に恋をする

土門統英,財務省主計局の補佐,同期
志山円,財務省関税局の補佐

同時収録作品そんなあなたが好きだから

松菱桐次,優柔不断なイケメン
世古,男前な性格のゲイ

その他の収録作品

  • シークレットラブレター(描き下ろし)
  • 宣戦布告の午後(描き下ろし)
  • First honey night(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:開戦の夜(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数88

一度は挫折したものの改めて読んでみたら神でした

この作品、買ってみたもののセリフが多すぎて一度挫折しました。

ですが、ネットカフェのマンガ棚に「このBLがすごい」コーナーがあって、そこで再度チャレンジしたところ・・・見事にハマりました。ここで読み直さなかったら永遠に面白さが分からなかったかもしれない。改めてプロモーションの大切さを知りました。

この作品に対して挫折した時の印象は、単なるエロなのでは・・・。だったのですが、よくよく読んでみると独特な世界観と登場人物の魅力がありまくりな作品で、このサイトで人気な理由が良く分かりました!

最初は気乗りしなくても、やっぱり人気作品は読んでみるものだなと思います。躊躇している人にも是非読んでみて欲しいです。

1

そういえば、私も食わず嫌いでしたな。

パッと見のその独特の雰囲気の絵柄から、結構遠ざけている方も多いと思われ。私もその一人でした。最新刊が出るので読み返した方も多いことでしょう。やはりこの1巻こそ、BL界に新風を巻き起こした作品かと思います‼︎
某N国の外務省で行われているという、セクシャル・ヒューミント(色仕掛け任務)というトンデモ設定と、ここは本当に役所かと見紛うほどの美形揃い。そして、組織公認で訓練という名目のもと いつでも合意で性的なことが出来る‼︎‼︎ なんですか、このパラダイス設定‼︎ 妄想が過ぎる‼︎
(余談ですが。私の叔父が外務省に勤めてまして…。いえ、絶対に言えないですけど、言わないですけど。聞いたら卒倒するかと思われ。)
致している最中の、激しさはともかく。組まされたバディながらも、恋をしているところが何ともきゅんとします。絶倫の針生は愛する 眞御たんに 他者との色任務をさせたくない、眞御たんは任務にかこつけて、針生と訓練したい。行き違うけど、両片想いの二人は…。

同時収録の「数式は鷹に恋をする」は、財務省の二人。美人過ぎる志山に土門はハラハラ。この二人は巻を追うごとに深まって行くので、そちらもぜひおススメしたい。土門はスパダリと言っていいでしょう。育ちが良いこの男の愛の告白は一見の価値あり。頭が良過ぎると謎な長文になっており、笑えます。物凄いです。

「そんなあなたが好きだから」は、意外にも 省庁関係ないショートストーリー。世古と桐次はこの物語以外には出て来ません。桐次は色気のあるイケメンの見た目とは真逆のヘタレ。対する世古は、大人しそうな見た目と違う男前な中身。何ともチグハグな二人だけど、紹介されて付き合う事に。(紹介した宇田くん、グッジョブ!)割れ鍋に綴じ蓋とはこのことね。

描き下ろしは、眞御たん目線の秘めたる恋「シークレット ラブレター」と針生目線のメロメロな「First honey night」…要は、夜のお泊りですね♡
と、志山 パパが土門に「宣戦布告の午後」。志山パパはとても魅力のある人物で面白くて、次巻以降も登場致します。パパは息子が可愛すぎて、早々に土門を敵認定っていう。火蓋が切られた重要なショートストーリーでもあります。

設定の面白さ、絵柄の繊細さ(と、スタイリッシュさ)にそぐわない程の笑いどころ。そしてエロ。
濃くてしっとりしてるかと思いきや、カラリと笑い飛ばせるこの感じ。食わず嫌いやめて本当に良かった! と思います。

2

最高

1巻を読んでドハマりしてしまい一気に既刊を購入してしまいました!
丹下道先生の絵やストーリーはとても繊細で惹き込まれてしまいます。
私自身、個人的には土門×志山が本当に大好きです。
両片思いの二人が徐々に近づいて結ばれるストーリーが好きすぎて今まで沢山のBLを読んできましたが、多分私の中のランキングでは「恋するインテリジェンス」がダントツで一位だと思います。
一冊ずつ2〜3組のお話になっていて何回読んでも飽きないので本当にオススメです!!

2

読み応えのあるエロ

表紙の雰囲気から重たいシリアスものかな…とドキドキしましたが、黒髪・黒スーツ・革手袋の魅力にひかれ、ついでに2巻の表紙からこっちが受けだなと確信できたので購入。
見事に大当たりでした。
最初シリアスなのに、中身がコメディエロなのには驚かされましたが、ラブラブっぷりが逆に良い!です!!
へたれわんこ攻めとか、攻めが受けに対して愛情たっぷりベタ惚れというのが好きなので、一気に全巻購入させていただきました。
どのCPも可愛くて読み応えがあります。
エッチのバリエーションも豊富でマンネリも感じません。
ただ台詞が多く文字が小さいところがあるので…電子書籍だとちょっと読みづらいかも。
続きが楽しみなシリーズです。

1

色々と濃かった

5巻の為の復習で読み直し中です。

この本を初めて読んだ時は衝撃でした。
独特な絵柄、字と漢字とフリガナの多さ、 きちんと書き込まれてる背景。あと頬骨がなぜか異様に気になりました。

恋するインテリジェンス
ハイスペックな針生と深窓のお姫様のようででもとても真面目な戸堂眞御。ストーリーは皆さんご存知でしょうから感想だけ。

世界観や設定が突飛でぶっ飛んだお話なのに説得力があって引き込まれてしまいます。
針生のねっとりした言い方?が印象に残りました。あと眞御ちゃんが可愛い!のとなんか可哀想?
出会って10年両片思いで任務がきっかけで初めての特訓以来の絡みですが、眞御ちゃんがやられっぱなしで萌えるのですが痛々しい。
二人が両思いになれて良かった。長い片思い頑張ったね眞御ちゃん。針生は面白かったけどあんまり感情移入できませんでした。

数式は鷹に恋をする
同期の二人。エリート中のエリート土門と美形の数学者円。
最初は無自覚な円は土門の八方美人ぶりに毎回イライラでしたね。酔った勢いのふざけたチューから誤って?キス。それ以来土門は何故か円に優しくて詮索してくる。
土門が見合いをしたことを知り円は自分の恋心と失恋を自覚します。切なく追い詰められた円が土門に告白。困ればいいと。

ここからがすごい流れでしたね。
土門が円を所有したいと言ったのが、所有って何かやだなと思ったのですが、なるほど。円が魅力的なのが悪いんですね。
それにしても土門の立て板に水のごとくスラスラ口説くのがウブな円には理解できてなくて?なところが面白かったです。
その日のうちにいきなりエッチで何故か偉そうなのも納得がいかないけどすっかり土門のペースで、このままではあっという間に囲いこまれそう!

円パパにも戦線布告してるしお義父さん呼びするし。

はぁ~濃かった。

2

破壊力抜群のエロさと笑い!

ずっと気になっていて、電子で試し読みもして…ですが文字数が多くて読みにくい、と一度は諦めました…が…でもやっぱり気になる(しつこい)。それで、世界観を把握するのにはしっかり読まないと駄目だ、と現在発行されている1-4巻をまとめて購入しました。そしてハマりました。
真面目でバカで笑えて、エロい、破壊力が凄いです。
土門☓志山カップルのお話に出てくる差形さんがカワイく格好いいな…と思っていたら、今度そのお話もあるようですね。この辺りもこのシリーズの素晴らしさだと思います。

3

神だった…

色んなところでオススメとして見かけたので買ってみたのですが想像以上に良かったです(*^ ^*)とにかく今まで読んだ中で一番よくて性癖にクリーンヒットで、神ってました!!
クスッと笑えるネタが所々にあり、お家芸みたいな鼻血や、円ちゃんのお父さんと土門の戦いも大好きです。
あと受けが特にいいキャラばっかりですごいいい表情をします!
思わずちゃん付けしたくなるような愛されるキャラばっかりで本当に可愛いです。
私はどちらかというと受けのキャラに落ちることが多いのですがこれでも全部受けが好きです。やっぱ美人受けは裏切らない!
ほんと好きなシーンが多すぎて付箋ばっかです笑
男だらけの職場以上に尊いものはないなと改めて感じました。

6

最後に少しネタバレ

もお本当に面白いのか?と買う前からなかなか手が出せずにBL漫画を初めて買った頃から5年経った私が迷いに迷って購入したこちら。

神以外の何でもありませんでした。

電子書籍の試し読みで序盤を読み
ないなーって思ってましたが
読んでみたら最高でした。

眞御ちゃんが綺麗でこのCPは話題になるだけのものを持っているなとかんどうしました。

最近ハズレ漫画を読んでおらずどれもヒットしていたのでわりと感動することが少なかったのですがBLを初めて読んだ時のドキドキみたいな物を思い出しながら読みました。

同時収録の作品もメインに劣らぬ物でした!

ただ最後の女装男子が攻めの話はどうしても趣味ではなかったです。

4

うーん…

各所で話題になっており、人にも勧められ、ここでの評判も抜群に良かったのと、攻めが「執着攻め」「絶倫」、受けが「意地っ張り」と自分の好物盛り合わせみたいな作品ときたらこれは自分の大好物となるに違いないと思ったのですが、いや、期待しすぎてハードル上がってたところもあるのかもしれませんが、それだけではないところで自分には合わなかったです…
設定は面白いのですが、攻め受け両方に全く萌えなかった…特に攻め…
いや、受けを溺愛してるのはいいんです。いいんですが、思考がどうにもエロオヤジのそれ。やりすぎ感があるというか…もう攻めの「スキスキ」がメーター振り切りすぎてて胸焼けしてしまって…
単にもうちょっと抑えてる方が自分の好みだったというだけです。
なので、攻めが受けをひたすら溺愛する系が好きな人は好きな作品だと思います。
濡れ場で喋りすぎなところ、ギャグが肌に合わない、手書きの文字が読みにくい。これらも自分に合わなかった要因かなあと思います。評価を下げてしまって申し訳ないです。

12

国会中継に萌えるようになりました(笑)

これを読んで、国会中継に出てくる官僚に萌えるようになりました(笑) たまに答弁したり、大臣にささやいたりしてる官僚さん。あれ見て、萌えます(笑)

メインカプの針生(攻め)と眞御(受け)は、外務省の情報部(インテリジェンス)部門に勤めています。(CIA(Central Intelligence Agency)のインテリジェンスですね)
さらに二人は、情報を入手するための色仕掛け任務担当として選抜されています。(主に容姿で決められるらしい)
なので、色仕掛け研修(笑)があるんですね~。
コンビに指命された二人はバディとなり、最初の研修の後は、訓練という名目でいくらでもセックスできる関係になるのです!(笑)

ところが最初の研修で、受けの眞御ちゃんは感じすぎてメロメロになり(そして、そんな眞御ちゃんにメロメロの攻め針生)、色仕掛け任務から外されてしまいます。訓練もしなくなり(眞御ちゃん的には訓練に誘ってるつもりだった。笑)、両片想いなのに、お互いに嫌われてると思い込んで10年間。(よく我慢できたな…笑)

しかし、眞御ちゃんが初めての色仕掛け任務を受けることになり、焦った針生は色仕掛け任務をやめるよう、眞御ちゃんを(エロ仕掛けで)説得。それをきっかけにお互いの気持ちを知るのでした。

針生にメロメロにされる眞御ちゃんはひたすら可愛いし、はあはあ言いながら鼻血をたらす針生はマジカッコいいし。(笑)
あと、書き下ろしで、眞御ちゃんが針生の家にお泊まりに行くエピソード。眞御ちゃんが来るのは夜からなのに、ムラムラしすぎて朝から微動だにせず待っている針生(笑)
あんなに!イケメン!!なのに!!!(笑)

メインカプ以外に、財務省官僚のカップルも出てきます。

外務省、財務省、2巻には厚労省カップル(攻めは麻取り!)、3巻には法務省カップルも登場し、まさに官僚BL!国会中継に萌えるようになったのは私だけじゃないですよね?(笑)

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ