恋するインテリジェンス

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神532
  • 萌×2110
  • 萌48
  • 中立24
  • しゅみじゃない52

32

レビュー数
91
得点
3268
評価数
766
平均
4.4 / 5
神率
69.5%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784344831476

あらすじ

某国外務省では「夜の特訓」が秘密裡に行われている。針生は同期の戸堂とその訓練を行うが、あまりの無垢さに暴走してしまい…!?

表題作恋するインテリジェンス

針生篤,外務省の主任分析官
戸堂眞御,同期の補佐,色任務のバディ

同時収録作品数式は鷹に恋をする

土門統英,財務省主計局の補佐,同期
志山円,財務省関税局の補佐

同時収録作品そんなあなたが好きだから

松菱桐次,優柔不断なイケメン
世古,男前な性格のゲイ

その他の収録作品

  • シークレットラブレター(描き下ろし)
  • 宣戦布告の午後(描き下ろし)
  • First honey night(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:開戦の夜(描き下ろし)

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レビュー投稿数91

スーパー丹下道ワールド

本当に大好きな作品です。
いろいろなサイトで上位にいつもランクインしてたので試しに読んでみました。もう大正解です。シリアスな表紙や官僚達を題材にしていることからは、想像もできない壮大なアホエロギャグ漫画というギャップにすっかりやられてしまいました。丹下道先生のエロシーンはもう圧巻です。他の作家さんとはひと味違います。針生と眞御ちゃんカップルは本当にラブラブ甘々で見てきてハッピーになります!
同時収録の『そんなあなたが好きだから』も私はとてもお気に入りです。読み切りみたいなのですが、ちょっと続きが気になったり。いつか読める日が来たらいいです。

0

何度読んでもやはり[神]

6巻も美味しくいただきまして、改めて初心に帰るべく久しぶりに1巻を再読。

やはりすごい!!!
1巻が刊行されたときはまだBLの存在すら知らなかった私ですが、これが発売され、広まっていった当初の〈どよめき〉はいかなるものだったのか…
想像するだけで胸が熱くなります。
せっかくなので発売当初のレビューを多数読ませていただきまして、当時の空気を感じてみたり(^^)

恋インといえば、やはり「外務省の色仕掛け任務」。
これを思いつく丹下先生の頭の中はどうなっているのかしら。ぜひ一度拝見したいものです。
美麗なタッチで描くエリートたちのお戯れ、本当に隅々まで面白い。
無粋なことを申し上げますが、これが600円ほどで購入出来ることが信じがたいですね。
だって、何度も繰り返し読んでなお飽きずに楽しめ、何度でも新たな発見が出来る作品って、そんなに数ないですから。

1巻は針生×戸堂。
この2人が、バディ制のイントロダクションとして、楽しくエロく衝撃的に、作品の世界へと読者を導いてくれたと思います。

外務省が中心の恋インですが、財務省もなかなかに…笑
久しぶりに見ると、こちらも濃いメンツですねー。

志山パパのエピソードが読みたくなったので、続きを読むことにします(あれは3巻だったかな)

2

表紙詐欺だと思った作品堂々のNo.1

◆恋するインテリジェンス(表題作)
 最早レビューするのも今更感があって気が引けますが、丹下先生が思い付いたこの外務省の設定はBL界で国宝級の価値があると思っています。色仕掛けで諜報活動できるよう、男性の新人を男役と女役に分けバディを組ませ、それぞれ女性を優しく攻め落とす方法や男性を誘惑する方法などを学ぶという、ありそうでなかった素晴らしい設定。そして、その訓練にかこつけて、各バディ達は堂々と相手とエッチなことができ、その関係を周りにオープンにもできる。読者が最大限この世界観を楽しめるよう、細かい所まで緻密に練られた設定に今でも惚れ惚れします。

 1巻のメインCPは、主任分析官の針生×室長補佐の戸堂。針生は戸堂のバディですが、彼と初めて訓練でセックスをした際暴走してしまったため、それ以来ぎくしゃくしてしまい10年間も性行為をしてこなかった仲。戸堂がずっと辞退してきた色任務を受けると聞き、快楽に耐性のない彼には危険だと判断した針生が止めようとすることで、2人の関係はやっと進展します。両片想いだった2人ですがシリアスな雰囲気ではなく、シュールとも思えるほどの疾走感ある濡れ場を笑って楽しめる作品です。何より受けの眞御ちゃんの蕩けた表情が本当に可愛い。描き下ろしのエッチも本編に負けず劣らず激しくて、特に潮吹きの描写が秀逸でした。

◆数式は鷹に恋をする
 財務省同期で主計局課長補佐の土門×関税局課長補佐の志山。志山は人たらしな土門のことを口では罵りますが、いつも志山に思いやりを見せる彼に内心まんざらでもないもない様子です。徐々に自分の気持ちを察していく志山は、土門が見合いをしていると聞いた時に抱いた感情で、土門が好きなんだとはっきり自覚します。彼が素晴らしいのは、そこで戸惑ったりするのではなく、その気持ちにけりを付けようとすぐ告白を決断するところ。まさに、数式と解で物事を捉える、理系らしい考え方ですよね。もちろん土門も志山に好意を抱いていたので、告白は成功し、そのまま濡れ場へ。強気なくせに、土門に支配されることに意外と悦びも感じてしまうタイプの志山にすごく萌えました。強情なのに潜在的Mというのがたまらないですね。

◆そんなあなたが好きだから
 今となっては貴重な、官僚同士ではないCPです。少なくとも2〜6巻では一度も官僚以外のCPは登場しませんから、丹下先生の一般人同士のBLとしてはこれが記念すべき処女作になるんですかね。攻めのヘタレ感も、受けの手慣れた感も、官僚シリーズではあまり見られない属性です。官僚シリーズだと普段ヘタレ攻め×攻めより優位な受けという関係性であっても、濡れ場になると最終的には攻めが主導権を握ることが多いので、最後まで受けが主導権を持つCPは本当に珍しいと思います。丹下先生のタッチで、ヘタレワンコ攻め×誘い受けを楽しみたい方は是非。

1

一度は挫折したものの改めて読んでみたら神でした

この作品、買ってみたもののセリフが多すぎて一度挫折しました。

ですが、ネットカフェのマンガ棚に「このBLがすごい」コーナーがあって、そこで再度チャレンジしたところ・・・見事にハマりました。ここで読み直さなかったら永遠に面白さが分からなかったかもしれない。改めてプロモーションの大切さを知りました。

この作品に対して挫折した時の印象は、単なるエロなのでは・・・。だったのですが、よくよく読んでみると独特な世界観と登場人物の魅力がありまくりな作品で、このサイトで人気な理由が良く分かりました!

最初は気乗りしなくても、やっぱり人気作品は読んでみるものだなと思います。躊躇している人にも是非読んでみて欲しいです。

2

そういえば、私も食わず嫌いでしたな。

パッと見のその独特の雰囲気の絵柄から、結構遠ざけている方も多いと思われ。私もその一人でした。最新刊が出るので読み返した方も多いことでしょう。やはりこの1巻こそ、BL界に新風を巻き起こした作品かと思います‼︎
某N国の外務省で行われているという、セクシャル・ヒューミント(色仕掛け任務)というトンデモ設定と、ここは本当に役所かと見紛うほどの美形揃い。そして、組織公認で訓練という名目のもと いつでも合意で性的なことが出来る‼︎‼︎ なんですか、このパラダイス設定‼︎ 妄想が過ぎる‼︎
(余談ですが。私の叔父が外務省に勤めてまして…。いえ、絶対に言えないですけど、言わないですけど。聞いたら卒倒するかと思われ。)
致している最中の、激しさはともかく。組まされたバディながらも、恋をしているところが何ともきゅんとします。絶倫の針生は愛する 眞御たんに 他者との色任務をさせたくない、眞御たんは任務にかこつけて、針生と訓練したい。行き違うけど、両片想いの二人は…。

同時収録の「数式は鷹に恋をする」は、財務省の二人。美人過ぎる志山に土門はハラハラ。この二人は巻を追うごとに深まって行くので、そちらもぜひおススメしたい。土門はスパダリと言っていいでしょう。育ちが良いこの男の愛の告白は一見の価値あり。頭が良過ぎると謎な長文になっており、笑えます。物凄いです。

「そんなあなたが好きだから」は、意外にも 省庁関係ないショートストーリー。世古と桐次はこの物語以外には出て来ません。桐次は色気のあるイケメンの見た目とは真逆のヘタレ。対する世古は、大人しそうな見た目と違う男前な中身。何ともチグハグな二人だけど、紹介されて付き合う事に。(紹介した宇田くん、グッジョブ!)割れ鍋に綴じ蓋とはこのことね。

描き下ろしは、眞御たん目線の秘めたる恋「シークレット ラブレター」と針生目線のメロメロな「First honey night」…要は、夜のお泊りですね♡
と、志山 パパが土門に「宣戦布告の午後」。志山パパはとても魅力のある人物で面白くて、次巻以降も登場致します。パパは息子が可愛すぎて、早々に土門を敵認定っていう。火蓋が切られた重要なショートストーリーでもあります。

設定の面白さ、絵柄の繊細さ(と、スタイリッシュさ)にそぐわない程の笑いどころ。そしてエロ。
濃くてしっとりしてるかと思いきや、カラリと笑い飛ばせるこの感じ。食わず嫌いやめて本当に良かった! と思います。

3

最高

1巻を読んでドハマりしてしまい一気に既刊を購入してしまいました!
丹下道先生の絵やストーリーはとても繊細で惹き込まれてしまいます。
私自身、個人的には土門×志山が本当に大好きです。
両片思いの二人が徐々に近づいて結ばれるストーリーが好きすぎて今まで沢山のBLを読んできましたが、多分私の中のランキングでは「恋するインテリジェンス」がダントツで一位だと思います。
一冊ずつ2〜3組のお話になっていて何回読んでも飽きないので本当にオススメです!!

2

読み応えのあるエロ

表紙の雰囲気から重たいシリアスものかな…とドキドキしましたが、黒髪・黒スーツ・革手袋の魅力にひかれ、ついでに2巻の表紙からこっちが受けだなと確信できたので購入。
見事に大当たりでした。
最初シリアスなのに、中身がコメディエロなのには驚かされましたが、ラブラブっぷりが逆に良い!です!!
へたれわんこ攻めとか、攻めが受けに対して愛情たっぷりベタ惚れというのが好きなので、一気に全巻購入させていただきました。
どのCPも可愛くて読み応えがあります。
エッチのバリエーションも豊富でマンネリも感じません。
ただ台詞が多く文字が小さいところがあるので…電子書籍だとちょっと読みづらいかも。
続きが楽しみなシリーズです。

1

色々と濃かった

5巻の為の復習で読み直し中です。

この本を初めて読んだ時は衝撃でした。
独特な絵柄、字と漢字とフリガナの多さ、 きちんと書き込まれてる背景。あと頬骨がなぜか異様に気になりました。

恋するインテリジェンス
ハイスペックな針生と深窓のお姫様のようででもとても真面目な戸堂眞御。ストーリーは皆さんご存知でしょうから感想だけ。

世界観や設定が突飛でぶっ飛んだお話なのに説得力があって引き込まれてしまいます。
針生のねっとりした言い方?が印象に残りました。あと眞御ちゃんが可愛い!のとなんか可哀想?
出会って10年両片思いで任務がきっかけで初めての特訓以来の絡みですが、眞御ちゃんがやられっぱなしで萌えるのですが痛々しい。
二人が両思いになれて良かった。長い片思い頑張ったね眞御ちゃん。針生は面白かったけどあんまり感情移入できませんでした。

数式は鷹に恋をする
同期の二人。エリート中のエリート土門と美形の数学者円。
最初は無自覚な円は土門の八方美人ぶりに毎回イライラでしたね。酔った勢いのふざけたチューから誤って?キス。それ以来土門は何故か円に優しくて詮索してくる。
土門が見合いをしたことを知り円は自分の恋心と失恋を自覚します。切なく追い詰められた円が土門に告白。困ればいいと。

ここからがすごい流れでしたね。
土門が円を所有したいと言ったのが、所有って何かやだなと思ったのですが、なるほど。円が魅力的なのが悪いんですね。
それにしても土門の立て板に水のごとくスラスラ口説くのがウブな円には理解できてなくて?なところが面白かったです。
その日のうちにいきなりエッチで何故か偉そうなのも納得がいかないけどすっかり土門のペースで、このままではあっという間に囲いこまれそう!

円パパにも戦線布告してるしお義父さん呼びするし。

はぁ~濃かった。

2

破壊力抜群のエロさと笑い!

ずっと気になっていて、電子で試し読みもして…ですが文字数が多くて読みにくい、と一度は諦めました…が…でもやっぱり気になる(しつこい)。それで、世界観を把握するのにはしっかり読まないと駄目だ、と現在発行されている1-4巻をまとめて購入しました。そしてハマりました。
真面目でバカで笑えて、エロい、破壊力が凄いです。
土門☓志山カップルのお話に出てくる差形さんがカワイく格好いいな…と思っていたら、今度そのお話もあるようですね。この辺りもこのシリーズの素晴らしさだと思います。

3

神だった…

色んなところでオススメとして見かけたので買ってみたのですが想像以上に良かったです(*^ ^*)とにかく今まで読んだ中で一番よくて性癖にクリーンヒットで、神ってました!!
クスッと笑えるネタが所々にあり、お家芸みたいな鼻血や、円ちゃんのお父さんと土門の戦いも大好きです。
あと受けが特にいいキャラばっかりですごいいい表情をします!
思わずちゃん付けしたくなるような愛されるキャラばっかりで本当に可愛いです。
私はどちらかというと受けのキャラに落ちることが多いのですがこれでも全部受けが好きです。やっぱ美人受けは裏切らない!
ほんと好きなシーンが多すぎて付箋ばっかです笑
男だらけの職場以上に尊いものはないなと改めて感じました。

6

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