恋するインテリジェンス(3)(表題作 数式は鷹に恋をする 2 前後編)

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス(3)(表題作 数式は鷹に恋をする 2 前後編)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神228
  • 萌×275
  • 萌25
  • 中立12
  • しゅみじゃない7

128

レビュー数
38
得点
1527
評価数
347
平均
4.5 / 5
神率
65.7%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784344836730

あらすじ

官僚シリーズ第三弾!N国財務省の志山円は同僚の土門統英と付き合っている。しかし円パパと土門の間で熾烈なバトルが勃発し…!?

表題作恋するインテリジェンス(3)(表題作 数式は鷹に恋をする 2 前後編)

土門統英,財務相主計局の補佐
志山 円,財務相関税局の補佐

同時収録作品恋するインテリジェンス class:rookie 001.5

武笠亮吾,外務省分析官,武笠グループ御曹司
深津秀一,同期で色任務のバディ

同時収録作品初恋のシュヴァルツリステ

鷹見泰介,法務省訟務局 検事,34歳
楚和禎人,法務省入国管理局警備課長,38歳

同時収録作品Cupid film 〜press record〜(描き下ろし)

針生篤,外務省の主任分析官
戸堂眞御,同期の補佐,色任務のバディ

その他の収録作品

  • Call me PAPA
  • あとがき
  • カバー下漫画:あれの行方(描き下ろし)

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レビュー投稿数38

詩人土門が様になり過ぎている

◆Call me PAPA / 数式は鷹に恋をする 2
 土門×志山。志山と彼を溺愛している養父である次官との過去から始まります。幼い志山を引き取った次官は、彼と打ち解けるまでに相当苦労したんですね。この頃から既に聡い志山には、次官に本当の子供ができれば自分は捨てられるかもしれないという不安があり、それが2人の間の壁となっていました。しかし、ある件がきっかけで次官はその気持ちを理解し、志山も次官をパパとして受け入れるようになります。今の親バカな次官に至った経緯や、彼が土門を敵視する理由がよく分かるストーリーでした。

 そして、舞台は現在の財務省へ。次官のことで土門と揉めていた志山はあるトラブルに巻き込まれ、N田町の重鎮・中富の元へ連れて行かれます。中富と議員達にセクハラを受ける志山は、きっと土門が助けに来てくれるからなんとか穏便に済ませようと考えます。喧嘩中でもやっぱり土門を思い浮かべるところに萌えました。結局土門が穏便さの欠片もない、ド派手な登場で助けに来たのには爆笑しましたが、彼らしいですね。スマートに見える土門も、志山のこととなると不安や焦りを感じたりするということを知り、志山は彼と仲直りします。そこからポエマー土門の本領が発揮され、こちらが照れるほどの純愛を見せつけられました。仲直りエッチは、紳士的な土門のSっ気ある攻め方が最高でしたね。

◆Cupid film 〜press record〜
 針生×戸堂。「任務成功のためなら何でもする一番ヤバイ人間」と評される秋草室長に、BC達だけ呼び出されます。2巻での任務の反省会という名目ですが、秋草の狙いは、王子を誘惑できた戸堂に今後色任務を受けると承諾させること。針生に相談したいと最後まで頷かなかった戸堂ですが、泥酔して針生に救出されます。外で飲まないという約束も破り、連絡もしなかった戸堂に、針生はハメ撮りと睡眠姦という二重のお仕置きをします。眞御ちゃんの気持ちを考えると非常に可哀想なんですが、寝たままでも射精してしまうほどの敏感さがすごく可愛かったです。最後は針生も分かってくれて安心しました。この映像を見ながらするところも読みたいですね。

0

円ちゃんパパこと、志山次官の息子への愛情の原点がここに。

今作の白眉は何と言っても志山次官の若かりし頃、その息子である円ちゃんとのエピソードでしょう。まさか、このどエロくて笑うばっかりのトンデモシリーズに泣かされる日が来るとは⁈ 思いもよらなかったです。すっかり大人の円に対して、「円ちゃん❤︎もう、ちゃんと普通にしゃべって、すごくかわいい❤︎」などと1巻の終わりのショートストーリーで、口走ってたトンデモな親バカっぷりが愛らしかったパパですが。(←このショートストーリーも大好きです!ショートながら、パパの濃さ、半端なく発揮されており、必読です‼︎)この、円ちゃんとパパの愛情物語。何度読み返しても温かな涙。幼い円ちゃんの健気な愛らしさにも心打たれます。この物語を踏まえた上で、土門 × 円 編(&パパ)を読むとまた関係は違って見えて来ます。土門も義父となるであろう、パパに宣戦布告するも、まだまだ敵わないな、ってどこかで分かってるんです。きっと。頭のいい男ですからね。そして、その土門のスパダリっぷりも遺憾無く発揮されており(スカッとします‼︎)今作での「愛の告白」も存分に奮っております!恋に盲目なまでに余裕の無い男。いい‼︎ すごく いい‼︎
お約束のエッチは、土門もまた針生程の変態ではありませんが、ねちっこいのは当然で。円ちゃん、壊れそうなくらい致しております。

同時収録の「初恋のシュヴァルツリステ」熱を持った 土門 × 円(&パパ)から一転してテンション下がりますが、法務省が舞台。検事、入国管理局、そして 眞御たんら外務省も顔を出し、華やかに繰り広げられるかと思いきや、今回は この鷹見という検事と入国管理局の楚和課長がメイン。お互いに初恋を拗らせていた二人のラブストーリー。この二人はまた5巻にもチョロっと顔を出したりするので、以後お見知り置きを。と言った感じでしょうか。

他に、秋草室長というトンデモキャラの登場。BCキャラ(受けの方)勢揃いの華やかさと共に、酔わされて正体無くなった眞御たんにイタズラする針生の話。ショートでは勿体ないくらいの華やかな面々なので続報期待。と、これまたショートですが、武笠のアレが馬並みというエピソードがここに明らかに。(4Lサイズのゴム必須です。)

3

結局何度も読み返す。

この作品、登場人物が多く、しかも小さな場面でもきちんとひとりひとりの個性が描かれているので、隅々まで読まないといけない。なので、現在コミックスは5巻まで出ていますが、もう何度も繰り返し遡って読んでいます。そして、何度読んでも面白いのが凄いです。

3巻は盛り沢山の内容ですね。財務省の土門☓志山に法務省のカップルも登場、外務省の面々もしっかり登場しています。志山も楚和さんも、ヘンタイじじいに困らせられてますが、個人的には鷹見☓楚和課長のシチュエーションは好みでした。

そして、外務省の秋草室長ー眼帯に手袋、くわえタバコの美人さん。これからどう絡んでくるのか、期待大の人物です。そして、変な薬をのまされた後の先森さんと柳さんのカップルが気になります。どこかで読みたいです。

3

みんな恋してる!

円が養子になった頃のお話ですね。
やっと打ち解けられた頃に妻の妊娠がわかり円がパパと寝る権利を実子と交換するためにせっかくもらったオモチャを隠しておくのですが、これが捨てたのだと思われてパパを悲しませたり切なかったけどちゃんと話せてわかりあえて良かった。大きくなっても一緒に寝てたんですね。
最も尊敬する父と同じ道に進むとか、いっぱいジーンとしてホッとして良いお話でした。
が、土門がキラキラしながらパパをまた挑発する!

円の危機に土門が助けに現れます。すごい手段で。その後の報復も土門大丈夫?続きが気になる終わりかたでしたね。
土門がパパを挑発するのは男としての劣等感からだったんですね。スーパーエリートでいつも余裕たっぷりに見える土門も恋する1人のただの男。
円の前に膝まずいて愛を語るのは素敵でした。が、その後のエッチが…。パパと一緒にお風呂に入ってるのが刺激したのかな?お義父さん連呼で円に無茶していやらしいったら。

ちゃんと円の家にパパに無事な顔を見せて土門のお家に堂々とお泊まり。パパも土門のこと認めてくれるかな?

恋するインテリジェンス
眞御ちゃんがまたまた災難に。針生と連絡がつかずショボンとしてるところに室長の招集がかかり針生に手掛かりを残せず、針生の色任務の写真(悪意ある合成)を見せられてお酒を飲み過ぎてしまいます。
その後針生に自分のいない所でお酒を飲まないでと約束したのに破ってしまって、どうなるかお勉強というか変態プレイ。酔い潰れてる眞御ちゃんになんてことを!カメラに向かって実況する針生が面白かったけども。
眞御ちゃんが目が覚めて真面目な釈明と寂しかった事を伝えるとまたまた眞御ちゃんの可愛さにノックアウトの針生に最後までされるのでした。
ビデオを一緒に見るの眞御ちゃんにとってはすごい恥ずかしくて憤死ものだろうなあ。
もう針生は眞御ちゃんをいじめる?のほどほどにしてほしいな。

もう一編も外務省に繋がりがあり、2巻のカリム王子の言ってた議員と男娼こと眞御ちゃんの消息の後始末を担当していたんですね。
眞御ちゃんはやっぱり優秀なんですね!
こちらの課長さんも長い片思い。凄く美形なのに誰とも何もなくとうとう40歳近くなって片思いの相手にそっくりな条件の男を頼むことに。
初めてがあんな形でとは気の毒ですがこれがきっかけで結ばれましたね。

またまた3巻も大作でした。

1

今日も明日もハッスル!

馬並み(*´艸`*)。
よもやの羞恥プレイをごまかしスマートに4Lを持ち去る姿が何とも言えずw
タダのツンデレが露見しまくりの深津がいかんせん可愛い!!
実は実はな家庭の事情~から。
初めて見たときとちょとずつ印象がかわってきて可愛さひとしお。
ただ今回もまた。。。チクショウっ

マオちゃんとこは相変わらずですが、
EDの爺様の前で指示通りに犯されるお話が無駄に好きでした。
どの話もそうですが、独占欲を隠さない攻が好き。
例外なく絶倫なのはアッパレとしかいいようがない。

5

やっとレビューを書く気になりました!

本当に、この作品が好きでして…。

発売日には読んでいたのですが、
好きすぎて、どうレビューしたらいいの?と、
困惑しているうちに時間だけが過ぎていきました。

皆様のレビューを見て、
フムフムと納得したり、
ンダンダと同感したり、
ほほう!と新たに発見したり。
そういうのも楽しいんですよねぇ。

神評価にならなかったのは、
武笠×深津が足りなかったのと、
法務省の楚和さんが不憫すぎて不憫すぎて…。

彼(楚和さん)はもっと幸せになっていいハズなので、
続編があったら、鷹見をぎゃふんと言わせたり、
弄んだり、焦らしたり、させてあげたい。
(注:素直になれないだけで、楚和さんは鷹見が大好きです。)


武笠×深津については、
本誌で連載が始まっていて、
4巻のメインになるでしょうし、
年末?には、このカップルの小冊子が届く予定
ですので、そちらで堪能できれば良いなと思っています。

深津がアナタのドストライクですよ!
と、武笠に早く気が付いてもらいたい。

ページ数的には、
財務省の土門×円と、
法務省の鷹見×楚和が同じ位でしたが、
内容的に3巻のメインは、
土門×円+円(頼久)パパでした。
(表紙を見ればわかりますが。)

円と円パパの話は、
涙なしでは読めませんでしたし、
円パパへの劣等感やら、円の男らしさやらに、
いつもの飄々とした表情を崩す土門が、
人間クサくて良かったです。
(さすが土門!!なシーンも盛り沢山でしたけど。)

個人的には、
法務省の熊沢警備士補の話を読んでみたいです。
(2巻の入国管理局の登場シーンで、中央にいた人物ですね。)

描き下ろしの針生×眞御ちゃんと、
外務省の面々の登場にニヤニヤワクワクして、
4巻への期待が高まった3巻でした。

(秋草室長はBCのような気がします。
 色気とか、華奢さとか…。眼帯を取ったらスゴイよ?)

4

ほんとうに神。

やばい。神すぎる!このシリーズは本当に神!丹下道さんの初作品シリーズですが、何度でも読み返して毎回満足できる漫画です♡ 話とキャラの設定がすごくしっかりしていて解りやすいうえに、もうこのエロさ。これ以上求めるものがナイと言っても過言ではないくらい、永久保存版の作品です。一巻と二巻でメインだった「針生✖️眞御」ペアもかわいくて愛しいですが、やっぱり「土門✖️志山」ペアも鼻血ものです♡
ゼッタイに読んで後悔しないBLコミックだと思います!殿堂入りですね⭐︎

5

やっぱり面白いです

1巻からずっと購入してます。大好きな作品です。
しかしながら、ちょっと気になるのが絵。
画力はものすごく高いのですが、人物画がちょっとずつ退化していってませんか?
1巻の1話目、今見直したら、針生はすごくイケメンだし、眞御ちゃんすっごく美人なんですけど
2巻あたりから、眞御ちゃんのオデコがどんどん広くなってゴツくなってる気がするし
針生も顎がしゃくれすぎな感じがするし・・・その他のキャラも然り。
でも相変わらず面白い。キャラがとても多いですが全員キャラがたっていていらないキャラが居ない!
土門が高級車で突っ込んできたのには死ぬほど笑いました。土門は真剣ですが。
これからも追いかけます。

4

土門さん、成長したんだね




3巻で鼻血出してなかった。土門さん、鼻血がトレードマークみたいになってたのに。
成長したんだね。少し変態さが減った気がする。
1巻の針生なんて色々とヤバかった気がするけど、精神的に成長したんだね。

去年の全プレペーパーで4コマ参照ってあった4コマはなくて残念です……。


今回は変態ジジイが二人もいて眞御ちゃんと楚和さんが変態ジジイに責められてる。

杖のおじいちゃん、優しそうなおじいちゃんと思ったけど、とんでもないね。
針生の登場がかっこ良すぎでしょ。
(一方間違ったらみんな死んでると思うけど)

本人たちは嫌なんだろうけど、変態ジジイに責められてる眞御ちゃんと楚和さんを見てるこっちは美味しいよ。
で、彼氏が助けにくるっていうね。

あー、本当に全サ小冊子も楽しみだな。
丹下道先生、巻末にスケジュールみたいの載せてるからリンクスフェアの小冊子も応募してるの思い出せました。
こっちも楽しみです。
(発送は8月ごろになってるけどね)

とりあえず、深津さんと先森さんをもっといじめて欲しい。
秋草室長に飲まされた薬で先森さんはその後は柳とどうにかならなかったのか気になるところ。

2

実話だったら絶対N国で同性婚認められるレベル


あーーーーッ深っちゃん円ちゃん大変愛おしい…!!;//;人
円ちゃんの時点でもう天井仰いでおりました。アーーしかいえないという。どちらも出てきた当初から好きな登場人物なので今巻になり、更に深っちゃんの貧しさ等背景が見れてもえ狂いました。
何となく、針生少なめの3巻は攻めの格好良さよりいつもどおりの受けのいじらしさやら声出して笑った後半のBC会が目立ったような。
他のBCたちは針生たちのようなあまい展開にはならなかったのかな…?そこ期待していたのですが、拝めず残念!

土門格好良かったけど、パパ!笑 異性愛者なのにこのBL官僚たちに馴染んでいる感じがすごいです。いいパパだしね…
後は深っちゃんのところの武笠との絡みがもっと見たい!読みたい!!と常々、チラリチラリと出てきている他人物の組み合わせも気になるところです。

ベースは変わっていないけれど新しいキャラが少しずつ増えていて、ごっちゃにはなってしまいますが何度見ても目の保養と個性が溢れているので大満足です。

武笠のねー、あの他と違ってまだちょっと素っ気ない感じがとてもよいと思うのです。

それから鷹見、は食事の途中でばっくれたんじゃ…笑
と眞御ちゃんの話で、裏表紙にもいる片目隠れた攻めさん、コマによって分け目変わってしまっててじわじわ…

4

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