恋するインテリジェンス(2)

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神440
  • 萌×264
  • 萌28
  • 中立7
  • しゅみじゃない20

271

レビュー数
48
得点
2547
評価数
559
平均
4.6 / 5
神率
78.7%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
ISBN
9784344833890

あらすじ

人気沸騰中・官僚シリーズ第2弾!N国外務省の針生と戸堂は超ラブラブ。しかしある日、色仕掛け任務をした戸堂に針生は嫉妬し……。

表題作恋するインテリジェンス(2)

針生篤,外務省の主任分析官
戸堂眞御,同期の室長補佐,色任務のバディ

同時収録作品恋するインテリジェンス(2)

武笠亮吾,外務省分析官で針生の部下
深津秀一,攻の色任務のバディになった同期

同時収録作品愛と狂気のラボラトリー 前編 / 後編

岩倉圭祐,厚労省麻薬取締部在籍麻薬取締官
奥名治広,国立医薬品衛生研究所勤務,高校大学の先輩

その他の収録作品

  • 恋するインテリジェンス class:rookie 001
  • 恋するインテリジェンス operation 001
  • Iwakura's Counterattack(描き下ろし)
  • Mao's Counterattack(描き下ろし)
  • カバー下:漫画「果たし状1枚目~パパと土門はメールともだちになりました~

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数48

言葉責めの絶妙なバランス

公式サイトに「淫らなエリートお好きですかー?中央官庁を舞台に上質な男たちが繰り広げるラブコメディ」と書いてある通りエッチなラブコメです。

◼︎外務省 武笠×深津
息の長いCPです。最近を思うとはりゅまお(針生×眞御)より沢山描かれてる気がする。続巻既読の状態で読むと感慨深い。

◼︎外務省 針生(はりゅう)×眞御ちゃん
眞御ちゃんが頑張るの巻!BLの王道、アラブ要素が早速の登場です。
針生のドギツイ責めと、それに必死に答える眞御ちゃんが可愛すぎる。針生嫌いになる人もいるかもしれない程のキツさ。直後その反動で針生から眞御への好きアピールがすごい訳ですが、やっぱり眞御ちゃんを思って胸が苦しくなっちゃう。「もう私たちは別れたのだろうか 今日の日にちが〜」のくだり本当に辛い。
描き下ろしの「だめじゃねえだろ おまえが煽ったんだろ!!」って針生のセリフもかなり紙一重なんですよ。でも眞御への重すぎる愛を知っているから許せちゃう。
意外とがっしりした身体つきで、股下膝までが長い眞御ちゃんが非常にエッチ。

◼︎麻取×厚労省 岩倉×奥名
この突き抜けたエロコメディに丹下先生への信頼感が増します。

1

本来の仕事ぶりに魅せられつつ、エロも120%楽しめる

◆恋するインテリジェンス operation 001
 針生×戸堂。初めて本格的な諜報活動・色任務の描写が楽しめる回です。とある資料の有無を確認するため、ホテルのパーティに潜入します。パーティには外国の王子と王女も参加しており、針生は王女の攻略が主な任務。戸堂は指揮に徹し、当然色任務は行わない予定でしたが、途中で針生が危機に陥ったため、急遽独断で王子に色仕掛けを行います。初めてなのに咄嗟に機転も利かせ、堂々と王子を誘惑した戸堂に痺れました。王子の部屋に連れ込まれた戸堂はキスと指まで許してしまいますが、針生に救出されます。

 任務後は当然お仕置きエッチ。もちろん嫉妬もあるでしょうけど、バディの同意なしで色仕掛けをした戸堂の危なっかしさに針生は一番怒っていたのかな。10年ものブランクがある上、快楽をまったく制御できない戸堂は、もし快楽漬けにされたら任務どころか自分の身すら危険に晒すことになる。戸堂を囲いたいわけじゃなくて、彼の適正を冷静に判断した故の怒りだったんだと思います。お仕置きでは針生の真摯な想いと、焦らされて悶える眞御ちゃんの可愛さを存分に満喫できました。

◆愛と狂気のラボラトリー
 厚労省の研究施設を舞台に繰り広げられる、シュールエロを極めた作品です。研究所主幹の神子の企みにより、男でも授乳できるパイテックスという薬を飲まされる羽目になった研究所の面々。ちょうど研修に来ていた麻取のメンバーと一緒に施設に閉じ込められ、データ採取のため搾乳したものを彼らに与えるよう命じられます。美人揃いの研究員と、屈強な麻薬取締官がそれぞれペアになって、(主に麻取にとっての)ラッキースケベ的展開を楽しむという笑いなしでは読めないトンデモ設定です。

 メインCPは空手部と大学で後輩だった岩倉×先輩だった奥名。両片想いなのにお互い勘違いしたままだった2人が、施設での隔離生活で授乳を通して(笑)徐々に距離を縮めていきます。一見硬派で淡白そうな岩倉のムッツリ加減と、岩倉にきゅんきゅんしてばかりの奥名の掛け合いが面白かったです。他にも気になるCPがたくさんあるので、いつか本編を読めたらいいなぁと思います。

2

嫉妬とは狂気そのものだ。そして、恋とは錯乱である。

全体に評価の高いシリーズです。中でもこの2巻は最高だと思います。(現在、最新刊は5巻。まだまだ続きます。)と、いうか私は一番好き♡(その次に好きなのは3巻ですかね。)
内閣情報調査室(所謂、諜報部ね。)から依頼を受けた任務に就く、眞御たん達。先森分析官、美人‼︎ 柳、チャラい‼︎ 変装してパーティへ潜入、なんて さながら映画「ミッション・インポッシブル」‼︎眞御たんは愛する針生の危機を回避する為に、とっさに男娼に扮してアラブの王子の気を惹いて誘惑するのだが。針生の燃えるような嫉妬で、執拗なお仕置きをされてしまう。
もぅこんな危ない事はしないと約束して、それが出来ないと言うなら別れる と言う針生にそれは出来ないと答える眞御たん。「君が 危ない時に助けに行けないのなら…」泣きじゃくりながら別れを選ぶという健気な眞御たん。「でも、これで 君と別れることになるのは、本当に…、本当に、本意ではない。」もぅ‼︎ こんな風に健気に泣く眞御たんを前にしては針生もメロメロです。怒りも何処へやら。「無理!」可愛すぎる、と鼻血を出しながら興奮する針生。後はフツーにエッチで変態なお仕置きです。
同時収録の「愛と狂気のラボラトリー」も必見です。厚労省所轄の研究所が舞台。美人の所員ばかりのここに一緒に閉じ込められてしまうのは、荒くれ集団、麻取。
当座の食糧の足しにと主幹から渡されたのは、男性でも乳汁を分泌可能にするという薬品。まさかの授乳プレイ‼︎‼︎ 美人所員にむしゃぶりつく野獣の様な麻取。発想がトンデモ過ぎて、驚かされます。
閉じ込められた所内で、恋愛に発展していく所員達…は予想出来た筈なのだが、イチャついてる最中にぬっと現れて「おい!私が食べていいと言ったのは うちの美しい所員の乳汁であって、美しい所員自身ではないのだが?」えええ⁈ 嘘でしょ、主幹〜‼︎ 想定してたよね⁈
エチもねちっこくて、当人達は大真面目なんですが、笑えます。笑うしか無い。
このストーリーも、外務省ばりにキャラクターが個性豊かに美人といかついイケメンがわらわらと揃ってるので、また登場願いたい。岩倉と奥名さんのその後も気になりますしね。
描き下ろしは針生と眞御たん、またもや夜のお泊り編。針生、「眞御ちゃんが かわいすぎにつき大敗❤︎」であります。

2

絶妙なバランスだと思います。

2巻の冒頭は武笠☓深津のお話。武笠のナニがあれで、というー実習の先生は柳☓先森で、チュウしようとして先森に平手打ちされる柳さんーこのカップル気になるんですよね。(リンクスの続き早く読みたい)

カリム王子の件はその後もいろいろ絡んでくるエピソードなので、結果、繰り返し読んでます。

「愛と狂気のラボラトリー」はまさにタイトル通り。授乳プレイって(笑)想像の斜め上を行く面白さ。シリアスと笑い、エロスが絶妙なバランスで詰まってるんですよね。ドラマCDも面白いので時間が有る時は聴きながら読むのも楽しいです。

巻末ははりゅ氏とまおちゃん、相変わらずですね。個人的にこの二人は通常運転だな、と思う程度なのですが、「針生を誘惑したやった」の眞御ちゃんは好きです。

3

2巻が一番好き(今のところ)

5巻が未読ですが今のところ2巻が一番好きです。

今回は眞御ちゃんが体を張りました。
だけど針生にお仕置きされちゃって。
これまで眞御ちゃんが一途にずっと針生を想いつづけて針生の色任務にも傷つきながらも耐えてきたのに。

今回はハラハラでしたね。時間と勝負なのがすごい伝わりこちらもドキドキしました。
眞御ちゃんが針生の危機に飛び出して行きなんと男娼のふりして王子を部屋へ行かせます。
まさか王子からあんなことされるなんて!
眞御さまの魅力は最高級なんですね。

しかし針生の嫉妬で眞御ちゃんがお仕置き受けるのが辛かった。いやお仕置きもエッチなことなんですが、下手くそモスクワのブローカーの方がうまいとか、別れるとか。
別れ話は撤回しましたがその後も眞御ちゃんが嫌がるのに変態プレイを。
針生の溺愛と嫉妬はわかりますが眞御ちゃんが体を張って助けたのに、それはわかっても嫉妬で許せないのもわかるのですが。
自分は色任務散々してきて王女にも抱き締めたりチュッチュッしてたくせにー。

眞御ちゃんは長い片思いのせいか針生のパーフェクトぶりからか悲観的です。いつ飽きられるか心配したり。誘惑してみせても何故か返り討ちにされて。何がいけなかった?
針生が眞御ちゃんを可愛いすぎていじめるのが萌えられません。まだまだ私もお子さまなのかも。

愛と狂気のラボラトリー
このお話も大好きです!こちらも長い両片想いですね。

奥名がおおざっぱすぎるよ!だから告白も本気で受け止めてもらえなくてその後の数年辛い片思いすることになったのに。でも恋とは錯乱だもんね。
岩倉もそんなに好きなら言えば良かったのに!肉食系なのに。彼女見せつけるの奥名が可哀想すぎる。

閉じ込められて岩倉の独占欲が満開になりましたね。そしてやっと想いが通じあって良かったです。ジーンときました。
初めて会った日から奥名しか見ていないなんて、奥名の為に麻取に入ったり、それに仮想恋人から奪うつもりだったんですね。情熱的です!

お話はめちゃくちゃな設定ですが大変楽しく読めました。

ちゃんと前戯もしたい岩倉と、岩倉相手に恥ずかしくてそんなことできない奥名の攻防も面白かったです。

表紙裏もまたまた円父を煽る害虫こと土門でした。円父が可哀想だよー。

2

・・・まさかの搾乳と授乳プレイ

(1)が面白かったので、続いてこちらも読んでみたけど、
「愛と狂気のラボラトリー」がまさかの搾乳&授乳・・・。

ぞわわ・・・・。サブイボが・・・。

だめだー。
BLで搾乳と授乳が出てくるのは本能的にいやだー。
ほんとに狂気を感じる。マジで鳥肌立ちました。

女しかできない自分の行為が、本の中の世界とリアルに繋がっちゃったようで生々しすぎて気持ち悪かったです・・・。
搾乳なんて誰にも見せたくない姿なのに、まさか漫画の中で見せつけられるとは!育児漫画じゃないんだからさ・・・。
ほんと勘弁してよ・・・って気分です。
以前、ニュースだったかで読んだんですけど、中国だったかでおっぱいは健康にいいとやらで、お金を出して爺さんやらおじさんだかがわざわざ女性のおっぱいを飲む・・・ていうのがあったんだけど、そのニュースを読んだ時に感じたゾワゾワ&嫌悪感と同一。

それ以外のトマトとか、眞御ちゃんとか良かったのに、最後で全部が台無し・・・。

4

愛も変わらず

愛が止まりませんな(笑)
アホくさい中にもキュンとエロスが激しく混ざり合いこれぞ至極。
眞御ちゃんも今回頑張ってましたねww
仕事とはいえのヤキモチその後のプレイもエロスでございました。

個人的には竹笠と深津ペアが気になって仕方ないのです。
なんで毎回小出しなの!!?
もどかしすぎる。もどかしすぎる。
マグナムが火を吹くとこハヨミセテ(ノД`)・゜・。

1巻読んでずっと放置しておりましたが、面白いです。
エロも多彩でなんで放置していたのか。
4巻が出たら再読します

6

読みたいものが読めそうで読めない焦らされ感

1巻が趣味じゃなかったんだからもう買わなければいいのに、もしかしたら今度こそ読みたいモノが読めるんじゃないか?と思って買ってみて、やっぱり読めないかぁぁぁぁってなってる、痒いところにどうしても上手く手が届かない感じがなんとももどかしい。
己の欲求になんぞいっそ蓋をして、この個性的なラブコメを楽しめば?とも思うんだけど、でも!やっぱり!!これだけの濃いキャラ揃いで設定もBLにおあつらえ向きの個性とファンタスティックさを併せ持つ作品がラブコメで終始してしまうのはなんかもったいないなぁって思っちゃう。
そんなこと思ってるの自分ぐらいなのかもしれないけど…思っちゃう。
スマートなイケメンエリート達が仕事で真面目にエッチなことしたりしなかったりしそうでしなかったりな話が私は読みたいです!!!

2話目の「恋するインテリジェンス operation 001」が結構いい感じの展開だったんですけどね。針生を助けるために迷いもせずに飛び出したマオちゃんかっこいい!!!って途中までめっちゃ興奮しながら読んでたのに、最終的にはお姫様は王子様に守られてればいいんだよ、勝手なことするな!的な納得のいかないお仕置きエッチ展開に突入しちゃって萎え(-_-)
マオちゃんだって男なんだから恋人を守る為にちょっとぐらい無茶したっていいじゃないか。
受けのメス化を強要する攻めはいくらカッコ良くてもイヤだ。

…とメインカプに対してはそんな感想がふつふつと湧く一方で、

後半(=「愛と狂気のラボラトリー」)にさらにくだらない設定で新カプの話をぶっこんでくる丹下道さんの作家性はやっぱりすごいと思う。
作者の生み出す突飛な設定は絶対ツボをついてくるし面白いんですよねぇ。
でも読み終わって思うのは「こういう話は趣味じゃないなぁ」
んーなんでなんだろう。
どうにもこうにも何かが(萌えツボが?)合わない作家様です。

5

エリートたちがヤっちゃってます

話題に上がっているのを何度も目にしたことのある作品でしたが、ちょっと時間差でハマって一気に読みました!なんでもっと早く手に取らなかったんだー!!と、後悔の嵐に苛まれております(笑)

ザッとした感想としては、仕事がメインの話ですしストーリーもしっかりしているのですが、「なんだかとてもブッ飛んだ作品を読んだな〜!!」という感じです。もちろん、心からの褒め言葉です(笑)舞台設定もしっかりしている中に、「組織公認でセックスができる関係」という、一見あり得ないような(?)要素が盛り込んであるのが魅力だなあ、と。
特に武笠×深津の着衣での実習のシーンらへんは、シュールだけどとてもお気に入りです(笑)

あと...文字量がすごいですね!なんと言っても、エロシーンの(笑)
ここまで擬音や喘ぎ声でびっしり埋め尽くされているエロシーンは初めて読みました。先生がお好きなのか、ツン美人受けが乱れまくって「だめぇっ...」とかその他諸々エッチなセリフ連呼でめちゃくちゃエロいのです!とても新鮮な演出でしたが、テンポが良くてすっかりハマってしまいそうです。癖になります...いえ、正直好きですこういうの(笑)

メインの2人以外にもさまざまなカプが存在していて、今後も目が離せないなと思いました。

4

トマトもそんな役割になるなんて

今回も濃いー。
どれから伝えればよいのか迷いますが今回のお勧めはコズミックジュニアを上司に持ち、自身もロケットランチャーを携えたコズミックグランドソン武笠と美人故に誤解されまくりのツンデレうぶな深津コンビ。
こう言う美人だから遊びなれてると勘違いされて実は未経験っていう設定が好きですね。この事に気づいたときの武笠の興奮!ロケットランチャーがスタンバっちゃいましたね。でも、残念ながらこの二人のお話はまだ未遂で次回に続くんですよね。
では、元々の主役針生と眞御ちゃん。今回も凄い!針生だけじゃなく王子もしれっと鼻血出してました。しかし、お仕置きのときに窪みの数を数えるとか、眞御ちゃんが一旦噛んだトマトを出させて、それを針生が食べるとか、この手の羞恥プレイ、よく考えますよねー。エッチのときの言葉責めも、次のラボラトリーの二人もそうだけど、すごいですよね。ページの大半が台詞で、擬音も多いけど事細かに状態を伝えたり、恥ずかしくなるような意地悪なことを言ったり、受けの二人が泣くほど責めてます。
ただ、ちょっとたまに登場人物の黒目が小さすぎて綺麗と言うより蛇みたいに見えるので、もう少し黒目を大きくしてラブリーさをプラスしてほしいです。
今回の新しい舞台、厚労省では、ツインテールの変人神子主幹がいい味出してましたね。この人、敵なんだか味方なんだかって感じでしたが、次回もキテレツな発明品期待しています。

3

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