恋するインテリジェンス(2)

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神455
  • 萌×269
  • 萌28
  • 中立7
  • しゅみじゃない23

--

レビュー数
48
得点
2642
評価数
582
平均
4.6 / 5
神率
78.2%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
ISBN
9784344833890

あらすじ

人気沸騰中・官僚シリーズ第2弾!N国外務省の針生と戸堂は超ラブラブ。しかしある日、色仕掛け任務をした戸堂に針生は嫉妬し……。

表題作恋するインテリジェンス(2)

針生篤,外務省の主任分析官
戸堂眞御,同期の室長補佐,色任務のバディ

同時収録作品恋するインテリジェンス(2)

武笠亮吾,外務省分析官で針生の部下
深津秀一,攻の色任務のバディになった同期

同時収録作品愛と狂気のラボラトリー 前編 / 後編

岩倉圭祐,厚労省麻薬取締部在籍麻薬取締官
奥名治広,国立医薬品衛生研究所勤務,高校大学の先輩

その他の収録作品

  • 恋するインテリジェンス class:rookie 001
  • 恋するインテリジェンス operation 001
  • Iwakura's Counterattack(描き下ろし)
  • Mao's Counterattack(描き下ろし)
  • カバー下:漫画「果たし状1枚目~パパと土門はメールともだちになりました~

レビュー投稿数48

描き下ろし必見!!!

針生×眞御ちゃん編、
雑誌既読分も素晴らしかったけど
21ページもある描き下ろしに
全てを持って行かれました!!!

針生に下手くそと言われたことを
引きずる眞御ちゃん、
「酒の力を借りて針生を誘惑しろ」
との先森のアドバイスを受け、
ワインを一気に開け泥酔。
針生は、眞御ちゃんからのキス&悩殺ポーズだけで
フェラされる前に顔射w

「針生を誘惑してやった」
とドヤ顔で精液を舐める
眞御ちゃんのエロさプライスレス!!!
煽られてガツガツ攻めまくる
針生の気持ちが痛いほど分かりますw

Hしながら、本編での喧嘩について
改めて仲直りする二人にもキュンときました。
ひどいこと言ってごめんと針生が謝れば、
あなたのために傷つくのは
全然構わないけど
浮気だけはしないでほしいと
微笑む眞御ちゃん(天使!!!)。

ラストの延々キスするシーンとか、
その前のトマトの口移しをめぐる攻防戦とか、
もう末永く爆発しろ!!!と言いたくなる程の
バカップルぶりに胸が一杯になりましたv


新作「愛と狂気のラボラトリー」は
描き下ろし14ページで、
岩倉のねちっこいHに泣かされる奥名w
実験椅子に座らされ下半身をジュポジュポされ
涙目になるけど…
怒ったら拳が出るところに
年上受けの強さと男気を感じましたw
それにしても岩倉、あんな殺し屋みたいな風貌なのに
実は年下攻めで
実は学生時代から奥名にメロメロで
実は奥名にだけ早漏(?)だなんて
すっごい萌えキャラかもw


この他、一話だけあった外務省の武笠×深津編も
もっと読みたいし
脇でチラチラ出てくる柳と先森の話も
読んでみたいな~。
特に先森は、女装もこなす
色任務のエキスパートのようで
かなり気になるキャラです。

全体を通して感じたことは
どの話もイケメンたちが集団コントでもやっているようなシュールな可笑しさがありながら
知性や品も感じさせるバランスの良さが絶妙だな~ということです。
絵の美しさや、台詞回しのセンスの良さ、舞台設定・キャラ立ての緻密さ等が、そのバランスを支えているのだろうと思います。
前作にも全く劣らない面白さに、丹下さんの今後のご活躍がますます楽しみになりました!

24

無限大の可能性

最初に手に取った印象は「厚ッ!」でした。
期待を裏切らずボリューミーな内容で大満足!
個人的には1巻より面白く感じました(=´∀`)

◆針生×眞御
任務遂行中のお話が絵の雰囲気に合っててドキドキハラハラ!
色仕掛けの任務って1巻のノリを見て気軽に考えてたのですが、緻密な計算と命がけだったとは、、、( ;´Д`)
そして任務遂行中の針生の危機を救う為に色仕掛けで危機回避をして手助けする眞御。色仕掛けも色んな使い方があるのね、、、実践に強い眞御が素敵でした!

で。針生のためとはいえ、他所の男にイロイロされちゃったのを見てしまい
ブチ切れた針生がものすっごーーーーーーーーくカッコ良かった(///∇///)!!あのお顔でキレると迫力が増しますねー!!!

もう2度と任務はしてほくしないからと、別れをちらつかせ意地悪を言う針生に、震えながらも健気な気持ちを伝える眞御の言葉に貰い泣き(;_;)
…をしながらページを捲った瞬間、一気にぶっ飛びましたよー。
この落差も魅力のひとつですね。
それからのお仕置きHがもうもうもう、、、(///∇///)ですよ!
私は針生の底意地の悪〜い攻め方がツボで大・満・足!です(^v^)♪
やー!素敵に面白かったー!!

◆武笠×深津
なるほど、こうやってバディが決まるのね!
てか、特訓に体位の実習って、、、!!!
パーテーションで仕切られた小部屋?に各CPが入って、服きたままバックや正常位の練習をするというシュールさwそして裸実習もしちゃおうってwインテリジェンスの世界ならではの光景で面白かったー!設定が無限で美味し過ぎますッ(//∇//)
武笠は1巻ではパッとした印象がなかったけど、髪を下ろしたらイケメンでした(喜)tnkは規格外すぎて!深津くん大丈夫なのか、、、?
まだ始まってないこのカップルの続きが楽しみです!

◆岩倉(麻薬捜査官)×奥名(研究員)
最初外務省じゃなくてガッカリしたのですが、読んだら面白かった!

研究施設にて(なんだかんだ理由をつけられ)研究の実験台に閉じ込められた研究員と麻薬捜査官。実験は男でも授乳を可能にするお薬の治験です。
ホントにインテリジェンスの世界は何でも有りの無限大の可能性が美味しすぎますねー(///∇///)

岩倉と奥名は高校生時代からの先輩後輩。
お互い気持ちはあるものの、勘違いしたまま時は流れ両片思いです。
で、治験をしていくなかで、身体の距離が近くなって、、、、というね。
私はすれ違いの両片思いが大ッッ好きで、その上無表情攻めとか、受けの一途さとか、傷ついてるとことか、萌えツボ設定山盛りでギュンギュンきましたよー!

そしてここのカップル、攻めが先にイッちゃうw受けが慰めるw
「いやいや、俺はこんなもんじゃないよ!?」と更に行為に及ぶの繰り返しが面白かった。インテリジェンスはスーパー攻め様!って感じが多かったので、後輩らしくムキになる岩倉が可愛かったです(≧∇≦)

◆土門VS父
カバー下に土門と義父の攻防戦が繰り広げられてましたー!
(攻防といっても、父の圧倒的劣勢ですがw)
続きが見れて嬉しい!土門のメンタルの強さとふてぶてしさ最高です(^O^)/

16

任務とエロス、ところにより狂気

官僚シリーズの第2巻。
といっても、官僚シリーズ「恋するインテリジェンス」と、医薬品研究所を舞台にした「愛と狂気のラボラトリー」の半々くらいです。


「恋するインテリジェンス class:rookie 001」
1巻の脇で良い存在感出してた針生の部下・武笠×深津の実習のお話。
武笠はしっかり顔を描かれたらイケメンだったw
しかも実習中の髪を下した時の色気が…!
丹下先生の描く男達は色気がダダ漏れだな~。
そして深津は美人さん。ツンデレ美人さん。
最終実習の前に行う実習で、服を着たまま体位の練習(笑)とかするのが、何そのご褒美!みたいな感じでしたw
続きを描いてもらえるなら、深津に武笠の巨●を受け入れてほしいです。
大丈夫、お前ならできる。

少し余談ですが、小さな吹き出しとか吹き出し外の文字を見て、「あれ…こんな可愛くて整った字だったっけ…?(失礼)」と思ったらフォントだったw
いや、いいんです。全然いいんですけど、1巻で良い味出してた丹下先生の独特の手書き文字が好きだったので、本当にちょっとだけ残念でした。


「恋するインテリジェンス operation 001」
1巻メインの針生×眞御のお話。
何が嬉しいって、任務が描かれてたこと!
1巻では実際にどんな任務をどんな方法で(どこまで)やるのか描かれてなかったので、がっつり読めて満足。
「色仕掛けで行う諜報活動」という設定が完璧に活かされていて、ハラハラ手に汗握りました。
針生を助けるために、眞御ちゃんがアラブっぽい王子に色仕掛けして色々やられちゃうんだけど、いつも攻め以外の相手とのエロとかアラブはそんなに好きじゃないのに、これは何故か萌えたw
別の話で王子×スパイって設定だったら絶対、いいぞ王子もっとやれ!と思ってたと思います。
でも当然ながら針生に助け出されて、ブチ切れしてる針生に責められ、泣きながら別れたくないと言う眞御ちゃんの健気さに結局針生が降参。
降参ってかメロメロw「かわいい」が止まらない。
シリアスからの、ページをめくった瞬間のハートのあまりの大きさにびっくりしましたw
その後は前半の任務の話から一転、怒涛のエロでした。
丹下先生のエロは細かい喘ぎ声と擬音で埋め尽くされていて、それが攻めの筋肉とか言葉責めとか受けの表情とかと相まって、とっても良いエロスですねありがとうございます!
この二人は是非また読みたいです。
そしてできれば二人の同僚の、ヤバめな見た目の柳×ドSっぽい先森も読みたいです!


「愛と狂気のラボラトリー」
麻取の後輩×医薬品研究所に勤める先輩で前後編。
まさかの搾乳プレイでしたw
搾乳っていうと、個人的には非現実的な変態設定というイメージだったのですが、丹下先生が描くと何故か理系っぽくて萌えになるから不思議だ…。
ギャグと恋愛のあれこれでテンポ良く読めた作品でした。


驚いたのは、描き下ろしが35ページもあること。
やけにいっぱいあるな~と思ってたら、最後のあとがきに、「描き下ろしページ数を欲張ったために時間がなくなり、あとがきの文章を書く時間がなく、申し訳ありません」というようなことが書いてありました。
(それでも1ページに細かい文字で、丁寧に色々書いてあったけど)
ゆる~いあとがきで3~4ページとか普通だし、そういうのを読むのも好きなので気にしたことなかったけど、1ページでも多く漫画を読ませてもらえるのはやっぱり読者としては最高に嬉しいです。
土下座で感謝申し上げたいくらいです本当にありがとうございます!
正直、評価は「恋する~」が神、「愛と狂気の~」が萌と萌×2の中間くらいだったのですが、先生の漫画家としての心意気に「神」一択でした。
次も心待ちにしています。


15

満足~!

発売楽しみでここ数日ずっとそわそわしてました~!
相変わらずデ●ノート並の文字の多さ!笑 でもそこが読みごたえたっぷりで素敵です


メインの針生✕戸堂は、ほんとバカップルになってました。主に針生の頭のネジが数本行方不明なくらい。だけどお互いがお互いを好きすぎて切ない展開になります…針生に危険が及ぶのは嫌だから、別れることになってもいざという時に針生を守れる色任務は断らない眞御ちゃんと、眞御ちゃんには絶対に他の男の指一本でも触れさせたくない針生。眞御ちゃんは針生のために色任務をしたのに、ターゲットと眞御ちゃんのキスシーンを見た針生はブチギレ。まじでブチギレです。ひーーーっ

嫉妬で狂った針生は眞御ちゃんを泣かせまくるわけですが、結局眞御ちゃんの可愛さに勝てなくて完敗。とりあえず、針生にどんな酷いこと言われても嫌われたくなくて謝ってばかりの眞御ちゃんが健気で可哀相で泣けた……!!針生酷いって思ったけど、ここで眞御ちゃんにお礼を言ったら、また眞御ちゃんが危険な色任務する可能性があるから言えないのか……ほんとお互いを好きすぎて凄いとしか言えない…このあとお仕置きと仲直りを込めたHシーンですが、文字にするのが不可能なのでコミックで御確認下さい(笑)
描き下ろしはお酒の力を借りて針生を誘惑する小悪魔眞御さまが楽しめます。おかげで針生が野獣化。


今回初登場の麻取・岩倉✕研究員・奥名もまた、トンデモ設定でした。受けに母乳が出る薬を飲ませ7日間研究室に軟禁です(笑)こちらもまた長い長い片思いの切ない設定…奥名が健気で美しい。それでもって岩倉が年下でかつ硬派な顔の下でずっと奥名を思っていたっていうのがたまらんです。


そしてずっと待って武笠✕深津!
武笠はほんとこの漫画の唯一の良心とちゃうやろか…髪をおろしてる武笠はかなりイケメンです。そしてツンツン通り越してツンツンツンツンな深津。本当に素直じゃないけどそこが可愛いくて、武笠も同じように思ってくれていて良かった…。この二人は今回Hは無いです。次巻が楽しみ…!


今回土門✕円の話は無かったのですが、カバー下に円パパと土門の大人気ないやりとりが見れます(笑)土門に挑発されメル友になった円パパ。けど土門のアドレスを“害虫”と登録するパパ(笑)そして裸で自分の胸に体を預けて眠る円の写メをパパに送りつける土門(笑)あーーこの二人のやりとりもっと見たい!


柳✕先森も気になるし、ほんと続きが楽しみ…!

14

これが、2巻ですね。

表紙の目元を紅く染めている眞御ちゃんヤバイですね。
恥じらい眞御ちゃん麗しいです。
針生にナニされんてるんでしょうね。

わぁー、針生と眞御ちゃん…ちょーベタベタ甘々ですね。
読んでるこっちが恥ずかしいです。
(あ、褒めてます。自分もこの作品にベタベタです)

合同実習……眞御ちゃんにもぜひやってもらいたいですね!
恥じらい眞御ちゃん可愛いのに残念です…。

恥ずかしくて泣いちゃう深津も可愛い。
武笠の凶器と書いてロケットランチャーには笑ってしまった。
柳と先森のバディも気になります。

王子も惑わしてしまう眞御ちゃん。ヤバイですね。眞御ちゃんの色気もヤバイですが、針生の顔が恐いです……。

ひとつケチをつけるなら、アナルに舌を挿入したままだと上手く喋れないと思います。
そこは、訓練の賜物なんでしょうか。

針生が眞御ちゃんに食べさせたトマトを返してと良い、眞御ちゃんは返せない状態だからと断りますが……針生に負けて針生の手の中にトマトを出します。
そして、針生がトマトを食べちゃうというね。
このトマトプレイには感激しました。
針生と眞御ちゃんだから問題ありません。どんどんやってください。


「愛と狂気のラボラトリー」白衣美人さんがいっぱいです。

麻取の皆さんと研究室の皆さんとの温度差が良いですね。
裸にホルスター。そんなポスター欲しいかも知れません。

搾乳か……眞御ちゃんでもぜひやって欲しいな。

萌えまくりで心臓持たないかと思った。
ギャグとエロスの融合ですね。

この作品だけは何があろうとどんなプレイが来ようと覚悟は出来ています。

萌え愛で受け止めてみせます。

14

キスが足りない、キスプリーズ!

ハアハアし過ぎて動悸が…
いえ、エロスにではありません。
素敵攻めばかりで動悸・息切れ・目眩の○心です。
先日一巻を遅ればせながら読んだばかりで、リアルタイムで読まれた方はこれを一年近く?お待ちになったのかあと尊敬です。
ブームには乗り遅れましたが、やっとこ皆さまに追いつきました。

こちらの作品、とてもカップルが多いです。
一巻と合わせると…
・針生×眞御(メイン、外務省同期)
・土門×円(財務省同期)
・武笠×深津(外務省同期、針生達の後輩)
・柳×先森(外務省、針生達の同期)
・岩倉×奥名(厚労省×研究員、先輩後輩)
これだけおります。
二巻に登場した厚労省の二人は、本作にリンクはしていないかもしれませんが。

個人的にはくっついた後のカップルってあまり興味がないのですが、この作品の場合はとにかく針生の変態的な愛情やら男臭い(←ここがもう悶え…)嫉妬やら相変わらず垂らしまくりの鼻血やらが最高にカッコ良いのです!
ああ、もう、好き過ぎて…堪らーん!
そして眞御ちゃんの十年愛を熟成し過ぎてこじらせている辺りがもういちいち面白過ぎるので、もっと読みたいですね。
こんな風に感じるカップルはなかなかいなかったなあ。
ただ、上記にも書きましたがカップルがけっこういるので、今後どういう風に展開させていくのか興味津々。
ちなみに前作に出ていた財務省のカップルは受けの父親以外もう楽しみがないので(カバー下のパパ漫画はこれからも読みたいが)、個人的にはもう良いかなあと思っております。
あと今巻の厚生省カップルのお話もぶっ飛び過ぎる設定の割に主人公は普通なので、続きが読みたいとかにはなりませんでした。

そしてメイン以上に気になるのはやはり針生の部下・武笠×同期の深津と、今回のニューペアの柳×先森でしょうか。
おいおい官僚がその髪型?という柳ですが、潜入捜査のパーティにはどハマリでした。素敵〜メロメロ〜。
ただここもツン受けなのですよね。
漫画ですので小説と違いページの都合上、ツン自体はさっさと終わるもののもう少し違うタイプも読みたいかなあ。
特に円と深津、眞御と先森は髪型などがもうそっくりなので、今更どうにもならないとはいえ今後はもう少し違うビジュアルが欲しい…
攻めキャラは皆バラバラで個性的ですし、K姉妹風に言うならばグッドルッキングガイばかりなのですが。
丹下道さんはあれでしょうか、攻めの方が描きやすいのでしょうか。
個人的には後ろでくくれるくらいの中途半端な長さの髪型はもう大好き!なので、あーりーがーたーやー。

ただ、エロス的にはどうかなあ。
もっと盛り上がりのキスが欲しいんですけど、かなり少ないですよね。
キスって合体に比べて直接的ではないものの、甘美なエロスの空気がかなり漂う行為だと思うのですよね。
一巻はほぼ皆無でしたのでそれよりはもちろん多いのですが、でも二、三回くらい?かな?
しかもムキムキな素敵ボディを描かれるのにキスシーンはかなり物足りない描写(唇や舌が見えない)で、申し訳ないのですがあまりお上手ではないかなあ。
言葉責めとかもうエロスなシーンの台詞は本当に神だわあと思うので、そこが若干残念です。
ただそれでも、神でした。

14

乳が出てるよ!!

前作を越えられないのではないのか?
という微かな心配をぶっ飛ばし、
更に大飛躍した2作目ではないでしょうか?

針生×眞御のCPは安定のバカップルぶりですが、
眞御ちゃんが針生に「申し訳ない」と謝る度
“その男もたいがいだから、謝ることないよ”
と心でつぶやくのは何故でしょう。

そしてツボだったのは2作目の「愛と狂気のラボラトリー」
バイオテロ対策の研究事故?により、
1週間ラボに閉じ込められることになった研究者たちと警官たち。
でも食料は研究者さんの分しか無い。
そこで研究者さん側が主幹の(ツインテ、美男子好)の開発した
「乳腺活性薬」を飲み、麻薬取締のマッチョたちに
乳を提供する…という、未だかつて私は読んだことの無い設定。

最初は搾乳してコップで提供していた乳が
直飲みの方がおいしいと噂になり…

科学的な部分と非科学的な部分が程よく混ざっていて
すごく納得した状態でエロを見られました。
欲を言えば両方から吸われる理系男子の姿も見たかった。

官僚シリーズ、これからももりもり続いて欲しいです。

13

寝ても覚めても・・・♪

発売が待ち遠しかったぁぁぁぁぁぁ ←ただでさえ、私の住んでいる地域は2日遅れの発売(┳Д┳)
さてさて、詳しい内容は皆さん書かれてるので割愛します。

【おすすめの読了方法】
一読め:ざっーーーーーーと読み全体内容把握
二読め:心情把握しながら読む
三読め:事細かい“手書き”台詞をじっくり読む ←よく目を凝らして(笑)
四読め:気に入ったシーンを行ったりきたりしながら読む ←※ここで中毒症状発症。
五読め以降~:ひたすら針生のようにニマニマしながら読む

◎針生×眞御がやっぱり一番好きかな♪ 
針生に同調しちゃうぐらい
眞御ちゃんの健気可愛さにメロンメロン~(*´ε`*)♪
 表紙の目元赤く染めてる眞御ちゃん麗しい♪

◎武笠×深津も今後が気になる・・・・。
深津が武笠の馬並み○○○を受け入れる日が
今から超っー楽しみなんですけど(>艸<*)

◎岩倉×奥名 授乳プレイに利き母乳なんて素敵なワードが盛り沢山♪
岩倉の早漏疑惑は晴れたのかぁ~? 回数カバーでチャラ?(爆)

◎カバー下 
  腹黒 土門 VS 円ちゃん溺愛 志山父もめちゃ笑わしてもらいました。
 仁義なき戦い継続中・・・。
  果たし状1枚めだし、何枚までいくのやら~すこぶる楽しみ♪♪
 
 その後の土門×円ちゃんも読みたいな♪ ←想像はつくんですけど、土門にいいように攻められちゃう円ちゃん拝みたい(笑)


どのCPのイチャイチャも
ずっとずっーーーと、ガン見しながら見ていたいと思う~♪
はぁぁぁぁぁぁぁ幸せ気分満喫゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。

官僚シリーズはまだ続くということで
柳×先森や小林×佐合 等など気になるCPが盛り盛り沢山で
今後どのCPがメインになるのかもまた楽しみ・:*:・(●´Д`●)・:*:・

最後に
丹下道先生、“あとがき”の時間を描き下ろしに費やしていただきまして、最後までとても楽しめました♪
沢山の萌えをありがとうございます゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。

9

健気でかわいい眞御ちゃん!!!

メインCPの針生と眞御ちゃんの、眞御ちゃんが本当にかわいかった・・・。

針生を守る為に必死になってるのに、
それが逆に針生を怒らせる事になってしまって、
眞御ちゃんの必死の「申し訳ない」にきゅんきゅんしてしまいました。
好きだから、やっと付き合えたから、別れなくないけど・・・。
健気でかわいい眞御ちゃん!!!
針生の鼻血度が上がってた気がします(笑)
嫉妬で怒り狂った針生が物を投げつける所は
男っぽくて本当に眞御ちゃんの事を守りたかったんだろうに・・・っと。

針生の部下の武笠と、深津のお話も面白かったです。
ウブ!!!深津さん、ウブ過ぎる!!!
これからこのCPはどうなっていくのか期待大!!!

麻薬捜査官・岩倉と、その岩倉の学生時代の先輩で研究員の奥名の話は、
一瞬この2人は1巻に出てきていたのかな~って読み返してしまったけど、
学生時代からお互いがお互いに片思いしてて、
奥名が「かっこいい」と思った事を実現させてきた岩倉がかわいいっと思ってしまった・・・。
(見た目はすごいごつくて筋肉ムッキムキだけどw)


エッチのとき、高速過ぎて腰のあたりがシュッという風に描かれてて、
絵のタッチと内容のギャグセンスのギャップがあって、そこも面白いです!
擬音の使い方も細かく書いててすごいなーっと思います~!

続きがすごく楽しみです~!!!
いろんなCPのいろんな恋の続きが早く見たい!!!

8

まさに神作品

2巻が出ると聞いてずっと楽しみに待ってました。2巻も面白かった!内容は皆さま書いてくださっているので感想を。

一番好きなCPの針生×眞御ちゃん。今回も安定のバカップルでした。眞御ちゃんの可愛さも半端なかったですが、個人的には針生の悋気にキュンキュンしました☆
受けが好きすぎて固執する攻めが大好きなこともあるのですが、仕事でも私生活でも色恋沙汰には慣れていて余裕であろう針生が、眞御ちゃんのことになると途端の余裕をなくすところが何とも萌えます。眞御ちゃんが色任務を引き受けることが無いよう「お仕置き」する針生ですが、眞御ちゃんが可愛すぎていじめきれないところも非常に良かった。

「リンクス 2015年5月号」を読んだときに「?」となった武笠×深津さんのCPもよかった。なるほど、こういう話があってのリンクスの話だったわけですね。
「恥ずかしい…」と泣く深津さんが可愛いです。そして馬並みのイチモツを持つ武笠さんには爆笑してしまいした。

官僚シリーズとは一線を引く麻取×研究者のCPも面白かった。
官僚シリーズもそうですが、設定が面白すぎる。どこからこういう発想が出てくるのでしょうか。男でも乳が出るとか…(爆)。
受けの奥名が好きすぎて、ちょいストーカーチックな攻めの岩倉がツボすぎでした。何かしようと思うと奥名の言ったセリフが基準になってるのに、それでいてニブチンなところが可愛いです。

耽美系の絵柄でありながら内容はギャグよりで、かと思うと切ない恋心もきちんと描かれている。凄いなあ。と思います。

官僚シリーズは大好きでずっと続いていってほしいと願っていますが、この方が違うストーリを描いたらどんな話になるのかな。読んでみたいな。とも思います。

あと忘れちゃいけないカバー下。
今回は出てこなかった円パパが描かれています。「害虫」からのメールに涙する円パパ。ガンバレ!

まあとにもかくにも文句なく神評価です。

7

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