恋するインテリジェンス【BLCD】

koisuru intelligence

恋するインテリジェンス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神17
  • 萌×230
  • 萌15
  • 中立6
  • しゅみじゃない4

194

レビュー数
18
得点
256
評価数
72
平均
3.7 / 5
神率
23.6%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
桑田瑞紀
原画・イラスト
丹下道
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
Atis collection
シリーズ
恋するインテリジェンス
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
●Atis collection公式通販特典:間島淳司さん&川原慶久さん、鳥海浩輔さん&森川智之さんのフリートークCD
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4560223561611

あらすじ

N国外務省にある国際情報統括官組織は、
諜報活動を主に行う特殊情報収集(インテリジェンス)組織である。
その諜報活動の中には「色仕掛け任務」もあり、
入省した男性分析官は「男役」と「女役」に分類され、
二人一組の「バディ」となり、なんと極秘に夜な夜な特訓をしているのである!!
主任分析官である針生篤の「バディ」は同期の美貌の麗人・戸堂眞御だが、
初めての特訓の時、あまりの戸堂の愛らしさに針生は暴走してしまい、
それから二人の仲はぎくしゃくしているのだが――!?

表題作 恋するインテリジェンス

針生篤 → 川原慶久

戸堂眞御 → 間島淳司

土門統英 → 森川智之

志山円 → 鳥海浩輔

その他キャラ
武笠亮吾、議員、局長[間宮康弘]/ 差形、男性分析官1[千葉一伸]/ 志山の父[宝亀克寿]/ 玄行勢一郎、男性職員2[斉藤次郎]/ アナウンス、男性職員1[柳田淳一]/ 男性分析官2[森川智之]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数18

前半30分でお腹いっぱい

原作未読で聞きました。

なんですか、このCDは…
10年前、針生篤と戸堂眞御は
組織の指揮官(実習指令本部)やらに、
それはそれは事細かに指示されて訓練というなの行為に至る…
(射精射精と凄い連呼されるしw)

10年後、
戸堂は針生に「訓練してくれないの?」とか聞くし、
「射精しないように自主訓練してた」とかゆうし…
(どんなだよと頭の中プチパニック)

上記の内容、序盤の30分ですよ?
しかも、針生を演じている川原さんの声がエロすぎる。逮捕ですよ、このボイスは。

土門統英(森川帝王)、土門統英(鳥さん)
まだ登場してないのに…
今ので、だいぶお腹いっぱい。

0

原作が好き過ぎて…

恋インにはまり、CDにたどり着きました。正直、CDのほうは原作に比べてそこまで評価が高くなかったので、どうなのかな、と少し不安に思いつつも聴きました。

全編さら~っとは聴けたのですが、コミックス片手に何度もリピートするか、というとそうではない、というのが正直な感想です。コミックスの方は登場人物が多く「この人だれだっけ?」もあって、繰り返し読むのですが…。
設定が設定なだけに、真面目にやればやるほど面白くなるお話だと思うので、全体的に振り切り方が足りないように感じました。

ただですね、志山役の鳥海さんの声がとても好きでずっと聴いていたいくらいなので、土門&志山のほうは声目当てに聴いてます(矛盾しているようですみません)。

原作が好き過ぎるための、厳しめな評価になってしまいました。

1

濃いめのエロを楽しむにはいいかも

原作未読。
設定が妙に現実感のある架空の世界という印象を持ちました。
そのせいでどちらかに割り切ることができず、現実にしては不思議な感じというか…。
マンガが原作ということもあるのか、置かれている状況もよくわからないシーンもありました。

眞御ちゃん(間島さん)は原作既読の方からするとイメージが違うようですが、あまり違和感はありませんでした。
針生(川原さん)のセリフにある無垢という点では間島さんのクリーンな声と合っていたと思います。
川原さんの眞御ちゃん呼びはセクシーで優しげな中に欲が見え、本当に眞御ちゃんのこと好きなのねと思える色っぽいトーンでした。
このふたり、息がピッタリで声の相性もよかったです!

声の相性がよかったこともあり、日常パートを増やしてもう少しふたりの関係性や設定を聴き手に理解させる時間をかけてよかったと思います。
尺の都合もあると思いますが針生×眞御はほぼラブシーンだったので、何かにかこつけてヤってるだけという印象が強かったです。

ラブシーンはなかなかの濃密さです。
激しいけど切なげ、終始針生に翻弄されっぱなしな眞御ちゃん。
ここまで激しい間島さんの受けは聴いたことなかったのでいいものを聴くことができました。

もう1組の土門(森川さん)×志山(鳥海さん)
志山の上司にあたる差形(千葉一伸さん)も加わって日常パートは会話のテンポもよく、楽しく聴けました。
ラブシーンでクサいセリフの応酬もサラッと聴かせる森川さんはさすがです…。

構成や演出しだいではもっといい方向に持っていけた気がします。
シリアス寄りの雰囲気に持っていこうとした結果、中途半端になった印象です。
2組を入れるくらいなら針生×眞御にしぼってもっと原作の要素を入れ込んだほうがよかったのでは…。
あとBGMやSEももう少しどうにかならないものかと思いました。
ラブシーンのドッタンバッタンしているSEはちょっといただけないです…。

濃いめのラブシーンを聴きたいときにはいいかもしれません。

0

ただのエロCDの印象でした···。

やはりあの描き込まれた絵(と文字)がないと正直パッとしないなぁという印象でした。
一見シリアス系の社会派漫画かと思う様な絵柄で実はアホエロというのがこの作品の醍醐味だと思うので、CDだと絵柄が無いぶんエロが強調されてしまったのだと思います。

舞台設定の説明や人物紹介は全てナレーション任せだし、あとはひたすらエロエロしているだけで原作の眞御ちゃんの健気な感じとか、切なさとかキュンといった物が感じられず残念ながら萌られませんでした。

眞御ちゃんの喘ぎ方もワンパターンだし、正直途中で聴くの飽きてしまいました···orz
個人的にキャストがイメージと違った点も大きな要因かと思いますが。

もう一方の土門×志山は良かったです。キャストも安定しているので安心して聴けましたし、こちらの方がまだストーリーがある方かなと思います。

ただやっぱり土門のあのキザなセリフは文字で見た時のインパクトが凄かったので、あれを実際の音声に起こすとサラッと流れてしまい土門のキャラ自体薄くなってしまった様な気がしました。

志山パパはピッタリでしたね。出てきた瞬間笑ってしまいました(^Д^)

針生×眞御編だけでは「しゅみじゃない」ですが土門×志山編はまあまあ良かったので「萌」にさせて頂きます。

2

普通の印象

知的でありながらイロモノっぽい魅力と破壊力のある原作と比べると、声優陣の熱演の割に普通の印象の作品になっています。逆に言えば、よくまとめてきたなーと感心しました。

手書きの文字やセリフのフォントの大小、独特のコマ割、恋インの看板でもあるユニークなエロ描写…などの原作が持つ特徴がCDだと今ひとつ伝わってきませんでした。当然といえば当然ですが、そこを音声や空気感で再現してこそのCD化だと思うので少々残念に感じました。カットされているセリフも多かったし。

外務省組。針生を演じた川原さんは素晴らしい低音イケボでドキドキしたものの、針生の鼻血ヤロウな部分をもう少し表現してほしかったかな…。戸堂役の間島さんは元気な青年声の印象だったので最初にキャストを知った時はピンと来ませんでしたが、意外と合っていたと思います。

財務省組の二人はやはり安定感が素晴らしかったです。特に、気障ったらしいセリフを衒いなく吐きまくっても違和感のない森川さんの帝王ボイスにひたすら感心しました。そして何と言っても…差形課長!素敵です!一進さんの美人声が大好きなんです!やっぱり課長は受ける方だと思います!(落ち着け)

まとめとしては、絵自体にインパクトのある原作はやっぱり「間」を表現するのが難しいんだなと思いました。

1

音声化したらギャグより、エロにが強くなったCD

原作既読です。
エロギャグとして、原作は大変楽しく読んだのですが……
うーん、この面白さは、あの絵とコマとテンポがあったからこその
エロギャグではなかっただろうか……?などと思っております。

音声にしたら……うーん、良かったところもあり、
ちょっとなあ…と思うところもあったりでした。

   ◆◆   恋するインテリジェンス   ◆◆

設定が設定なので、仕方がないとはいえ、針生(攻め)の
モノローグが長い!
受けと攻めが設定されているにもかかわらず、眞御(受け)の
喋っているシーンが短すぎる!
これはちょっと悲しいです。
聴けるのはほとんど喘ぎ声……。
いや、嬉しいですよ!? 喘ぎ声が聞けるのは!
でも「普段と比べて」というやつをもっと堪能したかったなぁ……と。

まあ、とりあえず、声優さんの話から。

針生役の川原慶久さん。
なんとピッタリ!
すんなりと針生の声として馴染みました。
難しいモノローグを淡々とこなすところと、眞御とエロエロなことを
するときの声の濃淡。そして、エロシーンの声の抑揚。
良かったです。
原作が原作なだけに難しかったと思うんですよね、ホント。
エロであるけど、ギャグ。更にインテリ。
この苦境を打破しようとしたチャレンジ精神に拍手を送りたいです。


次に眞御役の間島淳司さん。
クールビューティーな役どころでした。
残念なのは、なかなか通常会話が聴けなかったところ。
エロシーンと比べて、どれだけの差があるか聴いてみたかったです。
喘ぎ声はさすがでした。
聴き応え十分。
頭のなかで、エロスイッチがオンされちゃいます★

ギャグな話なのですが、ギャグ担当は針生。真面目担当は眞御。
そのギャップが、たっぷりと味わえた章でした。

残念なのは、ギャグ色が原作よりかなり
ダウンしてしまってるんですよね……。
これは音声化として、仕方ないことなのでしょうか。

   ◆◆   数式は鷹に恋をする   ◆◆

この話は「針生×眞御」カプと同じく、主人公である円の
モノローグが長いです。
この話もギャグ色がなかなかに出しづらいかな…と思ったのですが、
円の父が電話に出た途端、それは杞憂に終わりました(笑)
もう、このパパ、凄すぎる! オネェ!? オネェなの!?(疑惑)


円役の鳥海浩輔さん。
さすがです。
この難しい役をやりきってくれました。
モノローグをしつつのギャグ色の維持。
なかなかできるものじゃありません。
エロシーンの受け喘ぎ声は、耳が幸せでした♪


土門役の森川智之さん。
このベテランCPが聴けるなんて、ホント幸せ過ぎます(><)
キャスティングにありがとう!!です。
この土門は円と違って、文系なのかな?
口説き文句が詩的過ぎて、普通の人なら、訳分からなくて
逆にドン引きしそうだけど、土門だからこそありえる…と
思えてしまいます。
エッチシーンも、いろいろ詩的に喋ってます(笑)
でも、喘ぎ声も聴けたし、余裕のない声も聴けたし、満足です★

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

実は、「針生×眞御」CPより、「土門×円」CPを
楽しみにしてたのですが、これが大当たりですごく嬉しかったです。
もう声優さんも、さすがとしか言いようがありません。

次作も楽しみです。
さて、何が待ち構えているのか??? 

4

眞御ちゃんは可愛かった!可愛かったけど…

眞御ちゃんは可愛かった!
可愛かったけど、あの台詞を削ったのは絶許。

眞御ちゃんの声を抑えて必死な感じがよく出ていたと思う。

森川鳥海組は余裕がありましたね。
さすがの貫禄と色気で大安定の演技。

鳥海さんの低音ツン→トロ~ンってなっちゃうところの、まあ鮮やかなこと。

原作のあの妙なノリは再現できているし、
それを楽しんで演じられたようで何よりです。

フリトは、普段から仲良しな川原間島組が微笑ましいのと、
ドライでいくってどんな感じなの?ドライでいっているところを更に射精するっていうのをどう声で表現する?と話していて、
この話ができるノリならあの台詞を入れてよ~と思った。
(しつこい。しかし淫語は良いものです…)

そして、一番の萌えは、森川さんが鳥海さんを「浩輔」と呼んでいたことかもしれません。

3

眞御ちゃんかわいい〜

「恋するインテリジェンス」

間島さんがメインのCDは初めて聴かせてもらいましたが、とても可愛くて素敵ですね。確かに間島さんの眞御ちゃんは原作を読んでから思っていたよりツンツン美人感は少なめですが、イメージと違っていたわけではなかったのでよかったです。こんなトーンの眞御ちゃんもありかな〜っと。喘ぎも切な気持ち良さそうでした。

お相手の攻めは針生@川原さん。低音エロボイス炸裂してましたね〜。川原さんの声のトーンはサラッと甘さ控えめな諏○部さんっぽいかも…(個人的な感想)

キャストに関しては概ね満足ですが、原作の「5秒数えて」がカットされてたのが残念すぎる〜!その他諸々カットありましたが、1枚に収めてこの値段ならあんまり文句は言えないですね…。


「数式は鷹に恋をする」

さすが帝王森川さんと鳥海さん!抜群の安定感でした(笑)土門が訳分からない言葉で告白するときの志山の「??」が可愛すぎる〜!志山パパも志山への愛が吹っ切れてて最高でしたww

3

原作好みじゃないのだが、、、

原作は、ごめんなさい。好みじゃないんですが、川原さん、森川さん低音攻め目当てで、価格もお手頃だし購入したら、、、
とっっっっっても素晴らしかった……!毎日聞いてます。マジーさんにやられました~!可愛い……そして鳥様にも……!ツンデレ具合がかなりいい。あとパパ。パパ最高(笑)(笑)まどかちゃんかわいい~♡♡♡が頭から離れません。(笑)
攻めの二人予想以上にセクシーに意地悪でたまりませんでした……!息遣いとかエロくてえろくて……!
原作好きじゃないけどドラマCDは最高でした。m(_ _)m

2

「2」が出たら買う!

原作は既読。早速買ってしまいました。
「カットが多い」と聞いて、「大人の事情で出せない台詞があったのかな?」と思っていました。聞いてみたら、これは単純に尺の問題じゃないかと。
普通のBLCDは、コミック1巻くらいは1枚に納まっているんですが、今回の原作はやっぱりネームが多かったのね。そういえば読んでる時も「読む時間がかかるような気が」したもんです。
でも、やっぱりカットは痛いよ~。特に「絶妙な突っ込み」になっている描き文字が、軒並みカット。
眞御ちゃんの情熱的なモノローグ「シークレットラブレター」も未収録。(泣)
10周年記念の特別価格2000円(税別)のCDだったんだけど、私、2枚組でお高くなっても買っていたと思います。
でも、原作本を読みながらじゃなく聞くと、結構順調に流れて聞けます。原作未読で声優買いの方にはいいかもしれません。
声優さんたちは概ね満足です。いい演技。

「恋するインテリジェンス」組
これのカットが痛々しすぎる! 先にも書いたが描き文字がほとんど省略されています。
「何教えてんだバカ教官ども! (ありがとうございます)」は活かされています。そうです、この描き文字はカットしてはいけません!
楽しみにしていた眞御ちゃんの「●●(ピー)ます」が無くなってます。お仕事の眞御ちゃんの容赦の無さが出ているいい場面だと思ったのに。P音で聞きたかったです。
川原慶久さんと間島淳司さんは文句なし。眞御ちゃんはもっと美人系の声を想像していたんですが、男らしい間島さんでも○でした。
「First honey night」は甘い。でも、数を数えさせるプレイ(?)がカットされているのが、やっぱり痛いです。

「数式は鷹に恋をする」組
こちらは大体原作通り。
私としては、志山が土門にお礼として、大量のオリーブ油を缶でお届けするシーンも入れて欲しかったです。
こちらも声優さん方は好演です。
宝亀克寿さんの志山パパの破壊力、半端ないです。私今まで、宝亀さんは重厚な演技しか知らなかったんですが、こんな声も出せるんですね。
それから、土門(森川智之さん)の告白からHになだれ込んでまでの、饒舌で情熱的な長台詞はノーカット! そうです、「数式は~」ここが聞きどころ! 森川さん、全編ビブラートがかかっているかのようなビロードボイスで責めまくる。「きたきたきたきた~! いいぞもっとやれ」と言いたい。
差形課長役の千葉一伸さんが、なにげに味のある演技をされています。

CDになるとどうしてもカットが気になるから、好きな作品のCDは読んで少し時間が経ってから聞いた方がいいと、個人的には思っています、が!
聞いちゃった。やはり細かい萌えどころのカットが気になりますぅ(;´Д`)
しかし、「2」が出たら確実に買うと思います!

6

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