大人気官僚シリーズ最新刊は切なさ薫る財務省・差形編!

恋するインテリジェンス(5)

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス(5)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神140
  • 萌×246
  • 萌9
  • 中立3
  • しゅみじゃない4

8

レビュー数
23
得点
914
評価数
202
平均
4.6 / 5
神率
69.3%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥700(税抜)  ¥756(税込)
ISBN
9784344841840

あらすじ

N国財務省関税局課長の差形怜司は、一つ年下で同省主計局課長の古賀親國と長年付き合い同棲もしている。しかし二人はなんと十九年もの間、身体の関係がないプラトニックな間柄。なぜなら、かつてセックスを試みた際、古賀が勃たずに断念した経験が二度もあり、それ以来二人の間に性的なものは持ち込まない約束となっているが…!?

表題作恋するインテリジェンス(5)

古賀親國(36),財務省主計局課長
差形怜司(37),財務省関税局課長

同時収録作品恋するインテリジェンス class:rookie 002-6

武笠 亮吾,外務省,武笠グループ御曹司
深津 秀一,外務省,武笠のバディ

その他の収録作品

  • 土門の饅頭怖い作戦・でも、その饅頭はさすがに許せない
  • 武笠深津のバディ訓練日誌
  • CIISEA相関図(第118期、第128期)
  • あとがき
  • カバー下:おまけマンガ(藤野編)

評価・レビューする

レビュー投稿数23

美形どもが、わさわさ増殖中‼︎ 新キャストはトレンドの糸目だよ!

ええと。この方は何方でしたっけ⁈ そして誰のパートナーでしたっけ⁇ と慌てる程に拡がる世界観‼︎ ええ、ええ、私が勘違いしてました。そろそろ柳 分析官×先森さん のお話が見れるかと思ってたんですよ〜! ジリジリしながら読んでいて…彼等の活躍は無く終了。ガーン‼︎ 先森さんの貴重であろうデレを期待して。次こそは。

さて。竹笠は上司であり先達の針生を見習い、ますますバカになっており。その立派なもので深津を疲れさせております。それはもぅグズグズに。
ですが、本編のメインは表紙の二人、財務省主計局で円ちゃんのクールでスマートな上司、差形課長とその彼氏、新キャラ古賀(トレンドの糸目。)の物語。大人であろうと無理をしていた差形さんの、切ない想い。クールな彼の意外に乙女な一面が見れてビックリします。
これまで出張してたとか言う千散さんも(ある意味)活躍。桃月さんが可愛いのは分かるけど、省庁勤めが何故髪に花付けてるんだか。とか、所構わずイチャついてる土門×円ちゃんとか。和解する事なくやり合ってる土門 VS 円パパとか。お楽しみドコロもいっぱいです♡
溺愛攻めの執着が大好きなわたし的には今回も満足〜♡
前巻までの脇役、鶏楽さん(チャラそうですが、やはりイケメン!)もジワジワと存在感を増して来てますし、藍染さんとの絡みも見たいですね。どんどん見たいカップルは増えて行く一方です。でもその前にどうか柳 × 先森さんを〜‼︎

0

古賀ってイライラする思考の持ち主なのね。

武笠×深津はくっついてから武笠の暴走が凄いなぁ。 それだけ思いが爆発してるんだろうけど深津は体力的に壊れちゃいそう…。 そうなったらそうなったで武笠のオロオロが見れて楽しんだけど。 今巻のメインは古賀×差形ですね。 えっ、そんなに昔から付き合ってたの? れもプラトニックで? で、お互い割り切ってるかと思ったたらそうでもなくカラダは別の人? ん? でも読み終えると凄い可愛い人でした。そして苦労人でした差形課長。 古賀せいでなんとも無駄な時間を過ごしたことか。 その分これからの古賀には武笠程とは言わないがもう少し攻めて欲しい!

1

早いものでもう5巻。

なんだかんだと今だ勢いの衰えを感じることなく。
いちゃいちゃイチャイチャなバカップルのアレコレ。

お次は?
と期待してみれば、まずはルーキー武笠と深津のその後。
藍染の言う通り、本人が一番気にしていないのだろうけど、武笠の土下座に当然と上から目線で眺めてみました。
その後のクールビューティー差形課長編。
脇役としてのキレモノぶりは大好きでしたが、主役として考えるとうんちくの長さにちょっとげんなり。
19年間ものセックスレスにプライドを誇示するための遊びも理解できそうですが…。
でもしてることは中途半端。
ビッチにもなりきれず、純情に切り替えきれず、すがり付くにもプライドが邪魔をしてしまう。
千散の邪魔が入ってからのキャットファイトにようやく面白さを感じられましたが、結局そこも鶏楽の活字にならない台詞にもっていかれ。
主役カップルにハマりきれず、回り回って鶏楽サイコーと呟き続ける5巻となりました。

3

多士済々♪

ずっと食わず嫌いしていた作品なのですが、まんまとはまりました。あ~読まずにいたなんて勿体ない!でも気づいてよかった!!
円×土門が好きなのですが、5巻メインの差形×古賀の設定が深くてしみじみ味わえました。なんとゆう長い誤解でしょう~そして19年の時を経て結ばれてよかったね!と、展開の妙に感心しました。丹下先生すごいですね。(いまさら過ぎますが)4巻までの円の上司としての差形さんにそんなドラマと葛藤があったなんてと改めて読み直すのもまた面白いです。
他、調子こいてる武笠とますます脳内お花畑化してる針生…もっともっといっぱいエピソードを見たいと期待させてくれる魅力的なキャラクター満載で飽きないですね。謎の問題児、鶏楽氏の過去が知りたいと思う今日このごろです。

4

新カプ…良き‼︎

今回も安定のエロさと絵の美麗さ、素晴らしいです…‼︎
ただ毎回メインカプよりサブカプのが気になります。白戸を是非…‼︎

4

新キャラ登場です

大好きなシリーズでたぶんいつもは神評価にしているんですが今回は切ないストーリーと年齢高めの主人公に個人的にはそこまで萌えませんでした。

丹下道さんの作品はこのシリーズしか知りませんが攻めは完璧な設定だし、ビジュアルも男らしい身体と顔立ちでどストライクなんですが受けがちょっとどのキャラも美人系でやせ過ぎなのと、目が細くて恥ずかしがると目元が赤くなる描写が少しやりすぎなのか怖く見えちゃうんですよね。たまにはお目めくりくりの可愛い子キャラも登場させてほしいですね。

だんだん登場人物も増えてきて、関係性が覚えきれなくなってきましたが次は鶏楽さんと藍染さんでお願いしたいなぁ。

初っぱなと〆が、衣笠×深津のお話だったのは嬉しかったです。やっぱりこの二人が一番好きなカップル。円を巡るパパと土門の短編もめっちゃ面白かった!あのあとどんな風に円が土門に問い詰められたのか、気になるぅ。

7

大人カップル

恋するインテリジェンス
深津と武笠の甘々が読めて幸せ!武笠もちゃんと謝りましたね、深津は気にしてなかったなんて、なんていい子なの!
エッチはすっかり主導権を武笠に握られてますね。やり過ぎて深津がフラフラとか。武笠のは馬並みだしね。

4巻でも思いましたが針生世代のバディはみんなラブラブな夫婦のようですね。34歳だったのか!今まで見逃してたのか初めて歳を知ってびっくりです。確かに入省2年目の実習から10年片思いだから確かにそれくらいでしょうが。

差形怜司の回答
あの差形課長が土門のところの古賀課長と19年も付き合って一緒に住んでいたとは!
仕事がからんで内容がとても複雑でした。
二人のルールも切ないです。古賀の思い込みやルールに縛られたり二人が誤解したりすれ違ったりとても辛かったです。
でも古賀の俺は別れないよ絶対って言った所にズキュンときました。
古賀もずっと嫉妬していたんですね。

古賀の思い込みや差形の誤解が解けてとうとう初めて結ばれます。切なかった。でも良かった!
古賀がテクニシャンで絶倫なのは気になるけど。
差形にとってはたった1人の本命なんだもん、本当に想いが通じて良かった。

怜司さえいればそれでいいので怜司が躓こうが構わないとか、怜司を利用したことは覚えておくとか愛の深さを感じるようなちょっと怖いような。
古賀は自分のことを凄く疑り深いと言いますが底知れない感じですね。いつも笑って怜司に声をかけてた時も何を考えていたんだろう。

今回はお仕事の部分が難しくて詳しい所までは理解できませんでした。まだまだ再読が必要です。

二人は大人カップルでしたね。愛情があるのに想いが通わない仮面夫婦的な二人から本当の夫婦になったような感じがしました。そしてとてつもなく仕事ができる夫婦!

土門の饅頭怖い作戦
また円パパを挑発する土門。パパも負けじと円の秘蔵写真を返送。すっかりメル友?パパが挑発にのって土門のコレクションが潤っていくのでした。

7

外務省のまだ謎多き5人に釣られまして…

雑誌で読んでるのでコミックスは電子待ちするつもりでしたが、とらのあな特典のクリアファイルに負けました。
だって『リンクス 2018年1月号』の表紙、柳、先森さん、鶏楽、愛染、秋草室長がレッドをバックにかっこよく立ってるあのイラスト!
今まで見た恋インの絵でいっちばん好き!それがA4サイズで、しかもロゴ無しだなんて!
私はグッズ類はまったく興味ないタイプですが、これだけは見過ごせない。
まだ謎多き外務省5人のファンの方は絶対に釣られといたほうが良いです。

武笠×深津編と、ページの大多数は財務省の古賀×差形編が1冊になったのが5巻。

●「class:rookie 002-6」
武笠は深津と2度目のエッチを目論んでいて、今までの誤解からくる態度やI倉の暴走を深津に許して欲しくて、先森さんに相談しようとすると、桃月と千散に”大きさ”をからかわれ、真面目にアドバイスしてくれてるのは愛染だけです…
でも武笠はハイパーセレブすぎて、金を使えば良いと思いこんでるところがいただけない!
豪華客船にオーケストラ入れるより、愛染がアドバイスする通り、深津はどう考えたって家でマッタリタイプでしょ?
武笠はちゃんと深津のパーソナリティをわかってやれって思っちゃいました。

そして深津の武笠邸お泊まり。
深津はそのまま就寝しようとしたのに、武笠の勢いに押されて結局…
はぁはぁ魔人の武笠に翻弄されて、深津もイキまくってるすごい絵です。
でも書込みが過ぎて官能を通り越してしまっている気がします。
トーンを貼ったカラダに、汗の線がたくさんあるのは、ケロイド痕というかフランケンシュタインみたいに見えてしまって、ちょっと萌えを感じるどころじゃなくて、どちらかというと観察…
巻末に載ってる「武笠深津のバディ訓練日記」はパッカーンさせられてる深津がかわいかったけど、やっぱり肌は書込みすぎなケロイド風なのがちょっと…

最後数ページ、オフィスで迫る針生に「いけません」って人妻風に恥じらう眞御ちゃんはかわいかった♪
あと武笠が針生のことを「頭の中の9割以上が戸堂補佐で、残りが戸堂補佐の周辺監視」って言いきってたのが大笑い!
(武笠も深津にそうなると思うよ?)


●「差形怜司の解答~数式は鷹に恋をする2~」
財務省の古賀と差形は高校の時から19年も付き合っていて、一緒にも暮らしているのにセックスレス…
二度挑戦して二度とも古賀のが役に立たず、二人の間に性欲は持ち込まない(ほかで解消して良し)って変なルールができてしまった。
そして差形は古賀に感じてもらえない自分が惨めで、他の男とのカラダだけの関係を繰り返す。

差形は知的美人系でプライドも高そう。
そんな差形が古賀に愛されてないのを惨めに感じて、幸せそうなバカップル(土門×円)を羨ましそうに眺めたり、古賀に女の影があっても聞き出すことができなかったり、差形の一方通行の気持ちが切なくて、なんで古賀は差形のすべてを愛してあげないの?って可哀想でしかたがなかった…

古賀がなにを思って差形を抱くことができなかったのか、差形のことをどう想っているのかは、ラストにちゃんと明かされるけど、そんな理由で19年も?愛する人に寂しい思いをさせ続けることは気にならなかったの?って色々納得いかない!

真実を知って、より一層、差形が哀れになりましたよ、私は!
15歳から34歳までの19年間ですよ?いっちばん綺麗で恋愛したい時期じゃないですか!
私はすれ違いや遠回りは無駄ではなく、それがあったからこそ、そこから先は大事なものを大切にしていけると思ってますけど、この19年は無駄にしか思えない。
だって古賀は自分のことしか考えてなくて、差形への思いやりがなさすぎる!
差形がただ悲しんでいただけの19年なんてほんと無駄でしかない!

5巻でいちばん好きだったのは千散さんの暗躍ぶり♪
相か…じゃなくて、”恋人”の午通堂にちょっかい出されて、やり返すのがめちゃくちゃ素敵。
今までも小悪魔っぽい人だなーとは思っていたけど、小悪魔どころか大悪魔アスタロト級!
強い受けが好きなものですから、先森さん推しは不動だけど、これからは千散さんも追いかけたい^^

『リンクス 2018年3月号』に掲載されていた相関図のうち、外務省118期と128期が収録されています。
恋イン読むときの必須カンペになってます。

4

好きすぎる。。

恋イン好きすぎて、リンクスの罠にまんまとハマってしまったため、コミックス派の私が4巻以降雑誌をず~っと買い続けてしまいましたー!それは全プレのペーパーが欲しいからに過ぎません。。すごく気になっていたカップルばかりなのです。。。
というわけで、5巻の内容は書下ろし以外はすでに既読済。

ですが!
内容知っているし、テンション↓だなぁ、と思いながら、1冊にまとまっているのをじっくり読み直すと、、、やっぱりイイ。書下ろしも最高。
武笠は深津好きすぎて、おかしくなっているし(褒め言葉)、差形課長もつっこみどころ満載の色気に、萌えが滾りました。そしてさらに気になるキャラが続々と登場。
次は柳先森のようなので、その次は鶏楽藍染、その次は牛通堂千散、桃ちゃんも室長もものすごーく気になるし、、、もう何十巻でもイケそうです!1カップルに2、3巻使っていただいてかまいません!
攻めの皆様、受けの皆様、どうか公私ともにお忙しいと思いますが、お体にはご自愛いただき、お健やかにお過ごしいただきたいと、心より祈念申し上げます。

私、丹下先生のセンスが本当に好きなんだと思います。はぁはぁ(*´Д`)

次巻もクビを長くして待っています!!!

5

今作も読み応えがっつり。

相変わらずスタイリッシュな表紙で、色気ある二人にウットリします。
今作のメインは円上司の差形と、長年のパートナーでもある古賀。
表紙の色気はどこへやら、といった感じの、19年セックスレスなCPのお話でした。

好きあっているのに、2度のチャレンジで古賀が勃たないという事からずっとレス。
性欲は他所で発散させるという毎日が切ない。
何故勃たないのか、またちらほら垣間見れる古賀と「女」の関係、そして仕事の話…と話が進みます。
この仕事で外務省が絡んでくるので鶏楽らが登場するんですが、ま〜〜内容が難しい!
私の理解力が残念なだけかもしれませんが、これまた恋インの醍醐味かなと、お仕事パートはちょっと真剣に読んでしまいました(^^;;

誤解に誤解が重なり別れを告げる差形に、絶対別れないという古賀。
いつも穏やかに微笑んでいるふうな古賀の開眼が格好良すぎでした(*´Д`*)

勃たない理由も、Hしてしまえば別れのカウントダウンが始まってしまうという一見ヘタレな理由だけど、それほどまでに深く重く差形を愛してるという訳で。
そんな愛するがあまりヘタレてる古賀にハッパをかけるかのような差形の襲い受けっぷりが素敵でした(〃ω〃)

古賀×差形のお話だけでなく、大好きな武笠×深津のお話もあります。
前作で結ばれた二人の2ndえっちのお話と書き下ろし。
雑誌購読しているので、書き下ろしを凄く楽しみにしてましたヽ(´▽`)/
何だかんだ言って武笠にまるめこまれる深津が可愛すぎます…!
そして感度もあがっているふうで、武笠の気持ちがよく分かる(笑)
まだまだこの二人のお話が読みたいです。

あ、あと円パパと土門の戦いは、今巻はカバー下じゃなく3ページありました。
この戦いは毎回読みたいので嬉しい限り(´∀`)

カバー下は桃月からの藤野へのアドバイス。
あ〜やっぱ外務省が好きすぎます…!

7

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