恋するインテリジェンス (9)

koisuru intelligence

恋するインテリジェンス (9)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神44
  • 萌×25
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

209

レビュー数
11
得点
260
評価数
57
平均
4.6 / 5
神率
77.2%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
ISBN
9784344849488

あらすじ

N国外務省では色仕掛け任務のため、男性分析官は男役と女役に分けられ「バディ」となり組織的にH訓練を行っている。また、10期ごとに直属の上司・部下の関係となり、グループ単位で任務にあたる形態をとっている。外務省国際情報統括官組織 第二国際情報室所属・118期の春日奏生はクールでノーブルなビジュアルの持ち主だが超毒舌家の一面を持っている。そんな春日のバディは楚々とした佇まいで規律正しいリアリストの木菜会梨緒。過去のトラウマからどうやら二人の関係はうまくいっていないようでーー!?

表題作恋するインテリジェンス (9)

春日奏生,外務省国際情報官室118期
木菜会梨緒,外務省国際情報官室118期

同時収録作品スキマ09 秋草室長のプライベートレッスン

柳介次,34歳,外務省分析官,CⅡSET教官
先森篠雅,34歳,外務省分析官,CⅡSET教官

その他の収録作品

  • 本命童貞の部下を持つということ
  • カバー下漫画

レビュー投稿数11

過去多め

雑誌を読んでおらず、内容を知らない状態で単行本を購入しました。
かなりの厚みに、これはくっつくとこまでいっちゃうな〜と思ったのですが、ほぼ過去。
現在の2人の関係性の理由を説明して終わってしまいましたね。
こんなことは他のカプではなかったので、驚きました。
これからも続きを書かれるようですが、個人的に白戸、倉本が気になっているのであまり長引いては欲しくないです。
このカプの行く末も気になるけど…

まあ、それは置いておいて、108期の皆さんの若い感じが見られて嬉しかったです。
現在の話全部終わったら超過去編で、108期やってくださったりしないかな…
特に唐式さん好き。

あと、おまけに先森さんがいたのは最高でした。
しかも、室長……
室長と篠雅、眞御の絡みが好きすぎるのでもっと書いて欲しいです。

1

続きが楽しみすぎる!

擦れ違いがあったり意地を張ったりなんだかんだあっても、やっぱり好き同士!というカップルが多い中、ここは一体どうなってるんだとずっと注目していた春日×木菜の回。

9巻読むまでは木菜が春日につれないのを、いいぞもっとやれやれと愉しんでたのですが、過去編から10年経っての現代に初デートの誘い?!と喜んでる春日を見ると、自業自得とはいえちょっと不憫になってしまったんで、次巻の現代編が非常に楽しみです!針生に「悲惨すぎる」って言われる春日って…笑

それにしても…針生と眞御のI倉から2回目が10年後というのもひぇ~でしたが、まさかこの二人I倉してないとは思わなかったです。うまくいってないにもレベルが違いすぎる。

牛通堂は怪我して眼鏡になったんだなとか、愛染の落ち着きはあのあたりが来ているんだろうなとか今迄の巻のもちらりと出てきますし、118期BCが仲良い姿にもほんわかしました。

1

プライベートレッスンもご馳走様です

 今のぎこちない関係になる前後に一体どんなドラマがあるのか?と一番不思議に感じていた春日と木菜ですが、(主に春日のおかげで)こんなに初々しくてちょっと面白いバディだとは思いませんでした(笑)。中盤までは割とシリアスな空気感だったのに、後半につれ徐々に春日の恋愛偏差値の低さが顕著に現れ始め、最終的にはこんなにギラついた見た目で「本命童貞」と評されてしまうところに腹を抱えて笑わせてもらいました。

 木菜の美貌に気付くまで当たりのキツさがなかなか改善されなかったクズ加減は、深津がビッチだと思い込んで冷たかった武笠といい勝負ですね。逆にすぐ絆されてしまうよりも、並の男らしくて私はむしろ共感できます。相手の性格の良さや意外な一面を知ってすぐ好きになるよりも、そうは言ってもやはり見た目や経験の多さは気になる、という方が現実味があるように思います。眼鏡を外して髪を上げたら超絶美人でした、という展開はもはや王道を通り越した様式美ですが、丹下先生はそんなベタ展開も魅力的に調理してくれますね。根は子供好きで素直な春日が、木菜に振り向いてもらえるまでこれからどう行動するのか、とても楽しみです。

1

一番読みたかった二人

もう何年も連載を楽しみに追っている恋インですが、この二人の話を待ち望んでいました。
牛通堂の言う「後々好きになる相手に初対面で相当やらかして、10年経っても解決していない」ってどういうことだろうと。
その真相が明らかになりました。
数え切れないほどの女の子と遊んで来た春日にとって、黄菜は初めて本気で好きになった相手。
でも、黄菜にとっても高校一年の出会いは特別で、もしかしたら初恋だったのでは?と想像してしまいます。
その黄菜に対して、最初春日の酷いこと。この辺りは本当に読んでいてつらい。
色々あって、ようやく恋を自覚した春日ですが、これまでの言動のせいで全く思い通りにいかない。
それが10年続いて今に至っている訳ですが、来年からは現在編が始まるということで、どのように気持ちが通じ合えるようになるのか、本当に楽しみです。

3

エイキチクン見る目ある(笑)

惹かれる経緯がどのペアよりも一番長く書かれているためか、"恋をしている"という印象が強い巻でした。

また、メインが過去編なので新人時代の118期の様子をたくさん見れて嬉しかったです。
千散が木菜を気にかけたり、永吉くんの件のときの118期とかの、若い関係性がとても良かったです。



鶏楽と聖前が1つのきっかけで瞬間的に恋に落ちたタイプだったので、春日が木菜にじわじわ惹かれていく様がとても新鮮でした。

春日の内面や木菜の 高校時代の話を知ると春日への好感度が上がりましたが、春日の言動を木菜視点で見るとキツすぎて、そりゃあそうなるわ自業自得どんまい(笑)という感じでした。
武笠深津ペアとはまた違ったスレ違いが見れました。

Hはオマケ程度ですが、柳先森ペアのHは、柳の献身が報われて本当に良かったという気持ちでいっぱいになるので、たくさんHをみせて欲しいと思いました。笑


鳴子さんが特別人事課に説明するとしたら、

" 該TCは人生で今まで経験したことのない恋愛感情を該BCに抱いており、I倉実習という特殊環境において、どのように行動すれば良いのかが分からなくなり、恐慌状態となったため中断した。"

とかですかね(笑)

8

木菜と篠かわいいいいい

今回は春日と木菜kkカプルの話だ!
木菜が可愛いから本誌も関心を持っていたか、こちはこれまでの過去編だけてある。春日は本命童貞なので、kkカプルのエロなシーンが全然ない。ちょっと残念だけど今回のh担当は篠ちゃんか。篠ちゃんは可愛いから大丈夫だ!
皆が木菜に愛しているので、時々春日がクズみたいな、という感想もある 笑
本誌来月から春日木菜に関する現代編に入ってみたい、ドキドキ期待している。
一体どうやって木菜が春日の愛を分かるのか〜

1

やっぱり読みたいのは118期

正直 ちょっと飽きてきてます
人数多すぎて メインCPの話どっかいっちゃってるし ←メインってだれ?

1年に1度のお楽しみペースはありがたいんですけど だんだん顔も絵も雑になってる気しかしないんですよね…… まぁなんだかんだ言っても 郷土のデカちんこがいつオムライス藤野に挿入されるのかとか 気になるところはまだまだ残っているので読み続けはしますけど

アレですよ アレッ! 気分は『800円ガチャ』
アタリを祈りながら ガチャガチャ回して引き当てる楽しさッ!

で 何が出るかな~?って

そんなお楽しみもむしり取る 中身丸出しの表紙 

春日と木菜で~す

あたしの中ではモブです!
あんま興味そそられてません ←言いかたッ!((怒))

そうは言っても 誰かのガラクタは宝物 文句は言いっこなしでしっかり読みましょう ←めんたまカッ開いて見ないとのっぺらぼうが誰だかわかんなくなるしね

なんだけど 前の巻のスピンオフ詰合せ感が後引いちゃって この表紙の地味さにちょっと気後れしちゃうのよ




って 誰がグズったッ!

なんか ひッさしぶりに彼らの任務みたわ てか 眞御ちゃんの顔みたww

ううううん メインが地味なだけで 木菜の過去を探りながら118期の関係性を知るような内容は文句なしッ!

相変わらず躍動感は皆無だし 漫画読んでるはずなのに文字量過多 お疲れたまってる日に読むのちょいとキツい はずなのに お話に飲み込まれぐいぐい沈められていく


兄弟の中で上物と駄物として扱われ 方や拗ねて羽目を外し 方や卑下し萎縮するようになった 親の欲目に振り回された対局のふたり


あぁ でもこれでハッキリした気がする
どんなに人数が増えようが カップル乱立しようが あたしが読みたいのって118期のお話なんだよね って

なのに グズ野郎が堕ちて 独占欲丸出しで暴走し始めたいいところで終わりって!

あぁ まぢよかった ほんと面白かった
なんならおまけのセックスシーンなんてひとつもいらないから 本題優先ですすんで欲しいくらい ※ って言いながらカバー下の藤野は追ってしまう


もぉほんとに モブ扱いして申し訳なかったッッッ!(((((土下座

これこれ こうでなくっちゃぁ 

素直になれない両片想いが招くすれ違いみたいな 側から見てりゃイラっとする展開
あぁぁ 読み続けててよかった

本命童貞と勘違い美人がくっつくその日は あまりにも感動し不覚にも泪したあの6巻 柳✕先森 越えちゃうんじゃないかってくらいの期待残されたけど 1年に1度のお楽しみ 余韻楽しみながらお待ち申し上げます

2

鳴子さん、お疲れ様です

春日×木菜の過去編が主な今作でしたが、
とにかくポンコツな春日を根気よく指導する鳴子さんの株が私の中で爆上がりでした。

春日の木菜への態度、あれはナイ(怒)
武笠の初期の深津への態度同様、怒り心頭でした。
自己肯定が低い木菜が必死で頑張ってるのに泣かせやがってコノヤロー!
そりゃ、あんなにあからさまに悪口言われて否定されてたら、木菜も自分が好かれてるだなんて夢にも思わないでしょうよ…
鼓之ちゃんの言うとおり自業自得!
根っからの悪者ではないにしろまだまだ成長が必要なバブちゃん春日がこの先どれだけ苦しむのかとても楽しみです。
悔しいですが木菜を幸せに出来るのは春日しかいないので…頑張るんだぞ!!

108期の面々もたくさん出演でワクワクしました。
今後もどんどん出てきていただきたいです。
それにしても秋草室長のあの色気は一体何なのか…

スキマでは大好きな柳先が見られて大満足でした♥
「腰抜けマグロ」、最高の愛情表現です♥

7

春日ぁ〜〜たのむよぉぉ

待ってました!春日木菜編!

この1冊でめでたしめでたしなわけではなく、春日がどういういきさつで木菜に恋をしたのかと言う過去編でした。
あとがきでは2022年リンクス誌上にて現在編と予定されていました。
今から楽しみでしょうがありません。

木菜が全編にわたり不憫でしたが、春日が初恋を自覚したシーンは、も〜笑った笑った!

本命童貞をその後数年拗らせている春日、嫌われてると思っている木菜。
来年、救済されることを祈っています。
合掌。

6

木菜がかわいそう過ぎて胸が痛い

毎回楽しみにしているシリーズです。
ここまでどのCP、どんなCPもメロメロハッピーエンドだったので、
春日×木菜もそうだと信じて読み進めていたのですが、
どこまで進んでも過去回想で、一抹の不安が胸をよぎり
読み終わって木菜が不憫すぎて胸が痛かったです。
お願いです、木菜を幸せにしてやってください。

春日はクズだけど、実は純粋だとか
同期にも呆れられて身方がいないとかいうことは
自業自得なので仕方がないとしても、
木菜に罪はありません。
人一倍頑張っているのは木菜です。
深津の時のようなシンデレラの奇跡を
木菜にも味合わせてあげたかった(号泣)。

恋インでハッピーエンドじゃないって初めてじゃないですか?
この話はまだ続いていくようなので、
木菜の幸せまで絶対に読みます。

春日×木菜に代わってセクシーを担当したのは
隙間の柳×先森ペアでした。
二人が幸せそうな分余計に木菜がかわいそうな9巻でした。

8

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う