大人気官僚シリーズ! 外務省ルーキー編♥

恋するインテリジェンス(4)

koisuru intelligence

恋爱中的谍报机关

恋するインテリジェンス(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神349
  • 萌×248
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない5

78

レビュー数
58
得点
1964
評価数
413
平均
4.8 / 5
神率
84.5%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥760(税抜)  
ISBN
9784344839502

あらすじ

N国外務省にある国際情報統括官組織は諜報活動を主に行う特殊情報収集組織。
その外務省で同期一の美貌と噂される深津秀一は、その華やかな容姿と強気な態度から「遊び人」と噂されているが、
実は親の借金を背負いボロ屋でつつましく暮らす苦労人。
しかし深津のバディで世界的財閥の御曹司である武笠亮吾はその噂を信じ切っていて、現在二人の仲はギクシャクしているが…!?

表題作恋するインテリジェンス(4)

武笠 亮吾,外務省,武笠グループ御曹司
深津 秀一,外務省,武笠のバディ

その他の収録作品

  • rookie 002-1 sidestory 会議の後で

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数58

馬の暴走を誰か止めて

 3巻までとは違い、武笠×深津に絞って描かれています。まあとにかく武笠の鈍感ぶりと深津に対する思い込みが酷い、これに尽きますね。今まで登場した攻めの中で一番ダメな男だと思いました(笑)。深津はツンツンしているけれど、実習や仕事にはとても真面目だし健気だし、美しい以外にも魅力がたくさんあります。そんな彼の本質に気付かず、一方的にビッチだと決めつけてかかる武笠を正直殴りたくなりました。蔵本や鶏楽を言い訳にはさせません。でも、最終的には一応自分で、深津を誤解していたことに気付いてくれたようなのでなんとか許せました。

 深津がお金を切り詰めて生活していることは知っても、最後の最後まで、彼が童貞処女だということには気付かなかった武笠。ここは良かったと思っていて、武笠が深津が経験豊富かどうかに関わらず、彼の本質を好きになったということを表してもいると思うんですね。告白を終え結ばれて、武笠はI倉実習本番直前になってようやく、深津が誰とも性行為の経験がないことを知ります。そこからは当然大暴走です。語彙力が急激に落ちて、まさに馬並みの激しさで深津を抱く武笠に笑わせてもらいました。いつか深津を最大限に思いやったスローセックスができるようになって欲しいですね。118期128期共に、気になるCPがいくつも登場したので、彼らの本編も楽しみです。

2

「恋をすると皆、愚かになるんだ。」(by 針生)蓋し名言。

いくつかの魅力的なキャラクターのエピソードから成るこのシリーズ、本作は1巻から登場していたのにも関わらず、ジリジリとして進まなかった 武笠 × 深津 。いよいよ成就なるか⁈ で、ほぼ丸っと進められて行きます。I倉実習での訓練もクライマックス‼︎ (仕上げは ほぼセックス。と、その前に先輩のセックス見学って⁈)そして、秘していたからこそ誤解を生んでいた、深津の家の事情。深津の純情。
何も知らなかったとは言え、深津がクソビッチだと信じて疑わなかった武笠。それでもどうしようもなく魅かれ、その事に苦しみます。また、他意なく誤解される様なところに出くわしてしまう不運。
結局は解決するんだろうな、と、もちろん想像はつくのですが。武笠グループの御曹司たる面目躍如、武笠もちゃんとスパダリっぷりを発揮します。(そして長文の愛の告白。)でもなー、それまでに結構 深津の心を傷付けているので…。知らなかったって言われてもなぁー。土門程のスパダリ力を認めてあげられないよ、私は。なので「萌2」です。ところで、合間、合間に差し込まれている扉絵、ブラックスーツのキャスト勢揃いには惚れ惚れします。全員脚長ーい!そして、どんどん増えていくキャラクターに対して、ちゃんと描き分けていらっしゃる‼︎(時々アップだと似てる方が…。)それぞれ魅力的なので、個々に深掘りしていって欲しいものです。描き下ろしには 待望の 柳 × 先森 編、ショートストーリー。この雰囲気ある二人については本当に期待します‼︎どのカップルもトップキャストが針生的な執着系なのか。外務省では先輩から後輩へと知らずに受け継がれていく文化なのか。武笠が着実に針生化しているのも可笑しくて、笑えます。針生 × 眞御たんの登場がすっかり無くなって残念。狂言回し的な役割で良いので、彼等にはずっと絡んで出てきて欲しいです。
針生をして、「恋をすると皆、愚かになるんだ。」は名言ですね。ほぼ針生自身のこと言ってますけどね♡

1

深津が健気で可愛くてたまりません!

やっと読めました。発売後すぐ買ったのにどうしても読み進められなくてずっと放置してました。

深津が清貧で可哀想で、それ以上に武笠が深津が遊び人だと誤解して辛く当たるのが読んでいて辛くて。あと登場人物が増え相関図や名前と顔を覚えられず難易度が高くて諦めてました。

が!5巻を読むためにやっと覚悟を決めて読了。

深津と武笠の気持ちの揺れや動きが少しずつ進んでいく様子がゆっくり書かれてますが辛かった。
これまでの本で小出しの二人でしたが、バディになったことでさらにお互い意識し出してたのでしょうか。色々な出来事や誤解が重なり余計可愛さ余って憎さ100倍じゃないけど気持ちのもって行き場がなくて武笠は深津にどんどん辛く当たっていたのかな。
深津も武笠に振り回され気味で辛かったです。
深津健気だよー!渡せませんでしたがお弁当作ってあげたり、シャツのボタンつけてあげて武笠が折ったお気に入りのペンをなんとか探しだして必死に金策して買ってあげたり。

武笠が深津のプレゼントや素性を知り家を訪ねおもてなしを受けたり泊まって一緒の布団で寝たり手料理食べたり、ここら辺で武笠が深津の素を知りぐぐっと持っていかれたのかな。二人とも素直になって寄り添って心が温まる時間でしたね。武笠が買い物ついで?にいっぱい色々必要なものを買ってきてくれるのが良かったです。
あとストーブと灯油を貸したくれたり。

その後の深津の危機に颯爽と現れ救いだして一気に告白。スラスラと強引な愛の長台詞を語りいきなりのプロポーズ。俺以上にお前を幸せに出来るやつなんていない。とか、俺をお前の奴隷にしてくれとか。
武笠の豹変ぶりにびっくりです。
深津もうんって言っちゃって。あんなにひどいこと言われたのにいいの?読者の私は引きずってるよ!

深津がどれだけ遊んできてても受け止めると言いつつ嫉妬で眠れないとか浮気の心配したり深津にSPつけたり武笠が苦しむ様子にちょっと胸がすきました。

武笠の誤解が解けるのは最後。実習の最中で。
該当者なしと分かり武笠の興奮がすごかったです。そして針生の二の舞に?
ようやく結ばれましたね!

読むのにすごい気力のいる作品でした。
これまでの武笠のキツイ仕打ちもこれから深津への愛を知り嫉妬で苦しむので許せるかな?

5

溺愛。

各所で評判も良く、書店でも必ず見かける「恋するインテリジェンス」。
いつか読もう!と思いながらやっと手に取りました。
そして、とても邪道だと思うのですが4巻を最初に読みました。
皆さんのレビューを拝読していて、どうやら主役が話によって交代し、各話(各巻)完結の群像劇のようだから1巻から読み始めなくても大丈夫かな?と。
そこで一番興味を引かれた4巻を購入しました。

独特な世界観。
麗しいけれど個性的な絵。
細かすぎて読みきれない文字と半端ない情報量。
一読しただけでは理解が追いつかないので、初回はなんとなく世界観を把握することを目標に読み進めました。
初読は熱量に押され、それでなんのお話だったけ?といった読後感。
情報過多で私の頭は飽和気味だし、全員揃ってスーパー美形で眼福過ぎてお腹一杯(笑)

2巡、3巡するにつれ物語を把握できて細かな台詞も楽しめるようになりました。
とっても面白い!!


深津がなんとも健気でかわいい。
小松菜の安さに感動する姿にキュッと心掴まれ、武笠が自宅に現れた際に思わず踞るシーンに「好きな人が来てくれて良かったね」と母の心境になりました。
超ハイスペックな男性がただ一人の相手にのみ心も体も捧げるってまさに王道の少女漫画的展開。
久しぶりにここまで臆面もないラブストーリーを読んだ気がします。
お仕事漫画的側面もあり、ギャグもシュールもエロエロもあるけれど、とってもロマンティックでキラキラした物語でした。
武笠が間違いなく王子様なのに、いろいろ残念でそれもまた良し!
他のカップルも気になるので既刊も購入確定です。

4

深津さんにヤラれました。

最近読み始めたこのシリーズ。4巻にきて、武笠×深津カップルのお話がじっくり読めました、そしてぐぐっとハマりました。
深津さん可愛すぎます。武笠さんとのすれ違い、勘違いが面白く、わくわくして読み進め、いよいよ、という時の武笠さんの暴走ぶりに爆笑しつつ悶ました。
冒頭の小松菜40円から家の17億という数字の上昇のように、彼らの恋物語も大きく膨らみ、いや、作者様ほんとにさすがだな、と感動を覚えました。1巻に武笠×深津はちゃんと登場してますし。またもや1巻から読み直しです。
個人的に柳さん格好よくて好きなので、柳☓先森カップルのお話も深く読みたいです。

4

中学生のような甘酸っぱさと大人の色気。

これまでのシリーズ中に短編で何回か描かれ、ずっと気になっていたルーキー編。私の中で針生×まおちゃんカプを抜いて官僚シリーズで最も好きなカプとなった武笠×深津カプのお話が詰まった一冊。
めちゃくちゃ良かったです!感動して泣きました!深津可愛い。武笠も可愛い。勘違いや擦れ違いがありながらもお互いに一途で、最後にやっと想いが通じ合ってからは甘々ラブラブ♪幸せな二人が読めて嬉しかったです。もちろん、エロさもしっかりある。

深津は本当にもう愛しいです。健気で守りたくなる!幸せにしたい!綺麗!エロい!
ツンデレなのに押しが弱いところがあって、伝えたいことを伝えきれない。そのせいで武笠にも誤解されて冷たくされたり酷いことを言われたり。そのことに傷付き、腹を立てながら、それでも武笠のことを想って必死に頑張る。それこそ、爪に火を点すような生活をして。大部分は家のためですが、武笠の誕生日プレゼントのために奔走する姿は愛しくて愛しくて。こんなに想われている武笠は幸せ者です。そのことに武笠が気付くまでがやきもきする!
武笠と一緒の布団で眠っているときに夢うつつで聞こえた「よかったね、秀一」という故・深津母の声に涙が零れました。全く同じ気持ち。
深津はとてもいい子。外見と中身のギャップは武笠にだけ知られていればいい。美しく、気高く、健気で努力家。これから武笠と幸せな日々を過ごしてほしいです。

武笠は、かっこいいハイスペック攻め様のはずなのに、深津に対してだけはヘタレ……と言うか中学生男子みたいになるところが可愛い。好きな子に対して冷たく接しちゃうとか、本当に中学生男子(笑) 武笠の誕生日前日から深津の家で過ごす二人の様子がとても愛らしくて温かくて甘酸っぱくて幸せで好きです!
そして、深津への愛が深い。デレデレで独占欲が強くて、愛の深さ故、面倒くさい奴になってしまうところも良い!深津の家ではあんなに穏やかな幸せそのものみたいに抱き締め合いながら寝ていたのに、深津との初めてを迎える段になってからの興奮度合いがやばい、酷い(笑) 遊びまくっていると思っていた深津が処女だったと判明したから仕方ないにしても、本当に武笠の血管が切れそうで心配になりました(笑)
「婚約前提の恋人」というのが実際の関係なのに、もう既に結婚した気でいる武笠が素敵です。あのプロポーズには痺れました。歯の浮くような言葉も突拍子もなさそうな言葉も、全て真実にしてしまう説得力を持つのは、家柄や実績も然ることながら、彼が本気でそう信じて決めているからなのでしょう。地に足の着いた夢のようなプロポーズという印象。深津をしっかり幸せにしてください!深津の奴隷、頑張れ!(笑)

他のルーキー同期生たちとの交流がお気に入りです。蔵本のキャラいいですね。深津たちにとって余計なことをしつつ、良アシストもしてくれる。黒瀬は強い。強か。
バディ関連の実習などもたっぷり読めて楽しめました。針生世代、ルーキー世代、各バディそれぞれのお話も是非読みたいです。
新登場キャラもたくさんいて、今後の展開が更に楽しみです。

7

個性こそ最高のスパイス

1~4巻まで一気に拝読しました。
とても面白い作品であることは今さら申し上げることはありませんが、特にこの4巻がとてもとても好きです。

ストーリーは既出ですので控えますが、御曹司×極貧、強気×健気というカップリング、そして誤解やすれ違いなど、物語を彩るスパイスはともすれば陳腐になりかねないのですが・・・。
とにもかくにも作者様の「個性」が非常に際立っていると感じます。
この個性こそが作者様の絶対的な強みだと思いますが、会話のセンス、テンポ、そしてそこかしこに溢れるエスプリ。それらがすべて相まって、唯一無二の作品に仕上がっていることが本当に素晴らしいと感じています。

私が特に好きなのは、雪の降る中、武笠が深津の自宅を訪ねてくるところ。
紙面から寒さと静けさが伝わってきます。まるで映画を見てるような気持ちになります。
その流れから二人で布団にくるまって眠るシーン。いつもはきっと寒いばかりのこの家に、昔母親がいた時のような懐かしい暖かさが蘇ってくる一連が描かれています。ページにしてたった4ページのこの流れの中に、深津が抱えてきた孤独と辛さが凝縮されています。そしてそれを一気に包み込んで和らげてくれる存在としての武笠が描かれていて、いつもここでうるっと涙が滲んでしまいます。

そんなドラマチックな流れ、シリアスな展開に身もだえさせられるにも関わらず、そこかしこに散りばめられたウィットと作者様独特のハードなエロティシズム。
まるで感動映画とコメディ映画と官能映画を同時にみているかのような不思議な感覚になります。

「個性」とひとくくりにしてしまうのも申し訳ないくらい、作者様は独自の世界をお持ちです。
そんな作者様の生み出す作品を楽しませて頂けるのが本当に幸せだと感じます。

ひとつだけ残念というか、できればお願いしたいんですけど、とにかく文字量が多くて読むのが大変なので、もう少し大きな本にしてもらえないかしら、と思ってます。
大判サイズのコミックスが出れば再度購入したいと思っているくらいです。

6

小松菜!

武笠×深津カプ
一番好きなカプです。
もうずっと萌え転がってました。最初から最後まで最高です。

他の方のレビューでも小松菜ネタがウケてて笑えました。
なんと言っても値段が40円だもんね!

とにかく深津のいじらしさが最高に可愛い一冊です。
武笠×深津カプが好きならどうぞ♪

3

待ってました。ストレートに神です。

何回も読み返すと会議のシーンとか、後ろで先輩バディ同士ちっちゃくいちゃいちゃしてるのに気づくのが楽しいったら…止まらない…

3

王道のシンデレラストーリー

針生×戸堂cp始め、どのcpもイケメンで変態でウブで美人で大好きなシリーズです。

中でも、お気に入りが武笠×深津cp。
3巻での貧乏暮らしを見てから俄然深津が可愛い!これまではチラ見え程度の登場だったので4巻では一冊丸ごとで大満足でした。

冒頭「どうしよう、すごい…」
「小松菜40円で買えた(しかも3束!)」
で吹き出しました。いや、確かにすごい安いけど。あーうちも油揚げの煮浸しよく作る美味しいよね!
しかもそれを休日出勤した賜物だと捉えてホクホクしてるの可愛すぎる…(泣)

そんな深津なのに周囲には『遊び慣れてる』人認定されていて、それがネックでバディの武笠とはお互い意識してるのに一進一退の関係。
もー武笠は真の深津を早く分かってあげてくれよ〜とじれじれし通しでした。

それでも今作は素敵なシンデレラストーリー!!
中盤以降の展開はロマンティックで暖かくてとてもいい流れでした。
ホカホカの布団で寝られる深津にジーン…心の中で良かったね深津…と何度も繰り返してました(泣)

ところでちょっと突っ込みたいのは借金の額。17億って!(笑)
確か3巻で「借金返したら肉食べに行こう」って言ってたけど一体いつの事を想定してたんだ深津(笑)いや、でもそんなボンヤリした所が王子様が現れる人の特徴なのかもしれないな(笑)

そしてもう一つの秘密『遊び慣れてる』の誤解が溶けた時の武笠の様子!
書かれてる方も多いですがここの武笠本当に面白かったです。
はあはあはあはあ∞吹き出しの中に台詞としてはあはあ笑。

ひとつ心残りは武笠のデカブツがスルーだった事。二人の話にはつきものなネタだと思ってたから出てこなくて残念だなぁ。
4Lサイズに怯えたり、キレてポコポコと武笠を殴る描写好きだったのでまた見たいです!

6

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