恋するインテリジェンス(7)

koisuru intelligence

恋するインテリジェンス(7)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神125
  • 萌×237
  • 萌22
  • 中立6
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
23
得点
845
評価数
195
平均
4.4 / 5
神率
64.1%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥790(税抜)  
ISBN
9784344845633

あらすじ

N国外務省では色仕掛け任務のため、男性分析官は男役と女役に分けられ「バディ」となり組織的にH訓練を行っている。また、10期ごとに直属の上司・部下の関係となり、グループ単位で任務にあたる形態をとっている。外務省国際情報統括官組織 第二国際情報室所属・118期の鶏楽仁慈と藍染伊香は誰もが認める恋人同士。世話焼きで優しい性格の藍染に、独占欲丸出しでクズのように甘えまくっている鶏楽。しかしそんな二人が実は付き合っていないのではという噂が立ち…!?

表題作恋するインテリジェンス(7)

鶏楽仁慈(34),外務省国際情報官室118期
藍染伊香(34),外務省国際情報官室118期

その他の収録作品

  • スキマ01 供威&黒瀬の場合
  • スキマ02 鷹見&牛通堂の場合
  • スキマ03 蔵本&白戸の場合
  • スキマ04 春日&成川の場合
  • スキマ05 我玄の思い出写真
  • スキマ06 唐式の場合
  • 仮眠室をTCとBCに分けるか議論の元になった二人の日常
  • カバー下漫画

レビュー投稿数23

本編は面白かったけど…

このふたりがずっと気になっていて、本編の内容もふたりの関係性も最高でそこは萌!!だったんですが、最後のオマケストーリー(仮眠室の話)は正直うーーん、となりました。
これは、同意のないセックス……ですよね。レイプというほどではないにしても、モヤモヤが残ります。人によってはレイプと見えなくもないかも。
藍染が最後一言でも「しょうがないな」とでも言って終わらせてくれたらなんやかんや甘やかしてるラブラブセックスなんだなと思えたけど、残念ながらそれもなく…最後まで一方的なセックスをさせられてます。
次はちゃんとラブラブセックスが見たいな。

1

相変わらず神ですが、他カプと比べて物足りなさは否めない...!

楽しみに待っていた鶏楽×藍染編ですが、
折り返し地点かな?というところがまさかの最終回で、「え?もう終わり?」とびっくりしたのは否めません。他カプと比べれば、短く、あっさりしていたと思います。そして、相関図を見ていて気づいたことですが、鶏楽×藍染は連載で恋人確定したカプになっていません。つまり、鶏楽の求愛は道半ば…!いままで各カプ完結まで描かれると思い込んでいましたが、武笠×深津も数巻に渡っていたし、クロスオーバー形式?で、この先まだ鶏楽×藍染の進展が読めると期待…?してもいいのでしょうか??ぜひそうであって欲しいです…!

1

期待しすぎたかも

うーん。
シリーズにはずっと〝神〟評価をつけてきて、楽しみにしていた鶏楽×藍染編に突入。
読後の感想は……不完全燃焼。

藍染の秘密にはビックリしましたし、意外と可愛い鶏楽にもキュンとした。
だけど、二人の関係性がハッキリしないというか、続きを期待したくなる終わり方でした。
1番楽しみにしていただけに、内容が薄く感じてしまいました。
藍染の喘ぎ声は、恋インいちだと思いますが;

あとは、藍染に夢中で仕事をほっぽり投げる鶏楽が好きじゃなかった。
このエピソード、5巻に繋がってるんですね。
上の人によって、職場の居心地が変わってしまうのって辛い。
鶏楽の下にいる蔵元は不憫だわ。
春日の下の市川とかね……

個人的には桃月が気になるので、次巻を楽しみに待ちたいと思います!
小ネタ集は楽しかった。供威好きだなぁ。

0

やはり喘ぎか…

「恋イン」7巻。

満を持して?「鶏楽x藍染」編です!
一読した感想は…
「設定はこれほど練って新たな結びつきやバックグラウンドを作れるのに……

…なんでエロシーンはいつもアレなの??」

でしたよ…
鶏楽といえば藍染への極端な執着心…はじめは可愛いと思ったけど、やはり少し度を越しているかもね。
「恋イン」シリーズを読むにあたってエロ描写のスタイルが好みではない、というのは少々キツイけれど… 「恋イン」の大ファンの方々も別にHだけのファンというわけでもないのだろうし。
喘ぎの過剰性が「丹下スタイル」というのなら、この先「攻めも大いに喘ぐ」というのはどうだろう?
…と思った。マジで。

2

攻めの執着が良い

鶏楽の執着ぶりが良い意味で藍染の心を動かしたんだなぁと思えるナイスカップルでした。
藍染にとっては具合の悪い同僚にリンゴゼリーを差し入れただけかもしれませんが、家族の愛情に飢えていた鶏楽にとってはそれはそれは嬉しくて胸に刺さる行為だったのだと分かります。
終始無表情なので感情の機敏が分かりにくい鶏楽ですが、藍染に対しては独占欲剥き出し、常にべったりなのが面白いです。
行動から駄々漏れてる!

エッチシーンはやっぱり激しすぎて圧巻!
そろそろ許してあげてって言いたくなるぐらいこっちの意味でも鶏楽の執着がすごいです。笑

登場人物が多くて相変わらず誰が誰かたまに分からなくなりますがまだまだ掘り下げられそうな人物もいるし続きも楽しみです。

0

待ちに待ち続けた鶏楽×藍染編!

待望の鶏楽×藍染編が来ました。

これまで脇役でしたが、ずっと気になっていて遂にメイン回が来て本当に嬉しかったです!

鶏楽の藍染に対する想いは重い!
めちゃくちゃ重すぎる…ですが鶏楽が藍染だけに見せる顔とかめちゃくちゃ萌えます、まさに執着攻め…!

藍染は、鶏楽の重すぎる愛を包み込む聖母のような存在です。エッチなお姉さん(お兄さん)キャラに見せかけて、意外な面もあって良かったです。

鶏楽にとって藍染の存在は人生の全てなんだろうと思わされるそんなストーリーでした。

番外編のエッチも安定の恋インクオリティです。
大満足のページ数でした!

0

鶏楽さんやばい

鶏楽さんの執着っぷりがすごい笑笑
見た目はかっこいいけど中身は
ワガママで甘えたな子供ちゃん。
俺様で傲慢でドSで変態で絶☆倫で
めちゃくちゃ嫉妬深くて独占欲の塊。
こんな鶏楽さんを聖母の様に優しくあやして
でろでろに甘やかす藍染さん(*^ω^*)
なんでそんなに優しいの?器広すぎん?
怒り方も可愛いし、すぐ流されちゃうし、
すぐ許しちゃうし、すぐ鳴かされちゃう←
いつか身体壊れちゃうんじゃないかと
とても心配しておりますよ(^ω^)あせあせ

毎回毎回細かいところまで描き込まれてるし
えろもダイナミックですごいです。拍手
作者さんにはこれからも頑張ってほしいです
イチオシは武笠×深津CPだけど、
2番手は鶏楽×藍染CPなのでこれからも
いっぱい2人のイチャイチャ描いてくらさい!

0

『BLアワード2020』7位おめでとうございます!

恋するインテリジェンス(7)

BLアワード2020に投稿したコメントです。

ずっと待ち続けていた鶏藍編…!
生きてて良かった!BL好きに生まれて良かった!と思い続けた2019年でした。
沢山いるバディの中で私はなんで鶏藍が好きなんだろう…。
考えてみてもよく分からないんですよね。
気付いたら好きだった、としか。
鶏藍って恋インの中で珍しいバディだと思うんです。
「陰と陽」だったら絶対に「陰」
組織に属してはいるけど、二人だけの世界で生きている感。
そんな二人が大好きです。
恋インの世界の住人は「恋に生きている」けど仕事にも誇りを持っている。
任務の中で「国家とバディ」どちらかを選ばなくてはならない時
鶏楽以外は「国家」を選ぶのではないか、と想像します。
だけど鶏楽だけは違う。
きっと藍染さんを選ぶ。
そんな危険なまでの愛情や執着に強く惹かれました。
「藍染さん以外なにも要らない」
そんな鶏楽が好きです。
幼少の頃に無条件に与えられる「愛情」を知らないまま大人になった鶏楽。
これからも二人だけの世界で幸せになって欲しいです。
もちろん全バディ見たい気持ちもありますが…。
我が人生悔いなし!!先生ありがとうございました!!
鶏藍ファン、世界で一番幸せです!!!

【BEST攻め】
私がずっと知りたかった「執着の理由」の答えは「林檎」だったんですね。
これ以上なく美しく、完璧な答え。
これが妄想じゃなく現実で、丹下先生がお描きになった本編なんですよ!!
いやー、ほんと生きてて良かった。
世界中の鶏藍ファンと幸せを分かち合いたいです。
外務省一のダメ男、クズ、ヒモと散々な言われようだった鶏楽の本当の姿が
誰よりも真摯で、紳士だったわけです。
これが泣かずにいられようか…!!!
決して他のバディと比べてるわけじゃないんです!
でも、でも、藍染さんが「初めて」だと知った時のあの落ち着いた態度。
他のTCのように暴走したら…と一瞬でも疑った私をどうぞ叱ってください。殴ってください。
鶏楽にとって藍染さんの経験の有無なんてどうでも良かった。
「今、自分の腕の中に藍染さんがいる」こと以上に大切なことなんてない。
暴走する事もなく、相手を追い詰めるほど感じさせ過ぎる事もなく、
ただひたすらに優しく愛した鶏楽の姿に感動で震えました。
最高の攻めです。

【BEST受け】
好きすぎて言葉にならないです。
好きになったきかっけも、理由も、今となってはよく思い出せないです。
そんなの、もうどうでもいいです。
好きなんです。大好きなんです。
恋インの中であまりにも「まっとう」過ぎて、かえって浮いて見えた藍染さん。
この笑顔と優しさの裏には何もないんだろうか。
本当に「エッチで綺麗なお兄さん」なんだろうか。
この「まっとうな」人が選んだのが何故あの鶏楽なのか。
なぜだか気になって、小さなコマでも自然と目が二人を追っていました。

鶏楽が異常なまでの独占欲と我儘で藍染さんを縛り付けているのかと思っていたけど、
実はそうじゃなかったんですよね。
「藍染」という家に生まれ、生まれた時から人生のレールが敷かれていた藍染さん。
誰よりも自分自身を見て欲しい、雁字搦めに愛されたい。
そういう人だったんですよね。藍染伊香という人は。
今となっては鶏楽の我儘は「誰かに必要とされたい藍染さんの為」だとしか思えません。
大好きな藍染さん。
一生鶏楽に愛されていてください。

2

毎度、人物相関図ページに指を挟んで行き来しながら読む

めちゃ面倒(いや毎度攻めが凄い執着で面倒なのですが)
鶏楽×藍染は側に居たらストレスになりそう(笑)でもそっかぁ~うん。
2人出会えて良かったよ。
毎度、人物相関図ページに指を挟んで行き来しながら読む。

0

いつまでたってもわがままざかりの坊や。その名は鷄楽。

うーん。すごーく楽しみに待ってたカップルだったんだけどね。
他のカップルのエピにちょこちょこ出張って来る、という程度で出し惜しみしてた方が良かったのではないかと思ってしまう。ファンだからこその読者のわがまま。欲張りたい気持ち。
冒頭の潜入シーン。藍染さんの麗しセクシーショットには期待ワクワク過ぎたのもあって。
ちょっと肩透かし感も否めないです。そりゃ色んなカップルがいるもんですから。
けど、この2人が結果バカップルになるまでは。もっと何かこう、ズシンと響く感動が欲しかったのよ〜‼︎ だって。好きなんだもんよ、この2人‼︎

と、言いつつも。何度か読み返していると。ジワリ来るものもあって。武笠 × 深津、柳 × 先森 カップルみたいに大いに泣かされる事は無いんだけど。切なく込み上げて来るのだ。
鷄楽さんは「3歳児の独占欲」を漲らせているものの。その実、藍染さんへ対する愛情はもの凄く広くて深くて。「どんな藍でもいい。側にいてくれれば。」と言わしめる程に。愛している。
紙面の都合上か何か。鷄楽さんの幼少期がどんなだったかは詳しくは描かれていない。豪奢なタワーマンションの上層階に住まうが、両親は仕事なのか家に滅多に居ることが無い。使用人もそれほど気にしてくれはしない。愛情というものに飢えて育った。友達も居ない。
家の外で、同じ様な年頃の子供が風邪を引いた際、「リンゴが美味しかった」と言っているのを寂しく聞く。鷄楽さんは、ずっとそれが憧れだった。だから休んでる鷄楽さんの体調を気にして藍染さんがリンゴを持って来たその瞬間。鷄楽さんは恋に落ちてしまう。
ここ、すんごく可愛いです‼︎ そんな事で、恋は突然襲って来る‼︎

また、118期生と呼ばれる彼等がまだほんの新人で。バディも決まらない若者達っていう。髪型も違ってて。やんちゃで楽しいわちゃわちゃ感もあって。ちょこっとしか出て無い針生が眞御たんガン見(まだガン見してるだけ。)とか。春日さんがその後、木菜さんに夢中になるのに、この時はまだ軽口を叩いてて、とか。鼓之がまだ髪を伸ばして無くて、短髪だとか。ちょっと時代感が遡ってるのも楽しい。

そんな中で藍染さんは、しょっちゅう現場に差し向けて貰える期待のホープ。臨機応変に対応出来る能力が高い。そんな藍染さんに彼氏が⁈ 眞御たんや深津に見られる様に、結構初心い外務省の中で、まさかの彼氏持ち⁈ と、驚かされるが実は…。というお話。
仲間の中でも大人っぽくて鷄楽さんを甘やかせる懐の深さを持つ藍染さんの、柔らかな心の襞につけ入る警察省の紳一さんとやらが胸クソ野郎でムカつきます。
省庁の小競り合い、というのは現実の会社、企業内でも見られるフツーのしょーもない事実。そんな中で「公僕になったからには、国のために。」と頑張る彼等が清々しく。お仕事BLとしても素晴らしいと思いました。仕事をしていると。しがらみとか。諸々悩まされたりするけども。「何の為にやっているのか。」は、時々胸に問いたいこと。佳清さんの、「家族、友人、みんなのためになってる仕事と思えば、これくらいなんてことないよ。」なんて科白には頭が下がります。省みて。私の仕事は誰かの役に立っているだろうかと。
新キャラ、小野寺室長の大岡裁き(⁈)も効いていて。これはもぅ。オシャレ過ぎてグッと来ます‼︎ こういうことがあっての、藍染さんであり。いつも側に鷄楽さんが居る。それが分かって嬉しいです。

さて。「スキマ」と称して、他のメンツのショートストーリーもチラホラ。
一向に距離が縮まらない 蔵本 × 白戸。蔵本、良い男だと思うんだけどね。
脇役かと思ってた唐式さんにも短い時間を惜しんで会いに来る彼氏が‼︎ とか。
春日が木菜さんに首ったけ、とか。
やっぱりその恋模様を赤裸々に暴いて欲しいカップルが多過ぎて。
いついつまでもそれを待ち続けたいです。

2

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