恋するインテリジェンス(7)

koisuru intelligence

恋するインテリジェンス(7)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神103
  • 萌×228
  • 萌18
  • 中立6
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
15
得点
687
評価数
160
平均
4.4 / 5
神率
64.4%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
価格
¥790(税抜)  
ISBN
9784344845633

あらすじ

N国外務省では色仕掛け任務のため、男性分析官は男役と女役に分けられ「バディ」となり組織的にH訓練を行っている。また、10期ごとに直属の上司・部下の関係となり、グループ単位で任務にあたる形態をとっている。外務省国際情報統括官組織 第二国際情報室所属・118期の鶏楽仁慈と藍染伊香は誰もが認める恋人同士。世話焼きで優しい性格の藍染に、独占欲丸出しでクズのように甘えまくっている鶏楽。しかしそんな二人が実は付き合っていないのではという噂が立ち…!?

表題作恋するインテリジェンス(7)

鶏楽仁慈(34),外務省国際情報官室118期
藍染伊香(34),外務省国際情報官室118期

その他の収録作品

  • スキマ01 供威&黒瀬の場合
  • スキマ02 鷹見&牛通堂の場合
  • スキマ03 蔵本&白戸の場合
  • スキマ04 春日&成川の場合
  • スキマ05 我玄の思い出写真
  • スキマ06 唐式の場合
  • 仮眠室をTCとBCに分けるか議論の元になった二人の日常
  • カバー下漫画

レビュー投稿数15

毎度、人物相関図ページに指を挟んで行き来しながら読む

めちゃ面倒(いや毎度攻めが凄い執着で面倒なのですが)
鶏楽×藍染は側に居たらストレスになりそう(笑)でもそっかぁ~うん。
2人出会えて良かったよ。
毎度、人物相関図ページに指を挟んで行き来しながら読む。

0

いつまでたってもわがままざかりの坊や。その名は鷄楽。

うーん。すごーく楽しみに待ってたカップルだったんだけどね。
他のカップルのエピにちょこちょこ出張って来る、という程度で出し惜しみしてた方が良かったのではないかと思ってしまう。ファンだからこその読者のわがまま。欲張りたい気持ち。
冒頭の潜入シーン。藍染さんの麗しセクシーショットには期待ワクワク過ぎたのもあって。
ちょっと肩透かし感も否めないです。そりゃ色んなカップルがいるもんですから。
けど、この2人が結果バカップルになるまでは。もっと何かこう、ズシンと響く感動が欲しかったのよ〜‼︎ だって。好きなんだもんよ、この2人‼︎

と、言いつつも。何度か読み返していると。ジワリ来るものもあって。武笠 × 深津、柳 × 先森 カップルみたいに大いに泣かされる事は無いんだけど。切なく込み上げて来るのだ。
鷄楽さんは「3歳児の独占欲」を漲らせているものの。その実、藍染さんへ対する愛情はもの凄く広くて深くて。「どんな藍でもいい。側にいてくれれば。」と言わしめる程に。愛している。
紙面の都合上か何か。鷄楽さんの幼少期がどんなだったかは詳しくは描かれていない。豪奢なタワーマンションの上層階に住まうが、両親は仕事なのか家に滅多に居ることが無い。使用人もそれほど気にしてくれはしない。愛情というものに飢えて育った。友達も居ない。
家の外で、同じ様な年頃の子供が風邪を引いた際、「リンゴが美味しかった」と言っているのを寂しく聞く。鷄楽さんは、ずっとそれが憧れだった。だから休んでる鷄楽さんの体調を気にして藍染さんがリンゴを持って来たその瞬間。鷄楽さんは恋に落ちてしまう。
ここ、すんごく可愛いです‼︎ そんな事で、恋は突然襲って来る‼︎

また、118期生と呼ばれる彼等がまだほんの新人で。バディも決まらない若者達っていう。髪型も違ってて。やんちゃで楽しいわちゃわちゃ感もあって。ちょこっとしか出て無い針生が眞御たんガン見(まだガン見してるだけ。)とか。春日さんがその後、木菜さんに夢中になるのに、この時はまだ軽口を叩いてて、とか。鼓之がまだ髪を伸ばして無くて、短髪だとか。ちょっと時代感が遡ってるのも楽しい。

そんな中で藍染さんは、しょっちゅう現場に差し向けて貰える期待のホープ。臨機応変に対応出来る能力が高い。そんな藍染さんに彼氏が⁈ 眞御たんや深津に見られる様に、結構初心い外務省の中で、まさかの彼氏持ち⁈ と、驚かされるが実は…。というお話。
仲間の中でも大人っぽくて鷄楽さんを甘やかせる懐の深さを持つ藍染さんの、柔らかな心の襞につけ入る警察省の紳一さんとやらが胸クソ野郎でムカつきます。
省庁の小競り合い、というのは現実の会社、企業内でも見られるフツーのしょーもない事実。そんな中で「公僕になったからには、国のために。」と頑張る彼等が清々しく。お仕事BLとしても素晴らしいと思いました。仕事をしていると。しがらみとか。諸々悩まされたりするけども。「何の為にやっているのか。」は、時々胸に問いたいこと。佳清さんの、「家族、友人、みんなのためになってる仕事と思えば、これくらいなんてことないよ。」なんて科白には頭が下がります。省みて。私の仕事は誰かの役に立っているだろうかと。
新キャラ、小野寺室長の大岡裁き(⁈)も効いていて。これはもぅ。オシャレ過ぎてグッと来ます‼︎ こういうことがあっての、藍染さんであり。いつも側に鷄楽さんが居る。それが分かって嬉しいです。

さて。「スキマ」と称して、他のメンツのショートストーリーもチラホラ。
一向に距離が縮まらない 蔵本 × 白戸。蔵本、良い男だと思うんだけどね。
脇役かと思ってた唐式さんにも短い時間を惜しんで会いに来る彼氏が‼︎ とか。
春日が木菜さんに首ったけ、とか。
やっぱりその恋模様を赤裸々に暴いて欲しいカップルが多過ぎて。
いついつまでもそれを待ち続けたいです。

2

やっと読めた・・・

ストーリーが格段に面白くてトリッキーだったし、藍染の背景にビックリしました。

でも、大好きなCPなのに、それにしては既刊よりも萌が少なく感じたのは鶏楽の心情が分かりにくいせいか・・・?

でも、ストーリーを知っていくとその理由が分かります。鶏楽は小さい頃、家庭は裕福でも両親からネグレクト状態で感情を出せずに育ったようでした。

その鶏楽が本音を言える相手が藍染だったのですね。
二人の馴れ初めが読めたことは大満足でした。

でも、裏話があったら鶏楽の心情ももっと知りたいな~と思いました。

1

いつも優しい藍染のあんなシーンやこんなシーンが読めます!

大好きなシリーズの1つです。

その中の藍染と鶏楽のお話ということで、
藍染は美人でクールで誰にでも優しくて、且つ鶏楽に激甘、という印象がありましたが、
あまり本人の素が見えていなかったキャラクターでした。

でも鶏楽と藍染はラブラブなんだろうなと思っていたところ、
あらすじにもある通り「二人が実は付き合っていないのでは...」という噂から物語りが始まります。
恐らくシリーズ全て読んでいる読者は全員ビックリしたのではないでしょうか。

鶏楽と藍染の関係は、2人の過去も含めてとても胸が苦しくてキュンキュンします。
いつもは受けの感情になって応援してしまうのですが、
今回は攻めの鶏楽を必死で応援してしまいました。
いつも澄ました顔をしていた藍染が乱れてエロエロになってしまう様子も見れます。

本当に恋インに登場するキャラクターは全員魅力的で、
早く他のキャラクターの物語が読みたい!と新刊が待ち遠しいです。

4

最初から読んだわよ

このシリーズは好きな人は好きなのよ。どうやっても好きでしょ。
だってもう7巻でしょ。
この世界観(って大げさ?)で今まで読んできて続き買ってる時点で好きしかないのよ。

買うでしょ。読むでしょ。神評価しかできないんだもん。
だって今までの巻を読み返しながらじゃないと人物把握できないのよ?私はね。
そうすると新しい巻が出るたびに最初から読むし、脇において確認できる状態ででも読みたいんだから。
こんな面倒な事してでも読みたいんだから。

巻数が増えるたびに巻き戻して神評価をつけるだけなの。

32

鶏楽、藍染編

当初のイメージは、不遜で傲慢な鶏楽に振り回されながらも健気に尽くす藍染。
シリーズの中で、鶏楽はより強く実感しつつも、藍染は得意分野に違和感を感じたり、魔性属性に驚いたり。
色任務に対するやる気が、いつも狸寝入りでぐうたらしている鶏楽と反比例していて気になる所でした。
そんなふたりの出会いから。
藍染を束縛する柵、色任務に対する考え方。
鶏楽の横では何かと心配性なお母さんの顔なのに、一人だと頭の回転の良さと怯まない気っぷの良さを発揮する二面性。
したたかにちょっとワルいお兄さん的な所と、鶏楽と居る時とのギャップが、知ることでより魅惑的に感じられます。
そして、そんな魔性属性を引き継ぐ事になるはずの深津の今後が、どう成長していくのか。
考えるだけでにやけてしまいそうです。
個人的には鶏楽の背景が中途半端なままとなり、気になる所が増えてしまい次は鶏楽の方を!と思ってしまうのですが。
気になるバディはいくつもあり、またジレンマ。
狸寝入りの鶏楽を横目にいつかはと期待しつつ、次巻を楽しみにしたいと思います。

5

藍染だけが知っていてくれればいい

 当シリーズで最も傲慢な攻め、と言っても良い鶏楽。この世界では受けを立ててあげる攻めが多いのに対し、彼は命令口調も多く藍染に対して結構上からな態度だったので、一体どんなストーリーになるんだろうとワクワクしていました。そして、いざ本編を読んでみれば、そこにはあまりにも一途で、健気で、純情な男がいて。このギャップには平伏すしかありませんでした。口調や態度こそ、昔も今も変わらず少し傲慢なニュアンスはあるのだけど、藍染に対して何1つ無理強いはしてないし、常に藍染の意思が彼にとって最も優先すべきものなんですよね。このバランスが絶妙で素晴らしかったです。

 親の愛に恵まれなかった分かりやすく孤独な鶏楽と、きっと人並みに家族からの情は受けてきただろうけど、生まれた家の宿命で孤独を抱えざるを得なかった藍染。もちろん容姿や、性格面での相性は大前提の上で、2人は無意識の内に互いの内面の共通点も敏感に感じ取って、惹かれ合ったんじゃないかな。親のように無償の愛を注いでくれる人、胸を張っては言えない仕事に就く自分を無条件に受け入れ許してくれる人を、それぞれ求めていた2人。けっして褒められないことをやってきた相手を、咎めずただ肯定するってとても難しいことだと思うんですよね。生まれる家は選べない、ということを誰よりも痛感してきた鶏楽だからこそ、藍染のすべてを許し、丸ごと愛すことができるのかなぁと思いました。

 念願の初エッチは、今までの攻め達の暴走っぷりからすると、意外にも鶏楽がかなり穏やかな方で驚きました。あんなに強引そうだったのに、と最初は肩透かしを喰らった気分でしたが、自分はただ藍染の望みに尽くすことに最大の喜びを感じる、という究極の純愛でもあるのかななんて感じました。初夜は鶏楽が自分のそういう愛し方・スタンスを藍染に提示する、儀式的な意味もあったのかも。対して10年を経た描き下ろしでは、恐らくほとんどの読者が鶏楽に期待していたであろう、強引さや執着を感じさせる攻め方になっていて。きっとこの10年で彼はゆっくりと、藍染に対して己の欲求も出せるようになっていったのかなと思いました。こんな攻め方をされても、「どんな仁でも好きだよ」と言い切れる藍染に、鶏楽の愛がいかにひた向きかを知ることができますよね。周りのイメージとは180度異なる彼らの愛し方を覗くことができて、感無量でした。

20

DeAGOSTINIのような面白さもある 

毎号パーツを集めて組み立て、完成するアレ。
正直パーツだけだと何だかよくわからないときがあるアレ。
けど、揃ってくるとテンションが上がってやめられなくなるアレ。
特集ムックも普通に面白いアレ。

図らずも恋インにはその要素があると思います。
毎度作中に細かなパーツが散りばめられていて、
それを一つ一つ照らし合わせながら、
恋インの世界を立体化していく作業。
これが楽しくてやめられない。

今作収録の「スキマ」シリーズなんてまさにパーツそのもの。
ページ数が少なく、多くは語らないスタイルのため一見説明不足感もあるのですが、
あの巻収録のあのシーンにこの「スキマ」パーツを組み合わせると…実はこんな風景も見えたのか…!というアハ体験が味わえます。
他のマンガと違い、わずかなページを食い入るように見返してしまうのはこうした小さなトラップがたくさんあるためです。
急いで既刊をおさらいして、また新刊に戻って…の繰り返しをこれまで何度したことか。

本巻を通して特に見逃せないパーツは、ちらちら登場し始めた98期組、露出度がグンと上がってきた108期組、そして、ぴよぴよ姿の118期組。
EightLineの輪郭が段々揃ってきましたね。

もちろん128期ファンにもおすすめできます。
確かに本巻では128期の出番自体は少な目なのですが、上記のパーツを揃えることにより、この日があって今128期がこの教育を受けているのか…こんな風に可愛がられているのかという説得力とリアリティが増してきますよ。
EightLineってただの数字じゃなくて、大切な繋がりなんだなーと実感できます。

プラス超個人的には、まだ出会ったばかりのツンツン先森とそのツンを喜んでいる柳さんのワンシーンも見逃せません。(わずか4コマ。だけど二人とファンにとっては大事な4コマ。)
まだ青い桃月と原石に執着する聖前のやりとりも見ごたえあり。
2カプともメインではないのに存在感を放っています。
あと、意気がりすぎて三枚目な春日さんが小さなコマで喋る喋る笑。
彼らのシーンもただそのまま読むのではなく「これらがあって今の彼らがある」という時系列順に脳内で組み立てて読んでみてください。萌えが倍増するはずです。

そして本巻のメインは鶏楽×藍染。
2人の過去・現在・そして未来へ向けて歩き出す姿が描かれています。

鶏楽といえば、あの「コーヒーわざとぶっかけ事件」が印象的ですが、二人の出会いまで遡ることでその心理もかなりクリアになりました。
この人ただの傲岸不遜じゃありません。

藍染の気遣いにメロメロな鶏楽。
反則するなよって言われながら「反則します」と顔にかいてある鶏楽。
藍染にちゃんと振られる鶏楽。
それでもアタックする鶏楽。
寂しさを吐露する鶏楽

想像以上に鶏楽の色々な姿を見せてもらいました。
その行動の全ての原動力は、自分の根源的欲求を満たしてくれるのは藍染だけという確信。
だから全力で彼を自分のモノにしたいし、彼の心配や関心を得るためならコーヒーくらいいくらでもぶちまけるというわけ。
ひねくれているようで、実はすっごいストレートな人だったんですね。

一方の藍染は、まさかそんな事情があったとは!と設定的にはしてやられた感もありました。いつぞや内調にお出かけしていた理由となるピースがここでやっとハマります。
しかしどんな事情があろうとも、今も昔も藍染は藍染らしく、有能かつたおやかでした。

藍染に関して言うと、一つ好きなシーンがありまして。
フェミニンな藍染が「おまえがそんなこと言うなんて」と、鶏楽に対して「おまえ」呼びするんですよね。
過去編では「鶏楽」、現在編では「仁」呼びがほとんどだから結構レア。
綺麗な顔と振る舞いをしていても、中身はちゃんと男の子なんだなという感じがしてすっごい好きなんです。
「おまえ」と「おまえ」の関係性がBLらしさをぐっと引き立てています。

ちなみに描きおろしは、オフィスでラブです。仮眠室内での鶏楽×藍染の様子を覗けちゃいます。毎度のことながら書下ろしがすっごい大胆なので外では読めません。気を付けて。

全体を通してコマの一つ一つまで作りこまれた圧倒的な世界観。
いつも素晴らしいクオリティで恐れ入ります。
完成を見届けるまで死ねない!
これからもパーツを集めないと!
本気でそう思える神評価作でした。

25

HAHA

デアゴスティーニとは、まさに「言い得て妙」。
私も完成するまでパーツを集め続けます。

全部綺麗な藍染さん。

連載で読んではいたのですが、やっぱりコミックスとなると購入しちゃいますね、恋イン。
鶏楽と藍染が付き合ってない?からの、馴れ初め、それぞれの生い立ちで、とても読み応えありました。個人的には藍染の鶏楽に対する「好き」を聞けて幸せでした。藍染にロックオンな鶏楽は、絶対に藍染を裏切らないだろうし、その愛されてる安心感って素敵だなあ、と思います。ただ仮眠室エッチのプレイはなあ…そんなに…なんでか萌えず。俺様攻め的過ぎてダメだったのかもしれません。

スキマシリーズは充実で、距離が縮まらないカプの行方も楽しみです。

7

一番読みたかったCP

既刊でちらちら登場するたびにずっと気になりつずけていた鶏楽×藍染!やっとこの2人の話が読めるということで、普段は電子購入してるにもかかわらず、これだけ我慢出来ずに書籍を購入してしまいました。

主に馴れ初めというか、バディ確定直前の過去のお話が中心です。よかった、よかったんですがね、、欲を言えば今の2人の関係性になってからの話もじっくり見たかったというのが個人的な感想です。

まず、このCPが気になった理由は、鶏楽のビジュアルと藍染の気を引くためなら涼しげな顔で熱々のコーヒーぶっかけちゃうようなやり口が非常に好みだったからなので、、、(あと、そんな鶏楽を包み込む藍染の感じも)

ただ、読み応えのあるストーリーと、エロの臨場感はさすがです!

あとちょっと気になってしまったのは、既視感というか、背景や性格は違えど攻めと受けの構図が似てるCPが多いような?受けが大好きな攻めと攻めを好きだけど何かしらの事情や性格で素直になれない受けみたいな。溺愛な攻めは好きなんですが、もうそろそろ違った感じもみてみたいかも?なんて。
まぁまだまだ沢山のバディがいるので、今後も楽しみにしてます。できればこの2人の現在の話もじっくり読みたい!

あと、隙間でいろんなCPのショート漫画があるんですが、誰が誰やらで、過去最多で相関図を見直しましたw

13

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