恋するインテリジェンス(7)

koisuru intelligence

恋するインテリジェンス(7)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神143
  • 萌×246
  • 萌25
  • 中立8
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
29
得点
982
評価数
228
平均
4.4 / 5
神率
62.7%
著者
丹下道 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
シリーズ
恋するインテリジェンス
発売日
ISBN
9784344845633

あらすじ

N国外務省では色仕掛け任務のため、男性分析官は男役と女役に分けられ「バディ」となり組織的にH訓練を行っている。また、10期ごとに直属の上司・部下の関係となり、グループ単位で任務にあたる形態をとっている。外務省国際情報統括官組織 第二国際情報室所属・118期の鶏楽仁慈と藍染伊香は誰もが認める恋人同士。世話焼きで優しい性格の藍染に、独占欲丸出しでクズのように甘えまくっている鶏楽。しかしそんな二人が実は付き合っていないのではという噂が立ち…!?

表題作恋するインテリジェンス(7)

鶏楽仁慈(34),外務省国際情報官室118期
藍染伊香(34),外務省国際情報官室118期

その他の収録作品

  • スキマ01 供威&黒瀬の場合
  • スキマ02 鷹見&牛通堂の場合
  • スキマ03 蔵本&白戸の場合
  • スキマ04 春日&成川の場合
  • スキマ05 我玄の思い出写真
  • スキマ06 唐式の場合
  • 仮眠室をTCとBCに分けるか議論の元になった二人の日常
  • カバー下漫画

レビュー投稿数29

鶏楽さんやりたい放題

鶏楽×藍染編です。
集中力を欠いたまま読んで、久々に読み返したらやっと理解できました。相変わらずスマホで読むには向いていない漫画である。
皆様のレビューに感じだことはほぼ書いてある…という感じですね。鶏楽のバックボーンはかなり圧縮気味に描かれているので、分かったような分からないような。一方藍染のネタ見せは綺麗に済んだっぽいのかな?BCに選ばれた当初から鶏楽に特別優しい様子だったのは、やっぱり藍染側にも鶏楽に対して何か惹かれるものがあったのかしら?

供威×黒瀬の小品
作品に互いにベタ惚れなCPが多い中、この2人はちょっと雰囲気違うのが面白いです。供威の魅力はこの健全そうなところにある。
スキマもどれも面白いです。人物が広がりすぎてちょくちょく冒頭の紹介に戻るけど。蔵本は絶対友達多い。いい奴。

萌〜萌2

0

藍はわがままだから…っておい!

正直6巻で恋インは止めようと思ってました。幻冬舎セールで半額だったのでつい買ってしまった。

すんごい数の登場人物ですね。
もうついていけません。
でも遡って、あ!この時にはこうだったんだ!とこれまでの既刊本を読むのも楽しいかもしれませんね。

建物の通路がすごい広かった。まず第一印象。
藍の立場が大変そうでした。
あと、なんでそんなに仁に世話を焼いたのかな?性格?

相変わらずこの作品の攻めのスケールの大きいこと。受けの窮地を颯爽と助けに表れて。
攻めの社会的地位も代々すごいですね。

最後のお仕置きエッチは…。
仁の超理論がBL的には萌えどころなんでしょうが、苦手でした。お前が悪いとか、わがままだからなとか。

1

かき分けが甘いので、この人数本当に誰が誰だかわからなくなってきた

※12日(日)まで1巻から7巻まで電子書籍セール中です

そもそもわがまま攻めをよしよし甘やかすほだされ女房受けコンビが好きじゃないんですけど、特にこの周囲につっかかるガキっぽい攻めの鶏楽が好きになれなかったです
周囲に攻めの非常識を謝罪する受けはは元ヤン男と彼女みたいでした
ずっと受けを名字で呼んでるのも個人的には好みじゃないです、特に本作は人一倍家名に囚われてる受けだけに

攻めのかわいそうエピソードも弱いので、この性格になってもしょうがないねーとも思えないし
特に深津巻を見た後だと、恵まれた暮らしで将来につながるいい教育を受けさせてもらって親が無関心で不在くらいでなんだと、その程度で甘えるなと思っちゃいます、深津を見ろと

分厚い割に中身が薄かったです

3

鶏楽

この巻で藍染との馴れ初めを知ることはできたけれど、鶏楽がどうしてあんなに人の弱みを握ることに長けているのかとかは判らなかった
鶏楽、深津が金に困ってることに気付いているとしか思えないし、白戸のタトゥーとかも木菜が知っていたのは鶏楽が気づいてなんじゃないかとか思っちゃう
多分、観察眼がすごく鋭いってことなんだろうと思うんだけど鶏楽だけが気づいてるみんなの秘密、聞いてみたい

藍染との関係も怒られてるときは言うこと聞かないけど懇願されるとやめてあげるってのは二人の間ではそれで良いんだろうか
藍染も本当はノリノリでみんなに迷惑かけてるってことなんだろか
我慢させていることがあるから、外務省内ではわがままに振る舞うことを許したいのかな

0

ケイラクの過去とアイゼンの秘密

◾️ケイラク×アイゼン
愛が深い、、!リンゴでケイラクのトラウマを思いがけず優しい思い出に変えたアイゼン。元々気になってはいたけれど、この出来事をきっかけにして、ケイラクは完全にアイゼンの虜になる。掴みどころのない男だが、アイゼンの前では、素直すぎるほどに素直

カスガも、今でこそキナ一筋だけどはじめはアイゼン派だったんだな〜

しかし、アイゼンイコウってめちゃくちゃお洒落な名前!明治より前からの名家な感じする


そのほか、いろんなCPの短いお話の詰め合わせと、ケイラクによる理不尽な快楽責めを収録

0

枷を逆手に取るとは…、さすがインテリジェンス

巻頭の相関図が、入り組みすぎて分からなすぎる。
そして6巻のレビューで入れた《トレーナー/トレーニー》予想が、1組を除いて正解だった喜び。
実は再読なのでチートと言えばチートですが、初読のときは人が多すぎて混乱したまま読み、5巻までは独自メモを作って傍らに置いて読んだものの、今回、レビューを入れると決めて相当腰を据えて読んだので、だいぶそれぞれの特徴が分かってきた気がします。

さて7巻はお待ちかねの鶏楽×愛染ですよ。
でもみんな平等に好きなんだよなあ。
眞御溺愛変態針生×不器用眞御もいいし、ハアハア武笠×ピュア健気深津もいい。
先森命で懐広すぎる柳×繊細な先森もいいし、まだ取り上げられていないCPも気になる組み合わせばかり。
その辺りも今回、【スキマ】という形で覗き見できるのも嬉しい。

覚えていらっしゃいますでしょうか。
市村×成川が、市村の誕生日を祝ってお泊まりした件で怯えていた「I倉前の性交渉禁止」。そのルールを作らせたのが鶏楽と愛染だったということを。
その経緯も明らかに!

2年目の初々しい118期官たち。
今でこそ愛染にべったりでお気楽に見える鶏楽ですが、訳ありな生まれと孤独な生育環境で、寂しい思いをしてきた様子。
そんな鶏楽の世話を焼く愛染が可愛い。
しかも当初はぼーっとしてる鶏楽に、愛染の方が積極的に行ってる構図がまた良いのです。
その傍らでひたすらナンパな最低発言を繰り返す春日や、既に眞御ちゃん♡な針生、生意気なやんちゃボーイの桃月(ベリーショート!)や、プリンス聖前の姿が見られるのも楽しい。
政治の裏側すぎる愛染の混み入った事情が次第に明らかになるに従って、CⅡSETの件で盛り上がる周囲との板挟み感が苦しい。
家のために生きるか、ひとりの人間として生きるか。
その選択を迫られたときに愛染が鶏楽に縋るシーン…、泣けます。
欲を言えば、りんごのエピソードだけじゃなく、鶏楽が愛染に惹かれていく心理描写をもっと詳細に見たかったかなあ。

そして【スキマ】。
☆唯一、I倉後にぎくしゃくし始めたバディが供威×黒瀬。6巻の最初にちらっと書かれてましたね。
黒瀬にスポットライトが当たることがなかったので「なぜ?」と思ってましたが、黒瀬側の思惑と逡巡が明らかに。
プライドに高い、自分に自信のある人間ほど、BCは厳しい。下に見ていた相手の別の一面を知ったら、負けを認めるのは難しい、という含みを感じさせる話。

☆差形編(財務省)で明らかになった、差形と牛通堂(ごとんどう)と鷹見(法務省)の友人関係。
鷹見の恋愛相談に乗る牛通堂の言う「のちに好きになる相手に最初にやらかして10年拗らせてる」のが誰なの!?該当者がいっぱいいすぎて分かりません!もしかして自分のことなの?って思ったり。
鷹見と牛通堂の会話の内容とリンクする最後のコマの千散がシュール。

☆「過去はいろいろありました」な白戸は、熱烈な木菜信奉者。
そんな白戸のバディは、トレーナーである春日同様ナンパな蔵本。
ビジネスパートナーと言い切る白戸のバッサリ具合に、蔵本の苦労が伺えます。

☆128期官で最初にバディ以上の気持ちを抱き始めたっぽい市村×成川。
市村のトレーナーである春日にデートの邪魔をされそうになった成川。
成川のお師匠さんが千散(盗みのプロ)という設定を最大限に生かした展開が笑えます。
成川の策に乗った春日がその後、木菜にどんな制裁を受けたかが気になる…。

☆我玄→柳→供威というトレーナー/トレーニー関係で、我玄のマンションに住む供威。
牛通堂に頼まれて、我玄の本を持ってきたところ、中に1枚の写真が…。
20年前のあの方は美しかった…、という話。

☆聖前のスーツを仕立てる際、「任務上、別の職業に就く必要もあるからスキルを身につけておけ」と言っていた唐式の登場。
唐式のバディは「あのひと」だったのか!という驚きと、後ろ姿しか見えない「あのひと」も子や孫である針生や武笠同様、変態なんだろうか…と思ってしまう回。

最後は「TCとBCで仮眠室を分けるか」問題。
何話でしたっけ、【最後の晩餐】風扉絵でちらっと描かれてましたね。
この問題も鶏楽×愛染が発端だとは…。
どれだけ新ルールを作らせるのでしょうか。

すっかり長くなってしまった…。語り尽くせない…。
プリンス聖前と桃月の絡み(えろす的ではなく)もやっと見られた!
聖前は「ふふふ」系。
基本的に溺愛系TCとツンデレBCが多い外務省ですが、バリエーションが豊富で飽きるどころか、さらに興味津々。
1冊のレビューをするのにあっちを開きこっちを確認と、軽めの論文くらい時間がかかったけど、これで8巻がやっと読める!

2

本編は面白かったけど…

このふたりがずっと気になっていて、本編の内容もふたりの関係性も最高でそこは萌!!だったんですが、最後のオマケストーリー(仮眠室の話)は正直うーーん、となりました。
これは、同意のないセックス……ですよね。レイプというほどではないにしても、モヤモヤが残ります。人によってはレイプと見えなくもないかも。
藍染が最後一言でも「しょうがないな」とでも言って終わらせてくれたらなんやかんや甘やかしてるラブラブセックスなんだなと思えたけど、残念ながらそれもなく…最後まで一方的なセックスをさせられてます。
次はちゃんとラブラブセックスが見たいな。

4

相変わらず神ですが、他カプと比べて物足りなさは否めない...!

楽しみに待っていた鶏楽×藍染編ですが、
折り返し地点かな?というところがまさかの最終回で、「え?もう終わり?」とびっくりしたのは否めません。他カプと比べれば、短く、あっさりしていたと思います。そして、相関図を見ていて気づいたことですが、鶏楽×藍染は連載で恋人確定したカプになっていません。つまり、鶏楽の求愛は道半ば…!いままで各カプ完結まで描かれると思い込んでいましたが、武笠×深津も数巻に渡っていたし、クロスオーバー形式?で、この先まだ鶏楽×藍染の進展が読めると期待…?してもいいのでしょうか??ぜひそうであって欲しいです…!

2

期待しすぎたかも

うーん。
シリーズにはずっと〝神〟評価をつけてきて、楽しみにしていた鶏楽×藍染編に突入。
読後の感想は……不完全燃焼。

藍染の秘密にはビックリしましたし、意外と可愛い鶏楽にもキュンとした。
だけど、二人の関係性がハッキリしないというか、続きを期待したくなる終わり方でした。
1番楽しみにしていただけに、内容が薄く感じてしまいました。
藍染の喘ぎ声は、恋インいちだと思いますが;

あとは、藍染に夢中で仕事をほっぽり投げる鶏楽が好きじゃなかった。
このエピソード、5巻に繋がってるんですね。
上の人によって、職場の居心地が変わってしまうのって辛い。
鶏楽の下にいる蔵元は不憫だわ。
春日の下の市川とかね……

個人的には桃月が気になるので、次巻を楽しみに待ちたいと思います!
小ネタ集は楽しかった。供威好きだなぁ。

2

やはり喘ぎか…

「恋イン」7巻。

満を持して?「鶏楽x藍染」編です!
一読した感想は…
「設定はこれほど練って新たな結びつきやバックグラウンドを作れるのに……

…なんでエロシーンはいつもアレなの??」

でしたよ…
鶏楽といえば藍染への極端な執着心…はじめは可愛いと思ったけど、やはり少し度を越しているかもね。
「恋イン」シリーズを読むにあたってエロ描写のスタイルが好みではない、というのは少々キツイけれど… 「恋イン」の大ファンの方々も別にHだけのファンというわけでもないのだろうし。
喘ぎの過剰性が「丹下スタイル」というのなら、この先「攻めも大いに喘ぐ」というのはどうだろう?
…と思った。マジで。

6

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