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女性jejejetさん

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勢いに流されるけど…

五月が強くて正しくてかっこよくて可愛いように見えてちょっと流されるけれど、どうしてあんなに楽しそうに付き合えている相手のないことにしている気持ちを絶対に言わせないと気が済まないのかはちょっと解らないような気がする

藍理は多分、ここを越えて幸せになれたと思うけれど…恋人に明かさなければならない気持ちだったのかなぁ

一人しかいてくれなかったからいろいろな気持ちが全部混ざって物凄く執着してしまっているのだろうけれど、大人になって自然に過去のことになるのを待つことも出来たと思うし…一気に晴れて青春がより輝いたり当てつけるための問題行動がなくなってみんなが幸せになった方がいいから良いんだけどね

五月の全部話して欲しいみたいなところが10代らしさなのかなと思った

電子版の表紙の藍理の反対側の手、読む前までは見えてなくて読んでから見たらあったからビックリした

体感予報 電子 コミック

鯛野ニッケ 

あんなに流れてきてるのに

読んだら驚きがあったので感激した
あんなに、何パターンも宣伝で見ちゃってるのに!
すごい上手なんだなって本当に感心してしまった

晴れの前夜だけってのはどう考えても洗濯の事情だろうから、すごく洗い物が出ちゃう秘密でもあるのかと思っちゃった

ダヨちゃん、瀬ヶ崎さん「ただいま」確かに言ってないけど、先に口から出ちゃう言葉があるみたいよ

ダヨちゃんがイケメンに愛される気持ちを理解してティーンズラブかなんかで成功したら良いのに

普通の人の恋のお話

萩原も高木も近くにいたら(かっこいいな)って思うだろう外見なのだろうけれど、特にもてまくっている描写などもなく、高木は何になるのかまだ分からないけれど、少なくとも萩原は専門職でもなく普通の事務職で、二人とも過去に特別辛いおもいをしたり、特殊な環境で育ったりもしてないみたい
普通の人が恋をするお話

萩原は大人で欲求不満にならない程度にうまく遊んで過ごしていたのに、初めて恋をしてのめり込みそうになるのを抑えたり、嫉妬を隠そうとしたりやっぱり吐露しちゃったり、高木のせいですごく可愛い様子をさらして幸せそうで良かった
高木は別の相手試そうと出会った相手もかっこ良かったし、ホテルまで行って帰ってきてるのに再会して声かけてくれるくらい気に入られているのに迷いも悩みもせず萩原に一途で、萩原が可愛くなっちゃった私としてはありがとうって気持ち

甘ぁい、恋のときの気分を思い出させてくれるお話だった

何回もしたり、連日したり、痕付けたりみたいな引いてしまうところがなかったのも良かった
高木の歳ならどれもあっても仕方ない気もするけれど、社会人のキスマークエピソードは正直漫画でも割りと引くんだよね
分冊版の表紙は…長期休みの前夜だって思っとく

運命だから

普通に喧嘩ップルが出来上がるまでの楽しいお話なのに、途中で運命の番としてマッチングされている場面があるせいで、結局どこで決まるか知らないけれど、二人が互いを気にして気を引いたりしてるのがオメガバースだから運命の番だからの一言で片付いてしまってお見合い相手なんか敵じゃないの初めから決まってるってなっちゃう

恋愛ものとして相手を好きだからって思いたいんだけれど、どうしても好きになるのも運命の番だからなんでしょ?って薄まっちゃう感じ

オメガバースで面白くするの難しいんだなって改めて思った

とてもとても良かった

お話もキャラクターもとてもよかったんだけれど、何より同じ人物の少年時代と青少年時代と青年時代の風貌がとても自然に描かれていて、この人の目には相手のあんな可愛かった姿も見えているんだと、隣でかっこよく育っていく様を見つめ続けたんだと思うとなんとも言えない気持ちになる

人魚の伝承の化け物としての面、人を喰らい惑わせ船を沈める悪い生き物だけれど優しい人間を装って恋をして、泡となって消える覚悟で好きな人に触れるとか!そんなんロマンチックが過ぎない?!
そんで手柄横取りの隣国の姫、なんぼなんでもあんな奴って思うじゃない!いい奴だけれど!いい奴だけれど!!
あんたのが良いって、どう見ても

朱巳の友達として雑に扱ってるように見せながら常に丘を喜ばせようとしてるの優しくて、でも丘も根っから優しい奴だからおかしいとまでは思えてなくて何年も愛されていることに気づかないのね
本当に優しい二人
でも、友達を腕枕して寝ないよ?見送らないって

コマが独楽の絵のジャンパー着てるのが残念で、朱巳みたいな優しい人がそういうの見てきたの苦しいだろうと思う
馬の絵じゃないところが逆に余計に悲しいし
好きな兄弟とすら恋のために決別するのが人魚姫だもんね
コマは朱巳が刑務所なんかと遠い世界に行ったこと、きっとそれが良いって思ってくれるはず、そういう普通の優しさはコマが教えたんだと思うんだ
コマも海から出てこれたらラーメン屋で働けそうな気がするんだけど…二人は暖簾分けで店持たないかな

残念ながら

どうしても課長のこと好きになれなかった
ちょっとね、まず外見がどうにも…年齢からするとこの斜め前髪は単純に薄くなってしまっているってことかなって見えちゃうし(もちろん薄い人が恋をして変なことないけれど)体格があまりに貧弱に見えてしまって…自分はあんまり細く見えちゃうのは苦手なんだなって気づかされてしまった

そして、人の心の機微に敏いから部下から慕われているのかと思いきやお見合いからの流れでは波風立てるの嫌いで深く考えずにやって来ただけの人なのか?って見えてしまって…これは男性云々関係なく、それまで一人だったのが納得できるただのポンコツではないかと思っちゃった

この作者さんに興味を持っているので、別の作品を読んでみようと思います

時間を置いて再び読んでみた

梶がどうして初回から「付き合うか」って言ったのかなってのを自分の中で落ち着かせたくて読んでみました

初めて読んだときは実は梶は離婚した元妻と全然行為していないかできなかったんじゃないかと思ってしまっていて「これ、夢か」って発言も自分が行為の最中だったことに驚いたのかと思ったんです
それで、体がいけるってことは付き合えるのかなって思ったんじゃないかと…

でも、読み返すとネクタイの時の会話とか、入行当時のやり取りなんか見るに、どうもこの二人は互いが単純に好みのタイプで、神谷は無意識に梶に好意的に振る舞ってきたし、梶はその積み重ねのなかでなんとなく神谷が自分を選んだならもしかするなってくらいには傾いていたのかもしれないなと思うようになりました

梶は元々人に親切だし、頼られる立場として振る舞うことが好きみたいで、当然好きな神谷には親切に頼りがいのある振る舞いをするけれど、受け取ってもらえなかったの寂しかっただろうと思いました
別れた後にやっともらえた笑顔の「ありがとう」に思わずキスしたの良かったです
あれは初めてくらいに届いた!あの後の神谷の顔、見られてなくて残念なくらいでした
好きな人に親切にするのなんて嬉しそうな顔みたいだけですもんね

神谷が動いたのも梶の「助かった」があったからですものね
神谷もお兄ちゃんだし、杉本のなんか甘えた感じなんかが居心地良かったんだろうし誰かに守られたい訳ではないんですよね
神谷だって梶の力になれるってこと、梶に助けてもらって、いわゆる普通の幸せを諦めさせて自分と我慢をさせるばかりではないこと、分かってよかったです

松田のとこの期と比べると彼らの期は同期が割りと仲が良いみたいに見えて宮川みたいな理解者がいるの二人には楽そうですよね
後は松田がどのように知るのか
一緒に退職していくの見て初めて知って自分の行く末にマジになるのも面白いと思います

おかしな扉が開きそう

日和が「こわい」って食われながら連発するので、なんかもう自分に変な癖が現れてしまうんじゃないかと心配になりました
まあ、大変に気持ち良さそうなので、大丈夫なんですけど

こわいのも解るけど、穂高が気の毒になってくるので、大丈夫なんだって早く慣れるといいですね
あんなに我慢してるのに、どうせ襲ってくるみたいにたかくくってんのはよくないなって思いました
穂高が約束を破って食べちゃったとしたら、自分を好きでいて欲しいのと悪い鬼であることを期待するみたいなダブルバインドができあがってしまって鬼である穂高には苦しい状況になってしまうの可哀想なので、日和は期待してるんならちゃんと言ってやって欲しいと思ったのです

お兄ちゃんももっとちゃんと話してやって欲しいですね
弟は幼く見えているのかもしれないけれど、もうお年頃だから
絶対にお兄ちゃんは色々と知っているはず
てか、お兄ちゃんの鬼の話もしてくれたら読みたいです

これはすごい!

三つのお話が載っているけれど、そのどれも正直ゾンビが出てきて救われてるような気がするくらい、世界が普通だったらそれぞれの背景が暗い

アダムの使っていた手錠や拳銃はどのように入手したのか、特殊な状況で深く考えなかったけれど、手錠持ってるの普通じゃないもんね、なるほどってなった
アダムがいいように利用されてきたって、悲しみや怒りを溜めたまま一人遠くで自らを手錠で戒めて死ぬつもりでいたんだろうと思うとマークはひどいなって思うけど、アダムはアダムできっと「なにも言ってくれない」って詰られるくらいにはマークになにも口で言ってやらなかったのだろう
それでも、マークに似ているからウィリアムを犯し似ているから東の安全なところまで連れていこうとし似ているからウィリアムに殺してほしかったのかな
ウィリアム本人にどんな感情を持っていただろうかウィリアムは最後まで離れず一緒に行ってくれたから救われたのかな

マークがライナスに挑発されてカッとなって、まさかあのときコナーにやられてアダムは感染してしまったんでは?!それでライナスだけは噛まないって…アダムは、もしかしたら二人ともあのとき入ってきたコナーに噛まれたってことではないよね?
結局ライナスはコナーの隣でぶら下がってた訳だけれど、あれからそんなに経ってないんじゃないかと思えてならない
赤ちゃんゾンビを抱く母に「それはもうダメ」って言ってたけれど、ゾンビは長くは生きないってことなのかな
ライナスもコナーの姿ちゃんとは見えていなかったみたいだし、愛する人がゾンビになったとき愛の深さゆえに盲目になってしまって当人達の世界だけは美しいから感染は止められない

みんなゾンビになって結局は死んでしまう
レイモンドがローレンスと出会い別れてライナスとコナーとすれ違い(ライナスはぶら下がりながら彼らの話を語ったのだろうか)アダム達の立ち寄ったダイナーで二人の話を聞いた
あの世界、続くんだろうかこれからもレイモンドは書いていけるのかな

本名さん可愛すぎ

本名さんの無理矢理、頻繁に会おうとする様子が好きな人にまとわりつく女子高生みたいで可愛すぎる
寂しかったり切なかったりする顔も胸がキュッとなってしまう
なんか変な顔してたけど…とか気になる!なるよね~!
恋じゃん!誰がどう見たって恋じゃん?!
本名さん可愛い、見た目もステキ髪下ろしてるお顔めっちゃいい

キスはね、酔っぱらってたらしちゃうこともある
でも、本名さんそんな感じじゃないじゃん
セックスはおろか恋人って言葉ですら口にするの避けるくらいのシャイじゃん
なんで引き留めたくなっちゃうかわかんない本名さん可愛い
大人なのに…相手が女だったらわかったのかな
初めて自分から好きになっちゃったのかな…可愛い
「もしかして いてほしいんですか? 俺に」良い!相手にちゃんと言わせ…てなかった
邑上くんもわかんないけどキスしたいんだったんか
それ、恋だから

二人とも歳の割にわからなかったね
可愛い恋が叶って良かった

ポジションについて三日間のミーティングの末ジャンケンで決めてたけれど、例えばリバってみたとして、本名さんジャンケンで決まった方のが好きなんじゃないかって気ぃするよね

嫌な人も出てこないし、知らず恋をしちゃってたときの気持ちが楽しめる可愛いお話だった