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エキスパートレビューアー2020

女性momo5さん

レビュー数21

ポイント数235

今年度85位

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通販の送料を無料にするが為に、あと一冊何か買わなくては…っと直近に発売された作品の中からたまたま選んだ作品。だったのに!そんな理由だったのに!もうめっちゃ良かったです!!


私、音楽家や芸術家が行き詰まった、こちらの胸まで掻きむしられるような、苦悩・疾苦を超えた先にたどり着く表現の世界が好きなんです。そして、こちらの主人公もバイオリン弾きの音大生って事でそういう世界観もあれば良いなぁなんて期待していました。結論から言えば、それ、でてきません!
ですが、違った意味で、主人公奏介の苦悩とそれを超えた先にある幸せを見せて貰いました。
音楽を扱った作品というよりは、人と人(物)の繋がりにスポットライトを当てた作品かな。


この作品、世界観がとても面白いです。
私バイオリン弾きってだけで選んだ作品だったのであらすじちゃんと読んでいなかったんです。

1話目からめちゃくちゃファンタジーでビックリしてしまいました。名前を与えられた物に命が宿るという世界。
名前を与えられた物は動物の姿だったり人間の姿だったり。
名前を与えられない物は物のまま。「ナナシ」と表現されていました。
奏介がひょんな事から出会った「人」が本当はバイオリン(物)で…というのが第1話。
人からバイオリンに変容するさまが、ちょっと怖くて…え!?ホラーなの!?と、ドギマギしてしまいました(OvO)
最初は壊れた部品足らずのバイオリンだったしね。見慣れたら変容するのもむしろ美しく感じられるのですけどね。

2話目以降はそのバイオリンと奏介がどうにかこうにか距離を縮め、心を通わせていくのかがメイン。
これがまたなんとも優しいんです。
奏介が過去を乗り越えんとするところも、結局はバイオリンの為だし、バイオリンの一途に奏介を思う健気さも可愛くて可愛いくて。
ところどころに笑いもあり楽しかったです。

バイオリンが今回の攻めなんですけど(バイオリンが攻めとか今後もう二度と使う事のない言葉かも)、本来のバイオリンという楽器の用途以外は人の姿なんでどうぞ安心して下さい。笑

ストーリーを重視される方にもぜひにとオススメしたくなる素敵なストーリーのレビューの〆がこれというのもいかがなものかと思いながらもとりあえず。紙本、電書ばりの白抜き修正です。

シリーズ6冊目、ここまで読んでみた感想

シリーズ6冊目、電子書籍のセールをきっかけにボチボチ読み始めたこちらのシリーズ。
以前から、あの丸木文華先生がコメディ路線とな、と気にはなりながらも、私、なにかと激しい愛の様子を拝むのが好みゆえコメディ路線の長いシリーズ萌えきれるのかしらと二の足を踏んでおりました。

いざ読んでみますと、さすがの文華先生。萌えの宝庫でした。

執着攻めの鑑のような雪也には、思わず私もにんまり(^ω^)♡愛が重い!執着が怖い!束縛が激しい!見事な三拍子。
しかも、それは受けである映(あきら)にだけ発揮されるもので、映に惚れるまでは雪也の恋愛対象は女性でおまけに遊び人で。
きたーー遊び人攻め!!萌えますね!!笑

受けである映のキャラも、ストーリーの運び方も面白いです。
映は、映無くしてはこの作品のコメディ路線は保てないと思えるようなぶっ飛んだ淫乱ネコ(!)なキャラクターなのに、それだけじゃぁないのです。
明るいテイストの作品でありながら、序盤から時々漂う映の仄暗い過去や思考。
映に何があったのだろう、何を抱えているのだろうかという気になる主軸がありながら、探偵事務所に舞い込む依頼を一冊ペースで解決していくなんともわくわくする作品スタイル。
極端な話ですが、映の過去が気にならないのであれば、シリーズのどこで読むのを辞めてしまっても良い作りになっています。
そして、その映の過去はこのシリーズ6冊目で明らかになります。
では、シリーズ最大の謎であり気になりポイントであった映の過去が明らかになってしまったのであれば、この6冊目以降は何をモチベーションに?と思われるかも知れませんが……こんな愛しいキャラ達と6冊分時間を共に過ごしてきたのです。それ以降も愛で続けたくなること必至であります(=^▽^)σ変態執着溺愛攻めと、厄介ごとと切っても切れない縁をもつ不運な淫乱受けの愛が行き着く先を見届けてやろうではないですか。

あ。これだけは言っておかなくては!な事が。
探偵もので推理ものとはいえ、トリックがキレッキレな本格ミステリーは期待なさらないで下さいね。それは出てこないので。笑

私は、萌え5:ストーリーの面白さ3:エロの巧みさ2の割合で堪能しています。

いざ行かん、後半戦。

攻めが主人公にしては、かなり異質な…
敵キャラ?ってくらいのドクズ。
前半は特に、見た目以外にどこを愛せば良いのか見当もつかないほど。暴虐の権化(°▽°)

しかし、私は自分の中でこの作品を純愛にカテゴライズし、結末はハピエンと捉える。

中盤から後半にかけてのストーリーに至っては、甘みすら感じる。
狂おしいほどの愛。

人により、感想も結末の捉え方も変わるであろうこの物語りが、心に残す爪痕は大きいのでは無いだろうか。良くも悪くもありきたりや退屈という感想は出てこない。

ひと言でいうならば、私は好き。

ストレリチア コミック

ゆいつ 

甘さに悶えた

もうめちゃくちゃ良かったぁぁぁあ!!!
ドあまいーーーーーーーー♡
どのコマ見ても美しいし格好良いし可愛いし、幸せっ!チカの顔面偏差値高すぎて鼻血ものでした。色気がすごい。

ストーリーは、分かりやすくシンプル。
憧れのキャスト・ジンがいた会員制高級クラブで働くことになった太鳳。
太鳳の教育係になったチカが実は憧れの人ジンで…!?と続きます。
ストーリーの大半、太鳳がチカにベッタベタに可愛がられていてあまいのなんの!
くどいですけどもう一度。憧れているのは太鳳→ジン(チカ)。
でもベッタベタに可愛がっているのはチカ→太鳳。
チカが太鳳に好意を抱くのがあっという間で、その間のモダモダを楽しみたい人には、もっとモダモダをー(´;ω;`)となるであろう展開なんですが、私のように糖分の過剰摂取を好む人間にはなんのご褒美か、といった展開でした。
幸せ♡

ゆいつ先生といえばの受け攻めともに体格が良いのも見どころ。本作もお見事でした♪

番外編バースデイイベのお話の最後に出てきた花。
作品タイトルも花だけに、何か意味があるのでは?と考え、自分なりにこの花かなぁ?と当たりをつけたのですが……いかんせん花に詳しくないのでどうなんだか。求むお花に詳しい方!

「甘えたい」は分かるのだけど、「獣」ってでてきた?

先生買い。
相変わらずキレイで見やすい画ですーー
どのコマも潤太が美しい(;ω;)

上巻では新と潤太のくっつくまでのキュンキュンを楽しみ、えろにはドキドキさせられっぱなしでした。うまくまとまってるのに下巻があるってことは波乱が…!?なんて思いながらの下巻。
はてさてそんな下巻の感想はと言いますと、、、あまかったぁ♡
波乱というほどの荒波は無かったです。
潤太のバイト先の先輩えーじさんが登場した時は、新と一緒に、潤太狙われてるのかとハラハラしたのですが。
うん!よかった。ただの後輩思いの良い人!!笑
当て馬登場も好きなのですが、えーじさん良キャラっぽかったので、えーじ憎しの感情になりたく無かったので。

上巻で、新の友人である千秋が潤太に「こいつ(新)転校初日に」まで言って新に遮られたセリフ。なになに〜転校初日になにがあったのよ?と気になっていた私ですが、下巻で見事に回収されていました!
新そんな過去があったんかいって楽しめました♪

そしてそして。
下巻もバッチリえろかったです。
私紙本での購入だったので電書の修正がどうなってるのか分からないんですが、この良きtnkは電書でも最低限の修正であれば良いなーなんて思います。

個人的好みの話になるのですが、腰動くのとまらないっもしくは、自然に動いちゃうっの描写がたまらなくかわいいと思うのですが、今回受け攻め共にその描写が出てきて、ほんっと可愛かったです。

あと下巻描き下ろしの、新の「俺たち何時間してる……?」のセリフがほんとツボ。
えろコマは多くないのに、そのセリフがひとつあるだけで、蜜月っぷりが伝わってきて幸せ。

小冊子のえろも最高で
ってなんかえろに全フリしたレビューになってしまった。

優しさいっぱい甘さいっぱいで楽しめました!!

シリーズ十六冊目!第二部・第十巻!

文庫本ですが鈍器かなってくらい重さありました。驚きの500ページ越え( ^∀^) 書き下ろしは無し、あとがき有り。
先行している電子書籍では上下巻に分かれていました。

石垣、旅立ちの巻。私は石垣が旅立つ時泣くのだろう、その巻のレビューは愛する石垣一色になるのだろうと思っていたのですが。
それはもうサラリと、まさに逃げるように、居なくなっちゃいました。笑
そんな別れに拍子抜けというよりは、笑って見送れたからこれで良かったなと思う。
いつか、より男を上げて帰ってきてくれることを楽しみに待つばかり。

シリーズ16冊目ともなると、登場人物の数も半端ない。本作でも新キャラクターが続々と登場。今後のお話にも絡むであろうメインどころとしては、「道元」「美園」「真幸」の三人。
まだまだ増えていきそう。
登場人物だけではなく、関わる「組」も増えてきました。
シリーズ通して“ヤクザモノ”とは言え、佐和紀が長い間チンピラ然としていたので、関わる組もそう多く無かったのですが、佐和紀が脱チンピラし始めてからどんどん増えてきました(*゚▽゚*)
そして、ストーリーもより密になり、どんどん動いていってます。

今回のお話のメインは、二つありました。
新キャラ阪奈会石橋組組長「美園」から愛人である「真幸」を探して欲しいと頼まれた佐和紀。(美園と佐和紀の出会いは、裏カジノが出てきたりと面白かったのですが割愛。ちなみにもうひとりの新キャラ道元ともその時に出会います)
美園の愛人というのがこれまた新キャラの真幸。この真幸、なにやら佐和紀の過去を知るかなりな重要な人物!
ついに佐和紀の過去を知る人物の登場にワクドキだったのですが、残念ながら、本作では具体的な過去は語られず。今後に持ち越し。
★美園と真幸の馴れ初めは関連作「夜明け前まで」で書かれているそう。私は未読ですが問題なく楽しめました。

そしてもう一つのメイン。
3冊目の旅情編で出てきた桜河会会長の桜川から若頭補佐である「道元」を取り戻して欲しいと頼まれる佐和紀。
まだ前回の登場(14冊目•銀蝶編)からの記憶も新しいというのに、宿敵ともいえる由紀子が登場しちゃいましたm(_ _)mもう少し忘れていたかった…!
今回も由紀子の非道っぷりは極まっていて、そこにさらに由紀子の言いなりである道元が加わるものだからイライラも見事に二乗!
でも、今回は、由紀子も道元も痛い目みてくれたから少しスッキリですよ♪
もうね、岡村神回です。笑

この二つの佐和紀への依頼を軸にして、周平×佐和紀のイチャイチャえろえろを楽しみ、そして、周平の優しさ健気さに胸がキュッとなって( ; ; )今回も最高に楽しめました。
テレセに睡眠姦に、周平のいつもの変態言葉責めにえろも盛りだくさん。
それにしても。
最近の周平格好良すぎですー!
最初の頃の弱さを見せない完全無欠の周平も確かに格好良かったのですが、弱みや背負った傷、哀しみを見せてくれるようになってからの周平がたまらなく魅力的です。

これから佐和紀の過去が明らかになっていくのも、今回登場した新キャラ達との絡みも楽しみにしながら次巻の発売を楽しみに待ちます。

三井の話で〆ようかな。
ストーリーの序盤、美園に出会っていたことを周平に黙っていた佐和紀。それを知った周平はもちろん良い気はせず、その日の晩、嫉妬して拗ねた周平のドえろい責め描写がありまして。
後日、三井が佐和紀に『久々に布団をダメにしたらしいけど、なんなの?漏らしたの?』って。
三井は本当に可愛いなぁ♡
ほんと、デリカシーどこに置いてきた?笑
仁嫁の癒しです♡

はなちゃん先生

本作、発売延期が何度かありましたね。
どうしたのかなと気になっていました。

花川戸先生の作品は、文章のどこか、セリフのどこかに、優しさが隠れていると思うのです。あとがきなどにも。
後発ファンの私は全ての作品を読めていないのだけど、手に取った作品らにそれを見つけると、感動のシーンやセリフってわけでも無いのに、涙が出る。
心に触れるってこういう事なんだろうなーと思う。優しいんだ、本当。

お話について(直紀×薫)
作品トーンとしては、一冊まるごとどこをとっても甘かった!に尽きると思います。
中盤から少しのすれ違いが重なり、終盤にかけては当て馬に掻き回されもしたのですが…その時ですら甘かったように思うので、もう、どんだけ甘いんだ!ってね。

ストーリーは、中高一貫校の寮もの。そしてオメガバ。
中高一貫校の寮ものと言っても、独自性が強く、現実感は薄めかな。学校の敷地内にはコンビニや教師の居住エリアがあったり…と、ひとつのコミュニティのようになっている。
作中の直紀のセリフ「ここは六年間だけ過ごす幻想の世界だ。現実世界から切り離されてる」を、まさに具現化した感じ。
その設定が、一般的な学生ものとは違ったミステリアスさを出していると思う。
幼馴染であり親友である直紀と薫。
中学で一度は違う進路を選択したものの、薫が直紀の在学する中高一貫校へと編入するところから物語は始まります。
お互いに性格はもちろん、食の好みから使っているハンカチの種類まで(マニアック笑)把握している仲なのに、学園内での直紀は薫が知る直紀とはどこかが違う。
また、直紀は他の生徒から王と言われており…と続きます。
あっまあまの作品トーンに対して、学園内での直紀に感じる違和感や王と言われる謎も気になりまして、ワクワクで読み進めました!!

私、溺愛・執着が大好きなんですが、直紀の執着具合は湿っぽいというか、一歩間違うと狂気というか(°▽°)
時々、薫ー!逃げてー!と思いながらもとても楽しめました♡

オメガバ作品としては、オメガに対する偏見が厳然とある社会で、オメガを「雌」と言う表現があったり、何かと辛い面もあるにはある。
無理矢理描写などは無いのでその辺は安心してお読みいただけるかと思います。

思いが通じてからのふたりの言葉には、好き好き、大好きとストレートな愛が溢れ、それをかわいいととるか、小っ恥ずかしいととるかは人により異なる気が。私には、あまりにも眩しく感じられ目も開けていられないほどでした(^◇^;)照れる。

直紀の全ては薫がいるからこそ成り立っている。人生の全てが薫のためにある。
あんなに誰かを思い、尽くし、自分の全てを捧げられる。そんな執着であって溺愛の物語ぜひ楽しんで下さい。

最後に少しだけ。
本当はこのお話には、プロット段階でまだ続きがあったそうです。
ふたりの変わらずな甘い甘い続きが。
それを読むことが叶わないのは言葉にできない思いがあるのですが…

はなちゃん先生!楽しく、優しい作品をたくさんありがとうございました!

なんと言っても攻めが良キャラ

鳥葉さんの前作が好みだったので、新刊の発売を知りあらすじチェック。
「好きになったら一途なチャラ男(攻め)」の文言に惹かれて購入!

お話は、あらすじに書かれている通りです。人気旅ブロガーの受けがとある旅館を訪れた際に、攻めに見初められたのちに攻めの甘言に釣られ、乗り気ではないながらもしばらく旅館にとどまる事に。そのうち受けの心にも変化が…といった感じ。

受けが心惹かれていく気持ち分かる!と、なるくらい攻めのキャラが良かったです。
ヤキモチやきでちょっと強引なんだけど、一途で可愛いから憎めないっっ!わんこ攻め。
個人的に残念だったのは、ストーリーが受け攻めの出会いから始まり、攻めは受けに一目惚れをしたわけで。
つまりは、読者の目から見ればずっと一途な攻め。
もちろんそこが良かったところでもあるんですが、私はあらすじに書いてある「チャラ男」が見たかったのです。
放蕩息子感はあるんだけど、チャラ男ではない!(^^)なんてこった。

一途なわんこ攻めがお好きな方には、ぜひにとオススメを。
萌えポイントとしては、体格差、歳下攻め×歳上受け、などがあるかな。
あ、長髪攻めがお好きな方もいらっしゃるのでは。
あと私が萌えたのは、受けが時々乱暴?雑な?言葉使いしたり、攻めをおまえって呼んだりしているのに、名前を呼ぶ時は「良樹くん」って君付けして呼んでるところがかわいくて萌えました。
受けは無表情のクール男子。

この、ライトでポップな作品トーンは、何かと鬱々するこのご時世に癒しをくれると思います。

あと最後に。これは評価とは全く関係ないのだけれども。
あらすじに書かれている、「強引に襲ってこない誠実さに惹かれ」って…確かにお話を読むと、最初はオオカミっぽかった攻めがかわいいわんこに変わっていくので理解できる一文ではあるのですが、強引に襲ってこないから誠実って、無理あるでしょ。
強引に襲わないのがふ・つ・う!!笑

私、電子での購入だったのですが、おまけページが色々豪華だったたように感じます。
受け攻めのキャラクター設定が載っていたり、とびらラフ案を数枚載せてくれていたり。紙本で言うところのペーパー(一枚漫画)があったり。

ねこちゃんときつね

小石川先生の作品読むのは2作目だから、作家買い!と言うのは厚かましいかな、でも小石川先生だから購入したので(*´◒`*)作家買いって言い張る。

とんでもなく癒されました♡
細やかな絵に、優しい登場人物達に、かわいい物語りに、有り余る愛に。
出勤中にレビュー書いてしまうほどこの癒しをどうしても誰かにお伝えしたくて。

レビュータイトルにねこちゃんと書いたけど、実際は格好良い雪豹。
でも物語りを読み終わると、かわいいねこちゃんにしか見えない…♡

あなたに出逢えたから。
あなたがいたから。
そんな素敵がたくさん詰まった物語り。

えろは少なめ、致す姿はほぼほぼ人間。付いてるのはしっぽと耳くらいなのでハードルは低いかと。

あ…始業m(_ _)m

デキる男 コミック

猫田リコ 

攻めがかわいい

猫田先生初読みの作家さんです。ジワジワ嵌るこの感覚…なに!?!?
電書でセールされてたのでたまたま手にして気付いたら既刊の作品ほぼコンプしてしまっていた。あな恐ろし(*´◒`*)
正直なところ、めちゃくちゃ好きだわの作品から、うーんどうだろの作品まで振り幅があったんですけど、それでも独特の絵のタッチや一種のシュールさを感じさせる表現に嵌った。

こちらの作品特にお気に入り♡
攻めが!めちゃくちゃかわいかった!!
受けは純粋にあほの子。笑
こう言っちゃぁなんですが、ストーリーは単純明快。女の子大好きな受けが騙されて借金を負うことになり、それを攻めが立て替えてくれることになるのですが(受けの)身体で返済していくことになり…といった感じ。
しかし、攻めの行動が個人的に萌えのオンパレードで本当楽しめたのです。
クールで何事にも淡々としており基本的にはほぼ真顔。なのに受けと接している時、本人も気付いていないんだろうなーと思うんですけど、めっちゃ良い顔してるんです!受けに対する愛しさ溢れちゃってます(*´◒`*)
そしてそして、受けにおフェラされるシーン。
早々に達しちゃう攻めの動揺具合のかわいい事といったらなかったです〜〜♡
気持ちが通じ合うのは最後の最後なんで、数ページの事だけだったんですけど、その数ページずっとイチャイチャえろえろとしていて!糖分過多!

猫田先生の持ち味だとも思うのですが、受けのお尻がまるっとしてぷるんとしたかわいいフォルムでした。キュッと引き締まった男性的な筋肉質のお尻とは対極にある感じでして。そこが好み分かれるかなと感じたかな(^▽^)
私はこれはこれで可愛くて好き。

一話一えろ(以上ある場合も)のえろ多め作品です。萌えどころも多くとても楽しめました。あー幸せ。