• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作フェロウメロウ

乾 充寿(いぬい みつひさ),大学生,クラスの人気者
閏間 茜(うるま あかね),大学生,スライダー体質

あらすじ

忘れたいけど忘れられない奴がいる…
大学生の茜は、友達と遊びに行ったクラブで高校時代の友人・充寿と再会する。
高校時代、スライダー体質だった茜を気味悪がり距離を置く同級生の中、充寿だけが物怖じせず絡んできた。
強引で身勝手ながらも人を惹きつける魅力をもつ充寿。茜も急速に惹かれ、流されるまま体の関係を持つように…。
ところが、“ある理由”によって茜は高校卒業を機に充寿の前から姿を消し、繋がりを絶っていたけれど…

作品情報

作品名
フェロウメロウ
著者
ゆいつ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866536071
4.2

(268)

(131)

萌々

(85)

(39)

中立

(9)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
31
得点
1121
評価数
268
平均
4.2 / 5
神率
48.9%

レビュー投稿数31

ワイの性癖が全部つまっとる☆先生ありがとう

ゆいつ先生大好きです!!
どの作品も肉厚男子、最高です!!
先生の作品はほぼほぼ読んでますが
どのキャラとして同じタイプがいません。
そこが凄い、しびれるあこがれます!

この作品は
・チャラ攻め
・後悔、執着
・再会、復縁
の大好物オンパレード!!
試し読みに再会のシーンがあったので、
即買いしました

「この三年で何人の男と寝た?」の
やり取りが最高
ブランク言葉責めたまらん…萌

充寿がチャラ男執着攻めなんですが、
陽キャで少しおバカ、
暗くなくて良いです。
必死に茜を追うのがサイコーです。

逆に茜は考えすぎ、勘違い美人よきです。
特異体質設定、最初は「?」と
思ってましたが
この体質がないと、
同級生に疎まれる所以がない、
充寿のエロい出番がないな、
と思い納得です。

充寿の友人の叶クンが美麗です…。
中学の頃から充寿を暖かく
見守っているのサイコーです。
彼の高校時代の一言が
茜の勘違いを生みますが、
「許す!」しかないイケメンです。
ゆいつ先生の描くキャラ至上
一番好みかもしれない…。

えちいシーンもモリモリ美味しいです
はーごちそうさまでした。

1

モヤモヤが残る

高校卒業後、充寿の前から姿を消した茜が3年ぶりに充寿と再会したところから始まります。

あらすじでは茜はスライダー体質と書かれていますが作中では霊感体質のような扱いだったので違和感がありました。

高校卒業後に姿を消した茜を捜さなかったのに茜と住もうと思っていた部屋を借りて叶と住んでいる充寿の行動の意味が分からなくて後半は置いてけぼりでした。

茜も充寿が自分を捜さなかったと気にしていたのに、理由が分からないまま和解しているので、それでいいの?とモヤモヤしたまま読み終わってしまいました。

シーモアは白抜き修正でした。

2

みつひさ

レビュータイトル、読み方を忘れちゃうので。
オカルト作品は響かないこと多いなと、試し読みして読んでませんでした。オカルト要素ほぼないので、そこがネックになってる方はご安心ください。

純然たるすれ違い作品でした。ここまでそれ以外の要素がないすれ違い作品は珍しいと言うぐらいそれしかない。オカルト要素もほんと爪の先程なんで。それでも楽しめるのはゆいつ先生の絵がうまくて、閏間くんの表情がエッチで、2人の肉体がぴかぴかだから。

あ〜充寿くんは人生初の恋をしちゃってるわけね〜と思いながら読む2周目が、ニヤニヤ出来ていいです。
これは一緒にいたいって意味なのか〜とか、彼女いないか確認してるのか〜とか。読み返すと割と素直に表現していて大変面白い。そしてちょっと可哀想になる。卒業式の様子とか、ただのヤリチンじゃなくて本当に人望ありそうなのがまた。
茜は充寿で一人の寂しさに気づいちゃったから、渚に懐いていると思うと可愛い。

顔の描き分け好きです。気合い入ってない時も可愛い茜、存外表情豊かな充寿、薄そうでしっかり個性ある藤原くん。いい人藤原くん。

1

なぜもっと早く読まなかったのか!!

しっかりあらすじを読まずに買い、幽霊ものかぁー・・・・・・?!と、そっ閉じしてしまっていたのですが、2巻が出ているのを見かけ再度開いてみました。

結果、素晴らしく良かった。

心配していた怖い要素はほぼなく、電化製品の誤作動程度、幽霊そのものの登場はなしでした。ホッ。

絵が美しく良くて、すぐに2巻を!となりました。

受けが無自覚に色っぽくて、攻めが実は受けが大好きでめっちゃ執着してて、勘違いからすれ違って切ないんですが、誤解が解けてニマニマ。

この先のふたりがすごく気になります。おすすめです!

1

何でもっと早くに読んでなかったんだろ

2巻の発刊のタイミングでちょいとお安くなっていたので購入ボタンをポチり。
試し読みの数ページではどんなお話かよく分からなかったけど、前読みしたらめちゃくちゃ面白かったです。
執着攻めと溺愛攻めが好きで、現代ものが好きで、日常生活に溶け込んだ作品が好きな私の好みドンピシャでした。


充寿と茜の2人の恋愛が高校時代の過去と現在で交互に描写されています。
なんかですね…この世界観がすごく面白いなぁと思って見入ってしまいました。当て馬もいない、大きな事件やイベントもない、至って普通の日常で起きた2人の出会いと恋愛の過程。この作品まるまる、充寿と茜の甘酸っぱい恋と苦悩と切ない心の揺らぎで満たされています。

これ。一見すると地味な仕上がりになっていてもおかしくないけど、充寿の茜への執着がすごいから目立って面白いんですよね。
高校時代においても、茜をやっと見つけた現在においても、充寿の茜への執着と独占欲が変わっていない。…いや、やっと茜を見つけ出した現在の方が捕食者めいていて執着度は高いかも知れません。

充寿の茜へ執着を楽しむ作品といったところかな。ブレない愛が一途過ぎて、どのシーンを見ても茜への求愛活動です。こんなんニヤニヤするしかないっしょ!(笑)


茜が自分の気持ちに蓋をして充寿を突き放す場面なんかは切なさでいっぱいですが、充寿の諦めない姿勢がホント神。
茜、茜、茜、茜、、、と、充寿の頭の中は茜のことでいっぱいなのが、なぜ茜に伝わらなかったんだろう、伝わらないんだろうともどかしかったです。

このもどかしさもまた作品のスパイス。これがあるから、エンディングがすごく映えるんですよね(^ ^)
2巻は恋人期。読むのが楽しみです!

2

この作品が収納されている本棚

マンスリーレビューランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP