めちゃくちゃに抱いてやる

REVERSE

REVERSE
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神76
  • 萌×261
  • 萌33
  • 中立6
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
23
得点
729
評価数
184
平均
4 / 5
神率
41.3%
著者
ゆいつ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
価格
¥666(税抜)  
ISBN
9784866532400

あらすじ

刑事の浮島は、危機的状況に遭遇すると性的な興奮を覚えてしまう悪癖があった。
事件後はいつも背徳感と昂揚感を抱きながら一人でヌいていたが、怪しげな男・真壁との出会いでそれは一変する。お互いの素性も知らないまま、出会ったその日に激しく犯され、えも言われぬ快楽を得る。
ところが、真壁が浮島の追っている事件の容疑者として浮上し、二人の関係はより禁忌さを増してゆき…?

表題作REVERSE

真壁光,容疑者
浮島隼人,刑事

その他の収録作品

  • 番外編
  • カバー下:人物設定

レビュー投稿数23

ミステリアスな攻がめちゃくちゃかっこいい!

この作者様の作品で初めて読んだ作品です。ストーリーもとてもしっかりしていて骨太。絵も迫力あるダイナミックな絵で、青年誌のような感じです。

危機一髪のような心理的な緊張感が高まると昂ぶってしまう性癖がある刑事、浮島が受。事件解決したものの、事件現場の緊迫感から昂りを抑えられず、悶々としていたところに、路地裏で怪我をしてうずくまる一人の男を発見する。ホテルに連れていき、介抱するべきか悩んでいたところ、男が勃起している浮島に気づき、無理やりに浮島を抱く。浮島も心の奥底で、悶々とする気持ちを発散したいと思っていた。

激しく抱かれて強烈な快楽を味わったことがなかなか忘れられない浮島。そんなとき、とある殺人事件について捜査することになり、捜査対象の聞き込みをするためクラブへ潜入する。そこで出会った店の用心棒は、あの日、浮島を抱いた真壁だった…。

このあとの話の流れは、多くのレビュアー様が書かれているように、ぜひ、コミックを読んでいただきたいです!重厚なストーリーで、BLマンガとは思えないような、骨太で最後はどーなるの!?と気になって仕方ないストーリー展開です!私もあっという間に読んでしまいました!

私は受の浮島はイマイチ色気がなく(笑)全然ハマらなかったのですが、もうなんと言っても、攻の真壁のかっこよさがすごすぎて、もうめちゃくちゃ惚れました!!

躍動感溢れる激しいセックスの描写が何回も出てきますが、真壁が強引に浮島を抱くときの男らしさと逞しい身体!ミステリアスで色気もたっぷりで、もうめちゃくちゃいい男なんです!

切れ者でどこか憂いもあって、男としての魅力がもうたまりませんでした。それも回を追うごとに、色気も増し増し。最終話に迫るごとに真壁の色っぽさに当てられっぱなしで、めちゃくちゃかっこよくて、こんな男、普通に惚れるわ…と、読んでる私もメロメロ状態でした。真壁、マジでめちゃくちゃかっこいいです。

真壁の台詞も、男らしくて、浮島を試しているような、一方で、真理を突いていて、逃げ隠れできないほどに言葉で浮島を追い詰めていくところが、もうめちゃくちゃかっこいい。ネタバレになってしまうので、ぜひコミックを読んで確かめていただきたい!

男性的な絵柄で、多少好みが分かれるかもしれませんが、この作品はとにかく真壁のかっこよさが半端ない!!ストーリーもものすごくしっかりしていて、二人が男らしく惹かれ合っていく過程もしっかり描かれているので、ストーリー重視の方にはぜひ読んでいただきたいです。

0

色々凄かった

ゆいつさんの作品はこちらが初読みでした。
めっちゃ作画が綺麗です。んでもってめっちゃエロかった…。
雄みの強い二人のぶつかり合いでした。
苦手なはずの擬音多目のHシーンでしたが、絵の綺麗さに気を取られてあまり気にならなかったです。
受けの感じてる顔も極端に女々しくならず、でもめっちゃいい表情してるんすよね…。

ストーリーはネタバレするとダメなヤツです、これは。
ちるちるのあらすじでは真壁は容疑者と書かれてるんですね、なるほど〜。
謎めいてて、悪くて、結構Sでめちゃいいカラダしてる攻めでした。

最近出た作者さんの新刊も評価良さそうだったので読もうと思います。

1

攻め様が超かっこよくてほれる

こちらは男性誌っぽい絵でガチハードボイルドで塗れ場も迫力あって攻め様がくそかっこいい最高の作品であります。絵はうまいしちゃんとストーリー面白い
ネタバレ厳禁のやつです。
これ読んだらやっぱ女の子っぽい受け少女まんがな作画より男×男なセックスはエロいなと思いました。
主役は受けの刑事くんですが
私はつり目蛇顔高身長S野郎の攻め様がどストライクでした。かっこよすぎ。受けも真面目なのにエロいみんなが大好きなやつです。危険があると勃起しちゃうのに刑事さん?ありゃそれ天性のお仕事じゃないですか。男×男の迫力セックス修正もすこしなんとかならないのかとそこだけは残念。電子で読んでしまったけど紙ではもう少し見えるなら絶対紙で読むべき作品なんだろうな。先生の新作に番外編が入ってるらしいので読まねば紙でと思っとります。

2

サスペンス

面白いです。
リバかな?と思って読んだら違った。人間の裏側、ということかな?

刑事の浮島は、事件などの危機に遭うと興奮してしまう。一人で処理していたが、怪しげな男、真壁を偶然助けたところ、素性も分からぬまま、めちゃくちゃに抱かれて最高の快感を得る。

二人の関係は続き、口には出さないけれど、だんだん信頼関係が気づかれていく。
正義感強く、人を疑わない浮島と、何やら危ない匂いがするも、何故か信頼できる気がする真壁。

体の関係先行で、これがまたエロいです。Mがすぎる浮島、暴力ではなく、無口だけど相手の望むことを敏感に感じ取って攻めるSの真壁。

事件の行方と共に恋愛関係もキレイに起承転結があり、とても良かったです。
絵もきれいですね。男性の体つき、視点がいい。
今後も注目の作家さん。

0

ほんとに居そうな人達

公にならないこういうヒーローが本当に居るかもしれない・・
と、思うリアリティある内容でした。多くを書けないけど神評価。

203高地戦で勝利できたのも、ロシア朝を崩壊させた表にならない人達の活躍。
愛新覚羅浩さんを救出した日本兵も無名のヒーロー。
今世でも、そういえば似た人が居たなと、ある意味戸籍を捨てた人達を思い出しました。

もし作中の役職のような人が今も本当に居て、人知れず殉職された方が居るなら、
ここで心の献花。皆さんのご苦労のおかげで今日も平和が維持されています。

0

全裸仁王立ち

お話は先生の既刊の中で断然こちらが好きです!キャラは「バカ犬」かな。でも真壁のキャラはビジュアルと種明かし含めて滾る!つまりどれも魅力的。
雑誌掲載verを見る機会がありまして、いつも電子なので局部の描き込みに衝撃を受けました。これが白塗りになってしまうのかと。

素性が分からない展開で種明かし…は面白いけど、読み返すと真壁が突然浮島を襲うの謎ですね。真壁は薬の売人事件の捜査を浮島がしていたことを知っていて、関係を作る(深める)ために絡んできたっていうのが読み方としては自然なのかな。
あと浮島が軽率に真壁を信じちゃうのも…まぁそこが浮島の可愛いとこ!

真壁の全裸仁王立ちがどこか滑稽なのにドエロ。
ラスト付近の唇を噛む浮島がドエロ。肉体美のぶつかりあい。

ebook カバー下の設定画有り
冒頭に書いた通り大きめに白抜き
たまに修正漏れがあります

0

読み始めは「萌」だったのに、読み終えたときには「神」だった

雄々しい受けかぁ…あまり得意ではないのだけど…
なんて読み始めたときの不安は
読み終えたときには全て吹っ飛ばされていました。
美しく緻密な絵に肉感的な体の雄たち…
なによりこちらを圧するようなどエロさ!!!神!!!

気が付けば、がっちりとした体躯の浮島が
真壁の強引な攻めに乱れ悦び、啼き叫ぶページに及ぶ度、
ひぇぇえええーーエロすぎぃーー!!
と心の中で喜びの悲鳴をあげていました。

正義感の塊のような浮島と謎の危険な男・真壁の
背徳感漂う関係な2人の組み合わせにも萌えツボを刺激されました。

初めてのセックスは出会ってその日に無理やり、
と痛々しいものでしたが、その後も事件捜査を口実に
何度も回数を重ねるうちに次第にキスや愛撫、服を脱がせ合うなどの
〝甘み〟が加わり、それらの行為に相手への情がわいてゆく
心の変化をみることができて、すごくよかったです。

普段は真面目で爽やかな浮島刑事が危機的状況に興奮してしまう
変態体質でベッドの上ではど淫乱、冷酷で危なげに見えた真壁が
意外にも浮島に対しては世話焼き体質、とそれぞれ見た目と中身の
ギャップがあったりとキャラクターたちの魅力もたっぷりでした。

個人的には2人の結構な年の差設定もまた萌えどころでありました。
目つきの悪いクールな年下男に組み敷かれてしまうまっすぐで
正義感たっぷりの三十路男の構図にキュンときてしまいました。

ハードボイルドなストーリー展開なだけに、なかなか甘い雰囲気を
醸し出す2人は見ることができず、最後の描き下ろしでじゃれ合う
2人にぐわっと心臓を鷲掴みされてしまいました。

続編とかはあるのでしょうか?
できるなら、その後の2人も見てみたい…!
真壁のわずかに描かれていた本職の顔も格好良かったので
もうちょっとそちらの彼も見てみたいような…。

1

最悪で最高な男

最初の勢いそのままに、最後まで失速することなく読み手を引き込む画力と構成の巧みさ。
絵の緻密さや謎解きの面白さだけなら「REVERSE」より評価の高い作品はまだまだあるんだと思う。
でも『この内容にはこの絵』っていう私的法則と照らし合わせた時「REVERSE」の上をいく作品を多くは思いだせない。

職業的倫理は一先ず脇に置いておくとして。
「危機的状況に性的な興奮を感じてしまう」人種にとって刑事は天職ですよね。この浮島の厄介な嗜好を読み手に伝える導入部分がいい。
本作の濡れ場で何度か描かれるほぼ全裸に靴下って、どこか間抜けで頼りなくて私は好みではないんですけど浮島にかぎっては、そこがエロい。性急さ(いろいろな意味での)を物語っていてむしろそれがいい。
あと真壁に特に言えることですが、セリフの言葉選びのセンスが光ってます。いかにもこんな下衆いこと言いそうだもん。読んでいてゾクゾクします。
でも5話の終盤『お前なら信用できる』のコマの真壁は最高にイイ男。
発売からしばらく経っている作品ですが、ネタバレなしで読まれることをオススメします。

5

絵も話も見応えガッツリ

刑事ドラマとしての硬派然とした浮島が、だんだんコメディに見えてくる程Hシーンとのギャップがあって面白い。真壁の怖い印象がリアルで、キツい吊り目がかっこいい。1ページ目のロシアンルーレットから話の流れが勢いがあり、テレビドラマを見てるようでがっつりBLコミックになってるのが見事。

2

エロい!かっこいい!読みやすい!

受けがかっこいいのに可愛い
表情がうまくてたまらんです!

話は1冊なのにすごいまとまってて読みやすいです。

5

この作品が収納されている本棚

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