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哀れな春画師は、甘い快楽に酔いしれる――。
3巻表紙の見つめ合う2人の表情がとても素敵です!
いたるところでナミンに盛るスンホですが、ナミン用の服をあつらえたり、これまでの遊びをやめたりと、1巻での行動を思うとナミンにだけ特別な扱いをしていることがはっきりとわかります。
ナミンは恋い慕っていたお師匠さまからはっきり拒絶されてしまいとてもつらい展開でしたが(でもこのお師匠さまぜったいろくでもないと思うので、離れた方がいいと思うのですが…)、拒絶されたあとスンホに「抱いてください」と縋って子どものように泣いてしまうナミンがかわいかったです。
また、ナミンの立場になりたかったのにになれなかった、スンホの過去の遊び相手のことチファがナミンを始末しようと考えている様子も不穏で気になります。
お師匠さまに拒絶されてからナミンはスンホと関係を持ち続けていますが、少しずつこの関係を悪くないと思い始めているようにも感じました。
スンホは無自覚ながらナミンを大切に思っているように見えるのですが、ナミンからの「なぜここまで気に掛けてくださるのですか」という問いへの返答を見るとまだ進展は難しいかなとも感じました。
不穏さはありつつも、少しずつ関係が変わっていきそうな気配があり続きが楽しみです。
とんでもなく良い3巻。相変わらずなスンホの冷徹さもいいし、ナミンのかわいそうなところも可愛くて最高です!
もうスンホもナミンもお互いのことが気になって仕方ない様子。それって好きってことじゃん!と読んでいるこっちはニヤニヤ、ハラハラの連続でした!
お互いの言葉に傷ついて、すれ違ってしまっていましたが、ラストでとんでもないことが起きましたね。もう続きが気になって仕方ないです。
特にスンホがこれからどう変わっていくのか、楽しみです。
2人の恋愛模様の他にも気になる点がどんどん出てきましたよね。サブキャラクターたち、嫌な奴ばかりですけどいいスパイスですね。
4巻も読みたいと思います!
徐々に甘さを増していく表紙…堪りませんね。(まだ3巻)
濃いわー3巻。
恋い慕うお師匠さんに蔑まれてスンホに自ら誘いをかけるナミン。
イヤダイヤだを繰り返してるときより、やっぱり可愛いなー。まだ心が通じ合ったわけでもないですが。
あとスンホ相手に「ふわぁん」と泣く姿が可愛い。2回も。
泣いたら向かい合わせで抱っこしてるのも可愛い。お構いなしに続けるような人なのに、話聞いたり受け止めちゃうスンホにナミンへの気持ちが見え隠れしてて堪らないです。
みんなが気づき始めてるスンホの変化、遂に本人たちに突きつけられて次巻が楽しみすぎます。
1-3巻表紙は二人の距離感がネタバレしている。
共通しているのは二人がお互いを見つめている点である。
段々と距離感が近くなっているところがポイントである。
1巻、強制的に腕を掴んで目を合わせる。
2巻、イヤイヤながら目を合わせる。
3巻、正面から目を合わせて頬を赤く染めている。
確実に二人の距離感は縮まっている。
1-2巻に続き相変わらずのセックス&バイオレンス描写は続く。
吊り橋効果やストックホルム症候群など、健康的でない愛情要素がある。
しかし二人の間に愛のような感情が育っている3巻である。
絵が本当に綺麗で、主人公が少しづつ心を開いていく過程も読んでいて飽きないと思います。おすすめ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!友達におすすめしたらハマって友達と一緒に語れるのも最高です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!れ!!!!!!!!!!!!!、!!!!、!、!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
