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2巻の表紙はラブラブな雰囲気のスンホとナミンですが、内容はまったくそんなことはありません!
酔ったナミンがお師匠さんと勘違いしてスンホに口付けをし、そのまま関係をもってしまいます。この最初の口づけがとてもエッチでした。自分が初めてであることを泣きながら訴えるナミンがとてもかわいかったです。
よほど酔っていたのかナミンはそのときのことをほとんど覚えておらず、背中や腰が痛いことにもう少し疑問を持ってもいいのでは…と思いつつ、淫らな絵を描く才能があるのに無垢なところがナミンの魅力なのかなとも感じました。
さらに、自分と関係をもったことを思い出させようとするスンホの行動が鬼畜すぎて衝撃でした。
2巻時点ではまだナミンはスンホのことが死ぬほど嫌いなままです。
1巻よりもエロ度も上がっていて、ここから2人の関係がどう変化していくのか続きが楽しみです。
2巻もとても良かった。刺さりまくりでした!苦手な描写がある方もいらっしゃるかも…と心配になるくらいハードなシーンもありましたが、それがOKな方には楽しめる2巻だと思います。
スンホとナミンの関係ですが、スンホの気持ちが変わりつつありますね。無自覚にナミンに執着してしまい、ナミンに振り回されているような形になってきましたね。優しさも少し見えてきました。
一方のナミンは本当にスンホ憎しの状態。これからどう変わっていくのか楽しみです。
2人が早くくっついてほしい半面、スンホにはこのままでいてほしい気も(笑)こんな俺様気質のドS男、そうそういませんから長く見ていたいとも思っちゃいますね。
2人の間にいる、チョン・イノンがどう動くのかも気になります。
3巻、読みます!
え、2巻にしてこの表紙。まだナミンの顔は硬いものの手握って膝枕してスンホの想いダダ漏れじゃないですか!
…と萌えたのに???
どうした2巻(笑)最初は酩酊状態の誤解からとは言え、その後めっちゃくちゃムリヤリじゃないですか。2人の情事ばかりの1冊ですが、甘さは全くないぞ。
まさか表紙絵はスンホの願望ですか?(無意識の)
そう思うとちょっと可愛い気がしちゃう不思議。
不思議ですね、韓国BLはあまりまだ読んでいませんがドラマなど見ていた感じ、感情が激しいですよね。夜画帳のこの執着も韓国っぽい~で納得しちゃう。でもそれが良い。
無自覚に執着して無自覚に振り回されてスンホの行く末に期待しかありません。そしてナミンはこの暴君をどこで受け入れるのかな~。
ちなみにチョン・イノンは嫌いです。
2巻においてペク・ナミンは贈答品の鏡台を一日も経たずに破壊してしまう。
ぱりーん。
その死亡した鏡台が2巻表紙を飾る。
春画を描くのに鏡台は現役活躍している。
表紙には本編では存在しないシーンが描かれているのだ。
イヤイヤながらもナミンに自分を受け入れてもらい、仲良くなる未来をスンホは夢見ていたようだ。
本編では、ぱりーん⇒逃亡のコンボを極められこの期待は大きく裏切られる。
初見の読者には「恋女房に捨てられる毒夫の見る夢表紙」にはきっと見えないだろう。
2巻表紙は、まるで恋人同士のように穏やかな時間をスンホが欲していたようで微笑ましいシーンである。
夢中であるはずの春画を手にし、それよりも春画師であるナミンに見惚れている。
しかしこんなシーンはない。
本編に存在しない。
「甘々な作品なんだね」と騙されてから本編を読んで欲しい。
期待と現実の落差から、本編では家来たちを殴る蹴るドつく出血させるの暴行に及んだと思われる。
そしてお仕置きの長時間耐久セックス。
甘々な表紙と違って2巻はセックス&バイオレンスが満載だ。
