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ウノハナ先生の世界

キャラの表情、セリフのワードセンス、コマの使い方の感性に、毎度、脱帽します。比較的上下巻で完結する作品が多いのですが、本当はウノハナ先生の長編作品(10巻ぐらいの)を読みたいんです!まみれたいんです!

言わずもがな

ハピクソを読むと、脳のくすみ、曇り、汚れが一掃され、デトックス&オーバーホールされ、血液やリンパ液の正常な循環が再開され、それらが読者の心身の健康に直結する。

そういう作品なんです。

はらだ先生、問答無用に天才。

何気ない大人の日常が…

淡々と描かれる(と私は感じる)様子が堪らない作品ですね。派手な事件も起きないのに読む人の心に2人の日常が染み入る波真田かもめ先生の手腕に感服です。

とにかくスケールが規格外

DEADLOCKのスケールの大きさは、ジョージ・ルーカスでさえ制作費が心配で映画化を逡巡するのではないか、と言っても過言ではない破格っぷり!本編では動悸息切れ絶望から逃れることができない怒涛のストーリー展開ですが、番外編ではほっこりまったりと幕間を楽しむことができます。

東西冷戦期を生きるロシア諜報員二人の葛藤や生き様を書いた物語

舞台は西ベルリン。論文でも軍事記録でもなく、小説という作品で当時の東西冷戦の時代背景を描いた表現は十分すぎるほどで、執筆に至るまでのかわい先生の事前準備は相当なものだったとお察しいたします。私とかわい先生はおそらく同年代と思いますが、一応平和な日本に住まいながら、冷戦当時は漠然とした不安を感じており、しかし、当時想像していたよりは早くベルリンの壁が崩壊し、冷戦終結となったわけで、その激動の数年は私の人生の中で未だに最大の出来事です。半世紀生きてきて、ベルリンの壁崩壊のニュースは、希望を伝えるニュースで唯一私が震えたニュースで、未だにそれを超すものはないです。当時国家に翻弄されいとも簡単に存在を消された諜報員も数え切れなかっただろう時代、終盤に明かされる「α(アルファ)」の教え、そこでこの作品の主人公たちが自分の生きる正しい道を選んだこと、二巻途中からは涙が止まりませんでした。

ちなみに初めて知った事実。ベルリンの壁って、地理的にそこにあったの!?東西の国境にあったもんだとばかり思ってたーーーー!!!

東西冷戦期を生きるロシア諜報員二人の葛藤や生き様を書いた物語

舞台は西ベルリン。論文でも軍事記録でもなく、小説という作品で当時の東西冷戦の時代背景を描いた表現は十分すぎるほどで、執筆に至るまでのかわい先生の事前準備は相当なものだったとお察しいたします。私とかわい先生はおそらく同年代と思いますが、一応平和な日本に住まいながらも、冷戦当時は漠然とした不安を感じており、しかし、当時想像していたよりは早くベルリンの壁が崩壊し、冷戦終結となったわけで、その激動の数年は私の人生の中で未だに最大の出来事です。半世紀生きてきて、ベルリンの壁崩壊のニュースは、希望を伝えるニュースで唯一私が震えたニュースで、未だにそれを越すものはないです。当時国家に翻弄されいとも簡単に存在を消された諜報員も数え切れなかっただろう時代、そこでこの作品の主人公たちが自分の生きる正しい道を選んだこと、二巻途中からは涙が止まりませんでした。

ウノハナ先生のセンス炸裂

あらすじは他レビューで書いて下さってる方が多いので割愛しますが(笑)、とにかく登場人物全てのセリフ、擬音、サブキャラたちのこれまたイケてるボケ・ツッコミ、さらっと描かれる絵からキャラ達の感情が如実につかみとれる表情、一見重要でなさそう&なくても良さそうに見えるコマに、「これ!こういうコマ、すっごく欲しいコマ!」と思わせる表現!!!もう全てがサイコーです。ちなみに、初読自、夜中にも関わらず声上げて笑いました。

ゆっくりと紡ぐ二人の絆

読み応えがあるBL漫画は本当にたくさんありますが、その中でも、絶対に紙でも欲しいと私が思う数少ない作品のひとつです。

太一、航平の表情を紙でアナログで読ませて頂き、はっと思ったらすぐに前のページに戻って読み返せるのが何もにも代えがたいです。

今までもそうでしたが、小さな紆余曲折を経ながら、二人の絆が少しずつ固く結ばれていく様子が本当に愛おしいです。

このシリーズは未来永劫続いてほしいとすら思うほど、文乃ゆき先生にそうお願いしたいぐらい、読んでいて心がじんわり温かくなるんですよね。