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エキスパートレビューアー2023

女性masimaroさん

レビュー数3

ポイント数13

今年度164位

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3作品の中ではイチオシ

シリーズ全て拝聴済みです。
シリーズ3作品の中でも、一番好きなカップリング。パティシエの、ちょっと年下に対して、大人ぶってるけど…実は過去の恋を引きずって余裕ない一面をもつ。みたいな役どころ、村瀬さんの艶っぽく皮肉めいた語り口調がほんとハマってて素晴らしいです。
村瀬さんにこういう役させたら、たぶん、びぴるほどに完璧な玉打ち返される気がする。
そして、この頃まだまだ、BL作品数が少なかった熊谷さん。
大人に振り回されつつ、等身大で、いろんなところに興味津々な余裕のない学生が素晴らしい。
初めてのくせにがっついちゃうの、ドキドキしました。
おすすめ!!

トレンディドラマ仕立て

原作はなく、オリジナルで、なんと、オープニング、エンディングがあるシリーズ。
音楽、雪国という共通の舞台に、シリーズの登場人物がそれぞれの作品に、出てきており、本編とわずかながらに絡むので、作品を追うごとに背景がはっきりと想像しやすくなる作りがよかったです。
なんか展開や大筋は、他作品と被るところがあり、目新しさはありませんが、盛り上がったときに、急に音楽がかかるので、ちょっと寝る前に聴いてると目が覚めて来ちゃいましたが。

タイトルミス

原作既読です。
原作はわりと好きだった気がするんですけど、
CDを改めて聞いたら、タイトルで、想像すると、ツッコミどころ満載な気がします。
スズケンさんも、当日、わりとよくねぇ!てどっかで突っ込んでた記憶があります。
男子高の大半が、同性愛者なんてないですよね。
当たり前ですが、今ではベテランな面々、
杉田くんがすごい変態ぽくない演技なのと、
地味にちょい役でもインパクト大なお兄ちゃん。
のじひろさんがハマってました。
さらっと聞ける学園モノではあるかな?
まぁーーータイトルに騙されるけど。

関西弁が変だけど最高傑作

原作ファン、キャストファンです。
ラブコメ系でトップクラスに素晴らしい作品。
面白い、ストーリー、キャストがハマり役。
前回指摘した通り、鈴村さんの関西弁は相変わらず変でツッコミどころ満載です。
私のなかで、関西弁演技を話させたら右に出るものはないのでは?と、思う遊佐さんが、標準語で、お相手しており、関西弁つられなかったのかな?と不思議で仕方ない。まぁ、つられてるテイクは撮り直しになっただけかもしれませんが。
セリフがかなり、インパクトあるので、
一度聞いたら忘れることないかも。
ほんと名作。
続編でなかったのがかなり惜しまれる。
他に数撃ちゃ当たる的な駄作をやめてこちらを続けていただきたかった。

関西弁が変

原作ファンです。
そして、キャストファンでもあったので、即買いした記憶が。
今聞き返してみて、レビューを書いていますが、本当に面白いし、素晴らしい。
学園モノラブコメなのですが、ここまでバランスよく面白く何度も聞き返したくなる作品は稀かと。
欠点をあげるとしたら、鈴村さんの関西弁が変。
生まれも育ちも関西の私からしたら違和感たっぷりです。
そして、謎にこの作品、キャストに関西弁の方がめちゃくちゃ多い。
なのに、大阪に数年住んでいただけの鈴村さんが関西弁の役でお気の毒。
ところどころイントネーションが違うのが気になりますが、中でも大声で連呼されてる「ホモ↗」が「ホモ↘」が正しいと思うんだけど。
何故にホモ↗。
周りに訂正する人がいたと思うのになぜ??
めっちゃ、気になるんやけど!!

懐かしい

原作既読。
原作が好きで集めていたので、そこから購入するにいたったのですが、
のちに鈴村さんにどはまりし、続編も迷わず購入へとずるずるつながっていくはめになります。
続編の方を主にリピートしていたので、本編の1作目を聞いたのはかなり久しぶりになります。すっかりストーリーをわすれてしまっており、かなり新鮮な感じで聴き進めることができました。とても内容が面白く、あのシーンを控えたらアニメ化できそうなコミカルな学園もの。
にしても問題はあのシーンですよ。
本当に痛い痛い痛い痛い!!!!てw
なんか初めて聞いたBL音声かが間の楔だったんですけど、本当に快楽の声が皆無で、
苦痛に苦しむ受けが印象的な作品なんです。
ですが、その後KIZUNAシリーズを聴いて初めて受け攻めラブラブで、受けが快楽に溺れる受けごえを聴いてBLも快楽に喘ぎまくるのありなんだ!!受けとは
快楽に喘ぎまくるものと頭の中が、更新されたんです。その時に。
ですが、このCD。本当に初めてのエッチにひたすら痛い痛い!!!!!って
叫びまくって最後まで痛いで終わるんです。
しかも痛い!やめろ!ていってもまったくやめる気ない攻めがもう鬼畜すぎて。
攻めのキャラが隠れ鬼畜野郎なんですけど、本性出たな。て気がしました。
やさしく声をかけるけどやめる気ゼロな攻め。
しかもあんなけ痛がってたのにその後も同じ日に4回?くらいしたらしくて、
鬼畜きわまりないです。受けを労る気ゼロです。
とてもある意味リアルで。なんか面白かったです。
色気はゼロだけど。おすすめです。

前作は必聴

原作未読です。
4作品CD化されている中で、2の完全続編という立ち位置なので、
2は聞いた方が良さそうです。
他のシリーズは別カップルなので、脇役と主役の関係性を知りたい場合はていう感じでしょうか。
他の方もかかれてますが、前回強引に会って間もない受けを強姦した攻めの
牙はどこにいったのやら。
想いに気がついたとたん、どうしたいいのか本当にいらいらする、ヤキモキする展開です。最初が体からの関係性で、この展開て実は珍しい?わりと絆され系が多いので、ちょっと新鮮でした。

体からの関係

原作未読
シリーズ3から遡ってきいています。
逆から聞いたからこそ強く思うのですが、小西さんのキャラと声のイメージが、
3作目と全然違って別人です。
でも腐れ園の幼馴染の3人の関係性がすごく、うらやましくて、
親友っていいなーて思わされた作品でもあったりします。
でもナチュラルに強姦されてて、いやいや、ほんとうにひどいです。
自分のことしか全く考えてない。
それで好きな相手からかるく拒絶された直後に会ってまもない男に強姦されて、
ほんと気の毒でしかない。
なんかネタバレしまくりな感想しちゃいましたが、個人的に私のBLの受け声聞いた声優さんが初めてが関俊之さんで、置鮎さんが二人めなんです。関さんの演技が
快楽の部分が全くなく恐怖と苦痛の声でしかなかったので、置鮎さんの艶っぽい声を初めて聞いた時、鼻血でそうになったことを思い出します。
相変わらず本当につやっぽいお声の声優さんだなーと改めて思っちゃいました。

とんでも設定もご愛嬌

原作未読(だと思う)
ここから何作も続いていくCDドラマ化第一段です。
なんというか、櫻井くんの演技が今とは比べ物にならないほどに、ちょっとお粗末。
単調です。本当に素晴らしい声優さんに成長されたなという逆の意味での褒め言葉。
今最前線で活躍されているBLCDの受け様たちにくらべたらかなり、物足りなさを感じました。
ストーリーはとんでも設定なんですけど、性奴隷に性教育みたいな内容で。でも
設定は重いのに、かなりライトでポップな作品なので、キャストのファンの方は聞いてみてもいいんではないでしょうか。ただこのあと何作も続く人気作にはあまりおもえなかったかな?

ある意味潔いw

原作未読?かどうかすら忘れてしましましたが。
古い作品を今更聞き直してレビューしております。
今回レビューしようと作品を検索かけたら、思った以上にシリーズが
続いておりびっくりしてしましました。
私は2までしかもっておらず、こちらでレビューは止まってしまうのですが、
1より断然パワーダウンに感じました。
船の上とタイトルに書いてしまっている以上、船の上で起きることってそう、幅広くもあるわけもなく、シージャックがテーマとなっています。
ただ、このシージャックがしょぼ(以下割愛)
あっという間に始まって、ものすごい緊迫したシーンの次のトラックで
急に平和wトラック飛ばしたかな?みたいに錯覚を起こすほどです。
アクション映画でいうところの後半見せ場シーン30分ほどが全カットで
最後のモノローグに飛ばされる感覚といったら伝わりやすいでしょうか。
結構緊迫した雰囲気をつくるだけ、作っておいて。え?結局どうなったの?
助かったの?
あーそうなんだよかったじゃーんてなるかーーーー!!!!!
て思っちゃうんですけど、BLのドラマCDなんてこんなものよ?と言われれば、
納得せざるを得ないのか?と思ってしまいますが、それも時代。
今最前線で活躍されているBL作家さんたちは、ヤクザ映画アクション映画顔負けのストーリーをくりひろげていらっしゃるので、これも時代なのかな。と思います。
ほんとにまるまるカットだから、ほんと潔いです。