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エキスパートレビューアー2023

女性masimaroさん

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今年度103位

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三石琴乃さん????

原作未読です。
レンタルCDで昔借りた気がします。
内容を全く覚えておらず。
下手したらBLじゃない?と思いながら聞いておりましたら、
しっかりBLでした。でもそれを疑ってしまうほどのビッグなオーラを
感じるお声が脇役としてちらほら。
三石琴乃さんではありませんか!!時代を感じる。ほんとに。
数少ないBL出演作品だと思われます。
内容はなんというかかゆくなるというか。絆されてしまうノーマルな受け
みたいな。というかそのまんまな話を、昔のレトロなBGMとノリで聴けるところが良さかな?聴いたらそう思うと思います。

今では貴重?

原作未読です。
プライベートでも仲良しで、ご一緒にユニットを組まれてた諏訪部さんと
鈴村さんの若かりし頃のお作品。
今となっては貴重なカップリング。
設定はあらすじ読んだらオチもわかってしまうほどに、
わりと単純でひねりもあまりなく上に投げたら下に落ちてきたみたいな
展開で、割と想像どおりでした。
ほだされてしまう受けとオシのつよめの年下攻め好きで、キャストのファンの方なら聞けるかな?それ以外はものたりなさがでてしまうかもしれません。
昔ながらの学園ものBLって嫌いじゃないんですけどね。
最近こういうのなくなってきちゃったんで、たまに聞き返す、漬物的な存在。

どっちつかず?

原作未読です。
ざっと聞いた感想をストーリーを含めて感想述べると、
ほんとにどっちつかず。何を言いたいのか。どうしたいのか。
ベクトルがすごくあっちこっちにいってて、聞き手側はいったいどっちに
むかったらいいのかちんぷんかんぷんになります。
演技もすごくシリアスなんですけど、みなさんおっしゃる通り、女性がすごく出番が多い。なんなら攻めが二人いる?て感じです。男の主人公と
女の主人公が受けをペットのように飼い慣らしているけど性的支配と心理的支配みたいな。なんか複雑なお話。うーん一回聴いたらもう聞かないかな。

置鮎さんが艶っぽい

原作未読。
私、生まれて初めて聞いた艶っぽい受け声のBLCDが絆だったんです。
生まれて初めて聞いたのが、間の楔で。あまりにも痛々しかった。
苦しかった。辛そうだったのに対し、絆がとんでもなくエロくってですね。
鼻血でるかと衝撃だったことが忘れられないわけです。
今でこそ男性声優でも艶っぽい声どんどん出して演じてらっしゃいますけど。
その土台をつくったんじゃないかってくらい元祖艶っぽい受け置鮎さんなんです。
私の中で。
なので、そんな置鮎さんの絵に描いたようなツンデレ誘い受け。
もうそれだけで星一個余分につけちゃうくらい贔屓な耳で聴いちゃってます。
普通にまあまあよかったですよ?

イラストと声はあってない?

シリーズすべて拝聴済みです。
ひとつひとつ、単独で聞いても話としてとおっているけど、全てを聞くと、
シリーズのそれぞれの主人公がモブとしてでてきたりと美味しい仕様。
3が個人的にはいちばん印象うすかったんですけど、一番に思ったのが松岡さんが
演じているキャラの雰囲気が勝手に頭につくられちゃってて、そのキャラとイラストがちょっと違う。本当に個人的意見で申し訳ないです。
ちょっと松岡くんの演じるキャラが個人的に少しビジュアルより幼い?イメージもっちゃうのは私だけでしょうか。
でも泣きの演技はすごく胸をしめつけられる感じがして、さすがでした。
個人的にはもうすこし大人っぽい声が良かったな。

まさかの若本さんが

原作既読。
前回からわりと時間たっての発売なのに、まさかの前回の続き。
前作を聞いてから聞かれることをおすすめします。
前回のドタバタ劇から一年くらいたってるとは思えないくらいのノリの良さ。
まるで直後に2本録りしたかのような違和感のなさはほんと素晴らしい。
さすがだなのひとこと。
前回のどたばたコメディータッチが嫌いじゃなければ今回も普通に楽しめそうな完成度です。
そして特記すべきところはやはり、若本さん。まさかのお父様役で出ておられて、
フリートークもご出演。ノリノリで語っていらっしゃいます。
若本さん。よくネタにされてるけど素で、ご本人がまさかのBL作品でコメントもされてるのって珍しくないですか?当時は普通だったんでしょうか。

コンセプトがはっきりしてる

原作既読。
もともと原作者のファンで、原作は作者の他作品に比べたら
ライトめな作品だったので、わりとあっさりと読み進めて終わってしまう印象だったんですけど、音声化するとそこはやはり、イメージも変わるなーと改めて思った作品のひとつ。
まず、キャストがあたりだと思います。こういう江戸っ子てやんでぃな
ストーリーて、ありそうでなかなとっつきにくくて、ハードル高いと思うんですけど、そこをギャグすぎないギャグテイストでうまくまとめたな。といった印象。
そもそもがとんでも設定なので、聴いている側もなんでもありだよな。と
構えて聞くのでなんでもありで解決できそう。
諏訪部さんのねちっこいエロな外人もほんとはまってて、そして川上さんが、
大興奮して参加されていたのが、ラストのコメントで聞けてそこも普通におもしろかったです。

3作品の中ではイチオシ

シリーズ全て拝聴済みです。
シリーズ3作品の中でも、一番好きなカップリング。パティシエの、ちょっと年下に対して、大人ぶってるけど…実は過去の恋を引きずって余裕ない一面をもつ。みたいな役どころ、村瀬さんの艶っぽく皮肉めいた語り口調がほんとハマってて素晴らしいです。
村瀬さんにこういう役させたら、たぶん、びぴるほどに完璧な玉打ち返される気がする。
そして、この頃まだまだ、BL作品数が少なかった熊谷さん。
大人に振り回されつつ、等身大で、いろんなところに興味津々な余裕のない学生が素晴らしい。
初めてのくせにがっついちゃうの、ドキドキしました。
おすすめ!!

トレンディドラマ仕立て

原作はなく、オリジナルで、なんと、オープニング、エンディングがあるシリーズ。
音楽、雪国という共通の舞台に、シリーズの登場人物がそれぞれの作品に、出てきており、本編とわずかながらに絡むので、作品を追うごとに背景がはっきりと想像しやすくなる作りがよかったです。
なんか展開や大筋は、他作品と被るところがあり、目新しさはありませんが、盛り上がったときに、急に音楽がかかるので、ちょっと寝る前に聴いてると目が覚めて来ちゃいましたが。

タイトルミス

原作既読です。
原作はわりと好きだった気がするんですけど、
CDを改めて聞いたら、タイトルで、想像すると、ツッコミどころ満載な気がします。
スズケンさんも、当日、わりとよくねぇ!てどっかで突っ込んでた記憶があります。
男子高の大半が、同性愛者なんてないですよね。
当たり前ですが、今ではベテランな面々、
杉田くんがすごい変態ぽくない演技なのと、
地味にちょい役でもインパクト大なお兄ちゃん。
のじひろさんがハマってました。
さらっと聞ける学園モノではあるかな?
まぁーーータイトルに騙されるけど。