ホントに「ヒメにいはおぢさん」を描いた作者さんですか?
や、や、や……もう1話からめっちゃくちゃ切なくて、心臓の血管が破れそうにギューッなりました。゚(゚´Д`゚)゚。
しっとりとした片想いに加え、三原の奥ゆかしさが切なさを後押ししていて、作品の空気感とか三原を取り巻く環境だとかがとっても苦しい……。1話の終わりなんか泣いちゃいましたよ。
片想いのドキドキ感はあるけど、どちらかというと片想いをポジティブに捉えるというよりはネガティブ寄りなストーリーなので、切な苦しい展開を覚悟して読むべしです。
ゲイの三原が恋したのはノンケの雨宮。しかも彼女と別れたばかりで未だ未練があるという。雨宮は友だちも多い人気者だけど、三原は内気な性格です。セクシャリティも性格も見た目も全てが真逆な2人が恋愛的に発展していくことは普通ならあり得ないんですが、色々あって最新話の3話の時点では恋人同士になっています。
けど三原の中ではまだ交際に自信がない感じだし、雨宮がいつか別の女性と…という思いがあるから、付き合ったとしても。ずーーーっとネガティブ感情を払拭できずにいるんですよね。
恋人同士なのに未だ片想いしてるみたいな三原の思いにはしんみりとするしかないけど、雨宮の方は結構三原のことが大好きじゃね?って感じなので、もっともっと三原が分かるようにアピールしてあげてくれーーの大合唱でした。頭で考えすぎる良い子ちゃんには時に身体で分からせるのも手かも……^ ^笑
ウブな三原には雨宮のキスが刺激強すぎて、そんな2人のあまあまシーンに私はずっとヒーハーしてました。
今後2人の交際が順調に進むことがベストですが、何か良からぬ展開が起こるのだろうかとヒヤヒヤもしています。
ヒメにいとは対極にあるようなストーリーですが、でも惹きつけられるストーリーは通じるものがありました。大学生カップルの恋愛の行方を最終話までぜっっっったいに見守っていきます!
どどど……どエッッッッッロイ!!(//∇//)\(//∇//)\
さすがぺそ太郎先生。エロへの探究心とエロ道を極めた作画が凄すぎでした……
甘々ご褒美からオラオラお仕置きまでの幅広なプレイスタイルは、どの層にもどの癖持ちの方にも受けいれられる総合デパート的ラインナップです。
セックスとは棒を穴に挿れるだけの行為ではないことを考えさせられるのがぺそ太郎先生の流儀。挿入はただのキッカケで、ベッドに上がるその瞬間から降りるそのときまでがセックスエンタメのパッケージです。挿入に至るまでの濃密な前戯、挿入してからのイキ地獄祭り、そして終わってからの充足感……読者の心を掴んで離さないベッド上での多種多様なプレイに加えてのラブ感もまた濃厚でした。
そんなエロ盛りだくさんのプレイの中でも一番の売りはズバリお漏らしプレイ。後始末のことを考えると匂い的にも放出量的にも大変なお漏らしプレイが、なんとめいいっぱい楽しむことができます。
漏らすことへの背徳感を快感プレイに落とし込むエッチにドキドキ……精液中出し直後のおしっこ中出しのダブル中出しにはヒーハーでした!
ご褒美エッチもお仕置きエッチも、どちらも一玖人の快感を得られるという意味では結果どちらもご褒美のような気がしなくもなかったです。が、恋人同士になるとそこに恋人エッチの項目が加わり、選択肢が3つに増えたことでお楽しみの幅がグンと広がるラストは見ものです^ ^
プレイをするだけの関係から恋心を抱く関係へと変化していく心理描写は、エロさ抜きでグッときましたし、当て馬らしき元キャストが参戦し、いい意味でかき回してくれる恋愛模様は見どころいっぱいでした。燈の嫉妬と牽制シーンは良かったし、2人のセーフワードである"海鮮丼"をあそこで使う秀逸なタイミングもめちゃくちゃ良かった。
エロだけじゃなく、ちゃんと恋愛でも魅せてくれるストーリーを最後まで楽しむことができて大満足です!
最初の0話は「北山くんと南谷くん」の原点。
全てはここから始まった、2人の物語の起源がここにありました^ ^
ちなみに1巻の1話を読み返してきましたが、北山のあの反応……0話の流れを読むとなるほど納得でした。
南谷の思わせぶりな態度は完全に北山をロックオンしてるかの如くなのに、その行動の裏にあるのがまさかの北山のエチ顔への好奇心とは。あざとい態度で北山の恋心を弄ぶ高校生男子の性の欲求に爆笑でした 笑笑笑
0話の南谷は、北山のエチ顔見たさで脳みそが詰まっているとは思えないほど爽やかさが目立ち、何となくキラキラの補正がかかっているような気がしなくもなかったです。初給料で北山にグミをプレゼントしちゃう一幕は、"あ、これ恋に落ちる瞬間のエフェクトだ"と確信。北山の恋愛意識がムクムクと育っていく戸惑いを堪能しました。
1巻の1話は南谷視点で、今巻の0話の北山視点との対になっている補完点も見逃せないポイントです。2人の恋の原点にアプローチする始まりの"始まり"のストーリーに浸りました。
5巻で最終巻を迎えた「北山くんと南谷くん」ですが、今作によって2人の物語がまた違った味わいに見えて新鮮でした。
BLマートのバイト生の面々や、北山の大学生の友人・森との絡みはもはやコントと化し、周囲を巻き込んでの恋愛模様は笑いの宝庫です。
北山も南谷もゴーウイングマイウェイなところがホントそっくり。周りは色々と手を焼かせられていますが、脇キャラたちとのわちゃわちゃとしたやりとりにホッコリ癒されました^ ^
しっかりと恋愛模様を見せるシーンもちゃんとあり、笑いやコミカルにだけ振り切っていないメリハリ感が良かったです。
to be continued に"?"マークがついていたので続刊があるかはハッキリと分かりませんが、あると良いなと期待しています^ ^♪
10年間の両片想いは、不器用とすれ違いとジレモダの積み重ねではなく、ただ丁寧に恋心を育ててきたことの証だったんじゃないかなと思います。
例えば、中学校のときに2人が想いを遂げ合っていたとして、ずっと恋人同士いれただろうかと素直に疑問。年齢的な若さ故に些細なことで衝突してお別れしていたことだってあったかも知れません。
10年もの間、西湖も東川もそれぞれが他によそ見もせず、お互いの存在を仕事や生きがいにするほど片想いを熟成させてきたからこそ今の関係があると言えるでしょう。不安定な気持ちをたくさん抱えることもあっただろうけど、そうした不安を上手く消化させながら大好きを上積みしてきた恋の時間は決して不毛なものではないし、じっくりゆっくり自分の想いに大事に向き合ってきたことはむしろ意義のある時間だったと思います。
特に成就が叶った今時点では、長年の時間の重みがジワジワと効いてくる感じでした。10年の重みを抱えていてもなお、純度の高い愛をぶつけてくる西湖と東川の恋愛の尊みは、あ…甘酸っぱいーー……( ´∀`)
北山たちのストーリーに比べるとだいぶしっとりめで、切ない恋心に心臓がキュッとなって苦しいですが、大人の男たちの純な恋愛マインドにドキドキが冷めやらぬでした。
早くも続きが待ちきれません^ ^
既に2巻が楽しみです。
バドエン回避ものの面白さがギュギュッと濃縮された物語に完全没入でした!
冒険者だとかパーティーだとかレベル上げとか魔王とか、ゴリッゴリのファンタジーストーリーを率先して読まない私ですが、小中大豆先生の作品における絶対的信頼の前ではそんなことは関係なし。不慣れな世界観もあっという間に大好きな世界へと誘ってくれる物語運びはさすがです。
ストーリーに加えて魅力的なキャラクラーたち、ワクワク感を盛り立てる見どころある展開、そして相棒とのジレモダなラブ…最後まで読み惚れました^ ^
主人公2人が、ゲーム内の悪役令息と悪役モブっていうキャスティングが何と言っても読み欲をそそりますね。ゲーム内では"じゃない方"の2人の起死回生ルートの開拓はこの作品の大きな見どころです。
自身が制作に関わったゲーム世界の悪役モブに転生した青年の決断が、悪役コンビの未来を大きく左右していくことになるのですが、転生者の利を生かした知識と情報量で悪役コンビを一躍この世界のスーパー冒険者にステップアップさせていく展開がめちゃくちゃ面白い!明らかに4歳児のセリフじゃない(中身は30代)だろうの発言力で周囲を巻き込みつつ、ギアロイドを悪役令息のレッテルから解放していくロレンス立ち回りはお見事でした。
最初に会ったときのギアロイドは態度最悪なクソガキで、このまま育てば確かに悪役令息ルートまっしぐらといった振る舞いでした。しかしその行動の裏にはちゃんとした理由があり、ロレンスがギアロイドを更生化させていくことで破滅ルートを防ぎます。
悪役令息が更生されるとどうなるか…?
そのアンサーは、"めちゃくちゃ高スペックのイケメン化する!!"です。
ギアロイドはロレンスに導かれ、聡明さと勇気と器の大きさを備えた立派な少年に。ロレンスを誰よりも慕うワンコ的な可愛さも相まって、ゲームの制作者たちがギアロイドを悪役令息に仕立て上げたことを恨みたいくらいのナイスガイに成長してくれます。
そうなるとロレンスの意識がラブの方面でギアロイドに向かうのは必至。ギアロイドが超絶イケメンに成長してくれて、しかもいつもロレンスの側にいてくれる頼もしい相棒とあっては、BLの神様がそりゃ黙っとらんでしょう^ ^笑
だけど、BLの神様はちょっとしたイタズラもしちゃうので、2人の間にすれ違いや誤解が生まれてしまう展開が起きたりもします。
聖女のヒロイン登場は、ロレンスにとってはある意味魔王よりも強い敵。彼女の存在が2人の関係にどう働きかけていくのかはご想像の通りです。
ギアロイドとロレンスは自身のレベル上げの方法は熟知してる感じでしたが、残念ながら恋愛のレベル上げは未だ0値だったようです(笑) お互いに不器用で、相棒なのに大事な気持ちだけは伝わっていない2人のすれ違いには焦れました。
こんなにピュアな恋愛に一生懸命な2人が悪役コンビ?
もうその面影は全くありません。お互いを信頼し合える素晴らしいカップルが目の前にいるだけでした。
2人の恋が迷宮入りしなくて良かったです。
成長と共に信頼も恋心も大きく育つ恋愛の萌えみにぜひ浸って欲しい一冊でした♪
あゆ河先生のイラストに一目惚れして購入しました。
BeLuck文庫さんは小説からコミックス化された作品がいくつかあり、もし!もしもこの作品がコミックス化されるなら、作画はぜひあゆ河先生でお願いしたいです!
小説の文字の世界で展開していくのも楽しいけど、やっぱイラストから脳内妄想化されていく広がりもエンタメとして大きな部分のように思います。
イケメンと美人の青春同級生ラブに浸り倒した背景にはあゆ河先生の美イラストあり。ちょっと焦れったさのある…でもドキドキが爆盛りの恋愛模様とのマッチングが素晴らしかったです。
モッテモテの攻め・大神のクールで硬派なキャラクターは、BLのジャンルを問わず女子ならみんな好きになるヤツ!人気者だけど、誰にでも良い顔をしない芯のある攻め像はどの年代にも受け入れられる理想だと思います。
そんな男子にですよ、唯一心を求められているのがこれまた学園内のアイドルである"姫"。まぁ、男子校なんで姫といっても男なんですが、小鳩が女子並みに可愛いビジュアルを持っていることからそう呼ばれていて(本人は面倒くさがって放置)、王子と姫のラブロマンスがひっそりと育まれていく恋模様にドキキュンです。
私は女なので男子校のノリが分からないけど、小鳩姫にゲームだからとディープキスかまそうとしたり(冗談でもあり得ない)、友人がやたらと姫と呼んできたり(親友なら名前で呼んでくれ)、抱きつきが多かったり(普通の距離感でお願いします)、そういうのが結構気になりました。おそらく大神のジェラ度を上げるための描写なんだろうけど、ちょっとウザったいなぁと感じなくもなかったです。
もちろん大神からの嫉妬を引き出すのにはうってつけでしたが(笑)
小鳩以外には塩キャラの大神の分かりやすい好意は、女子の告白千人斬りした男とは思えないほどのギャップでした。好きなコだけ特別扱いする王道の攻めキャラに何度萌えまくったか分かりません……!!(*´∀`*)
大神があまりにもモテすぎて、モテ描写が食傷気味にもなる勢いだったけど、そのモテイケメンの祭典の場・文化祭のミスターコンでまさかの小鳩からのリプライはとっても素敵なシーン。周りのノリに掻き消されてしまったけど、2人だけが通じ合っている公開告白のシナリオが青春ドラマど真ん中で胸アツでした^ ^
王子と姫の熱愛なんて、校内が荒れ狂いそうなビッグニュースですが、近しい友だちにしかバレていないその状態のままキープして卒業して欲しいなと思います。
彼らはまだ高校1年生。これから先の学校イベントをどう過ごしていくのか早くもその姿を想像してはニヤニヤが止まりません(笑)
卯坂さんの今巻のお衣装もめちゃくちゃファンシーで可愛い!!( ´∀`)♪
白黒で描かれる漫画の世界だけど、卯坂の周りだけ何となくピンクやオフホワイトやらのパステル調の色味が妄想的に見えてくる不思議……。卯坂の可愛さを一層引き立てるスイートな衣装デザインもまた思いっきり楽しみました^ ^
お砂糖菓子みたいなガーリースタイルに目を奪われつつも、気になるのはやはり恋人同士になったその後のこと!三好とのお付き合いは順調そのもので、三好の卯坂への溺愛と独占欲は予想通り…いや、それ以上にパワーアップしています。
三好の年下ワンコっぷりは、ワンコ攻めならそうあって欲しいことを全て体現してくれているのがGOOD!卯坂とのイチャあまや、卯坂に良からぬ視線を向ける男の存在を牽制したりと、忠犬的溺愛執着ムーブがすんごいです。
年下らしく甘え上手で素直な性格は、控えめな卯坂の性格と相性がバッチリ。卯坂のやりたいことに理解を示し、また女装コンカフェのヘルプの話が上がったときなどは卯坂の背中を押してくれる彼氏力がめちゃくちゃ頼もしかったです。可愛い恋人を独占したいと思う嫉妬心があっても、卯坂の気持ちを優先的に考えてくれる我慢強さも良きワンコでした^ ^
そんな三好と卯坂なので、もちろんラブラブがてんこ盛りです。
中盤にシリアスな展開がちょっと入ってくるので、全てがあまあまテイストってわけじゃないけど、ほわほわファンシーとハラハラスリリングとの振り幅あるストーリーは読みどころ満載でした。イチャイチャシーンの濃密さは言わずにもがなです……(//∇//)
卯坂の可愛いさが異常に突き抜けた物語に最後までどっぷりでした。
恋人編の旨みがギュッと詰まった2人のメルティハニーな愛を存分にお楽しみ頂ければなと思います♪
明虎をBLの世界線に連れて行こうと思った相野ココ先生のインスピレーション、賞賛に値します。すんばらしい……!!(=´∀`)人(´∀`=)
烏丸の兄・優希は明虎のバイト先の先輩で、2巻での2人はたったそれだけの接点でした。2人の間に何かが起こりそうな伏線なども全く感じなかった上に、あの明虎だよ……?!という驚きの方が大きい。申し訳ないけど、明虎からはBLで主人公になるスター性の匂いが感じられず、脇役で光るタイプだと思っていたので、このカップリングはめちゃくちゃビックリでした。
でも1話を読んだ時点で、ガツーンと衝撃…!!((((;゚Д゚)))))))
め…めちゃくちゃ合う!明虎とBLのマッチング、ありよりのあり!烏丸兄とのビジュアルの差とかも含めて、1話からこの作品の虜になりました。
優希は光系のイケメンで陽キャ界隈での人気者。
明虎はいわゆる目つき悪い系の地味キャラですが(でも服とかオシャレで可愛い)、ハッキリともの言う姿勢が気持ちのいいキャラクターでもあります。
今巻、明虎の口の悪さ?がもたらす痛快愉快なシーンがあり、この一幕がすっごく面白い!優希が幼い頃から抱えていたモヤモヤを吹き飛ばすほどの明虎の勢いに、長年の憑き物が落ちたような感覚に陥る優希……このときの明虎を見て優希が明虎に惚れていくBLの芽吹きに心臓ブチ抜かれました。
1話目にしてもう見どころしかないストーリーに、相野先生…本当に天才。ちょっとこれは本家の烏丸×南より好きになっちゃうかもしれません^ ^
この南くんシリーズといえばエロの方が醍醐味な作品でもあり、烏丸×南のあんなプレイやあんな体位など色々見てきましたが、明虎にあのエロティックな世界の後継者になれる素養があるのか疑問に思っています。
でも明虎のそういう姿も見てみたいと願望もあり、今後の展開に期待したいなと。今のところ私の想像を何万倍にも上をいってるので、もはやワクワク感しかありません!
ニューカップルがどんな恋愛を魅せてくれるのか楽しみにしています♪( ´▽`)
イケメンの黄金比を備えたアーサーの美しい造形美を再び拝むことができて眼福……(*´︶`*)♡
本編その後の2人を見ることができて嬉しい番外編でした。
時広との愛の育みも順調そうで何よりの運びです^ ^
時広に体力をつけたいと言われちゃうほど、ベッド上でのお付き合いも充実してることが伺えましたし、一体どんだけ時広を抱き潰してるんだ?と妄想が止まりませんでした 笑
アーサーに気があるトレーナーがいるジムに行くのは気が引けるものの、可愛い時広におねだりされたとあっては行かない選択肢はなく、いざジムへ。例のトレーナーへの牽制はできたっぽいけど、あのトレーナーの独特な存在感は個人的に気になっています。できるなら今巻限りの登場で終わりにして欲しいですが。。。
そんなトレーナーを牽制しながらジムを出た直後にシャワー室でエッチに突入するアーサー……部屋に戻るまでそんなに時間かからないだろうに我慢できないワガママな性欲にニヤニヤ。あの狭い空間で男2人が立ちバックとは、こりゃまたドキドキのシチュエーションをありがとうございます。
途中で誰かが入ってこなくて良かったですが、あのトレーナーに聞かせていたらどんな反応したのかなと私のBL妄想脳が疼きまくって仕方なかったです。
アーサーと時広のあまあまな姿を見ることできて大満足!
番外編のおかわり、いつでも希望します^ ^
ああ……もう、ハイ。文句なしに可愛いです( ´∀`)
攻めの晴人がモテモテのイケメンで、幼馴染の柚生は小柄な黒髪美人といった王道のカップリングは見てるだけで安心感がありました。
告白してOKもらって恋人同士になったところから物語がスタートしており、一応ベースはあまあまテイストです。嫉妬やちょっとしたすれ違いもあるけど、晴人のトラウマ克服のための触れ合いをベースにしたストーリーなためイチャイチャシチュは多し。付き合いたての初々しさも相まって、ドキドキが増産でした。
かつて柚生が車の荷台から落下したとき、柚生の手をとることができず大怪我を負わせてしまった引け目から手を繋ぐことすら出来ずにいる晴人。付き合っているのに手も繋げないのは2人にとっては悩ましい問題です。
そんなわけで少しずつ柚生に触れることができるように接触の頻度を上げながら恋人らしい時間を過ごしていくのですが、意識して触れるぶんにはそこそこ触ることができるので、それなりに近い距離でイチャイチャしまくってます。
キスもした、手も握れるようになった、ち◯こも触った……でも抱きしめるのはまだできない。それができたときが最後までスる合図です。
2人の初めてのエッチは、ハジメテとは思えないほど官能的でした!
作画がやけにエロチックなエフェクトが掛かってて、晴人も柚生も可愛いらしいのにエロさ際立つそのギャップにヒーハーでした(//∇//)
ここまで焦らしただけあって、いやー魅せてくれますね。
学園ドラマらしく、友人や女子たちの外野の騒々しさも恋愛のスパイスになっているのも楽しいポイントでしたし、特に同じ幼馴染メンバーの友人2人の見守りは心強かったです。
色んな問題を抱えながらやっと乗り越えた2人の恋愛模様をじっくりゆっくりと見届けて欲しいなと思います^ ^