イケメンの黄金比を備えたアーサーの美しい造形美を再び拝むことができて眼福……(*´︶`*)♡
本編その後の2人を見ることができて嬉しい番外編でした。
時広との愛の育みも順調そうで何よりの運びです^ ^
時広に体力をつけたいと言われちゃうほど、ベッド上でのお付き合いも充実してることが伺えましたし、一体どんだけ時広を抱き潰してるんだ?と妄想が止まりませんでした 笑
アーサーに気があるトレーナーがいるジムに行くのは気が引けるものの、可愛い時広におねだりされたとあっては行かない選択肢はなく、いざジムへ。例のトレーナーへの牽制はできたっぽいけど、あのトレーナーの独特な存在感は個人的に気になっています。できるなら今巻限りの登場で終わりにして欲しいですが。。。
そんなトレーナーを牽制しながらジムを出た直後にシャワー室でエッチに突入するアーサー……部屋に戻るまでそんなに時間かからないだろうに我慢できないワガママな性欲にニヤニヤ。あの狭い空間で男2人が立ちバックとは、こりゃまたドキドキのシチュエーションをありがとうございます。
途中で誰かが入ってこなくて良かったですが、あのトレーナーに聞かせていたらどんな反応したのかなと私のBL妄想脳が疼きまくって仕方なかったです。
アーサーと時広のあまあまな姿を見ることできて大満足!
番外編のおかわり、いつでも希望します^ ^
ああ……もう、ハイ。文句なしに可愛いです( ´∀`)
攻めの晴人がモテモテのイケメンで、幼馴染の柚生は小柄な黒髪美人といった王道のカップリングは見てるだけで安心感がありました。
告白してOKもらって恋人同士になったところから物語がスタートしており、一応ベースはあまあまテイストです。嫉妬やちょっとしたすれ違いもあるけど、晴人のトラウマ克服のための触れ合いをベースにしたストーリーなためイチャイチャシチュは多し。付き合いたての初々しさも相まって、ドキドキが増産でした。
かつて柚生が車の荷台から落下したとき、柚生の手をとることができず大怪我を負わせてしまった引け目から手を繋ぐことすら出来ずにいる晴人。付き合っているのに手も繋げないのは2人にとっては悩ましい問題です。
そんなわけで少しずつ柚生に触れることができるように接触の頻度を上げながら恋人らしい時間を過ごしていくのですが、意識して触れるぶんにはそこそこ触ることができるので、それなりに近い距離でイチャイチャしまくってます。
キスもした、手も握れるようになった、ち◯こも触った……でも抱きしめるのはまだできない。それができたときが最後までスる合図です。
2人の初めてのエッチは、ハジメテとは思えないほど官能的でした!
作画がやけにエロチックなエフェクトが掛かってて、晴人も柚生も可愛いらしいのにエロさ際立つそのギャップにヒーハーでした(//∇//)
ここまで焦らしただけあって、いやー魅せてくれますね。
学園ドラマらしく、友人や女子たちの外野の騒々しさも恋愛のスパイスになっているのも楽しいポイントでしたし、特に同じ幼馴染メンバーの友人2人の見守りは心強かったです。
色んな問題を抱えながらやっと乗り越えた2人の恋愛模様をじっくりゆっくりと見届けて欲しいなと思います^ ^
健気攻めと無自覚鈍感受けの幼馴染みカップル。長年燻らせていた恋心がやっと実を結んでいく過程に胸がジュワッと熱くなった一冊です(*´︶`*)
私はとにかく真人に感情移入でした。
幼馴染みとして、親友として、良き理解者としていつも一番近くで瑶に寄り添い続けた真人の健気さにウルッ。瑶の言葉がキッカケで少女漫画家になるくらい、真人の人生は瑶で出来てるといっても良いくらいです。
お相手の瑶は、モテるのに彼女ができても長続きがしない恋に恋する恋愛ドリーマー。天然人たらしなせいでモテるため、これまで幾度となく真人の恋を失恋に追い込んできた張本人です。
恋愛に刺激を求めるロマンチストな瑶に、じゃあ俺と付き合ってよと提案することから2人の交際が始まるのですが、がむしゃらで一生懸命な真人に好印象。締まらないところも含めて可愛いかったです。
瑶がこれまで何人もの彼女を作ってきたのを苦々しく思いつつも側で見守ってきた真人にとって、この提案は一世一代の大勇気です。しれっと付き合う?何て言っておきながら内心アワアワしてる真人が面白くて、瑶の心を掴み取ろうと頑張っている姿に思わず応援にも力が入りました^ ^
真人のアピールの仕方はスマートじゃないし、イケメン枠ではないかもだけど、一途さと健気さで瑶のことを一番大切にしてきたその姿勢は紛れもなくイケメンです。
これまで嫌な思いもたくさんしてきたはず。瑶の側にいる女性のことを羨ましく思うこともたくさんあったと思います。真人のこれまで抑えてきた思いを考えると、自分の気持ちにも真人の気持ちにも無自覚な瑶に、もっとしっかりしろよとチクリと言いたくもなりました( ̄^ ̄)
無自覚人たらしな瑶が悪いのか、気持ちを言わない真人が悪いのかを問われると、どちらも悪くない。でも良くもないです。
側にいすぎた時間と距離の近さが気持ちに蓋をしてきた状況を作ったのかもしれないけど、でもそれがあったから交際のチャンスが生まれたわけだし、悪いことでもなかったのかなと思います。
当て馬ビジネスの男兼腐男子・成瀬の恋のアシストが素晴らしく、刺激という意味ではこの男の存在感はGOODです。協力者のおかげでわだかまりが解けていく2人の仲直りシーンはめちゃくちゃ最高でした( ´∀`)
真人と瑶のロマンスは、今始まったわけじゃなく、出会ったときから既に始まっていたのかもしれませんね。幼馴染で、親友で、隣人で……そして今は恋人となった2人の運命のドラマに最後まで没入でした。
心の声が聞こえるサトラレ系のBL作品をちょこちょこ見かけるようになりましたが、大好きなジャンルです^ ^
相手側の本音が一方通行の過密渋滞っていうラブコメがとっても楽しい!好きな人には自分の好意が漏れてないテイで振る舞っているギャップ感にもニヤニヤします。
この作品も漏れなくそのタイプで、好青年の攻めがあんなことやこんなことを下ネタ込みで妄想してる姿は、私の萌えゴコロを刺激しまくりでした!!
攻めの月代の爽やかな営業マンスマイルの裏で繰り広げられている脳内の妄想図は、まーとんでもないことになってます(笑)
ちょっとSよりに泉をアンアン言わせてるシチュエーションが何パターンも……自分が月代に抱かれる側として会うたびに見せられている泉の複雑な心境やいかに?!って感じですが、刷り込み効果のお陰か満更でもなくなってきている泉の心の変化にニヤリ( ̄∀ ̄)
月代の心が読める利点を生かし、告白の言葉を月代から引き出すようなカタチでお付き合いが始まっていく2人の交際模様は見どころいっぱいでした。
いざ付き合ってみるとやっぱり月代は泉にゾッコンで、心の声と態度が一致する彼の裏表のなさは安心感でした。だけど、妄想みたいなエッチをしてこないことだとか、よく分からない態度も見え隠れしていて、心の中が読めても恋人の真意がよく分からない壁にぶち当たったりします。
普通の人なら表に見えてる姿や態度で判断しますが、泉には心の声が筒抜けなぶん勘ぐりが深くなっちゃうんですよね。自分だけが恋人の心が読める罪悪感とも相まって泉の心理はぐちゃぐちゃな様相を呈していくものの、泉の能力を知ったときの月代の受け止め方がめちゃくちゃ良かった。この男のポジティブな性格は、今もこれからも泉にとって大きな心の拠り所になっていくと思います。
結局心の声が聞こえても聞こえなくても、人の心は分からないことがたくさんあるんだな、ということ。相手の本心のままに行動を移したところでそれが正解とは限らないことだってたくさんありますし、本音と建前の難しさに向き合いつつ、やっぱりお互いに顔を見て言葉を交わしてコミュニケーションを図るのが一番の心の通わせ方だと思います。
むっつりスケベの攻めの心の中を見るのがとっても楽しかったです^ ^
生方うぶ先生の可愛らしい作画もストーリーに合っていて、最後まで物語を堪能しました。
1巻終了時点で最後までシていなかった2人のベッドシーン。ついに解禁です!
今巻大爆発です!!!!!わぁぁぁおぉぉです!\(//∇//)\
これまでお預け食らわされていたせいか、エロがてんこ盛り。
プレイ数も多く、どんだけエチエチで甘々なんだっっ!てなくらい、エッチ描写のボリュームがえらいこっちゃです。
剣崎の真中への"可愛い"はもはやカウント不能……普段は仕事に厳しいクールな上司は、恋人をベッドの中で甘やかし、そして美味しい料理で胃袋をも甘やかすシゴデキ人間。男前すぎるからイメージないけど、中身だけをみると世話焼きオカンの尽くし系とも言えるかもです(笑)
スマートに何でも完璧にこなす剣崎のモチベーションは、年下の可愛い恋人との日常生活にあり。真中を溺愛しすぎて、年上で上司という立場にあるが故の矜持から頑張りすぎてしまう健気な一面を秘めていたりもします。可愛い恋人の存在は励みにもなるけど、ときに弱点にもなってしまう剣崎の不安定な感情が見えたのは今巻の収穫かもしれません。
スパダリで、イケメンで、仕事もできて家事も完璧で…と、称賛するところを上げるとキリがない剣崎の弱った姿は今巻の見どころでもありました。いつもキリッとしていて隙がない立ち居振る舞いはスパダリサイボーグみたいな感じだけど、弱さを見せることで人間らしさがグッと増したなという印象です。
溺愛して甘やかすだけが恋人じゃないし、対等な関係としてたまには真中に甘えたり頼ったりするのも恋人への愛情表現の1つだと思いますが、剣崎はカッコつけたいんですよね。 真中が大好きすぎて^ ^
まだまだ交際したてで、気持ちがうまく噛み合わないところもあるけど、ずっとこの先一緒にいるならいっぱい素を見せて欲しいなと思います。まぁ少しずつかな……でもちゃんと関係は進歩してるので、ニヤニヤのホクホクでした♪
2人の物語はまだ続くようで、なんと次巻についてのSMの予告がありました…!
真中のドM模様にめっちゃ期待。剣崎のS攻めにも同じく期待大で、次巻の発売を楽しみにしたいなと思います。
春の陽気に相応しい甘酸っぱい恋。
胸がキュンキュンときめきました…!(*´∀`*)
アイツのことが気になるなぁで始まる恋じゃなくて、間違いメッセージから始まっていく恋の芽吹きがとっても可愛いかったです。小説の告白ワンフレーズをトークアプリで同級生に送ってしまった篠のやらかしが"まるで、恋愛小説"のそれで、すごく展開ベタなんだけど、それがかえってブッ刺さりました。
可愛いぃ……勘違いの恋が可愛いぃ……(//∇//)
あとであのメッセージは間違いでしたよって展開がくるとは分かっていても、2人がお互いに意識し合っていく青春の萌えみに溺れました。
荘太と篠がそれぞれに"アイツは俺のことが好き"だと誤解していることから話が進むのですが、2人とも相手からの好意を満更でもないものだと受け止めているのが良いですね。同性同士だし、普通なら有り得ないと一蹴してもおかしくないのに、すんなりと恋のレールに乗ってくれてニヤニヤ度は急加速。惹かれ合う2人に、BLの女神様から壁ドンやらバックハグ、それに事故キスのプレゼントまで与えられちゃうというラッキースケベ(?)展開にドキドキが爆盛りでしたヽ(´▽`)/
見た目も行動も可愛い2人なので、ずーーーーーーっとデレデレしながら見届けました。篠の脳内が小説の原稿用紙に文面化されるのも面白く、特に荘太との性的妄想を張り巡らせる自慰シーンは官能小説ばりだったので、篠の中に芽生える気持ちがちゃんと恋愛的なものに育っていることを実感できると思います。
それまでは相手の気持ちが自分にあるのが前提で動いていましたから、自分の意思で好きな相手にアプローチする動きに変化していく後半は見どころいっぱいでした^ ^
勘違いの恋をホンモノにする2人の恋愛は、偶然というよりは必然であったかのようにも見え、しっくりとくる恋模様の馴染み感に最後まで楽しませてもらいました。
ボリュームとしては少ないけどちゃんと最後までシています。ほのぼのとあまあまの掛け算で読後感の良さは何倍にも大満足でした!!
可愛いさは最後まで衰え知らずで、全ページが眩しかったです♪
AIを使ったマッチングの精度のすごさ!や…やばい。
何をどこまでの情報を登録してるのか分からないけど、マッチング率240%を叩き出すなんて色んな意味で異常値。性格や相手に求めるスペック以外に、潜在的に婚活者の中に秘められたパートナーへの理想図をも暴き出すAIの統計力には恐れ入りました。
それと、友情結婚という設定も面白いですね。多様性の今の時代、こんな婚活市場がリアルにできても全然おかしくない。ファンタジーだけどやけにリアルに感じられるストーリーにぐいぐい引き込まれて読んでしまいました。
婚活がモチーフのBL作品は色々とあるけど、女性の存在感がこんなにも大きく関わるストーリーも珍しいかと。貝谷のマッチング相手の女性が言っていた、「まだ見ぬ子どもの顔と今いる恋人の顔 どっちが見たい?」の言葉、あれは一番キました。今をとるか未来をとるかの二択は、友情結婚の婚活者でなくとも当てはまる人も多いと思うので、私でもハッとさせられちゃいました。
世の中には政略結婚みたいに割り切って結婚してる人たちもたくさんいて、愛情より利害の方を重視する結婚もありますが、双方が幸せならそれでよし!幸せのカタチは人それぞれなので、必ずしも愛情が最上位にくる必要はないと思います。
貝谷と桜の2人には結婚を"手段"のように思って欲しくなかったので最後は踏み止まってくれてホッとしました。サヨナラを告げたときの中盤のシーンは泣けたし、2人にとってこの両想いが弊害になるなんて悲しすぎるとしか言えません…!!。゚(゚´Д`゚)゚。
貝谷と桜がこの先どんなことがあっても笑い合って楽しく過ごす日々を送ることができることを願うばかりです。
BLとは違うけど、この作品に登場する彼らの婚活相手の女性たちの背景にあるものも覗いてみたくなっちゃいました。良い人と巡り会えたら…というと変な言い方かもですが、彼女たちの望むような婚姻ができるパートナーとマッチングできたら良いなと思います^ ^
これまでのDomSubの常識をぶち壊すニュースタイルなストーリーがめちゃくちゃ面白いっっっ!
つよつよSub。激よわDom。
DomとSubのパワーバランスがチグハグで、既存の型にハマらないキャラも内容もどれもが最高でした。作者さんのDomSubの解釈が素晴らしい!!( ´∀`)
攻めはSubで、受けはDom。変態Subの付加価値をつけた2人の恋愛はエンタメの宝庫でした。
コマンドを受ける側のSubが優位に立つ視点がとても新鮮で、DomSubの新たな可能性にアプローチをしたストーリーが読み欲をそそりました。強烈なインパクトのあるストーリーだけど、変態プラス激重執着ワンコっていうクセの強さは一度見たら忘れられない濃厚キャラ。私のBLゴコロが果てしなく刺激されまくりました!
ラブコメでコーティングされた物語テイストに基本爆笑でしたが、たまにグッと胸を打つようなしんみりとした場面もあり、色んな感情を湧き上がらせる2人の恋愛模様に最後まで目が離せなかったです。
DomがSubを支配下に置きたくなるという欲求は、今のトレンド的にはもう過去の話でしょう。
DomがSubを支配するんじゃない、SubがDomに支配されるのを受け入れてやってんだ……見方を変えるだけでDomSubの色んな受け取り方ができることが楽しくてワクワクいっぱいでした。
イケメンで、高収入、ガタイも良くで社会的立場も高い飛鳥は一見するとDomっぽいのに、普通のSubの規格から外れているキャラクター像がとにかく秀逸。変態のところだけ切り取ってもかなり面白くて可愛いです^ ^
飛鳥とは逆に、京一の地味さはこれまでのDomSubユニバースのDomの中でもトップクラスかと(笑)普段はパッとしなくても、飛鳥に自分以外の者が触れる場面を見てDom性が最大に覚醒する姿はカッコ良かったです。
飛鳥×京一カップルとは別の同僚カップルのこともすごーく気になりましたし、そちらの両名のお話はいずれスピンオフでお目にかかれるかもと期待しています。
サブキャラだけど良い爪痕を残していたので、期待度は既にMAX。楽しみがまた増えました♪
肉食ワンコ攻めがどストライクな私には萌えゴコロがギュンギュンに刺激されまくりのカップリングでしたが、なんだろ……完成形のストーリーではまだないような。中身がまだ埋まりきっていない余白の多さが少し気になりました。
あそこのセリフ気になるなぁとか(伊吹の母親?)、悪友・拓人との関係をもっと掘り下げて欲しいなぁとか。晶と離れていた20年の間にあったことをもう少し詰めてくれたら伊吹のキャラクター像がもっと理解できるかもしれない……それこそ、20年もの間離れていたのに晶に会えるとなったその瞬間から執着し始めた理由をもっと掘り下げて欲しい。ずっと想い続けていたならまだしも、インタビューの相手が晶だと知って飛びついてきた辺り、そこまで執着するほどには見えず疑問符がつきました。
ついでに言うと、急にえっちしたいとか言っちゃう突飛なお願いにYESで応える晶の承諾のスピード感もちょっといきなりな展開すぎて、色々と大事なところをすっ飛ばしてる感が否めなかったです。本当はその背景に納得できるものがあるんだろうけど、それが見えずに粗さが目立ったのは勿体ない。晶を繋ぎ止めるためならセフレ関係でも何でも利用する伊吹の独占欲は、BL的にオイシイエッセンスでもあるんですけどね、丁寧さには少し欠けるような気がしました。
晶の方も性的指向のことで家族となにかありそうな感じがするし、伊吹の方も家族と良い関係じゃなかったっぽいのが伺えて、まだまだミステリアスな部分が多く残るところをクリアにしていくと、2人の恋愛にもっと入り込めたかなと思います。
作家×編集者という仕事の関係の裏側で、幼馴染同士の恋愛が一気に加速していくBL展開を楽しむのにはまだ前段階といった感じ。
もしこの作品に続編があるよと言われたらめちゃくちゃ嬉しいです!作者さん自身も機会があれば伊吹の過去について描きたいとも仰ってたので、ぜひともお願いします。
今巻のみではまだ未完成のストーリーな印象は拭えませんでしたが、今後2人のことがもっとオープンになっていくことを期待しています。
恋人同士となった2人の恋愛模様を楽しみにしてるのがもちろん一番ですが、貴音の可愛いコスチュームも同じくらいの楽しみ要素です♪
女の子でも着こなすのが難しいアイテムもあるのに、貴音はどんな服でも着こなすのがホントにお上手。顔!スタイル!!恥じらう仕草!!!全てが完璧で、"可愛い"と"萌え"をブッ込んだスウィートな姿にほわぁぁぁ……( ´∀`)
服の方も高音に着てもらえて喜んでると思います 笑
可愛い服を身につけたまま甘々エッチに突入するのは、恋人同士となった2人のテンプレとなっています。やややや………(//∇//)
こんなに糖度高めで良いのかしら、どっかで塩辛くなったりしないだろうか……なんて不安を抱くほど晃佑と高音のラブラブは刺客なしでした。第三者が邪魔する展開もナッシングです。
ほんのちょっとの気持ちの噛み合わなさで切ないムーブが訪れる一幕はあるので、気になるとしたらホントそこだけです。リスク度的にはそんな高くなく、むしろそんな些細なことで気まずくなってしまうピュアな初々しさが微笑ましく映りました^ ^
可愛い服を着てトロあまエッチ。おそろしく眼福でした♪
高音が着てる可愛い服は、エッチのときになるとエロさを更に盛り上げるアクセサリーへと変化。着衣エッチを最大限によく魅せてくれる2人の甘い時間が最高でした。
佐倉リコ先生の絵柄だからこそこのキュートな世界観が成立してると言ってもいいくらい。可愛いくてエロさてんこ盛りの旨みを全コマ全シーン全ページから味わって欲しいなと思います。