紫ゆかりさんのマイページ

レビューした作品

女性紫ゆかりさん

レビュー数0

ポイント数8

今年度837位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

気になる終わり方

『ファクトリー!』を読んでハマった作家さん。
難しい表現は少なく細かな描写で、ぱちさんの描く巻頭イラストの二人を映像化し思い浮かべなが読むことができました。
ファクトリーのような文章構成を期待してましたが、いつ攻視点や第三者視点になるのかワクワクしたのも虚しく最後まで受視点。
攻の想いが口語でしか読み取れないのが残念で仕方ない。それに、攻のメンヘラ彼女が痛過ぎる。タイトルを痛感しました。
受に想いを寄せる女性の気丈な振る舞いは好感もてた。最初は只のステータスに過ぎなかったはずなのに、恋してる受に恋した報われない所が切ない。

メイン二人に関して。メンヘラ彼女の存在で、何度か離れたり戻ったりを繰り返すので、
『あれが最後じゃなかったんかい!』と心の中でつっこみました。
そして、受が無神経にもメンヘラ彼女の病室に行った時の攻の行動に、どうも違和感が拭えない。
色々ツッコミどころ満載ですが、後半から号泣。二人で一緒に進む道はなかったのだろうか?
受の小学生の頃のいじめっこと攻が重なったが真相は?遠くに行くと言った攻の言葉と、受の留学先って。。。

途中までは結構都合の良い展開だったのに、消化不良な終わりで、読後しばらくは2人の未来について、
なぜ?なぜ?の疑問符が消えなかった。どうか幸せな続きを求めずにはいられません。

キュンとしたり、悲しくて胸が詰まる素敵なお話で萌×2だったのですが、ラストのガックリが思いの外大きいので萌。

ちっちゃい先輩 電子 コミック

鯖玉弓 

待ってました連載作品!

短編《身がわりH》を読んでハマった作家さん。
いつもはショートストーリーで、もっと読みたいとウズウズしてたら、連載と知り舞い上がりました。

広告イラストCMコンテ制作会社に勤める、背が低いことにコンプレックスを持つ主人公の築島。新入社員で築島に想いを寄せる若干変態な淡路。二人の漫才のようなやり取りと、そこに仕事関連で再会した築島の高校時代の後輩:中津が加わって最後に意味深な終わり。コマも読みやすいし、ちっちゃい先輩は可愛いし、不定期だけど配信が楽しみな作品です。

すみません

辛口です。表紙に惹かれてRenta!にて購入。表紙を裏切らない素敵な絵柄に肉体美は目の保養。しかし表題の受が残念で最後まで引きずった。攻に初めて唇を奪われた時を境に敬語からタメ口に変わってマイナスイメージ植え込まれた。一時的なものなら構わないけど、ずっと言葉遣いが腑に落ちず、最後まで萌えなかった。収録作3編のうち「社畜な俺と策士な後輩」はシチュエーションは良かったのですが、性急なエッチに流されっぱなしの受で、いつの間にか攻に惹かれてて、どこにトキメクのかさっぱり。どの作品も行為に及ぶのがイキナリで準備描写も省かれてすぐ受が喘いでるのに違和感しかなくて非常に残念でした。しかし、絵は好きなので次回も買います

絵とストーリーが合ってる

こちらは、読書メーターさんで、お気に入り登録させてもらってる方のレビューを読み気になって電子書籍で読みました。表題作と収録作で2CP。表題作は大学卒業間際でお互い気になる存在(友人)からカップルになるお話。受は実家のお寺を継ぐために卒後は田舎へ、攻はそれを追っかけるのですが、受の父親が黙認してるのが心寛大。数年僧侶修行へ経った受を待ち続けた攻に感心しました(笑)。収録作は、毎夜のように同僚(♂)を犯す夢をみる男と×その同僚(♂)との奇妙なお話。この内容を商業誌で出すのかと思うほど、読み手を惑わす内容でした。攻めが夢で犯してると思ってたら受けのほうが攻めの夢に出て操ってたなんて驚愕!絵とお話がとてもしっくりくきます。こんなヤンデレも良いです。しかし、2CPどのお話も、他の方も今誰の言葉だ?と思ったり、唐突に場面が変わるのでえ?何故今ここに居る?と結構疑問符がチラつく不思議な感じがしました。

表紙に惚れて

昨年、表紙があまりにも綺麗で購入。最初読んだ時は話しに山が無くて印象に残らなかった。今回再読てみて…。絵柄は大変美味です。内容に関しては初見の頃より楽しめました。やはり表題のリーマンCPは初め受が攻に流されてる感半端ないですが、受が受け受けしくない所が良い!仕事では立場や業務を良くなる方へと導いて男前で好感もてます。収録作:『夏なコントレイル』『ウィークエンドの憂鬱』は、祖父経営の小さな新書店に入り浸り店番をする高校生(後に大学生)×若見えするリーマンのお話。夏の短い期間をぎっと1編につめて最後のHの切っ掛けが性急すぎるけど、ウィークエンド~で大学生になった攻と受のお話はエロ過多でも微笑ましくて良い読了感。最後の収録作:『暴君に刻まれた劣情』は、Qpaより麗人に掲載されそうな内容。中尉×作家CP。学生時代からの知り合いで何切っ掛けで肉体関係に繋がったのか最後まで不明ですが、最後の中尉の感情が露わになるシーンは胸がギュッと締め付けられるように切なかったです。もう少し間の話しも読みたかったなあ。

絵が綺麗で

数年前に電子書籍で読んでた作品が紙媒体で発売されると知って嬉しくなり、丁度、某BL取り扱い書店さんでWEBサイン会が開催されてたので思わずポチり購入しました。

やはり絵が綺麗。本のタイトル通り、『ゲイビ』の撮影が前提なので、色んなシチュエーションの濡れ場が観れるけどそれほどエロくなかったです。

撮影目的なのに、いつしかお互い惹かれて恋人になりますが、折角、一つの作品がまるごと一冊入ってるのにきっかけの部分が薄い。なんとも消化不良が否めません。映画監督の父に反発して自分(攻)はゲイビ監督とか論点ずれてると思うし、結局ゲイビは世に出ることなく保存されてるのかなとか、もう少し掘り下げて欲しかったです。

やっぱ好き

やはりこの作家さんの作品の見せ方がとても好みです。

新薬の実験台でネコ耳生えた物語は倫理感を疑うアブノーマルな同僚が強烈だった。

飼い猫になりすまして家に突然上がり込んで好きかってするストーカー攻の物語が一番良かった。これも一種のヤンデレ!

幼なじみカプの物語で歯の矯正器具でキスの時に唇を切ってしまう所は痛々しいけど新鮮。

ピアスなのにあまりエロさを感じなかったのがアレ??となったけど、それよりどの短編も愛溢れるカプで微笑ましかったです。

モブ感が、たまらん!

特典欲しさに、虎の穴さんとコミコミさんから購入。
手元に届くと、やっぱり表紙に惚れ惚れ。そして内容も好みでした!

根崎くんが可愛すぎる!!ふとした笑顔・赤面顔などキュン死w

ギャグBL好きだなぁと改めて感じました。眉目秀麗で周りから大層モテているようだが、はっちゃけ過ぎた行動とナルシスト要素で、それを感じさせない主人公。その主人公そっちのけで物語が進む感じ、主人公がモブ扱いに等しい感じがたまらんです。

最後までこんな調子かなと思ったら主人公にも春がきました!(笑)最後の1ページは心待ちにしてた一歩前の瞬間が待ってますv

カバー裏のエピソードに二度楽しめ、ペーパーとMMカードも良い!若干、某顎尖りイケメソゲームを彷彿させる場面も多々ありますが萌ました!

確かにBLたげど一歩手前で終わっちゃったので、是非進展した二人の関係を読みたい。主人公の弟くんも気になります!

それは先生 コミック

進藤ウニ 

匂い立つ

まえからhontoで見かけて気になってた作品。電子書籍で購入しました。

絵柄は雑ですが、こういう設定とても好物v
エロ皆無なのに萌満載。

GTOとまではいかないけど、ヤンキーが改心して数学教師を目指し本当に先生になる。その主人公を取り巻く人々とのドタバタストーリーがワクワクした。

この作品には色んなキャラが出てきます。
主人公:築野、恩師の新田、主人公の大学時代の先輩(現:臨時の保健医、後に医者へ):三沢、双子の男子校生(東、西)、主人公の高校時代の先輩(主人公からフられて長年疎遠で10年振りに再会):高橋、その先輩が通う時計店の店主:石川。

高校時代の恩師:新田と同僚になって、新田が自分のこと覚えていたことに赤面するとか可愛すぎました。枯れ専なのかとも思ったけど、新田の先生以外には特にそうでもない様子。

BL的展開は、後半の石川×高橋くらいなもので、あとはニアBL。主人公のはずなのに相手もなく周りに振り回されたり生徒に数学の良さを伝えることに専念している立派な新任教師でした。石川×高橋では築野は完全に当て馬!!主人公なのに不憫(笑)でもそこが良い!

私は、高橋と築野の過去の回想でキュンとしたので是非再会した暁にはカプになって欲しかった。しかし築野から貰った卒業記念の腕時計をキッカケに時計店の店主と良い仲になってしまい歯がゆかったです。なのでもう諦めて、築野へ想いを寄せてる三沢か西くんと、、いやここは新田先生とくっついて欲しいと強く願っています。

猫って…

台風の影響なのか、一昨日やっと手元に届きました。
コミックを読んで後に拝聴。

トラック1
タイトル『猫』ってどういうネコ??と思ってたら、純粋に子猫ちゃんの事でホッとしたような落胆したことはさて置き。

聴いた結果:もう、終始キュンキュンニヤニヤしっぱなし!(車で聴いたのですが、外から変な目で見られなかったかな(^_^;)

前作のドラマCD『イベリコ豚と恋と椿』を聴いておらず、声のイメージが一切無い状態。第一声の源(前野さん)の声が想像より高めで少しガッカリしたのも束の間。次の吉宗(小野さん)の声が思いの外キャラに合っていて物凄くビックリ!前野さんの声もしばらくするとキャラとシンクロして心地よく聴きました。

『ニャーニャー』『アクティブ』言ってる二人の掛け合いにほっこり。子猫の声も可愛くて顔がほころびました。

ちょくちょく入る源の下ネタ発言が、キャラとギャップあって良かった。

トラック2観覧車は、積極的な吉宗が男らしい!エロに持って行くのかと思えば、お決まりな結末で楽しめました(笑)

キャストトークも萌ツボが多かった。
猫の鳴きマネや、笑い声がヤバいです!
こんなワチャワチャしたやり取りもっと聴きたい!!

本編のドラマCD化も決まったので今から凄く楽しみですv