途中まではエロシーンも他より長めで絶対後で見返そうグヘヘとか思っていたのですが今となってはほんとにもう見返せません。
これまで前作を見てきて辛いのは確かですが心の隅で多分死にはしないだろうと完全に安心しきっていました。
その中での唐突な死と最期の描写があった後に残されたメッセージも相まってぐちゃぐちゃに泣きました…涙が止まりませんでした。
リアルに一日中引き立っていました、、、、
番外編もあるみたいですが中々読む勇気が出ません……
ただ読んで後悔というわけでは絶対に無いです。
彼らの恋という言葉では表せないようなそれ以上の関係性は本当に感動しましたしめちゃくちゃ大好きでした。
1945シリーズ通して人を選ぶ作品ではありますが私は小説の中でこのシリーズが1番好きですし印象に残っています。
とりあえず読むのには大量のティッシュが確実に必要になるということは確かなのでティッシュのストックが不安な人は買い足すことをお勧めします。