きい汰さんのマイページ

レビューした作品

ソムリエ合格

女性きい汰さん

レビュー数0

ポイント数1

今年度1591位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

恋に落ちるのは誰にも止められない!

めちゃくちゃ面白かったです!笑いはもちろん、た~くさんの幸せと元気をもらえました。30歳成人男性あかちゃん彼氏が最高です。誰よりもめちゃくちゃバブちゃんで良かったです。

幸せ満点の喫茶ハレムとは違い、不穏な表情を見せる神田さんになんだか不釣り合いだなぁと感じていたのですが、なるほど!だけど、全てを包み込んでくれる根古くんと従業員さんたちの優しさで、少しずつ柔らかい表情へ変わっていく様子や、根古くんの体に自然と触れれるようになっていくところに、神田さん本当に良かったね〜!よしよし!でした(*^_^*)

恋に落ちるのは誰にも止められない!自然と口から出た「好きかも…」は変に作った言葉ではなく、素直な神田さんから出た言葉で素敵でした。根古くんが、まさかあの美人揃いで有名な喫茶ハレムの中で一番可愛い(?)30歳成人男性神田さんを選ぶとは…(笑)お目が高いですね!BがLするのか~?と思っていましたが、ラブラブのデレデレでした。

今までの作品も大好きですが、今回の作品でまた新しいはやりやまい先生の作風に触れてしまったな〜〜と嬉しい気持ちです。はやりやまい先生のラブコメも良いですね!

呪いのような愛が、重たくて愛しい話。

何度も作品を読んで、楽しみたい方にオススメです!作品の面白さと深さが癖になります!

超個人的解釈ですが、私はふたり愛を"呪い"と考えています。
5年前、門崎さんは二神くんに不感症の呪いを身体に残し、二神くんは門崎さんに指輪の呪いで身体を縛りつけた。"呪い=相手を縛ること"だと考えています。
だから、門崎さんが指輪を返すと呪いが解けて、同時に二神くんの快感が戻ってくる!お互いの呪いが解けた瞬間!しかし、呪いが解けてお互い自由になったはずなのに、相手を求めてしまうこの感情は何なのか。
もうそれは、ただの恋ですよね。そのあとも、どうなるのか心配なふたりでしたが、門崎さんの必死な想いがふたりを愛で繋いでくれて本当に良かったです。

あと白を基調とした表紙も素敵です!カバー下と帯のゴールドがめちゃくちゃ映えてます!
滲み表現をお互い空っぽだった心に相手の存在が滲んで広がった。「眠」の滲みは相手の存在を意味し、「寝」ではなく「眠」が使われているのは、あなたとセックスしたいのではなく、あなたと一緒に朝を迎えたいを表現している。と超個人的に解釈しているんですが、滝端先生の考え込まれたデザインと表現力が素晴らしすぎました!!作品を読みはじめてから、本を閉じたその瞬間までたくさん楽しめる作品じゃないかと思います。
作品の隅々まで楽しめるので、ぜひぜひ作品の魅力に惹き込まれたい方は読んでみてください〜!!一緒に作品の良さとふたりの愛のかたちを楽しみましょう!

プレゼン告白、最高です!

「プレゼンで告白」という言葉に惹かれて購入しました。この作品、すごく面白いですよ!普段と違った雰囲気のBL作品が読みたいあなたにオススメしたい作品です!

プレゼンとは、より効果的に分かりやすく、相手に伝えることができます。作中、稲森はプレゼンを使って、ダイレクトに自分自身のことと高坂主任を好きな理由について、しっかりと高坂に伝えてくれます。 
そして、この作品を読むことで、恋とは今まで知らなかった新しい景色と知らない自分を教えてくれるモノ。恋をすると、自分だけの世界から相手と自分の世界になるため、たくさんの新しいもの・初めてのことと出会い、新しい自分も発見することができるモノ。だと教えてくれます。

「彼と付き合う10のメリット」とは、稲森の衝撃的なパワポ告白から始まり、稲森と高坂のお互いが向き合うことで、今までとは違う、新しい景色と知らない自分に出会えた楽しくて愛しい恋の物語です。
すごく面白くて、めちゃくちゃ人に薦めたい作品です。プレゼン告白という斬新なスタイルをぜひ楽しんで読んでほしいです。

まさに、憧れから欲にまみれた恋のお話でした。

どピンクのインパクト大な表紙が好きです。
従順わんこな次郎と分かりにくそうで分かりやすい秋春の関係がよくて、秋春節にハマります。次郎の憧れから恋がはじまる、近くて遠い存在である2人のお話です。

中3次郎から見た秋春の存在は、憧れ(目標・なりたい存在)。
高1次郎から見た秋春の存在は、恋(隣にいたい・触れたい・独り占めしたい)。
物語の途中で、次郎が秋春への恋を自覚するとともに変化する2人の関係性が、まさに帯に書かれている言葉なのかなと思いました。

次郎がいるから秋春は無敵になれる。でも、次郎がいるから秋春が無敵じゃなくなる瞬間がある。その全てを知っている次郎。従順わんこそうでグイグイくる次郎の図が好きです。

そして俺様タイプである秋春の「俺は一人でも生きていける それでも だって お前がいた」という言葉。「この青春を誰も呪うな」で締めるところが最高です。大好きです。

はやりやまい先生らしいお話で、読み返せば読み返すほど物語の良さが見えてきて面白かったです。




大好きな作品です

前回の「ひだまりが聴こえる」が大好きだったので、今回続きが読めて本当に嬉しいです!!
序盤から涙が止まらず、ボロ泣きしながら読んでいました。ずっと涙が止まりません。
とても分厚いので読みごたえもありです。

購入を迷っていたら、是非買っていただきたいです。
本当に本当に大好きな作品なのでオススメですよ!

素敵でした

原作が大好き過ぎて、初めて買ったBLCDです。笑
野島さんの相澤さん。下野さんの梶山さん。
お二人とも声がぴったりで、とても楽しめました。満足です!
原作が好きな方は、買って損はないと思います。

大好きです!

ハヤカワノジコ先生の作品は本当に大好きです。
今回の新刊も「まだか、まだか。」とそわそわしておりました。
本当にお話が好みすぎて、途中から泣いてしまいました。
何度でも読み返したくなる素敵な作品です。
全力で読むことをオススメします。