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雷々来世 コミック

野白ぐり 

キレイな絵だけではなく言葉も味わって欲しい

相変わらず絵がお美しい!!大好きな作者さまです。

貧しい小国の王子(世継ぎではない)の受けが、たぶん近衛のトップである攻めと長らく想い合いながらもお国の事情で隣国に婿入りするという前世。で、現世では同い年の高校生として転生。攻め視点です。

最初に読んだ時は先が気になり過ぎて、細かい状況はさておいてダーーーっと読んでしまったので、読み終えて萌2でじんわりきたなぁ…くらいの感じだったのですが、、、再読してみたらとんでもない。もう切なくて切なくて〜〜

想いを残した前世に対しての現世。お互いが断片的なことしか覚えていない上に別の事柄なものだから、それぞれが相手の真意は誤解したまま、それでも想うのをやめられないという…つ、辛いよ…

でもクライマックスに向かうにつれて核心に触れる記憶を思い出していく流れが素晴らしいです。七星の顔に傷が残っている意味とか、七星に呼ばれて振り向く時の何かを期待してる雷央の表情とか、色々散りばめられてました。モノローグとかセリフもよかった。きっと読んでギュッとなる言葉がありますよ!

最後は本当にもうよかったねの一言につきます。ずっとイチャイチャしてて欲しい…(アフターストーリー最後の雷央のセリフ吹きました。笑)

あ。紙と電子同時発売なのもありがたかったです。
出版社さんありがとう〜

ま、まっ…まぶしいっっ…/////

やばいです。
きゅんきゅんし過ぎてでんぐり返ししてしまう…

普段はどエロいお話もどんと来いなんですが。っていうか、どちらかというとエロがないと物足りない感に苛まれる方なのに、なんでこんなに萌えるんだろ…?

まず、DKふたりがピュア過ぎてまぶしいです。どっちもすっごくいい子。最初の方で友達になるくだり。攻めはゲイであることを周囲に隠していた中学時代の心境を震えながら語り「友達になってほしい」と伝え(クールなイケメンな見た目とのギャップ!)、受けは攻めを誤解していたことによる自分の態度を「ごめん、不誠実でした」「勇気を出して言ってくれてありがとう」って…やばい、泣いてしまいそう…。そんな好きになるしかないふたりが繰り広げるモダモダの恋模様にページをめくる手が止まりません。

もう徹頭徹尾そんな感じの一冊(どんな感じ)です。観覧車のところなんて尊くて叫びながらでんぐり返し3回くらいしちゃう感じだったし、慈狼の部屋での宿題のところニヨニヨしちゃうし満の一言には吹きました。全体的に王道で数多の別バージョンを読んできたと思うのですが「あー。それね」っていう心境に全然ならず。…作者さまのセンスなのかな?

とにかく買って大正解で大満足。もっと慈狼とみつるの先が読みたいような、ピュアなままのエンドがいいのか悩みますが、続編が出たら絶対買います!

印象と違う!

え?!やばい!
すっご〜〜〜く良かったんですけど!!!!!

…というのが読後の第一声(心の中)です。

初読みの作者さま。
ほのぼのリーマンものでも読むかぁ(失礼)みたいなノリで、表紙とサンプルの雰囲気から安易に(とても失礼)購入。読む前後の私の内面の変化がすごい。私比で。

恋愛の最初と+くっつくまでのモダモダと+つきあってからの葛藤と+果ては元カレ登場まで各ステージでの萌えが1冊でばっちり供給されました。ハァ、お得だった。

何といっても、攻めの青木の一途さがもう、、、
瀬野と一緒に、こいつかわいいなぁ〜と悶えてしまいましたよ/////
冒頭のテキトーに軽く生きてますみたいな感じでは全然なくて。愛情表現がいちいちストレートで、仕事も頑張るしデキるし、もろもろ変に悩まず溜め込まないのが清々しいし、いい塩梅の年下攻め感が素晴らしい!

あと、個人的にお仕事描写がちゃんとしてるので変にイライラしないで済みました。(社会人だといいかげんな描写されると引っかかりません?)

ということで、作者さまの次の作品が楽しみになりました!
ちなみにのほほんとした素朴な雰囲気は終始ただよっております。しいたけの原木とか出てくる。笑

材料が惜しい。

むむむ…。
辛辣なレビューになってしまいました。作者さまのファンの方やマイナス面も含めて知りたいという方以外は回れ右願います。



傲慢で冷たい攻めが定番(ですよね?)の作者さまが溺愛攻めを書かれたとのこと。いままで数冊読んだ義月さんの書かれる攻めがあまり好みではなく購入は迷ったのですが、小山田さんの美麗なイラストと面白そうなあらすじ(好きになった人が双子の自分ではない方と婚約とか滾るシチュエーション!)+溺愛とのことで、やっぱ好きそう!と思ったので購入しました。…結果、様々な点でやはり萌えきれなかった。溺愛って、え?そう?っていう感想です。言い方が悪いですが、とってつけたような印象を受けてしまいました。

そもそも、受けも攻めも周り(同僚のラリーさん、もっと受けに干渉してきて嫉妬の種ください)もキャラとしての魅力をそれほど感じなかったです。っていうか双子弟がBL的萌えと関係しない部分ででばり過ぎ。みんなに大切にされて我儘し放題で、なんでそんなに愛されてるの?って不思議になる性格。双子兄である受けは、なぜか常に彼より劣るという書かれ方をしていて(読者の印象は逆だと思いますが)作者さまが読者をモヤらせて味方になって欲しかったんだったら逆効果でした。単純にイライラしてしまいましたから。

攻めも受けが運命の番と分かった後は甘くはなるのですが、運命じゃなくても好きになって欲しいところ。みんなに愛される弟には目もくれず、地味に見える受けの本当の魅力に気づいて愛してほしいっていうのが腐心なのに…。紳士だからか知りませんが終盤でも弟に甘い態度でイライラ。っていうか出会いで弟を運命と間違っていたわけで全然ダメじゃん!っていう…

あと、文章と相性が合わないのかいちいち引っかかってしまうところ多数。基本受け視点でしたが、数行ごとに人称が変わるところが度々あったり、たぶんヨーロッパが舞台で王族や貴族のお話なのに口調がフランク過ぎたり(イケメンとか、うざいとか)。現代物だから、よりリアルにということなのかな?違和感がありました。

そして何より。終盤に突然出現した(ように感じた)幸運を与える黒髪の双子の物語パートに違和感。それなりのボリュームがある歴史上の悲運(悲恋ではない)の物語なんですが、過去にロックハート家ひいては国を救った黒髪の双子のことが表面上のみ淡々と綴られていて、感情移入すればいいのか、とりあえず流れを把握しておけばいいのか感情が迷子に。さらに、攻めの親族である大叔母にも実は大きな秘密があってと続き(黒髪の双子は全く関係ない。ぶっこまれた感)突然降って沸いたビジネス上の問題が起こり、いま世界で起こっているような世情も匂わせつつスピード解決…。つ、ついて行けん。私はBがLしてるところを見たいのです。お仕事BLも社会派BLも大好きですが、経緯だけ語られてもなぁ。

ということで、全体的に上滑りな印象でした。もう少しできゅんの洪水がきそうな材料はあるのですが、料理のしかたが好みではなかったです。

甘噛みをきみに コミック

背筋 

ハァ、癒される〜〜…

そもそも犬猫(特に犬)が大好きです。
なので、まずちるちるでレビューが上がっているのを読んで(上げてくださった方、ありがとうございました!)要チェック作品ということで購入リスト入り。その後、電子で出るのを今かいまかと待ちかねていました。

で、発売してすぐに購入。もう4〜5回読み返してますが、すっっっ…ごく良いです!!!!! 皆さん、おっしゃってますが最高にかわいい!本当にかわいいです!!

初読みの作者さまですがまず絵がキレイですね。犬と猫の造形もリアル且つかわいい。猫の目の透明感のあるビー玉みたいな感じとかよく表現されてて、うわーキレイ!みたいな。

お話もほのぼのしてて本当に癒されます。攻めの松本(犬)の真面目で誠実な感じとか、受けの佐々木の猫っぽいかわいさとかがキャラのしぐさや個性として活かされてて、ふたりのやり取りにきゅんきゅんしてしまいました。犬猫バージョンの耳がピコピコって動いたり後ろ側に倒れてたりするのを見て、動物を愛でる気持ちとBがLしてるのを見て萌えるのと、両方があいまってきゅーーーーんと。笑

あと、えっちの時に興奮して犬や猫にもどってしまって困惑してるのとかクスッと笑っちゃうし、かと思えば本懐を遂げてめでたく結ばれた時、普段やさしい松本が「ぐるるる」って雄顔になったり、佐々木のしっぽが松本に巻きついてるのもすごくいいです/////

書き下ろしは恋人になった後のいちゃいちゃ。ここだけだったら10回は読んでます。んもーーー。か わ い いーーーーー。

とにかく、かわいいが尽きない。犬や猫がお好きな方におすすめです!

キャラが素敵です!

作者さま買い。私がもふもふに初めて萌えたのは作者さまの鵺のお話でした。(先生、マニアックですね…)でもちょいちょい好みから外れることもあるので用心して(スミマセン)レビュー待ちしてました。皆さま、ありがとうございます!お陰様ですっごく良かったです!

もう萌えました〜〜〜!不器用アルファ攻め×自己肯定感の薄い不憫受け、といったところでしょうか。とにかくキャラがいいです。アルファの割に不器用かもだけど、更にムカムカもするけど心根はいい奴な攻めだし、すっごく不憫だけど健気でしっかり者でうじうじしてない受けだし、周囲の人達も本当に素敵で(胸糞な人は若干名)ノンストレスで読めました。お話のテンポもよく、央我の言動にモヤモヤしながら健気な漣に涙し、いつになったらくっつくのかというエンタメ感もあったし、勧善懲悪もあってスッキリ、ちょうどこういうのが読みたいという気分にピタッときました。

最後に大好物の攻め視点が入っているのもよかった!モヤモヤが(ちょっとは)解消されました。漣にべったりな甥っ子に嫉妬する央我の話、もっとください。っていうか、結婚式とか子どもが生まれるところも読みたいです。口絵では足りない。短編でもいいのでおかわり下さい!!

悔しい…!

…神をつけてしまう自分が。アレックスがあまりにも酷いと単話で追っていた界隈の一部で評判だった3巻。発売日に買ってあったのですが私はコール応援団につきイライラしそうで積んでました(電子本だけど)。ようやく読んでみて、やっぱり面白いし萌えてしまった…。私にとってBLは癒し。最近、忙しく余裕がなくてストレスのたまらない溺愛系ばかり読んでいたのですが、やっぱり面白いもんは面白いってことですね。お互いがお互いでなければならない。分かりやすい溺愛系ではないけれど、俯瞰で見ればそこには深い愛があるんだな、と。クソ男ですが(コール泣かせないでよ!…でも気持ちも解る。超ストレートだったもんね…)アレックスがイケメン過ぎてぐっときます。

甘々で最高!そしてお知らせがあります。

アマミヤさんは恋だ愛だは〜から作者さま買いしてて、ブルーブルーブルーがとにかく大好き。なので先に申告致しますと、問答無用で高評価になってしまいレビュー的にはアテにならない感じです(逆に失礼…?)。なのに、なぜレビューしたかというと、ある事情により電子で2つ買ってしまったから。。。



同じ内容のものを2つ買う意味。ぶっちゃけると、修正の違いです。

早く読みたくて→ポイント貯まってたし→いそいそとシー○アで買ったのですが。がーーーん!新書館はRen○aだった!…ということに、終盤のルイスとアラタのエッチシーンで気付き(アマミヤさんの絵の、トーンを削るような、ホワイトでハイライトを入れるような美しい表現と、発光修正されたtnkが画風的に不思議にマッチ…なのか???…嗚呼シー○アさんよ…)これも推し活と自分を納得させて、速攻Ren○aでも買い直しました。こちらは、いつもの刻み海苔でようやく溜飲が下りーーー

という顛末。ラブラブを堪能したいのに、いざそのシーンで真っ白では悔しくありません?私はそう。キリッ。出版社×電子書籍サイトで修正事情が違うので買い分けてます。そのような同士が(少数?笑)同じ間違いを犯さないために、主にお知らせ目的なレビューでございました。全然違いますよ!と。

そこはどうでもいいという方は多いでしょうから、使えない情報を長々と申し訳ないです。。。
という訳で、お話の感想も少々。

甘々で最高でした!攻めは溺愛系で、青い瞳とバサバサまつげが美しい長身イケメン英国人だし、オーバーワーク気味のサラリーマン受けも全然ギスギスしておらず飄々、気配り上手で男性としても魅力的な上なぜか可愛いというアマミヤマジック。同じ職場にいたら絶対どっちかに恋すると思う。もしくは小松さんと一緒に観察。Hはちゃんとエロいけど、地方のまったりのんびり鄙びた雰囲気とか同僚とか何かとほのぼの、疲れてる時とか絶対に読み返すと思います!

あと、巧さを感じたのがコンビニおにぎりの使い方。キーアイテムみたいな感じで度々出てくるんだけど、これが二人のキャラとか関係性を表現するのに使われてます。お話のテイストを裏切らないほのぼのアイテムおにぎり。にキュンキュンさせられる私でした。

本編後の番外編、結構書かれますよね。こちらの作品も期待してお待ちしております!

追記:結局、紙でも買ってしまいました笑。仕事と読書と買い物でブルーライト疲れの目に優しい。

表紙のイメージと違う!

よかった!本っ当によかっっった!!…という気持ちで本を閉じました。電子だけど。表紙とタイトル(のタイポグラフィー?)から受ける、軽くて何となくコミカルなイメージとは逆方向の深いお話でした。BLでは普遍的なテーマにつき、他の方が描いた時にこれ程読ませられるかというと簡単ではないと思う。さすが九號さん、ストーリーテラーです。

サンプルで読める範囲ではどうなることかと心配しましたが笑、彼らが悩み苦しみ深く想っている様に思わず泣いてしまった。とはいえ、攻めが本当に真っ直ぐな子でじめっと暗くはなりません。周囲もいい人ばかりだし(受けの大学時代のモブ友達は許すまじ)読後はさわやか。

あとは皆さん仰ってますが画力がすごい。ストーリーに説得力を持たせるのみならず、萌え的な意味でも!受け攻めともガタイもよければエロもいいんです←シーン自体は少ないんだけど滾るシチュエーションっていうか笑。話を読ませた上にBL的萌えも補給してくれる。すっごくおすすめです!

シーモア:一部ライトセーバー、一部トーン

好きで満たして 電子 コミック

くれの又秋 

攻めの色気…////

私、よほどのことがなければ毎日BLを読んでいるのですが、
レビューをリサーチして(皆さま、いつもお世話になっております)
未読作品を買い漁るウェーブもあれば、
数多ある蔵書(電子含む)から気分でチョイスして読み漁るウェーブもあり、
今は後者のただ中。

で、こちらの作品。
エ、エロい…。久しぶりに読んだけど、やっぱり最高。
短いのキレイにまとまってるし、画力凄いし、何より愛があるし。
受けもすんごく可愛くて好きなキャラですが、今作は特に攻めです。
桔 平 が 色 っ ぽ い 。

再読の割にあまりにもきゅんとしたので、
啓蒙のため、お気に入りのシーンをご報告させていただきます。

・桔平がロリポップ食べながら『俺のこと好き?』と宗親に聞くときの表情。

・学食で宗親がカレーを食べるシーンの口元と桔平のモノローグ。

・桔平が宗親に顎クイする時や唇を指でなぞるシーンの手の大きさ(の絶妙さ)。

・宗親にフェ○してもらいながら、桔平が眼鏡を外してTシャツを片手脱ぎするシーン。
・↑の後に眼鏡をかけ直すところ。好きな子が頑張ってるの、よく見たいもんね!

・フェ○してくれてる宗親の肩に手を置いて『あ〜〜、いい…』とのたまう桔平。
 感じ入ってる表情、いい力加減(が分かる画力!)で肩に置かれた手、
 ちょっと後傾してる体勢、最中の宗親の表情も含め、パッケージで素晴らしい。

・次の桔平のターンでの表情もモノローグもいちいち絶品ですが、
 宗親を口でイかせた後、自分の唇を舌でぺろっとしたときのなんとも言えない表情…////

・バックで攻める桔平の、お尻から腿への筋に表現されている力強い感じと、
 宗親の背中に置いた手とか、腿の付け根や腰を両手でギュッと掴んでる必死な感じ。

・イタした後、ベッドでのピロートーク中、
 眼鏡を外した桔平の幸せそう&愛おしそうな表情…

はーーーーーーー。きゅんとした。
また日々がんばれます。