muuebaさんのマイページ

レビューした作品

女性muuebaさん

レビュー数1

ポイント数7

今年度1242位

通算--位

  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

甘くて切なくて胸締め付けられる作品

SNSで作者さんのファンになり、こちらの商業作品を読みました。
幼馴染で両片想いのDomSubの青年2人のお話。
5話まで読んだ感想です。
2人だけでなく、登場するキャラクターたちに1人も嫌な人がいません。
(モブキャラにはいる)
Domだからこその悩みや考え、Subだからこその悩みや考え、お互いへの気持ち、自分の気持ち、が実に繊細に細やかに描かれています。
お互いが想いあっているのに、お互いを想うが故になかなか両想いにならないところがとても切なく胸に響きます。

この作者さんはキャラクターも絵もお話も素敵なのですが、目線や手、指の表現がとても繊細で色気と表情があり素敵です。
一度読んで話を理解し、もう一度読んで世界を味わい、という楽しみ方ができる作品でもあります。

おじさん尽くし

日本で一番、愛らしくて色っぽいおじさんを描く作家さんだという印象があったのですが、今作のおじさんもまた愛らしさ爆発でした。
年齢設定だけおじさんで、おじさんじゃないかわいいおじさんの出てくる漫画なら読んだことがあり、いやいや、おじさんがかわいいとかないでしょ、おじさんが愛らしかったら気持ち悪いでしょ、と思っていたのですが、りーるー先生のおじさんはほんっとかわいいんです。かわいいだけじゃなくて色っぽいというのがすごいです。

かっこいい陽キャのデルヘリのお兄さん(シュウくん)が訪問した先に待っていたのが、今作の主人公、仕事ができそう、有能そうな、でもかわいい感じのおじさんです。リクエストが「僕をメスイキできる身体にしてください」と初風俗にしてすごいことを言い出します。
まだ会えていない彼氏のために、といういじらしい理由のとんでもないリクエスト、ギャップのすごさがよりおじさんを可愛く見せます。

エッチなことへの探求心と吸収力が高いのは、少年ぽさ、男らしさ、できる大人らしさ、乙女っぽさ、ハナさん(メスイキできるようになりたいおじさん)の持つこれらの性質がほどよい加減で配合されたからなのかな、と思いました。
お目当て、かつ片思いの相手の代理のボーイさんを夕飯に誘っているところも、ハナさんの性格、性質がじんわり優しく表れていて素敵でした。

エッチシーンはどれもかなり濃厚なのですが、私には教科書のようにも見えました。手技の説明が細かくされているのがおもしろく感じました。説明がないシーンも手技が順を追って記されているのがやはり教科書みたいでおもしろいです。
表情、ポーズ、台詞、ド濃厚なのですが、なにより書き文字のエロさ、色っぽさがすごいです。文字からあふれ出る色気にやられました。

色っぽい展開とは無縁ですが、さらにおじさん追加2人。古い間取りのおうちに法事、おじさん3人兄弟の会話、何もかもBLとは遠いものたちのように見えますが、兄弟をやりとりを通しての家族の空気感、暖かさがすごく素敵でした。真ん中のお兄ちゃんのキャラクターがまたよくて、もっとこの家族のやりとりを見ていたくなりました。シュウくんと会ったときに「
おいクソガキ、このオッサン弄んでんなら招致しねえぞ。なんせ俺の可愛い弟だからな」とすごむところ、そんなシーンじゃないかもですが、ちょっと泣きそうになりました。

シュウくんがお泊りした翌朝、起きて来たシュウくんを迎えるハナさんの笑顔、おーいー、かわいすぎるでしょ!と身震いしてしまいました。

想いが通じ合ったあとの濃厚なエッチシーンも素敵ですが、アフターケアでシュウくんがハナさんの腰をもんであげているところがすごく好きです。暖かい幸せな気持ちになります。

今まで悩んで苦しんできたハナさんが吹っ切ってからのはっきりきっぱりぶりもすごく素敵です。ラブラブ全開で会話がお花畑になっているところ、かわいいやらおもしろいやらで1人で読んでいるのにふふふと声をあげて笑ってしまいました。そこからの幹兄ちゃんに抱きつくところ、胸がぎゅうぎゅうして涙が出ました。そこからの兄弟の会話もすごく素敵で、笑って泣いたあとにまた暖かい気持ちでいっぱいになりました。

もう1作のおじハラは、やはりおじさんが主役、しかも相手もおじさんです。タイトルの作品と違って、どろっとした感じのするお話です。
ハラスメントで告発されていると呼び出されて、その後の展開がぶっ飛んでいます。ええ、ええ、ええ、
どうなっちゃうの、と思っているうちに濃ゆいエロエロシーンが続き、最後は明るめに終わります。
なんとも不思議なお話です。
この世界線のお話、もっと読みたくなりました。

おじさん尽くし

日本で一番、愛らしくて色っぽいおじさんを描く作家さんだという印象があったのですが、今作もまた愛らしさ爆発でした。
年齢設定だけおじさんでおじさんじゃないかわいいおじさんの出てくる漫画なら読んだことがあり、いやいや、おじさんがかわいいとかないでしょ、おじさんが愛らしかったら気持ち悪いでしょ、と思っていたのですが、りーるー先生のおじさんはほんっとかわいいんです。かわいいだけじゃなくて色っぽいというのがすごいです。

かっこいい陽キャのデルヘリのお兄さん(シュウくん)が訪問した先に待っていたのが、今作の主人公、仕事ができそう、有能そうな、でもかわいい感じのおじさんです。リクエストが「僕をメスイキできる身体にしてください」と初風俗にしてすごいことを言い出します。
まだ会えていない彼氏のために、といういじらしい理由のとんでもないリクエスト、ギャップのすごさがよりおじさんを可愛く見せます。

エッチなことへの探求心と吸収力が高いのは、少年ぽさ、男らしさ、できる大人らしさ、乙女っぽさ、ハナさん(メスイキできるようになりたいおじさん)の持つこれらの性質がほどよい加減で配合されたからなのかな、と思いました。
お目当て、かつ片思いの相手の代理のボーイさんを夕飯に誘っているところも、ハナさんの性格、性質がじんわり優しく表れていて素敵でした。

エッチシーンはどれもかなり濃厚なのですが、私には教科書のようにも見えました。手技の説明が細かくされているのがおもしろく感じました。説明がないシーンも手技が順を追って記されているのがやはり教科書みたいでおもしろいです。
表情、ポーズ、台詞、ド濃厚なのですが、なにより書き文字のエロさ、色っぽさがすごいです。文字からあふれ出る色気にやられました。

色っぽい展開とは無縁ですが、さらにおじさん追加2人。古い間取りのおうちに法事、おじさん3人兄弟の会話、何もかもBLとは遠いものたちのように見えますが、兄弟をやりとりを通しての家族の空気感、暖かさがすごく素敵でした。真ん中のお兄ちゃんのキャラクターがまたよくて、もっとこの家族のやりとりを見ていたくなりました。シュウくんと会ったときに「
おいクソガキ、このオッサン弄んでんなら招致しねえぞ。なんせ俺の可愛い弟だからな」とすごむところ、そんなシーンじゃないかもですが、ちょっと泣きそうになりました。

シュウくんがお泊りした翌朝、起きて来たシュウくんを迎えるハナさんの笑顔、おーいー、かわいすぎるでしょ!と身震いしてしまいました。

想いが通じ合ったあとの濃厚なエッチシーンも素敵ですが、アフターケアでシュウくんがハナさんの腰をもんであげているところがすごく好きです。暖かい幸せな気持ちになります。

今まで悩んで苦しんできたハナさんが吹っ切ってからのはっきりきっぱりぶりもすごく素敵です。ラブラブ全開で会話がお花畑になっているところ、かわいいやらおもしろいやらで1人で読んでいるのにふふふと声をあげて笑ってしまいました。そこからの幹兄ちゃんに抱きつくところ、胸がぎゅうぎゅうして涙が出ました。そこからの兄弟の会話もすごく素敵で、笑って泣いたあとにまた暖かい気持ちでいっぱいになりました。

もう1作のおじハラは、やはりおじさんが主役、しかも相手もおじさんです。タイトルの作品と違って、どろっとした感じのするお話です。
ハラスメントで告発されていると呼び出されて、その後の展開がぶっ飛んでいます。ええ、ええ、ええ、
どうなっちゃうの、と思っているうちに濃ゆいエロエロシーンが続き、最後は明るめに終わります。
なんとも不思議なお話です。
この世界線のお話、もっと読みたくなりました。

どのジャンルにも入らないBL

組み合わせといいシチュエーションといい、ことごとく枠にはまらないお話です。無料連載版で読んでいましたが、コミックスで改めて読むと魅力倍増、夜中に1人で大笑いしながら読みました。
タイトル通り、AIスピーカーと独身サラリーマンのお話です。

AIスピーカーは持ち主の独身サラリーマンが好きでぐいぐいいくのですが、サラリーマンは常に塩対応。しかし話を追うごとに2人の信頼関係、仲が深まっていきます。
しかし、当たり前、というかやっぱり、というが絶対にBL的な関係にはならないという雰囲気ががっつり漂っているところがまたおもしろいです。
機械やアンドロイドとのBLは他にもありますが、この作品はそれらに漂っていたふんわかやわらかい愛の雰囲気は一切ないのです。
でも、読み進めていくとなんだか仲良しになっているのが不思議で癖になります。

書き下ろしの2人のやりとりは、だいぶ仲が深まっているのを感じつつ、やっぱりBがLする展開にはならないんだよなあ(物理的にそもそも無理なのだけど)と思いながら読むとさらに面白いです。

購入者特典のボイスドラマが、めちゃくちゃ豪華です。
見事なはまり具合、すぐにリピート、またリピート、と何度も聞いてしまいます。
アニメ化もしてほしいけれど、動きがないこういう形態のほうが作品の魅力をさらに引き出すのかも、と思います。

すでに2巻分は連載が進んでいるので、2巻の発売が待ち遠しいです。

かわいくてかっこいい2人の甘い青春のお話

SNSで発表されている作品からファンで商業デビュー作を楽しみにしていました。
作品を読むときはいつもCPどちらかのファンになり、そちらに感情移入をして読むのですが、この2人はどちらも魅力的でどちらも素敵でした。
正反対の2人なのですが、2人とも性格の良さがとにかく素敵。
優等生の棗くんと、ヤンキーというよりやんちゃという表現がしっくりくる百田くん。優等生が先生に頼まれて違反の多い級友の世話をしているうちの恋人同士になってからのお話。その過程が省略されているのが新しいなと思いました。
そこから先に進みたい2人の言動がとにかくかわいいです。
教室内で教室外の物陰で何度もキスを交わす2人の情熱的な2人のやりとりにきゅんとしました。
2人はそろそろ次に進みたい、それ以上がしたい、もう後は時と場所を整えるだけで次の段階に進めるのに、なかなかその機会がない、じれったくなっている2人が色っぽくてかわいいです。
エッチシーンも色っぽくてかわいいのですが、ラストに2人が両手とも恋人つなぎをしているのが最高でした。

時間をおいてまたじっくり読み返して味わいたい作品でした。

1クール分の濃厚ドラマを見終えた後のような満足感。熱くてかっこよくて切なくて苦しくて、そして素敵なお話でした!

毎度のことながらりーるー先生の作品の登場人物は男女ともに魅力的なキャラクターたち、女性と子どもをこれだけ魅力的に描いているBL作品はめったにないと思います。

心が複雑骨折してる感じの松尾くん、言動が野良猫みたいだったり、猛犬みたいだったり、読んでいて何度も切なくなりました。

公園でのキスシーン、2ページまるまる2人のキス、感動しました。
じわっと泣けたシーンでした。

椎葉くんは柴犬みたい、子犬っぽかったり、青年犬っぽかったり、ときには成犬っぽかったり、まっすぐなところが素敵でした。
キスマークソムリエになっているところ、少し切なくて、でもおもしろくて、椎葉くんごめん、と思いながら笑いました。

松尾さんに愛情を注ぐ大人の男性2人もとても素敵でした。
かまいかた、甘やかし方が2人とも全然違うのに、それがなんともかっこよくて、鳥肌ものでした。

最初と後半で使われていた中表紙、2人の笑顔、巻頭ではどきっとしましたが、後半では涙が出ました。すごく、すごくいい笑顔だった…。

時間をおいてまたじっくり読み返して味わいたい作品でした。

ますます目が離せない

買ってすぐに読めない作品のひとつです。発売まではすごく楽しみなのだけど、いざ手に入ると展開が気になってどきどきしてなかなか読めない…

6巻でとても胸が痛んだので7巻さらに痛んだらどうしようかと思ってましたが、よかった…。
でもまた8巻が出たらすぐに読めずに、読みたい、読めないを繰り返してしまうであろう、素晴らしい作品です。
合掌。

魅力的な人々が織りなす人間模様

まずBLとは関係のないところで、猫がとにかくかわいいです。
動物が出てくる漫画で動物がかわいくないと残念ですが、りーるー先生は犬猫と暮らしていらっしゃるからか、とにかくかわいいです。
タイトルにもなっていて、猫が常に絡むので、猫たちがかわいくて話に話に引き込まれます。

それぞれのカップル、問題があって少々まともじゃない人たち、環境だったりするのですが、突拍子がないとは感じず、日常の味、を感じさせるリアルさがあります。
悩みも問題も人それぞれなのですが、それが全部、味があってよくて、もう一つ大事なところですが、それぞれ体格、顔が違うのですが、それが全部、味があってエロくていい…

りーるー先生の描く細身でしなやかな男性も素敵だし、がちむちのおじさんも素敵だし、それらが絡んでいる様にはどきどきさせられます。

エッチシーンもいいけれど、キスシーンもエロいところがまたいい。


書き文字がきれいでエロくて味があるところも素敵です。

最後のお話に出てくるキホが、可憐でけなげでとてもかわいいです。猫耳つけた成人男子がこんなにかわいく見えるとは!ひどい目に遭うのでとてもかわいそうなのですが、だからこそ2人の思いが通じ合い、結ばれるところがとてもよかったし、ラストシーンもとても素敵でした。

オムニバスはどういう順番にお話を並べるかも、読者の感じ方へ影響を与えるところだと思いますが、このラストのお話のラストシーンがとても素敵な読後感を与えてくれます。

それぞれの世界が広がってショートムービーを劇場で見ているように感じました。


いろんな「情」にあふれる素敵なお話

たくさん作品が出ているのに未読の作家さんでしたが、非BLの「の、ような」を読み、作中に出てくる2人のお話ということで購入しました。
いろんな「情」にあふれる素敵なお話でした。

10年以上前のお話なのでひとり親、保育園、性と恋愛など少し時代を感じさせるのもまたいいところでした。今より大変なことが多かったなかでの恋愛成就、至るまでの迷いや悩み、すごく丁寧に素敵に描かれていて、とてもよかったです。

上巻では描かれていなかった攻めの背景、性格が徐々に解き明かされていくところもよかったです。
なにより素敵だったのは、嫌な人が出てこない!少々のトラブルはありますが、みんなそれぞれ思いがあってのこと、読んでいて胸が熱くなりました。

ノンケがゲイに口説かれて落ちるお話、というジャンルの中でもダントツに人情味の深いお話だと思いました。

別作品からたどり着きましたが

賞をとった「の、ような。」を読み、ちょこちょこ出てくるサブキャラのお話が気になって探して購入。
10年以上前の漫画で絵柄も、世情(子育てのこととか)ちょっと古さを感じましたが、人情味があふれていてとても素敵なお話でした。

ゲイがノンケをくどく、というよくある設定ながら、家族とか友情とかいろんな情をとても丁寧に描いていて引き込まれました。