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今回はおとな同士。

「恋する救命救急医」シリーズの3冊目。最初は「あれ?これ誰だっけ?」状態にちょっとだけ陥ったのですが、これまでの2冊の主人公の上司と思わせぶりに登場していたあの方の物語でした。
同じ場所を舞台に展開しているのに、テイストの違う作品に仕上がっていて楽しめました。

篠川先生ったら、部下からの視点で見ている時とは随分と印象の違うところもあり、まぁめんどくさい人ではありますね。だけれども、基本的には甘いストーリー。意地っ張りの中に時折覗くかわいさにキュンとします。

もちろん、今回も医療関連のエピソードも読み応え十分。
このシリーズは、たぶんもう少し続くのかな? 病院&カフェバーという舞台設定はやっぱりなかなか秀逸だよなぁと思いつつ、楽しみにしていたいと思います。

おとぎばなし。

華やかなハーレクイン風アラブ物BL。
さすがにツッコミどころだらけではあるのですが、登場人物も多彩ではエンタメ作品として気軽に読める一冊です。
シンデレラさながらの「王子の花嫁探し舞踏会」「アラブの砂漠の国」「身分を隠した王子との恋」……こう書き出してみると、実に古典的とも言えるほどの定番シチュエーションがてんこもりになっていますね。

冷静に考えると、「その展開は無理やり」とか「必然性なくない?」みたいなツッコミが口をついてでてきそうになりますが、そこはエンタメとして割り切って。

つらいシーンはほとんどありませんので、さらっと読める甘めラブストーリーが読みたいときにぴったりですよ。

安心してうふふと読めます。

安心安定の人気シリーズの4巻。
正直言って、最初の頃のようなドキドキ感は薄いし、仕事や会社の描写も今ひとつツッコミが足りないように感じるところもありはするのですが、安心してふたりのイチャイチャを堪能できるという点において楽しい作品です。
今回ちょっと裏がある系の人物が登場しましたが、やはり根っからの悪人とばかりも言えない感じでしたね。
そして後輩の笠井くんのかわいらしさときたら。彼にスポットを当てたスピンオフエピを期待したくなるくらいです。

ところで、夏目イサクさんの絵は、はっきりとした線でかわいい感じなのでアニメ化向きだと常々思っています。OVAは過去にありましたが。そろそろTVアニメ化の候補に上がったりする頃なんじゃないかな?とか。見てみたいですよね!

10DANCE(3) コミック

井上佐藤 

今後が楽しみすぎる!

3巻来ました! 掲載誌を読まず、コミックスだけで読んでいた私にとって、本当に待ちに待った3巻です。
ワクワクドキドキとエロティシズムの両方が堪能できる良いバランスの「BL」でした。あからさまなラブシーン(ベッドシーン)はなくとも、エロティック要素、十分すぎました。…いろっぺぇ…。
そして、同時に笑えるところもポイント高し。漫画作品としてほんとよく出来てるんですよね。

さて、移籍後に出る待ちに待った「続き」である3巻ですが、実際のところ収録話の殆どは移籍前「麗人」に掲載されたものですね。だから、移籍した後どう展開したかを本当に見られるのは、この次の4巻以降ですね。読み終えて本を閉じた瞬間から続きが読みたくて仕方ありません。

4巻が待ち遠しいなぁ!と心から思います。楽しみでなりません。

通しで一気読み楽しい!

LOVE成分がアップ…というか、じわじわと「LOVE」に向かって気持ちが動きつつある二人の様子が楽しい2巻。パッと見た感じでは旧版との違いはあまり感じられません。(詳細見比べてはおりません)

やっぱり面白い作品。ちゃんと「BL」でもあると私は思うのですが、たしかにBLを普段読まない人にもオススメしたい作品。ヤンマガで出会った人にもどんどん遡って読んでいただきたいものです。

悩みどころは、これを他BL作品のように「子に見えないゾーン」にしまうかどうか。微妙なラインです(もうしばらく悩もう)。

待ってました!

来ました新装版!
先にレビューをされてる皆様方と同じように旧版にて読んでいるもので、正直どうしようかと逡巡したのですが、加筆等もあると聞き、ゲット。

しかしやはり、移籍にあたり描かれた「特別編」がこちらに収録されているのは、正直なところどうなのでしょう? 結末がどうなるかをハラハラしながら読むタイプの作品ではないのかもしれませんが、終着点が見えている(想像できる)のは、今後の展開を楽しむうえでどうなるのか…。
「ここで見せる」という判断をされたということは、そんなことぶっちぎっちゃうくらいに濃い展開が来るものだろうと期待はしますが。

まずは、勢いで新装版1〜3までと一気読みしましたので、次は旧版と違いをちまちま見比べたりしていきたいと思っています。やっぱり読み応えのある作品です。

エンタメ!エンタメ!エンタメ!

今までちょっと覗き見したことはあれど、きちんとは読んでいなかったこのシリーズを、ついに電書サイトのキャンペーンとクーポンに乗せられて全巻買いしてしまいました…の1巻。
いやぁ…こんな人いねぇよ!こんなことあり得ないよ!のオンパレードなのですが、分かりやすくキュンッとさせられるし、だいたい顛末は分かるのに、盛り上がりシーンにはドキドキしたりして。人気のあるのはそれなりの理由があるなぁという感じでした。エンタメとしてよく出来てるんですね。

ところで「こんな会社あり得ない」のyebisuグラフィックさんですが、ところどころに妙に現実的で細かい描写が混ざるのが面白いですね。賞獲りレベル(?)のアートディレクターさんならアシスタントかDTPの担当者に振りそうなちまちました実作業をやってたり(笑)
因みに「身だしなみ・ファッション」にこだわらない社員なんて要らないという方針のデザインスタジオは現実にもあります。着るものがスーツに限るわけではありませんけどね。

続きも読みます(^-^)

かるーく読めるエンターテイメント作品。

一種の貴種流離譚と言えるのか否か。
花街とか、実は貴族の落とし胤とか、兄弟の愛憎とか、ずっと親友だと思ってたのか…!とか色々な要素が盛りだくさんに詰まったエンターテイメント作品です。

しかし、いろいろ詰め込んだ弊害としてか、「ん?そのエピソード必要だった?」「この設定、結局伏線になってたっけ?」…なんてことをちょくちょく思ってしまうような局面も多いように思えました。
起きた問題も、「絶体絶命!」と思わせておいてあっけなく御都合主義で解決しますし。

その分、辛すぎる展開も無いので、気軽に読むには良い一冊です。kindleアンリミテッド対象でした。

少々とっ散らかった印象

ケモ耳でもふもふシッポのかわいいお狐さまのお話……は良いのですが、正直なところツッコミどころの多い一冊でした。
色々設定を考えてはみたのだけど、うまくまとめきれないまま勢いで書き上げました!という感じ。

最初の方、状況説明がさらりさらりとあらすじのように語られるので、「実はこの前にもう一冊あって、この本は続編?」と訝しく思ったほどでした。

かっこよく強いお狐さまとかわいい半妖の子狐ちゃんの溺愛ラブが描きたい!のは充分伝わってくるのですが、どうせならそれを支える要素がもっと練られていたらな…と惜しく思うお話でした。

変わり種。

ちょっと変わったおはなしでした。
小さい頃に森で迷子になり本来ならば死んでいたはずのところを、「魔王」(超自然的な神のような悪魔のような存在)と無意識に契約することにより、命を救われた(でも本人はそのことを記憶していない)青年が主人公。
その「契約」がいわゆる性交渉に近いもので、副作用として契約者の性的魅力がエライことになるため、主人公はセクハラに悩まされる人生。だけど代償として魔的な力を持つ…みたい設定です。全体的にその辺の理屈?とかはふんわりしか描かれていませんけど。

展開はコメディチックで狙いはわかるのですが、少々中途半端感があるなぁというのが個人的な感想。トンデモ設定なら、もっと振り切ったストーリーで思いっきりアホエロで笑わせてくれるくらいでも良いのではないかな?と。
後書きで書いてあるように、主人公が力を利用してこの世を牛耳るくらいまで行っちゃっても良かったと思いますよ。

変わり種ファンタジーBLでした。