恋する救命救急医 アンビバレンツなふたり

ambivalent na futari

恋する救命救急医 アンビバレンツなふたり
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
11
評価数
3
平均
3.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784062869652

あらすじ

緊急救命センターの医師・篠川臣と、高級レストランを複数経営する辣腕オーナーの賀来玲二は、学生時代からの腐れ縁。強気で素直になれない篠川に、賀来はどこまでも甘く優しい。だが、共に暮らして八年にもなるのに、自分たちの関係をどう言い表せばいいのか、篠川は未だ図りかねている。恋人、パートナー、運命の相手……? そんな単語では足りない気がする濃厚な繋がりに、ある日ふと不安の影がよぎって――。

表題作恋する救命救急医 アンビバレンツなふたり

賀来玲二, レストランオーナー, 36歳
篠川臣, 救命救急センター長, 36歳

その他の収録作品

  • 背中合わせの僕たち
  • あとがき

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レビュー投稿数1

今回はおとな同士。

「恋する救命救急医」シリーズの3冊目。最初は「あれ?これ誰だっけ?」状態にちょっとだけ陥ったのですが、これまでの2冊の主人公の上司と思わせぶりに登場していたあの方の物語でした。
同じ場所を舞台に展開しているのに、テイストの違う作品に仕上がっていて楽しめました。

篠川先生ったら、部下からの視点で見ている時とは随分と印象の違うところもあり、まぁめんどくさい人ではありますね。だけれども、基本的には甘いストーリー。意地っ張りの中に時折覗くかわいさにキュンとします。

もちろん、今回も医療関連のエピソードも読み応え十分。
このシリーズは、たぶんもう少し続くのかな? 病院&カフェバーという舞台設定はやっぱりなかなか秀逸だよなぁと思いつつ、楽しみにしていたいと思います。

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