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珍しいヘタレ攻め

「その一瞬も含めてお前が好きなんだ」

表題の他誌掲載時が2001年、書き下ろしが2005年とあり、やはり読みながら時代を感じさせましたが、火崎先生には珍しいヘタレ攻めというのと朝南先生のイラスト(表紙の目を伏せた攻めと受けの腕を掴む手)に惹かれ購入。 
絶版になってますので中古で探しました。

ヘタレ攻めのぐるぐる描写に好みが分かれる作品だと思いますが、タイトルの意味するものが分かったことと、今はもう見ることが出来ない朝南先生のイラストが見れて満足。
攻めの体格の良さ(背が高く手足が長い)が、イラストで堪能でき、巻末の朝南先生のラフ画とあとがきも良い。

5年ぶりの再会愛、過去付き合っていた頃はキス止まり、受けの足には事故で負った傷があります。

こう見えてネコなんです

小中先生はチェックしてるはずなのになぜか漏れていたみたい。
読めて良かったです。

攻めっぽく見られてネコばかり寄ってくる控えめな受けと、心にキズを抱えている年上攻めとの同居モダモダがとても良かった。

電子限定SSは猫の富蔵さんからの視点で10年後のお話。
ほのぼのとしていて愛しい短編でした。
満足!

甘過ぎて女の子ちっく

残念ながら合わず
評価を下げて申し訳ないです。
 
ネガティブ受けは嫌いじゃないんですよ。
むしろ好きなくらい。
夕都は基本いい子ですし。
でもいかんせん夕都が女の子のようなんですよ。
「〜だもの、〜だもん、〜しなくちゃ、僕ってば」なんて言っちゃう。
従姉の真里亜とのやり取りでも終始そんな印象で、途中から女の子にしか思えなくなってしまいました。

攻めの降町もスパダリ然としていていい人。
だけど、副編集長で現在も担当を持っている忙しい方のようなんですが、あまりそう感じられなかった。
スパダリでももうちょっとくたびれたスパダリの方が現実味があって良かったのかもしれません。
完全に趣味の問題かとは思うんですが、帰宅してからグラタンとか作って欲しくない…。

早い段階で甘々モードが好きな方、王子様のようなひたすら甘い攻め様、可愛い受けくんが好きな方には合うんじゃないかなと思います。

王道短編両片想い

三年前に仕事のミスで左遷された元同僚であり体の関係もあった松山が本社に戻ってきた。
上司という立場になった浪越に、尊敬と敬愛の姿勢を崩さない松山はもう自分との過去の関係を忘れてしまったのか、というお話。

イラストは表紙と同じものの大きいサイズ版1P収録。
ねこ田先生のスーツ着半脱ぎhが萌。
短編、王道で先は読めちゃいますが、よく纏まってるしシチュエーションが好き。

抱きしめてあげたくなる

合冊版と完全版も出ているようです。
私は完全版を購入。巻末にペーパー収録。(合冊版はわかりません)

真面目にシングルパパの生活が描かれているので、そういうのがちょっとしんどいなぁと感じる方もいるかもしれませんが、共感せずにはいられなかった。

翼が台所に立ちながら涙を堪えるシーンには全てが集約されているようで、すぐにでも抱きしめに行ってあげたくなりました。
翼は真面目で頑張り屋さん、真っ直ぐ過ぎるんだと思います。
対して片岡は翼と同い年ですが、属性でいうとワンコ系包容力攻め。翼にはピッタリだと思います。

全4話なので仕方ないんですが、もっともっと読みたかったです!
特に片岡が翼を好きになる過程をもう少しじっくり読みたかった!キス止まりの二人のその後もとても気になりますし!

空くんと三人、これからは少しずつ心に余裕のある日々を笑顔と共に過ごしていって欲しいなと思いました。
とてもいいお話でした!

好きになったのはシゲちゃんの恋人

「きみのチクビ〜」が良かったのでこちらも読了。

設定にはありませんがいわゆるビッチ受けなんでモブ姦、3Pあり。
苦手な方は注意してください。
私もあまり得意じゃないので迷ったんですがこれは大丈夫でした。

内容はあらすじを読んでもらえれば落ちなんかはなんとなくわかっちゃう?王道モノなんですが、包容力攻めとはまた違ったタイプのお父さん攻め?世話焼き攻め?
偏見なく真っ直ぐ見てくれてズバッと叱ってくれてだけど優しい。
過度じゃなくその距離感が良かったのかも。

ネタバレ含みます






児童養護施設で育ち担当職員の男を好きになるも彼女の妊娠がわかり傷ついた過去を持つ怜央。

寂しさと裏切りに傷つきたくないばかりにビッチ受けと変貌した現在、たまたま外で見かけたゲイ友のしげちゃんの恋人をすきになってしまいます。

実は勘違いでしげちゃんの恋人じゃなかったんですが、ノンケだということが後々わかるんですね。
ここから更に切ない展開になっていくんですが、攻めである聡一はいわゆるイケメンではない地味メン。
面白味はないしモサいし言いたいことはズバッと言う男なんだけど、誠実で優しい男なんです。

俺は派手なことは出来ないし、好きだって思う繰り返しの毎日を送るだけだけど飽きない?という聡一にグッときましたね。
変わらない愛情を求めてた怜央にとっても同じだったんじゃないかな。
聡一のそばでゆっくり愛を育んでいってもらいたいなと思いました。

それにしてもお巡りさんはマズイよね(笑)

頼むからおまえの乳首みせてくれ

真面目で堅物の国山は、早坂の乳首が気になって気になって仕方がない。
とにかく見たくて見たくて何も手につかないもんだから、とうとう「おまえのちくびを見せてくれ」と言っちゃう。

最初はギャグテイストな感じなのかと思ってたんですが、これがだんだん真面目な話になってきて、切なさありキュンありなんですよ。

とにかく国山ってやつは不器用で真っ直ぐ過ぎてなんでも口に出しちゃう憎めないキャラ。
堅い顔して日がな一日早坂のちくびのこと考えてる。
そんな国山に振り回される早坂。
流されて悩んでぶつかってぐるぐるしちゃうけどそんな早坂がかわいい。
友達の玉川くんもまたいい味だしてていい仕事してます(笑)

電子で半額だったんで買ってみたんですが、とっても楽しめました。
欲を言えば続き描いてほしいなあ。あー面白かった!

ピリッと

実はスピンオフである「氷刃の雫」から読んでしまったのですが (とても楽しませていただき萌2)
どうやら鳴神組の双璧と呼ばれる若頭補佐の二人の話がある!そっちが先!ということで、baddie buddy、con game を読ませていただきました。
二冊通しての感想です。

水壬先生というとTHEオヤジ攻め、オヤジの魅力溢れる作品が沢山ありますが、同い年CPもとてもいい!しかもバディですから尚更いい!

先代がカッコよすぎる男だったので、千郷の気持ちが完全に真砂に動かないのも素直に頷けちゃう。
先生もあとがきでおっしゃってますが、当時も先代人気が高かったようですね。
しかし私は最初から真砂派。
成り上がりの武闘派ヤクザなのに実に可愛い男。
先代のイロであった千郷が欲しくて、ずっと指を咥えて待っていたような男なんです。

二人の甘くない恋愛の部分と、事件、そしてピリッとした台詞回しに大変萌えさせていただきました。

前作 baddie buddy 神
今作 con game 萌2

若頭の純情な愛情

シリーズものの番外編とのことですが、読んでいなくても充分楽しめました。

クールで寡黙な若頭が、17年もセフレ関係止まりである毒舌美人弁護士を恋人にするまでのお話なんですが、もうね、若頭が可愛くて可笑しくて最高でした。

舎弟とのやり取りが終始笑わせてくれるし、エロも濃厚。

純情で口下手な若頭が一生懸命考えた甘い言葉に、やっぱりニヤッと笑っちゃうのでした。

残念ながら電子には挿絵がなく、紙で読んどきゃ良かったと大変後悔しました。

愛おしい

前作も好きですが、今作の方が断然良かった。
益々このシリーズが好きになりました。
もう、ローマンが愛おしい…。

クスッと笑わせてくれて、ウルっとさせられて、萌えも楽しめる。
そんなクイックの世界が本編391ページの中にバランスよくギッシリと詰まってます。

早く次を読みたいけれど、また一年待たなければならないのか…長いぃぃ…

次は何犬が来るだろうか? すでにわくわく♡