チャイティーラテさんのマイページ

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ものすごくよかった

これ、かなりいいのでは!と思います。
私は発売前予告の映像をみて、日本人の声優さんが聞きたくて予約したものの、内容よく知らずに予約して、はやまったかなーって思ってました。
しかし、実際見てみて、買って良かったです。見ずにいたらもったいない事になってた。そのくらい、私はとても好みでした。

DVDの感想ですが、是非韓国語バージョンもおススメします。
理由はですね、エッチの時の声が、、、攻めも受けも、ものすごくいいんですよ。息使いといいますか、演技っていうより、自然でものすごくリアルにきこえまして、声優さんうまいなぁってびっくりしました。日本バージョンも勿論いいので、韓国語バージョンと二度おいしく、交互に何回も見てます。

あと、帰ったと思ったミョンを見つけた時のかけ寄りながらのソンホの笑顔にやられました。。。

お話は、高校卒業から9年、同窓会での再会ものです。高校の過去と現在を上手いこと組み込んで、綺麗にまとめられてて、20分くらいで短いですが、え?これで終わり?って感じにはなりませんでした。映像は全体的に静かで柔らかくてとても綺麗です。
ハピエンものですので安心してみれますよ。

フィルムコミックもDVDの内容プラス主人公たちの内心をも少し細かく書かれてるのでとてもよかった。
買って満足でしたので、是非腐の皆様に見てほしい。

長くはないですが、エッチシーンもありますから1人暮らしでない方は周りに誰もいない確認か、イヤホンをおすすめます。

17 初恋 コミック

木下けい子 

有岡の複雑な顔が切なかった

ハピエンでよかったです。でも、なんかモヤっと感が残りました。
毎回思いますがさすが木下さんです。有岡の感情をころした、諦めたあの複雑な表情の数々。よく絵にあらわせるなぁーとさすがにうまいなぁ。
もう、顔が、切なくて辛かった。有岡本人は辛いのに先生を困らせない男前さ。諦めようとした潔さ、優しさ、彼は本当に凄く成長した。

一方先生に対してはずるいなぁと少し。何だかんだ有岡を傷つけたのもわかってたし、有岡は頑張って諦めてるのも、まだ自分をすきなの自覚してる。
先生は、自分を変えようと最後の最後頑張ってはいたけど、プラネタリウムであったのはただの偶然だし、星を見に誘ったけど、その後の大事なとこ結局有岡まかせじゃないかと。

先生は本気で有岡をすきなんかな?有岡に押されてたのが本気で諦め引かれて、卒業してあえなくなったらおしくなっちゃったのかな?て思ってしまった。読み落としかもしれませんが、先生は有岡にちゃんとすきっていったっけ?エッチの時のすきは、あれ先生の発言じゃないですよね?君がすきだとか大事だとかちゃんと感情を伝えた場面あったかな??ちゃんといってあげてほしかったな。先生の男前なとこ一つくらいほしかったな。
先生の親友には告白できたのに。それ、有岡にしてあげてくださいよ。と思いました。

やっぱり先生に有岡は勿体ないなぁ。。。
でも、有岡がもうこれから辛い顔せずしあわせならいいかな。もともと二人の幸せは願っていたので。
先生が有岡にちゃんと押し殺していた好意的な感情云々の明確な告白があったら個人的にすっきりしたかも。心からよかったーってきっと、神評価にしてたと思います。

あおに鳴く・続 コミック

 

もやもや

ネタバレありの感想です。ご注意を。



皆様がもやっとする気持ちがよーく、よーくわかりました。これはきっっついですね。もやもや感半端ないです。鴻さんがあちらに帰ることはだれにとって幸せなんだ!???誰も幸せじゃなくないか?ケジメとかつけなくていいよー。文面にもあるように鴻さんの自己満。(気持ちは分かるけども)
それでも、ちゃんと司朗の元に鴻さんが帰ってくるならいいんですが。

せめて、、せめて、ある日司朗が学校から帰ったら鴻さんがこちらの世界に帰ってきた、、という落ちで、ほっとする終わりなら神だった。けど、これで完結とはあまりにも司朗が不憫。
司朗は生い立ちも寂しいものなのに、鴻さんまでいなくなるなんて司朗がかわいそうでならない。
可哀想な生い立ちは元々おじいさんが原因なのに、鴻さんが向こうに帰ってまた一人になるのもおじいさんが原因。(鴻さんに会えたのはおじいさんのおかげだとしてもですよ!)おじいさんが悪いわけじゃないけどやりきれずもやもや。。

鴻さんが消えてからの日々の生活をしている司朗を想像するだけでつらい。鴻さんよ、離れ離れではなく、司朗のそばにいて一緒に生きてくださいよ。。

最後のシーン、今度は司朗の願いが叶うという希望ある解釈でいいのかなぁ。。

作者さま、どうか2人を幸せにしてあげてください。欲を言えば私も幸せな気分になりたい。
好きな作品だけに、読者も司朗にも救いをいただきたい!!このままではもやじにしそうで大変です。。。

ほんと、作品は大好きです。神にしたいのですが、行き場のないもやり感と、これで終わってほしくない、この先2人の確かな未来と幸せな姿をみたい、きっと見れる日が来るという希望を込めて中立にさせていただきました。

一途で純愛です

オメガバースものです。初コミックスらしいですが、とてもよかったです。
まず表紙が美しい。中の絵も綺麗です。表紙のように泣きシーンは多々ありますが、ハピエン、一途な純愛ものです。


アルファの米谷とオメガのまひろ
2人の出会いは中学。
中学の時、顔が綺麗でモテモテのオメガのまひろは発情期が来たらどうなるのかと怯えつつ、不自由になる前にと、奔放に遊んでます。アルファにしては地味な米谷がまひろに好意を持ってることをしり、からかいがてらキスをします。その時の米谷の初々しい反応に興味をもち、同じ高校を受験だから勉強を教えてともちかけ、段々仲良くなっていきます。

いつしかまひろは米谷なしではいれなくなります。発情期がきたら?身分が違うけどどうなる?一緒にいれるのか、など悩むまひろと、まひろを大好きな米谷の純愛です。
中学の時、ビッチ設定なまひろですが、そうだった事がきにならないくらい、米谷に一途だしなかなか純粋なこで健気で、もう、かわいいんです。きゅんきゅんでした。米谷と出会い初めて人を特別に思える気持ちを米谷にもちます。
米谷もアルファにしては冴えない設定ですが高校生になって男前さがでてきます。(あれは将来スパダリになる!)これまた誠実で一途。もう、、一途同士できゅんきゅんでした。
嫌な人物はまひろにチクリと意地悪な発言した米谷の母くらいかな。あとはいません。

もう一つお話が入ってます。米谷の特進クラスの同級生モテモテなアルファのとうじもりとまひろの普通科同級生オメガのなっちゃん
こちらも純愛です。2人の初エッチシーンが付き合って3年後です。苦節3年。とうじもりよく頑張ったな。愛です。

まひろとなっちゃん2人のオメガはきっと大事にされるんだろうな。いい人に出会えてよかった。としみじみ。もっと先もみたかったですけど。あと、うなじ噛むシーンがあったらもっと満足でした。

バースものとしては薄いかな?うなじを噛むくだりやら運命の番云々の話はでてこないから。
やっぱりうなじ噛むとこまでみたかったな。みてるこちらも、これで他の人に襲われる心配ないなと安心できるから。

コテコテで発情エロエロなオメガバースものを見たい方には物足りないと思います。
が、一途、純愛でとてもいいお話で私はかなり好きでした。

花鳥風月(7) コミック

志水ゆき 

最高によかった。私はかなり萌えまくりました。

文句無しの神です!!表紙から好みです。

今巻からは平岡組組長、吉利谷と組の顧問弁護士、財前のお話です。一巻から出ている一見と3人は幼馴染です。3人の出会いが主に描かれています。


花鳥風月の中では5.6巻の曜明さんと火弦カップルが大好きで、今回曜明さんと火弦の書き下ろしもあるのでそれがかなり目当てでもありました。

が、しかし、本編を読んでみて、このシリーズで1番好きなカップルになりそうです。かなりツボでした。

理由は個人的な趣味ですが、まず、二人のビジュアル最高に好み。特に財前。設定が幼馴染も大好き。言わなくても辛い気持ちを察したり、特別な友からの友人以上の深い絆、信頼関係。実は互いに恋愛感情が芽生えてはいたのに、その頃はお互いを思い大事で仕方ないからこそ恋心は秘めている。勿論お互い思われてるなんて知らない。
昔、吉利谷はじゃれてる延長で財前に手をだしそうになった自分にブレーキをかけ財前の為を思っていった「友達にもよおすとかないよな」の一言で財前は密かに傷つき、大人になった今もこじらせています。
(そのばめんがアマゾンペーパーで、少し描かれてます。本編でも吉利谷時点でこのしーんはありますが、ペーパーは財前時点でかかれてます)

一見を含め3人は同級生、幼馴染。その馴れ初めから描かれてます。小、中、高校時代を見れますが、小さな頃からかっこいいんですよ、この3人!!是非みてみてほしい。中学生の時とか、あんなカッコイイ中学生いたら学校大騒ぎですよ。

吉利谷、財前それぞれかなり重ーい問題も抱えてましたが、お互いが心の支えになっていたりしていて。変に詮索したりせず、多くを語らずとも辛い時そばに居て支えてあげる、こういう優しさ大好きです。

今回の二人眼福でした。しかも萌えが沢山散らばっていて、夏祭りのチョコバナナキスとか、お風呂でバッタリとか、背中に氷とか、、エッチはないけどかなり萌えました〜。日々心の栄養の為毎日BLよんでますが久しぶりに萌えまくりました。

吉利谷にプロポーズされつつも昔の発言もあり、こじらせてますが、二人の想いが通じてからのイチャイチャが早くみたいですね〜!!!!!!次巻がものすっっごく待ち遠しいです。。。。
アマゾンさんのペーパー次もお願いしたいです。前回も今回も本編と関係ある描写ですごくよかった。

これは何度読んでも凄くいい本です。

もう、何度も読んでます。とても丁寧に描かれていて、何度よんでも飽きず、すごくいいお話です


大和(大学生)×楓(高校生)2歳差の幼馴染
大和が夏休み彼女を連れて田舎に帰ってきた所から始まります。
大和が大好きな楓。大和は楓に気持ちを打ち明けられても拒否らず、受け入れず、はぐらかす。残酷な優しさってやつです。面倒見はいいんですが。

後日大和の所に遊びに行った楓。異常な仲よさに敬遠し、釘をさす彼女。ですがなんとなくな感じで大和は楓にエロいことをしようとします。が、全くあそこは反応しません。その日に帰る楓を駅まで送った後、彼女が部屋の前で待っていてそのままエッチします。電車に乗り遅れた楓が大和の部屋へ。(鍵が空いてた為あけたら…覗いてしまった感じです)さっき自分とはできなかった後に彼女と致しているのを見てしまい、自分とは無理なんだな、と大和離れをする決心をする楓。逆に楓に距離を置かれてダメになっていく大和。彼女とも別れます。

とにかくもう、、切ない。。


読み初めは大和は心広くて優しい。楓は我儘で面倒、依存しすぎ?大丈夫かな?この子。と思ってたけど、読み進めると大和よりよっぽど楓はちゃんと考えてた。まさか大和の方がヘタレ気味だとは。。
後から読み返しても、終始楓の言葉はちゃんとわかっていて、考えてたいってたんだ。わがままに見えたけどちがった。それが分かるともう、すごく健気で可愛いい。そして切なくてギュンギュンです。


後、地雷があるかも、です。
大和は彼女と、楓は大和を忘れる為にバイトの先輩と致します。
ただ、本来地雷も地雷なんですが、私はこの本に関しては大丈夫だった。必要な場面でもあったからかな。個人的にバイトの先輩もなんかこの人も抱えてそうで嫌いになれないし、カナの気持ちも、楓の気持ちもすごく分かるし。カナもなかなか男前ないい女の子だったし。ただ、大和にはイラついたかな。大和さえしっかりしてれば!!とは思った。けど大和は大和で葛藤あって当たり前だとも思うしな。色々あったから幸せもあるわけだしな。



色々乗り越えてハピエンです。最後はちゃんと2人は結ばれます。ただ中々楓が力んで入らなかったんですが、ふとお互いの会話で笑いあって力が抜けた時、スルッと。あの時の楓がかわいくて好きです。同時にほんとよかったって思った。
健気で一途なかわいい楓をずっっと離さないでいてあげてほしい!!大和たのんだよ。






好きな雰囲気のお話でした

内容はほかの方が完璧に書いてらっしゃるので感想を書かせていただきます


私はすごく好きなお話でした。桧山と秋の2人の優しいジワっと漂う雰囲気もすきでした。2人とも悩んで切ないシーンあるけど重た過ぎず、この2人性格いいんだろうなって、やさしー感じ。

エロが苦手な方にオススメかな。エッチは最後らへんにしますが、生々しい細かい描写はありませんから。
あと、表紙よりも中の絵の方がかっこいいです。
さらっと読めますがつまらない訳でなく心理描写を丁寧にかかれてます。内容がよくてさらっと読めるので何度も読んでしまいました。


好ましい作品だけど読んでると時々少女漫画を連想してしまうのは何でかな?って思ってたんですが。個人的に感じただけですが、女性の絵と高校時代回想の絵が藤村まりさんの漫画を連想したからかな。しかし、高校生の頃の桧山のイケメンさ。かっこいいです。最近少女漫画読んでませんが、藤村まりさんの絵はとても好きです。が、どうも少女漫画を連想してしまって。全部じゃないですよ、、ところどころ。一部です。一部。特に女性かな??

桧山の高校時代の描写が切ない。。。現在好きに自由に生きてそうに見えてそうじゃない。ちゃんと色々な痛みを知ってる人でして。
そして登場人物で唯一イラッとしたのが高校の頃の親友(密かに桧山が想いをよせていた相手)
本当に親友か?薄い親友だな、もう少し桧山の心の支えになったげなよ。いい奴がおかしい態度のにはなんかあるとか思わないのかな?気づいてあげないの?彼が桧山に正論をいうシーンがちょいちょいありますが、なんだかんだ自分の感情だけで到底思いやりのある人とは思えない親友だなて思いました。がしかし、あの親友と恋愛云々にならなくて本当によかった。秋と出会えてよかったです。

好きなところ
セリフのないシーンが結構あるけど、それがまた
なんかすごくいい。気持ち、空気、雰囲気が読んでて伝わってきます。切なかった。

桧山は秋を秋ちゃんて呼びますが時々、秋と呼び捨てにします。それがなんか、すごくいいんですよ。
あと、妹の花奈ちゃんがかわいかった。

秋は桧山と出会ってから自分と向き合い、そして関わっていくなか、徐々に本当の自分を受け入れていく。2人が出会えて本当によかったな。
付き合ってから、幸せになった2人をもう少し見てみたかったな。



表紙のイメージ通り!可愛かった(≧∀≦)

大変好みな可愛いいお話でした。
高校生で同じクラスの尾形×吉見のお話

クラスメイトに名前も覚えられてないくらい地味な吉見(かわいいし、とても地味とは思えませんがそういう設定になってます)が教室に忘れ物を取りに行った際、学校一のイケメンで同じクラスの尾形が吉見の席で自慰をしているのを目撃してしまう場面から話は始まります


非常に萌えさせて頂きました(o^^o)
初めの出だしは正直驚きましたが、、、

当て馬などもいませんし、安心してよめます。
きにもしなかったけど、また、あした。改めて良い言葉だな


繊細な心のやりとりやら、お互いを想いやる気持ちが一生懸命でかわいいんですよ。これまた、吉見が凄ーーくいい子なんです。尾形もいい子だし。ほんと、良い子を好きになったね、両方とも男見る目あるな。ずっと笑顔で幸せでいてほしい。と心から思う。

あっさりよめますが、だからといってつまらなさは全くないし、なんだかすごくほっこりしましたよ。2人の天然ぽい優しい雰囲気も大すきでした。
付き合ってからもお互い苗字で呼んでるとこがまたかわいい。

とにかく攻めも、受けも同じくらい可愛かった。
表紙の雰囲気を裏切らない、内容の2人でした♡

もう一つ表題作と関係ない短編がありますが、一冊丸々2人の話がみたかったくらい、この2人をもう少しみていたかったな。

後、クラスメイト達、初めからクラスメイトの名前くらい覚えてあげて(^^;

私は好きだなー

私はこれ、すっごい好きです。私には好みだった。
個人的に絵も好みだったし、弟カプの雰囲気も好きでした。

表紙はかなり妖艶さただよってますけど、表紙をみてエロ中心と思って読むのをやめた方は、中身はエロ話ではありませんよ!!
Hシーンは最後にありますが。
逆にエロエロを期待されてる方にはオススメしかねます(^^;

借金を残し父は逃げ母は他界、7人兄弟(1人女の子)の貧乏大家族の長男隆臣(リーマン)と次男和臣(高1)のそれぞれのお話がはいってます

本の構成
スウィートリベンジ全1話
長男隆臣×楠原(同僚でゲイ、初めは隆臣を敵視していた)
スウィートペイン全6話
次男牧瀬(高3)×和臣(高1)
各書き下ろし1話ずつです

長男の話はとにかく兄のギャップ萌にやられました。あのギャップをもっとみたかったな
楠原も実はいいヤツだったし。



次男の話はノンケ同士です。先輩には一応形だけの彼女がはじめいたけど別れます。入学してから園芸同好会に入り先輩と仲良くなって行きます。お互い家庭の事情とか心の問題とか話す内にお互いが居心地よく大切に思う相手となるが、お互い鈍感な上、コレは恋心なのか??ととまどい、避け、誤解をうみ、色々あって解決に至るという流れです。

2人が付き合う手前の時、相合傘で手が触れるシーンとか、先輩の問いに、内緒だと呟いた肉まんしーんとか、和臣が健気でかわいいすぎる。きゅんとした。わかるけど、先輩なぜブレーキかけたかなぁーと思ってしまった。

兄カプはギャップ萌で、弟カプはなんか、かわいかった。両カップルお似合いなカップルで安心してみれた。シリーズ化して他の兄弟も大きくなったらみてみたいかも。特にお兄ちゃんカプがもう少しみたいです。あの感情ぶつけた時のギャプはよかったですよ

先輩が女の子に告られて断る場面で、諦めるからキスをしてほしいとせがみ、あろうことか、先輩!キスしそうになります。が、和臣の言葉を思い出し、キスしませんでした。あそこでしてたらきっとこの作品は一気に趣味じゃないになってたと思います。ので、しなくてほんとよかった。。と思いました。たった1つ許せない嫌なことあがあるかないかだけで評価てかわりますね。多分好きだからこそ、なんだろうけど。
嫌いな作品にならなくて本当に良かった〜(^^)




17 教師 コミック

木下けい子 

まだ続きますよ

勝手に2冊目で完結すると思ってましたが、違いました。続きます。

高校生からの親友にずっと片思いしている(今でも親友としての付き合いあり)高校教師三島先生と、その先生に片思いする生徒有岡のお話


有岡はイケメン、先生は地味なタイプです

木下さんは登場人物の心模様の表情の書き方とかうまいなぁ、としみじみ思いました。



先生は親友をすきなまま、そして自分に好意を寄せる有岡に親友に対する自分の思いや過去を重ねてみる。だからこそわかるんだろうけど、有岡に実ることはないとはっきりいうし、ひどいな先生、て思う場面が多々あるある。けどはっきり言うのもやさしさかな。
何度傷ついてもあきらめないまっすぐな有岡。

先生に受け入れられる事はなく、有岡はかなり辛いはずなのに、先生の親友への片思いの辛さを和らげるために自分は何かできないかといえる有岡に私は結構感動してしまった。高校生なのに!なんて男前なんだと。あんなん言われたらほれますよ。

すこーし、なんで有岡が先生をそんなにすきなんかわからんけど、恋ってそんなもんかもな。



先生、有岡、どっちの立場にたっても切ないです。

個人的に思う見所は、表紙にもあるような、なんともいえん有岡の複雑な表情をする場面が多々あり、ぎゅーてなったところ。有岡の表情が、もう、、いたるところで切ない。。。よく表現できるなぁと、木下さんさすがだなぁ。

今回先生は、有岡と同情で体を許したのではなく実らない片思いの同士としてとはみとめます。あれは忘れるしお前も忘れろともいうけど。(やった事は酷いけど、この言葉もキツイ)
が、段々心動きはじめたかなぁ、先生。最後辺りに2人はキスしますが無自覚に受け入れかけてましたから

個人的に気になるのが有岡が最近先生に思考を全部もっていかれてる事になにやら複雑な心境を抱えた様子の親友君がこの後、どうなるのかも楽しみ。親友としてか、恋心的な物を含んだものなのか、どっちのヤキモチなんだろ。多分親友だろうけど。
この子結構個人的には好きなんで、この子と有岡くんでもよかったかな

先生の親友も無邪気な男友達!て感じでスキンシップするタイプ。ですが、本当に気持ちに気付いてないのか??と。いつか、気持ち気付いてたって先生に告白しまいかと勝手にひやひやしながよんでました。

ゆっくりな話ですけど、ご都合的なあっさり両想いにならず、すぐほだされてないし、無理やりグルグルさせてるわけではないし、それぞれ結構苦悩してて、なかなか良くできてると思います(一巻の無理やり致してしまうのだけはちょっとと思いますが)

次巻、有岡と先生、幸せなれますように
有岡の苦悩が報われますように
どうか、三島先生の親友は当て馬でなくそのまま無邪気な親友でいてください。