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女性aaaiiiaiさん

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キャスト買いとしてはアリ

原作未読。
前年に出たおわる先生の『理解不能クソキューティ』を買いそびれてしまい、同じキャストで受け攻め同じ、先生と生徒シチュも同じという事で買ってみたのですが。。。

ストーリーが、うっすい。
ドSとは?どこがSなのかわかりませんでした。
攻めの安曇先生は、意地悪で自分勝手なだけでした。
イマイチ心の動きが分からず、キュンもありませんでした。
翻弄される彗くんはカワイイです。
攻めの描き方に納得がいきませんでした。

ただ、お二人の演技は文句なし。
落ち着き払って言葉攻めする前野さんはえっろいですし、気持ちよさに抗えず、流されてしまう村瀬さんも本当に致してるの?って思うくらいお上手でした。



お話は、さておきキャストさんが好き、カワイイ村瀬さんを楽しみたい方には聴いてもいいかなって感じ。
ちなみに私は、原作読んでたら買ってなかったです。

村瀬歩×前野智昭のこの作品とは受け攻め逆の作品、
三島一彦先生の『オレだけ見ないと××しちゃうぞ』
の方がお話の面白みがあって好きです。
村瀬さんの芸達者さ、珍しい前野さんの受けを堪能できます。

おげ先生+qpa = 私は最高!

おげれつ先生の新刊だ!と脊髄反射で購入。
へー、ドラマCDも決まってるのね、立花慎之介さんと江口拓也さんか、この組み合わせはじめてじゃ?
CV意識しながら読みました。

前作Daisy Jealousyは、共感しやすい万人受けでしたが、今作はいろんなタイプの地雷埋まってる作品。

迂闊に手を出すとケガするレベル。
黒髪のケイトの過去が壮絶過ぎるのです。
中国からの移民で10歳で母親と別離、15歳で未成年風俗で働かざるを得ない状況。(BLだとゲイ専門風俗と思い込みますが、相手は母親位の年齢の女性です。)
そこで働けない年齢に成長したら、同じオーナーが経営するVIP専用のハードなSMクラブに移動。

どれもこれも実際の行為自体はほぼ出てこないけど、セリフのやり取りと事後の様子で、どんなひどい事されてるのか想像できてゾッとします。

そんな人生歩んできたケイトは路上売春してる女を自分を置いて居なくなった母親と思い込み、見かける度にお金を援助して、心の拠り所にします。(ほぼ、見返りなし)

ケイト、瞳が真っ黒に描かれてる時が多くて心を閉ざしてる感が伝わる。
でも、千紘といると瞳に光が差してる時があるんだよ、感情がある。

ここらで、もう一人の主人公千紘について。
この子は、わりと分かりやすい。
同性愛者な事を家族から拒否され家を追い出されてる立場で、無職、宿無し、金無しなので、いろんな人の家に転がり込んでヒモ生活。
実はそんな千紘は、初恋で付き合ってた男に二股掛けられてて突然結婚すると言われて、心に傷を負ってる。感情豊かで、寂しがりやで人懐っこくて、バカ。

バーでケイトと知り合って即ホテル。キスしたあとに意味もわからずボッコボコにされたのに、なんだかんだで同居する位のおバカさんです。

この二人が出逢って一緒に暮らしていく事で、徐々に変化が生まれてくる壮大なお話になりそうで、私は今後が楽しみです。

地雷案件は、女性用風俗で未成年時に勤務、ハードなSMクラブ勤務(過去に攻めが挿入されてそう)、家族からの拒絶、整形、今後リバの可能性
くらいでしょうか?

聞き応えのあるお話になりそうなので、買う予定ありませんでしたが、ドラマCDも購入決定です。
お二人の演技が楽しみ。

うーん、どうして。。。

原作未読。
前情報なしで聴きました。

ワンコMRとツン美人麻酔科医の組み合わせ。

あーーー、森川さんのこの手の役、苦手だ。
ワンコとか20代っぽい甘えた未熟な男の役は無理してる感じで、お話に集中できなかった。
森川さんは、スパダリ、セレブ、余裕ある大人の男なイメージ。(そんな聴いてない立場で偉そうにすみません。)
ズボラなとか、可愛げある『おじさん』役ならいいんだけど、この役は違う人がよかったー。
なんなら、当て馬役の方が合ってると思う。

立花さんは、この役ピッタリ。
立花さんの喘ぎ大好物なので何度かある濡れ場はご褒美でした。

お話自体は、よくある展開なので安心して聴ける。
お互いが惚れられると勘違いしてたって始まりは面白かったけど、勘違いをもう少し引っ張ってもいいのにって位序盤でアッサリ誤解が解ける。

もう少し捻りがあるお話が好きなのと、森川さんの違和感が気になって仕方がなかったので、リピはあまりしない作品になりそうです。

今後は20代役、ワンコ属性の森川さんはパスしようと思いました。
森川さんファンの方、こちらの作品気に入られている方、すみません。

2人の関係性が好き

答えて姐さんで好きなリバ作品を教えてって載せておすすめして貰ったひとつ。
海外BL小説初チャレンジでした。

私は、海外小説に苦手意識があって手を出しづらいなと思ってました。比喩が多い。一文が長くて何が言いたいかわからなくなる。習慣が違うからニュアンスまでがわからない。登場人物が覚えられない。
なんて事がありました。(BL作品ではない小説です。)

それが、すっごく読みやすくて驚きでした。
もちろん、独特の言葉の言い回し(会話の最後に、わかるだろ?って何回も言う)があったり、ルーベって何?おそらくローションの事かな?とか、感覚が違うなって事もある。
それが払拭される位に面白かったです。

私が気に入ったところは、以下の3点

①皇太子ジェイムスと経済記者ベンの視点が交互に描かれているところ。

②2人の関係が立場は全然違うけど、どちらかが卑屈になる事なく対等であり尊重し合っているところ。

③出てくる女性キャラクターに人間味があって主人公ときちんと関わり合いがあるところ。

①は、物語のつくりとして単に好み。A視点、B視点があると、あー、そんな風に思ってたんかとニヤニヤ出来て面白い。なんだかネタバレを自分だけが知ってる気持ちになれるというか。主人公視点だけより面白く感じています。

② ここまで立場が違うと、私が今まで読んだお話だと力関係が歴然とあって強い者と守られる者だったりしてたんですが、この2人はどこまでも対等。
行為自体もリバ。それがとてもナチュラルに感じられて好感が持てました。

③異様に女性キャラクターの性格が悪かったり全く女性が出てこない作品を多く見かけ、悶々としていました。BLなんだから女は不要の考えの読者が多くてそんな傾向なのかもしれないのですが、健全さがない様に思えてしまいます。人口の半分は女でかつ、BL読者のほとんどは女性なのに、女性蔑ろの世界観でいいの?って。
こちらの作品では、ジェイムスの妹のインディゴ、ジェイムスの嘘の婚約者カサンドラ、編集長のフィオナが出てきますが、女性キャラクターの描かれ方が心地よかったです。
主人公達を邪魔する役でもなく、引き立て役でもなく普通に関わり合いのある人物として存在してました。


前半のスリリングな恋の駆け引きと旅先のアバンチュールから急展開の別れ
お互い忘れられず謝りたいと思っていての再会で熱い逢瀬。この辺りで凄く引き込まれました。

中盤2人の他愛無い日常がすごく良い。ゲイクラブごっこ(ラメグリッターでメイク、ピタッとしたデニムをノーパンで履いてカタチをアピールとか、やってる事がゲイゲイしい。ホントにこんな世界なの??とっても気になる)、2人での食事シーン、ベンの部屋にお泊まり、お忍び公園デート、デリバリーの食事。セレブなジェイムスからすると、どれもかけがえの無い出来事。ベンもこんな身も心も心地よい相手は初めて。2人とも過去の恋に痛手を負ってるから、ライトな関係を望んでたはずなのに、心は裏腹。

立場の違いから、好きなのに別れる決心をしてるあたり、切なくて凄く苦しかった。

ラストのベンの決断に涙がうるうるしてしまいました。ロベルトいい仕事してくれた!ありがとよ。
えっ?ここで終わるの?ってトコで終わったので、続きが気になります。

最初に読んだ海外作品がこちらで良かったです。
他の作品にも抵抗なくなりそうです。

好き過ぎて何回聴いてるかわからない

付録のCDです。
3つのショートストーリーです。
すごく短いけど、言い回しが可愛かったり変だったりでニマニマしてしまう。短いからこそ萌えが凝縮されてて何度も聴いちゃってる。

①カラーレシピ・アクセント
福介が寝惚けてる笑吉君にエッチなイタズラしてお返しねだるものの。。。ってお話。
初っ端から吐息がかわゆい。「あーら、しょー君〜」のセリフの興津さんの言い方が好きー!

まどろんでる時は、判断鈍っちゃってされるがまま、快楽に負けてしまう笑吉君のお声が可愛すぎるーーー。悶絶。
あんな可愛い声出してたのに、出した後はめちゃ冷たい態度と声で落差が面白すぎる。
福介不憫だけど、仕方なし。

②いれたい福①
なんだかんだで流される男、笑吉くん。
挿入は拒否でも乳首弄られるまでは許してんだなー。
ヤダッ!の言い方がカワイイ〜。
あと、鏡で乳首大きくなってないか心配そうに見てるの福介に見られてんのも笑える。
しょー君たらカワイイ♡って思ってそう。

③いれたい福②
常におねだりしてそうだな、福介は。なんか、この甘えた言い方、ウザっ、キモって思ってしまう。
(すみません、褒めてます)
無理目なお願いを先にして妥協するふりして本来の目的を提示すると要求が通るって言う交渉術でマンマとしょう君とのイチャイチャちゅータイム。
でも、本当はもっとエロい事したいー!って福介。

この2人は福介が報われない感じが面白いので一生このままでいて欲しい。

ボリューム満点!

宮緒先生があとがきで書かれていた通り
全編後編の2話で約400ページ、単行本2冊分相当のお話でもりもりのボリュームでした。

前回の悪食で晴れて恋人兼パトロンと画家のたまごの関係になった泉里と水琴。

今回は、衝撃的な作品を残して行方知らずになった画家の作品をめぐってのお話(前編)と、「SNSで話題の妖精作家は私」と名乗り出た偽者が現れてってお話(後編)

今回ホント泉里さんのモンペが加速してて過保護が過ぎるぞ!って思いました。
かわいい、かわいいで構いすぎて至れり尽くせりにしたら結局本人の為にならんぞ、ダメ人間を製造してまうぞって、子育て世代なもんで思ってしまいました。

しかし、私の思いと同じ人がいた!、前作で出てきた怜一さん。彼も水琴を崇拝してる1人だけど、泉里より冷静に画商としてビジネス視点も持ち合わせてる。
怜一さんが水琴に「君はこの先どうなりたいの?」泉里に「過保護過ぎて水琴の才能の開花に悪影響」と言ってのける。(正確にはこんな言い方ではない)
これ言われなかったら、甘々溺愛カップルの珍道中が繰り広げられるお話になったかもしれない。

受けが溺愛されるのはいいんだけど、姫扱いでいてくれるだけでいいみたいなのは、ペットみたいで嫌なんだよね。
やっぱり、1人の自立した人間であって欲しい。

今回、シャーマン的な能力がどんどん発揮されている水琴。それによって死後の世界に引きずり込まれかねない恐怖もあるけど、水琴への感情重々の重たい男の泉里のおかげで現世に繋ぎ止められている。
お互いがいてたからこそ魂が救われた感のあった前作、今作は庇護する者とされる者の関係性から一歩踏み出そうとする未来が見えるお話でした。
まさに、タイトル通り、サナギからチョウへ「羽化」しようとしてるお話でした。

ただ、不穏な空気は漂いながら終わったので、次何が起きるの???とドキドキします。
雪輪の存在が気になるし続編が読みたいです。

濡れ場シーンは、挿絵も相まってとっても良かったです。初々しいのに言葉と態度で煽ってくる水琴くん。
この子はもしかしてインキュバスなのかもしれない。
泉里さんの悶絶してる姿が目に浮かびました。


ここからは、個人的に気になる事。
BL作品内で、女性登場人物が極端に性悪だったりするのが、残念に思います。いろんな女性キャラがいてその中にどうしようも無い性格の人がいてもいいのですが、唯一出てくる人物が毎回悪人ってどうよ?と。
世の中、いい人もいれば悪い人もいるのでは?
あと、ステレオタイプに悪人は悪人じゃなく、人は多面的だから、いい人、悪い人の境界が曖昧でもいいのではと思ったり。それだとキャラ設定がブレちゃうのかな。
悪女、鬼女ばっかだとうーん………と思ってしまいます。

この2人のお話おかわりください

好きですって言われた後に、ライン既読スルーからのそっけない返事されたらそりゃ、リオくんもポカンのちイラッの顔なっちゃうよ。
で、もう律の事しか考えられなくなっちゃう。

はすみんに、友だちの話なんだけどってベタなパターンで相談しちゃうなんて、かわいいかよー!!!
こんなイケメン王子様なのにーーー!って心の中でバタバタしちゃったよ。
で、食べてるものもはすみんお手製直鍋袋ラーメン。2人でお椀に取って食べてる。
めちゃ庶民だし、なんかいい関係だな。
ちっちゃい頃から面倒みてる、見てもらってる感。

結局仕事場でリオと律は会っちゃって、お互い意識しまくり、絶対好き同士やん、って読者にはバレバレなんだけども。もどかしいなー。

リオくんワガママなんだけど純粋で可愛いところあるから憎めない。
律くんは年上社会人だけど、ちょっと自信がないのかな?マイナス思考な捉え方しがち。かと思えばしたたかなところもあって、健気受けとも違うあまりいないタイプの受け。

ラスト、リオが泣きながら思いを打ち上げるところ
きゅんときた。
包容力ある受けと甘える攻めの関係性がとても好きです。
そのあとは、オスの顔全開で泣くまで攻めまくってましたが。

今後は、リオが律の尻に敷かれる未来しか見えない。
お幸せにだよ。
あー、まだまだ続いてほしい。
この2人の続きを読みたいです。

ダディ………。

わがまま王子の父とゴハン上の続きです。

確かに美味しいです、私もめっちゃ好きです。
あの味はお家では作れない。
けど、そんな語る〜?しかもめちゃくちゃ上等な食べ物みたいな言い方するから面白い。
さりげなくユージンの器に生姜入れる高見沢と
苦手な玉ねぎを律の器に移動させるリオ

両端の攻めが受けにしてる事の違いったら!

写真集の内容の話になり、急にセレブなロケ地に変更になりそうな予感。
結婚式の話まで飛び出して、律ったらユージンに気に入られちゃってる。
おウチディナーまで誘われて、はちゃめちゃな予感しかない。

それぞれの表情とかセリフとか細かいところまで面白ポイントがあるペーパーでした。

アニメイトで頂いたペーパー(店ごとに違うのか共通なのか不明ですが)は文庫本サイズで文字が小さくなっちゃってたのでもう少し大きければよかったな。

ユージンはやる事が違うな(いろんな意味で)

こちらのペーパーは、
わがまま王子の父とゴハン上となっているので
下に続くお話です。

息子が世話になってる彼、律を食事に誘った父。
ユージン、高見沢、リオ、律の4人で向かった先は。。。
なんで、そこやねーん!しかも予約すんのかーい!
出来るんかーいっ!、店長と顔馴染みなんかーいっ!って何重にもツッコミどころ満載でした。
賀神家側は、普通の態度で、律だけがえ?!って表情で面白かったです。
3人で何回も来てるんだなw

このネタ大好物です

アニメイトさんで上下巻同時発売特典の4Pリーフレットです。
表紙は下巻、見開きカラーページのイラストと同じ。黒とベージュの大人っぽい仕様。

いつもながら、はすみんちに上がり込むリオと律
めちゃくちゃ、日常感あるしリラックスしてる。
はすみん軽く扱われてて笑う。

そこで、警告音が鳴り、
[セックスしないと出られない部屋になりました]のコール。
キターーーー、これ私の好きなやつ。
この2人ならどうなる?っていろんなカップルで
見てきたし見たいやつ。

1番大騒ぎしてんのがはすみんで面白かったです。
是非ゲットしてオチを楽しんでください。