aaaiiiaiさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2021

女性aaaiiiaiさん

レビュー数56

ポイント数445

今年度54位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

予想の範囲内で物語が進むテンプレ感

何で買ったのかな?多分セールだったから。
タイトルがメロドラマ調。TLっぽさを醸してる。
内容もTLにありそうな感じでした。

主人公の千里は、親の借金のせいで身売り、なのに純潔を守ってる?強引にヤられそうになって毎回客を殴って逃走。何だそりゃ。無理あるーー。高校中退して5年行方くらましてたって言うてるけど、え?このデリヘル何年か所属してんの?ちょっと無いわ〜。

そこに学生時代の親友が登場、お金持ちの財閥跡取りの狼獣人のロウ。千里を救済する為借金5000万円を肩代わりする代わりに俺専用の、デリヘルボーイにならっていう。
あー、はいはい。そういうやつね、主人公救済モノのって感じ。
安心して読みたい人には良いかもしれないけど、物足りない。こういうパターン何回も読んだ事ある。
テンプレ設定だからこそそこにプラスワンのエッセンスがあって欲しい。
この作品で言えば獣人ってとこなのかな?でも、獣人作品も珍しく無いし、男だけど妊娠する設定もオメガバースがあるから今時ポピュラー。
エロが濃厚って程でもないし、読後感は何も残らない。
読んでも読まなくてもいい作品でした。

獣人のロウくん、狼の顔面なのに案外喜怒哀楽がわかりやすくてそこは可愛かったです。

シーモアで購入。
完全白抜き。バイブまで白抜きでビックリしました。

MADK 1 コミック

硯遼 

よくわからなかった

スゴい作品!オススメって言われて読み始めたけど、4回くらい中断してやっと読み終えました。
つまり、私はハマってないって事。

性癖が歪んでで生きづらさを感じてたマコちゃん、悪魔召喚して願いを叶えてもらう代わりに命差し出そうと思ったら気に入られて魔界に連れてこられちゃいましたー。マコちゃんの摩訶不思議新生活の始まり〜って感じなのかな。

グロい、残酷なのは全然読める。
絵が綺麗なんだけど、異形の者だからか、何が描かれてるのかよくわからない部分が多かった。グロさをマイルドにするためあえてわからない感じなのかもだけど。

悪魔っぽい絵って少年漫画の萩原一至先生のBASTARD!! -暗黒の破壊神-が好きだったんですよ。途中絵が荒れてるところもあったんだけど、あれは何が描いてあるのかわかる。
でも、この方のはどこがどうなってるのか、
わからない。
マコちゃんのフィヨルドによる脱処女なシーン、頭はJがもぎって抱っこしてるの?
いつ身体から引き剥がしたん?

なんか足らない部分が私的には多くてハードなお話なのに感情の昂ぶりは全くなかったです。
エロくも感じないし、グロさも感じないし、ラブも感じないし、何読んでるのかわからなくなってきます。

感受性の問題なのかな。作品から受け取るチカラが私には不足していたようです。
でも、2巻も買ってるので続き読みます。

シーモアで購入。
完全白抜き修正
フィヨルドの長いちんが見えなくて残念でした。

これは、ミステリー作品

この作者さんって道頓堀フライングジーザスの人だったんだ!知らなかった。あっちはガチャガチャした表紙だから、同じ作者さんとは思わなかったです。
この作品、表紙がいいですよね。
爽やか、で儚げ。夏の思い出って感じする。
ずっと気になってました。

4人の高校生がキャンプしにきた先で
「今日この中の1人に告白する」って言った
優弥が橋から落ちて死んでしまった。
残りの3人の中の1人が犯人?優弥は誰の事が好きだったのか?を探るミステリー作品。

4人のモノローグで話を紡いでいく感じが湊かなえ小説っぽさを感じました。
どうなるのー?って先々読んでいく感じでBLっぽさは少なくてミステリーが描きたかったんだろうな感が強かったです。
そんな馬鹿な!?って思うとこもあったけど、気になる人は読んでみてもいい作品かな?って感じです。

それぞれの本音とみんなの前で見せている姿の違いが4人のモノローグでわかっていくのは面白かったです。セフレと言いつつ割とイチャイチャもある関係だった遼と優弥。側から見れば割り切った関係には見えないけど、やっぱ言葉で交わさないと安心できないものなんだな。両片思いの拗らせ壮大なすれ違いだった。
誰が誰を好きなの?って予想しながら読むのが面白かったです。
きゅんとか萌とかはなかったですが、話が面白かったので、多少の強引な展開は目を瞑ります。

シーモアで購入。
白抜き修正。

頭に入ってこなかった

発売日に、紙本で買ったのに
ずっと積んでてやっと読み始めました。
作家買いしたけど、歌舞伎町バッドトリップ2巻があんまりな内容だったからすぐ読む気しなくなってたのもあるかな。

ピアノが繋ぐお話なんだけど、どっちもの凄さが分かりにくい。コンテストで評価されてるシーンはあるけど、大学内では普通の学生っぽくない?音大漫画だと、のだめカンタービレみたいなみんなが一目置いてるみたいな描写が、欲しかったかな。

うじうじした攻めで顔がいい以外いいとこないのに。過去の憧れをずっと引きずって一途に思い続ける受け。そんな健気な受けの、ピアノの才能とピュアさに後ろめたさと才能への嫉妬で悶々としてた攻めが最後は好きだと気づいてハッピーエンド。


なんか、面白くなかった。
話の意外性もないし、説得力もないし、キャラの魅力も感じなかった。毎回思うけど、この作者さん背景描けないんかな?省略が多い。あと、小物も下手。ケーキ差し入れたのに箱のままでケーキ自体を見せなかったり、クラブ?と思わしきシーンでテーブルに置いてあるモノに違和感あったり。
あれはVIPルームって事なの?
私が、VIPルームあるようなディスコやクラブに行った事ないからこんな部屋あんのかもしれないけど、こいつらただの大学生でしょ?
じゃあ普通のフロアにいるんじゃない?フルーツ盛りがあったりするかね?
私が行ったことあるクラブではフードはナッツとか乾き物しかなかったよ?それとも大都会トーキョーは違うのか。
どこに居るのか、どんな関係性の仲間なのかが絵で伝えられてない。
そういうところが、読んでて混乱するし疲れてしまう。

人物の絵は綺麗だしエッチシーンのカラダの描き方も上手。でも、話が面白くないんだもん。もう読まないです。

紙本で購入。白抜き修正。
ところどころ薄トーン修正

よきお話でした

はじめましての作者様。
人外×人の設定だけど、わかりやすい獣系でも幽霊でもモンスターでも悪魔や神でもない。
人の負の感情を摂取する事で生きている「あかしびと」と見初められて宿主になるミキくん。
名前をつける事で契約になるそうで「シロ」と名付ける。ペットみたいじゃね?と私は思ってしまった。この体格の良い大人の見た目にかわいらしすぎる名前だなと。
でも、このシロさん見た目に反して赤ちゃんだからこの名前が実はピッタリだったりする。無垢な感じ。

ミキくんの不幸体質のエピソード、確かに悲惨だけどこれって気持ちの持ち様でないかい?ってのも多いなーと思いながら読んでた。

同じ物事が起こっても笑い話にしてしまうか、自分はやっぱりダメなんだって不幸話にしてしまうかってホント人による。

お話が途中とても不穏なムードが漂っていてこれ悲しみエンドなのって思ったけどいい終わり方してよかった。あとがきで、先生がどう終わらすか迷ってたハピエン厨だからこの終わり方にしたって書かれてて先生それ正解!って思いました。
仲良く年老いていってほしい。

描き下ろしのお話で、
今までシロの時が止まっていたから腹筋割れてるバッキバキのカラダだったけど少し現実的な中年男性のカラダつきになってショックを受けてるけど、それもいいよって抱きついてるミキくんとの日常のやりとりが最高でした。2人が同じ時間を過ごせる幸せ。

ただちょっと気になる点が。
すごく丁寧に作画されてるあまり、線が多過ぎて気になってしまいました。服のシワと手のシワ。
手が特に感じたのですが、描き込み過ぎてちょっと怖かったです。老人の手の様に見えたりレザーの手袋っぽく感じてしまったり。もう少しアッサリしてても良いのではないかな?と。

シワとスジと骨をしっかり描くのが先生のフェチなのかもしれないですが目についてしまいました。

大勢に愛され過ぎるのも罪深い

エロティカとスリーサムどちらも買って満足して積んでましたが、文庫版発売を機に読みました。

エロティカの短編、10×3の続編。
ちるちるさんの作品インタビューによると編集者さんが、榎田尤利先生を口説き落としてこのお話が生まれたらしい。担当編集者さん、グッジョブです!ありがとうございました。こんな素敵な作品が読めたのは編集者さんと生み出してくださった榎田尤利先生のおかげです。

やはり、榎田作品は素晴らしい。
人間の描き方が秀逸。
単なる3Pでエロエロしてる話じゃないんですよ。
闇社会に巻き込まれてしまったお人好しの青年と出会ってしまった事からややこしい事になり、果てはなんとも言えない事態になっていきます。

まさかでしたが泣いてしまいました。
ヤクザの組長である辻さんは、モテモテで女遊びも派手で親分の愛娘に手を出して修羅場迎えた事もある魅力的なオトコなのですが、女だけでなくオトコにも惚れられちゃうんだな。
全てのトラブルは辻さんが愛され過ぎる事、それによって嫉妬が生まれてしまう。
性愛の意味でも情愛の意味でも。
作中で出てきたサザンオールスターズの[いとしのエリー]の歌詞についてつい検索しちゃったらさらに泣けてきたよ。超有名曲だけど、割と歌詞聴き流してしまってたから改めて読んでみると話の流れと相まって泣けた。

作品の大きな流れで泣かされ、プレイシーンは昂まるエロス!最高です。

3人のバランスもとてもよい。
顧問弁護士・舎弟(この2人は、叔父と甥の関係)とヤクザの組長の攻め2受け1
舎弟の菊池が若くてちょいおバカな犬みたいなのに巨根ってのが面白い。大き過ぎて尻が壊れそうだからってずっとお預け喰らってる不憫な子。大きけりゃいいってもんでも無いんだな〜。でも今回菊池に辻さんからご褒美が。

弁護士の財津は、メガネのインテリで卒無くスマートかつSっ気たっぷりにプレイをリード。
もう、色っぽいシーンの3人堪りません。

今回、ティアドロップ型のコックリングが出てきます。どんなの?ってこちらも思わず検索して納得。雫型の丸い部分を球と竿の根元に装着して尖ってる方が後ろ側になるようにすると会陰部が圧迫されるというシロモノ。BLで初めて出会いましたよ!
シルバーでスタイリッシュ。実際に装着してる姿見てみたいな。

辻さんが2人に責められて快楽に翻弄されてる姿が割と長丁場で描かれているので読み応えありです。
快楽主義ゆえ異性愛者なのに、3人での関係を続けてる辻さん。時折、冷静にこんなところをしゃぶってるなんて以前なら考えられないなって思いながら夢中になってるのがいい。

愛を気安く受け入れられない辻さんをいつまでも2人で癒して愛してあげて欲しいな。

読んでよかったー

今年発売された文庫版threesomeを読む前に関連作から読みました。
6作の短編集。私が読んだ榎田尤利作品の中で1番エロかった〜。
6つの短編集で趣の違ったお話でどれもよき。

①【痛い靴】SM・フェチズム
脅迫ネタのあの写真は誰がどう撮ったんだろ。
靴擦れで痛そうに変な歩き方になってる姿ってそそられるってスゴイ癖だわ。靴擦れで水膨れがたくさん出来ちゃってるのを想像するだけで痛そうだった。痛みと快楽と羞恥とごちゃ混ぜ。

②【ストロベリー】リバ!
私リバ大好き。イラストが腰乃先生。コミカルな感じに合ってる。勘違いから暴走してしまう。両視点が交互に描かれているので、どっちの気持ちも分かりながら読める。よきリバでした。表紙のイラストもショートケーキが描かれているので、この作品がモチーフですよね?中村明日美子先生の絵も楽しめて2度美味しい。

③【10×3】3P
待ってました、こちらがthreesomeの関連作
どんな関係性での3人なの?って興味津々。
顧問弁護士+舎弟(巨根)×ヤクザ若頭ですって!?
美味しかったです。
快楽主義の受けなので、途中からどハマりしてしまって快感の虜になっちゃってるのが堪りませんでした。初めてなのでお尻を守る為に巨根は今回はお預け。threesomeではどうなるのか気になるー。

④【カルメン】女装攻め
小さくて可愛い系の人って筋トレで男らしさを求めがちなのあるある。それよりもその人らしさをチャームポイントにしたらいいのに。
攻めは自分らしさを最大限に活かして私生活を楽しんでおられる。ドラァグクイーンの人ってカッコいいよ。年下だけど人生の経験値がありそうです。
リーマン姿の時と女装の時で性格変わってる感じした。人は外観って大事なんだろなー。

⑤【クリスタル】スカ(安心してください、小の方w)
シチュエーション物の様なお話。エレベーターに閉じ込められた2人。トイレが我慢できない、さてどうなる?こちら漏れそう、気持ちいい、恥ずかしい、悲しい、腹立たしいのせめぎ合いの心理戦でとてもスリリングでエッチでした。

⑥【書生の戀】純愛
交換書簡物と思いきや、ラスト驚きでした。
とても切ないお話です。そして少しファンタジー感もありました。戦争は絶対に起こってほしくない。(世界の何処かで起こっているのが悲しい)

私は心理的なやりとりがスリリングなお話がそそられた②、③、⑤が特に好きでした。

ここまでエロティックな榎田尤利作品は初めてでしたが、私の好きなお話でした。
先生!ありがとうございます!!!!
threesomeからこちらに戻ってくる方いてたら
大正解ですよ。
読むべし。

ライトに読めて面白かった

初読み作家さんです。
絵がお上手で綺麗なのと、女装子好きなので読んでみました。
女装レイヤーしてる主人公、撮影会のアポで待ち合わせにやってきたのは、会社の苦手な上司でした〜。
こーゆーのって苦手からのイイ所みっけ、きゅん♡好きかもってなるのわかってるから安心して読めました。
女装してるけど、女の子になりたい訳でもゲイって訳でもない、ノンケ男子です。
変身願望って誰しもがあると思う。
レイヤーさんの垢SNSで50万フォロワーってエグない?めちゃ人気やん?
今ふと見てみたら大人気歌姫adoさんでも130万だよ?素人レイヤーで50万もおるってエロもしてないと稼げない気がするけどそうでもないんか?
知らない世界だからわからんけども。

とはいえ、主人公の、女装時の夕花ちゃんかわいいです。スタイルもよい。
男の子の時もカッコいい方だから、24歳童貞信じられない。本来積極的な女子に食われちゃってるでしょ?と思う。

恋に不慣れであたふたする主人公とやな奴と思ってたのに案外優しいイケメン上司のラブコメで、面白かったです。
はっきりとは、いつから同一人物と上司が認識してたか書いてなかったけど、初めて社内で会った時にハッとしてたから最初から気づいてて、ちょっかい出してたんだろうな〜。何でも出来て顔も良くて裕福な家に生まれて何不自由なく過ごせてただけに執着する事がなかった攻めが初めて嫉妬、初めて執着して荒ぶったりすんのいーよねー。そんな姿に戸惑って泣いてしまう受けのやりとりにキュンとしました。

なんか、最後が駆け足で終わっちゃった感が残念な感じしました。

もうあと2話位あったらよかったかなー?

シーモアで購入
完全白抜きですが、そもそもえっちなシーン少ないです。

万次さんのお話

今回、帯にも書かれていますが万次実家編でした。万次さん、過去の遺恨を解消する為に、百ちゃんと一緒に実家に向かいます。

そこには、万次父・祭、万次叔父・祝それに、百
ちゃんが金ちゃん、貞九郎、季吉、綱にも召喚をかけて、襖を隔てたところに控えてもらってる。
万次さんのお父さんめちゃくちゃそっくりなのですよ。枯れた万次さん。色気があります。
万次さんがどうして実家と距離を取っていたか、火消しを辞めて消えてしまったか、全くわかっておらず勘違いしてた人達と薄ら察してた人といてて。

ずーっと万次さんもモヤモヤしてたけど、突然いなくなったから周りの人もなんでなんだ?ってモヤモヤしてて、それが一気に解消。

やっぱ、一度腹割って話をするって大事。分かり合えない事もあるけど、分かり合えないって事がわかる。

なんか、江戸時代蔭間がいるって一般認識されてるから男色は公認なのかと思ってたら、自分とは違う世界の人の話って認識なのね。もっとおおらかなのかと思ってた。長屋のおばあちゃん2人の仲知ってて普通だったし。
じゃあ、今と変わらんやん。
そうなの?って5巻まできて今更ながら驚き。

そして、祭さんの男色家を否定する理由!
愛する人を守る為の行動だったとは。
いやはや、百と卍の世界は情熱的な人達、
愛を素直に伝える人達ばかりです。

ラスト、百ちゃんの夢の話事実か夢かわからないですが、実はこの時に出逢ってた2人ならとってもドラマティックで私の大好物です。事実と思っておこう。
過去にスッキリ片を付けた二人。この先なにを生業にして生きていくのか乞うご期待ですね。
今回、いつもに増して卍さんの惚れ惚れする色男な絵がありました。あと、祝さんの壁ドンも!

次は千と兆のお話ですと?
こっちはなかなかディープな感じになりそう。ハッピーエンドはありえなさそうなのですが。

「いのち たすかる…ご祝儀 おくろ……」
                 担当編集
と帯に書かれており、ちょっと面白かったです。

紙本購入
もともと修正の要らない描き方されています。

次巻に期待

3P大好きマンです。
幼馴染モノ、双子攻め腐男子受け。

初っ端から、三ツ矢先生の「秘め恋」読みながらジーンとしてる光くん。1ページ丸々「秘め恋」のひとシーンって斬新!よき宣伝ですね。
確かに「秘め恋」素敵なお話なので光くん泣いちゃうのもわかる。
姉の部屋のBL本を読んでハマってしまった光くん、羨ましいほどのBL本蔵書。可動式本棚やん!隠すことなく壁に推し作品のピンナップも。 これだけのびのび出来たらさぞかし居心地いい自部屋でしょう。羨ましく思う腐女子いっぱいだよ。

そんな光くん、オッドアイなんですよ。
子供の時にその目を「気持ち悪い」と言われて気にしていて目元を隠したもっさりくんです。
オッドアイキャラってアニメにたくさん居るじゃないですか、キャラ付けなの?って思ってたけど、検索したら実在するんですね。
猫ちゃんだけの話かと思ってました。

さて、話を戻します。
光くん、かつては双子の凪くん嵐くんと仲良しだったのに高校2年の今は、カースト上位とモブ程の差が出来て話すらもしない。
中学に上がった頃から2人から避けられはじめて理由を聞くのも怖くてそのまま疎遠。
だったのに、とあるアクシデントが原因で3人の仲が急接近。ドキドキラブコメスタートです!って感じ。
割と軽エロまでは早急。1、2話で3人でいちゃつきます。俺とアイツ、どっち選ぶの?うーん選べなーい♡みたいな感じでずーっとイチャイチャで進んでいきました。あ、れ?終わっちゃった。あっ、そーか!これ2巻に続くからすぐにやんないのか!
私、非BL作品のラブコメのやるの?やらないの?はーい、今回もおあずけでーす♡みたいな展開って卓ひっくり返したくなる位嫌いなんですよね。
そういう焦ったさがないのもBLってよいわ〜って思ってたのに、この作品は私の嫌いなズルズル引っ張るタイプでした。せめて2巻では進展してますように。
光くんが腐男子設定ってのは面白いので、妄想シーンをたくさん見たいです。

紙本で購入
白抜き修正です。全く見えません、残念。