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良かった〜 よっちゃん良かったね (*´Д`*)
と言ってあげたいです。賢慈とはっきりとカップルになったわけではないですが、賢慈の表情からは明らかに好意が感じられます。賢慈のデレがかなり見られたし可愛いの一言です。よっちゃんは気が弱いけど、良く気がつく良い男です。次巻辺りには恋人になる事に期待です。
一方の弟カップルですが、三郎のあの一言は無神経過ぎる。いくら鈍い優慈でもぷっつんするのは分かります。でも、結婚式の二次会を挨拶だけして優慈に会うために早く帰って来たのは良かったです。
なんだかんだと兄弟二人とも良い男を見つけたと思います。
今回は優慈さんと賢慈さんのお話半分ずつでしたね。
まずは賢慈さん。よっちゃんの諦めない心が通じ、最近二人の仲はかなりいい感じですよね。念願の2ショットも、動物園デートもよっちゃんが思っていたものとは少し違うのかもしれませんが前の賢慈さんとの関係を知っているだけに贅沢言ったらバチが当たるよ!と思ってしまいます。でも賢慈さん、本当に素直じゃないからいつになったら素直に甘えてくれるんでしょうねぇ、今さら素直になれないだけかなぁ。
そして、優慈さんのところは、ずっとラブラブで問題が起きるとしたら優慈さんが早合点してワタワタしてるだけですよね。でもお陰で三朗くんとのエッチも最近ではちょくちょく見れるようになってきて、ついにはおうちでするまでに!この先このカップルは話のネタがなくなりそうで心配です。でも、優慈さんの心配なことがあるとお経を唱える姿が好きなのでまだまだアタフタさせてほしいです。
ずっと善人応援していましたが、7巻にしてすごい爆弾を賢慈が落としてくれたな……と頭抱えて喜んでいます。
相変わらず塩対応な賢慈に対して未だに敬語で話す善人。そんな善人に辛い思いしてまで付き合わなくても…?という優慈の言葉。ですがそれをスパッと切れるのは精神力強すぎると思いました。
そんな善人の不憫さですが、今回は『良かったね!』といいたくなる出来事が!
なんと自分の下の名前を賢慈が読んでくれるというサプライズ!!
このまま素直になって〜!!
よっちゃんの従姉妹のおかけで、“あの”賢慈から嫉妬心を引き出してくれました✨️(笑)この功績は大きいですよ!
ツーショット写真を撮ってくれたり、名前を呼んでくれたり、よっちゃんの想いに少しずつ(本当に少しずつ)寄り添ってくれている感じが、賢慈らしくて好きです♡
よっちゃんの賢慈への想いって最初は顔ファンなのかな〜くらいに思っていたのですが、実は高校生の頃からずっと憧れていて、賢慈にどんな塩対応をされてもへこたれなくて、全くミーハーじゃなかったです!!大変失礼しました(^_^;)
この2人は巻を増していくごとに好きになっていきます(*´ω`*)
優慈と三郎、初めてのケンカ。
優慈が三郎のことで心配してしまう気持ち、わかるな〜って思いました。
三郎が優慈のことを好きだなんてこと百も承知だけど…一度諦めていた片想いの相手と付き合うことができて嬉しい反面、“男同士”であることを気にしてしまうのは仕方がないです。。。(三郎は元々ノンケだし)
でもこうして一度ぶつかり合えたことで、お互いにどれほど相手のことが好きか、改めて分かったんじゃないかなと思います(*^^*)
はたから見たら2人は、全く心配無用なくらいラブラブなカップルですよ〜♡♡♡
『お参りですよ』の7巻目。
相変わらず仲良しでラブラブな三朗くん×優慈、ですが、ちょっとしたことをきっかけに喧嘩しちゃって…。
というお話。
彼らが喧嘩した理由は、三朗くんが結婚しちゃったら、という妄想を優慈がしたため。自分のことを信じられないのか、と怒っちゃう三朗くんなのです。
でも、ノンケの三朗くんにとって「結婚」は否定できない未来なわけで、優慈の想いも理解できるし。
が、若干のすれ違いはあるもののきちんと仲直りしますし、この二人は安定の甘さでした。
7巻はどちらかというとこの二人よりもよっちゃん×賢慈がメインだった気がします。
相変わらず女王さまの賢慈ですが、少しずつ少しずつよっちゃんに惹かれていっている様子が垣間見れます。よっちゃんのいとこのJKが登場したりして、賢慈も自分の気持ちに気づき始めたかな…?
でも、この巻で一番萌えたのは、よっちゃんでした。
優慈から「相手が結婚するって聞いたらどうするか」という質問をされて、過去にちらりと聞いた賢慈の過去の恋に思いを馳せる。切ない想いをしたのだろうと。
自分はずっと賢慈のそばにいる。
そう言い切るよっちゃんがカッコ良かった…。
今まで、へたれワンコ、とか思っててごめんよ…。
ナイスガイでした。
という事で、そろそろよっちゃんのことも幸せにしてあげてほしいな。
