ぼくらのつづき

bokura no tsuzuki

ぼくらのつづき
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神59
  • 萌×255
  • 萌16
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
18
得点
565
評価数
133
平均
4.3 / 5
神率
44.4%
著者
アマミヤ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
ISBN
9784866534060

あらすじ

高校生の洋介と柊は、幼少期のちょっとした事故から疎遠になっていた。
ところが、柊が祖母の家に居候するため、洋介の住む商店街へ引っ越してきたことから関係が復活!
最初は気まずかった洋介だけど、普段は冷たい態度の柊が、自分にだけ見せる表情や態度にキュンキュンしはじめちゃって!?

表題作ぼくらのつづき

桜井洋介,高校生,八百屋の息子
七瀬 柊,高校生,総菜屋の孫

その他の収録作品

  • ぼくらのつづき〜その後〜

レビュー投稿数18

リアルなDK感!

BLですが胸キュンポイントが多くて少女漫画の様な読みやすさでした!

攻めの洋介が明るくて友達も多く社交的で、受けの七瀬に絡んでいくなかで、言動にキュンとしたり悩んだり嫉妬したり恋するDKはこんな感じなのかなぁと思い読んでいて面白かったです。

受けの七瀬は、つんとしてみえますが、人見知りなだけで、おばあちゃんっ子のすごくいい子でした。
つんとしていても照れ隠しなのかな?と思う感じで可愛らしくみえました。
第2話の窓から飼い猫をみせる所はたまりません!洋介の気持ちがよくわかります笑 個人的にはこのシーンだけではなく常に洋介の気持ちに共感しながら読んでました!

最終話のどっちが受けかの話し合いをしている所も好きでした!2人とももともとゲイというよりかはこの2人だから恋人になれた感がよかったです!

ちょいちょいでてくる木村さん好きでした!

ストーリーもしっかりあってじわじわ距離が縮まっていって、嫉妬しあったり胸キュン多めでフレッシュなDK感があってハッピーエンドで読んでいて楽しかったです♪

5

やっぱり、男子高校生は大好物。

アマミヤ先生の作家買いです。
先生の描く男子高校生って初めて読みます。
いや~!
予想以上によろしかったです!

虹ヶ丘商店街の八百屋の息子、洋介。
お総菜やさんの孫の七瀬柊。

2人は小学校で、出会っていますが高校生で再会。んもっ…それからが、たまらんです。

アマミヤ先生の描く男子高校生って、何が良いって、ぶっきらぼうな顔。
柊の、照れ隠しで怒り顔になっちゃうところが可愛いんですよ!
はい、はい。どうしたら良いかわかんないのよね~
あ、ヨチヨチしたい…(性癖出ちゃう~!)

洋介は、妙に包容力有るのね!
この子は、思わず柊にキスしちゃったり、押し倒したり、ちんこ触っちゃったりと、我慢利かないboyなんです。

設定も良くて、皆顔見知りの商店街の店先や、店舗の上に住居スペースがある感じとか。
なんか、生活感溢れている場所で、とにかく等身大の2人が良いのです。

2人の飼うペットとのシーンも、好きだ。
男子高校生と犬猫の、何と相性の良いことよ…もれなく、萌えが倍増するではないですか。

初えっちも、大変よろしい。
どっちが、どっちするか問題はなんだかんだ受け身で惚れちゃった柊が受けちゃんに。
まあ、洋介はいきおいと熱さが有るので身を任せて正解かと思われます。

あ~萌え語っちゃうと、尽きない!
2回目読むと、尚も萌え転げちゃうのです。

アマミヤ先生の描く男子高校生、大変、大変よろしかったです。

4

八百屋の子と惣菜屋の孫

◾︎桜井洋介(八百屋の子)×七瀬柊(惣菜屋の孫)
表紙からもう大好きな予感しかしない!眉の太さの差にすら萌える。アマミヤ先生推し作家さんなので絶対買う気でしたが、買って良かった!読んでる間体温が上がってる感じがした。ポカポカ
ストーリー展開は王道だとしても、端々に漫画的うまさを感じる。見せ方が大変お上手で読みやすい。

表紙の指の絡ませ方、ただ指が絡んでるだけなのにこんなにエッチでいいんですか!見せていいんですか!指先の爪までエッチに見えてくる。
アマミヤ先生の目元の描き方とても好きで、特にこの赤面2人可愛くてしょうがないです。柊の口元が本編でもよく尖ってるんだけど、つまみたいかわいさ。

表紙でも、1話表紙の次のページのとこでも思うのですが、柊の靴が男子高校生らしい大きさなのが地味ツボです。一方で、子供の頃の事件後洋介が尋ねてきたとこ、小さい足で母親のサンダル履いてるところ、細かいですけどこの差に萌える。

序盤だけで語りすぎました。
ベランダの柊や、インタビューを受ける柊は反則的かわいさです。魚心あれば水心というか、柊の見つめる好き好きオーラに洋介が引っかかった形な気がしました。柊が自分に好意を持っていると分かった途端の洋介の余裕ある攻めっぷりに、こいつ〜と思いつつも最高だよ君はと大称賛の気持ち。な〜にが「オレのこと好きなんだ」だよこいつ〜男子高校生かわええ〜「…ぅん」だってかわいい…

先生の絵が大好きで、芝犬のきなこちゃんや猫の福助が出てきて、動物描くのもとってもお上手なのだと知りました。1話の雰囲気のまま、BLではなく男子高校生の日常漫画でも読みたい。商店街でお手伝いする男子高校生ってだけで美味しい。

シーモア白抜き
電子限定おまけ漫画1枚 柊のデレ

2

2人のつづきもう少し見たいです。

高校生、洋介と柊との青くてときめきいっぱいのお話しでした。

2人は幼なじみですが、洋介は昔、柊にけがをさせてしまった事から以来、ずっと疎遠のままでした。高校は同じなのですがお互い口を聞く事もなく、それぞれ高校生活を送っていました。洋介は柊が気になり話しかけたいのですが、柊には完全に嫌われていると思っています。でもあるきっかけがあり、2人はまた少しずつ話しが出来るようになっていきます。

読み始めは絵がちょっと苦手かな、と思いましたがページをめくるたびに2人の魅力がどんどん溢れてきて、すっかり引き込まれてしまいました。特に柊の無表情で無愛想な態度が、屈託ない洋介と関わる事で笑顔が増えていくのが良いし、昔の可愛くて泣き虫な自分を洋介に覚えられているのが嫌だったというのも、何か微笑ましいです。

洋介は自分の家の八百屋、柊は祖母の惣菜屋の手伝いをしていて、それが縁で距離も近付いていきます。柊のおばあちゃんが可愛いらしくて、ほのぼのしてしまいました。

洋介から見れば確かに柊は構いたくなる子です。チッと舌打ちしながらも真っ赤になって素直になる柊が最高に可愛すぎです。



1

これは青春の1ページ

〖DMM電子書籍〗
修正 :
カバー折り返し : なし
カバー下 :
帯 : なし
裏表紙 :
電子限定特典 : あり
備考 : 試し読みで確認できた項目のみ

〖紙媒体〗
修正 : 白線
カバー折り返し : 著者コメント
カバーデザイン : 伊南美はちさん
三言 : 作家さん買い。青春してるDKは可愛い‼︎のひと言に尽きる。2人の1年後、2年後、更にその先のつづきをずーっと見守りたいと思った。

0

懐かしさを感じる商店街で等身大の高校生に胸キュン

作家買いです。
アマミヤさんの学ランDK!!(´⊙ω⊙`)
あまりイメージじゃなかったら驚きました。

インタビュー記事にもあるように"等身大"の高校生がとても可愛かったです…!
古くから地元密着した商店街が舞台なんですが、店番するときにエプロンがダサいとぶつくさ零してクラスメイトに見られるのがヤダとか…ああ…高校生可愛いね可愛いね(ニッコリ)しながら読みました(﹡´◡`﹡ )(細かいポイントなんだけど細部まで高校生~ッて感じが出てるの伝われ…!)

さてさて。

攻め:洋介は八百屋の息子。商店街全体で育てられた感のある人懐っこくて明るい高校生です。エプロンがダサいと気にする高校生らしさが可愛い( ´艸`) ♪文句を言いながらも素直に家のお手伝いをしているところも良きですね。商店街が"古き良き"な人情味のある町なのでどこか懐かしい気分になります。

受け:柊は惣菜屋の孫。今までは親元で暮らしていましたが、親の海外赴任をキッカケに商店街にある祖母の家で暮らすように。すこしずつ商店街の空気に馴染んでいくのが見られます。人見知りで不器用さにホッコリ(﹡´◡`﹡ )

2人は幼い頃、1度だけ遊んだことがありました。けれど柊が大きな怪我をしてしまい、柊の親からやんわりと「もう近づかないで」と…。以来すっかり疎遠になってしまったけれど、同じ高校に通っている上に柊が商店街で暮らすようになってからは話す機会が増えて距離が近づきーーーと展開します。


正直なところ、洋介が柊に胸をときめかせる流れは唐突さを感じたかな…?普通に友達として仲良くなりたくて構ってるだけにみえてたから、恋愛相手として意識し出す理由付けは弱さを感じました。(柊は幼い頃の洋介に憧れ感情のようなモノを抱いてたのかなぁ?と解釈したので、憧れが恋に変わるのは大有り(`・ω・´)bだなーと気になりませんでしたが…)

最初のキッカケだけは少々疑問はありましたが、
それ以外はDKの甘酸っぱさに萌えました!ヾ(*´∀`*)ノ

流石に意識して速攻 恋を自覚しないので、その辺りも少しずつ自覚してくんですね。最初は「キュ…」で止めちゃう。うっかりキュンキュンしそうなところを「キュ…」w いやいやおかしいと一旦は打ち消すDKBLにニヤニヤしちゃう。その次は「ギュン」、その次は「ギュンギュン」。洋介の胸のトキメキがステップアップする度に私の萌えもステップアップしていく~~~ッ(∩´///`∩)

あとですね、言葉にならない感情が反射的に行動に出る…というのかな。思わずといった感じで瞬間的にキスして押し倒しちゃうんですが、このシーンもニヤニヤが止まらず(∩´///`∩)ウヒャー!ウヒャー!って心が騒ぐ。洋介のトキメキが限界突破して理性を失って行動にでるのに萌え転がりました////高校生の性急さってなんでこんな萌えるんだろう…。我慢きかないとこが好きだ…。

柊は割と気が強く、洋介にブチキレた時は足で壁ドンするような受けですw強い…。そのくせ付き合う流れになった時のしおらしさはギャップがめっっっっっちゃくちゃ可愛くて萌えた…(∩´///`∩)~333

大半は洋介視点なんですが、少しだけ挟まれる柊視点も胸キュンさせてくれます。もしかしたら子供の時からずっと洋介を意識してたのかな~?と思うと私のワクワクが止まらない!(明言されていないので私の想像ですが…)。 柊の祖母・チヨはホッと安心する人柄でとても良かったです。きっとチヨちゃんは2人の関係を知っても味方になってくれるハズ…。信じてる…。

また、エッチの前にポジションどっちにするか確認が入るのも良かったです。ポジション決めの会話がキュンキュンするんですよ!恥ずかしそうに目を背ける洋介と、そんな洋介をジッと見つめる柊、というコマが堪らなく萌えたーーー!初エッチのあとのやりとりも甘酸っぱくてですね。はぁ高校生BLってなんでこう…ッ…くッ!!!(←特大の好き)

9

可愛かった

とにかく可愛かったにつきます
DKですよ
アマミヤ先生のDK!
これまでの作品では、年の差でしたのに同級生!しかもDK!

仲良くしたいけど、恥ずかしかったり、お前の友達とは友達じゃないからとそっけなくしたり、いつのまにか自分以外とも仲良くなってて拗ねてみたり、同級生に女の子がいたり、いろいろ些細な日常に秘めたきゅんきゅんポイントが絶妙に描かれてました

エロというより、付き合うまでみたいな感じでかな
けど、最後はちゃんといたしてたし
そのいたすところも可愛い

とにかく純粋で真っ直ぐで、だからすごくささります
本当に可愛い

どっちも可愛い
作中では、片方がずっと可愛いと
もう片方は、憧れみたいな感じだったのかなと

おばあちゃん、きなこ、福助もとても良い!
本当に可愛いお話で癒されました

7

構いたがり × ツンデレ

等身大の姿を見せてくれるDKたちのピュアラブストーリーです。

マーカーでざっと書いたようなタイトルが、清々しくて飾らない彼らにぴったり。
懐かしさとあたたかさを感じる背景色は、ストーリーとマッチしています。
このピンクともオレンジとも言えない色、もしかして夕焼けをイメージされたのかな?
洋介が嘘をついて柊を庇った時とか、河川敷でおでこを撫でた時とか、日暮れ時特有の情緒的な雰囲気を上手に使っているシーンが多かったと思うので。

そしてふたりのポーズですよ。
恋人繋ぎじゃないけれど、ちょっと指を絡めてるこの感じなに?!!
表紙からしてすでに甘酸っぱい。
もちろん中身にも可愛いキュンが詰まってました〜♡


攻めの洋介視点で進みます。
むかし怪我を負わせてしまい疎遠になっていた柊が、洋介の住む商店街へ引っ越してきたことで再び交友が始まり…という展開。
彼、ツンな柊が見せるデレにあっという間に落ちます(笑)
"可愛いから" じゃなくて、"アイツだから" きゅんとするのだと気がついてはっとする洋介がよかったです。

当たり前のように柊に惹かれていく洋介ですが、違和感を感じさせないほど柊が可愛いです。
猫ちゃんのおてて持つシーンとか反則級に可愛かった。
でも性格は意外と男前!
洋介に避けられた時に、壁ドンして捕まえる柊がかっこいい。
洋介が女の子といる場面を目撃した時も、うじうじ考え込まないではっきり質問して。
そういう柊の潔いところ、すごくいいなぁと思いました。
かっこよくて可愛いなんて狡いわ。

柊は洋介と出会う前から、実は洋介のことを知っていたというエピソードもきゅんとしました。
おばあちゃん、いい仕事してくれました。


描き下ろしはふたりの初えっち。
まさかのお互いタチ希望でひと悶着あります。
柊がタチっぽくないというより、洋介にネコ要素がなさすぎて、お願いだから洋介×柊でいってくれ…!という気持ちで読みました(笑)
「いれたいって気持ちの方がデカイ」と言われて、受け入れてあげたくなっちゃう柊はやはり男前だと思う。
個人的な希望としては、何年後かにリバってほしいです。

4

さらなるつづきを

虹が丘商店街の八百屋の息子・洋介とおかず屋の孫・柊、ふたりのDKの甘酸っぱきゅんな恋のお話し。

表紙の手の絡ませ方、洋介の視線、柊の表情…
ああ、もうこれだけでもたまらんです。

幼馴染、とはまた違う幼い頃に仲良くなりかけて、不意の事故から疎遠になってしまったふたり。
同じ高校になり、お互い存在を認識してはいるものの、柊の態度の悪さから話しかけるのを洋介が諦めていた矢先、柊がおかず屋のチヨちゃんの孫ということがわかり急速に近づいていく距離…。

犬派の洋介と猫派の柊、関係性もそのままに人懐こいワンコの洋介が警戒心強めのツンな柊にぐいぐい擦り寄ってだんだん和らいでいく柊の態度〜(萌)。

柊のあのかわいらしい顔で男前なところだったり、ツンデレ感がすごく好きです。
洋介がやらかしてしまった時に、気まずくて避け出す洋介に繰り出した足ドンはカッコ良かった〜(笑)
チヨちゃんとお揃いの頭巾も可愛い。
ふたりがご飯をもぐもぐ食べる姿やきなこと福助にも萌えさせていただきました〜。

アマミヤ先生の印象的で吸引力のある瞳が素敵でした。
彼らのさらなるつづきを熱望です。

4

ツンデレの可愛さよ

アマミヤ先生の柔らかな優しいタッチの絵と下町風情漂う人情溢れる商店街がベストマッチ。
人懐っこい洋介と人見知りな柊、幼馴染みで対照的な性格の2人。
2人の性格が飼っている其々のペット(犬、猫)そのまんまで微笑ましい。ペットのきなこと福助、彼らがまた可愛くて2人の関係のよい橋渡し役。

皆さんお書きの通り柊が昔から洋介に憧れていたのかなぁ…は何となくわかります。怪我した時もひとりで全部かぶって柊が親に責められないように庇うとか小学生のくせにイケメンが過ぎるだろー。
…が、洋介が普段塩な柊が自分だけに見せる気を許した姿をかわいいと思う気持ちが性別すっとばして恋ってなるのは早急な印象は否めない。

その様にBのLの導入部に多少の違和感あるものの、疎遠だった2人が再び仲良くなっていく過程が秀逸且つDKの溢れんばかりの性欲が好きな子に向かってくエロ至上な感じは素晴らしいのですよ…
これが男女(女が処女)だと「Hばっかり…本当に私の事好きなの?!」てしちめんどくさいあるあるに突入するんだが男同士はどっちもエロ妄想が爆発してるから清々しくおセッセに没頭してくれてありがたい。
どっちが下か問題の洋介の入れられるのが嫌というよりお前に入れたい気持ちのがデカイ、発言…
これにはやられたねー。
これで即腹括る柊が漢前なんだよなー。
漢前受け、大好きです。

もっといちゃいちゃ甘々が見たいなー。
大学生編とか、社会人編(2人ともお店継ぐかな?)
私の予想では洋介は尻に敷かれそうダネー笑。
つづきのつづきくださいな。

3

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