ぼくらのつづき

bokura no tsuzuki

ぼくらのつづき
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神30
  • 萌×235
  • 萌11
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

42

レビュー数
14
得点
324
評価数
77
平均
4.2 / 5
神率
39%
著者
アマミヤ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
価格
¥705(税抜)  
ISBN
9784866534060

あらすじ

高校生の洋介と柊は、幼少期のちょっとした事故から疎遠になっていた。
ところが、柊が祖母の家に居候するため、洋介の住む商店街へ引っ越してきたことから関係が復活!
最初は気まずかった洋介だけど、普段は冷たい態度の柊が、自分にだけ見せる表情や態度にキュンキュンしはじめちゃって!?

表題作ぼくらのつづき

桜井洋介,高校生,八百屋の息子
七瀬 柊,高校生,総菜屋の孫

その他の収録作品

  • ぼくらのつづき〜その後〜

レビュー投稿数14

もだもだDKのかわいいお話し

幼い頃に遊んで怪我をしてしまったのがきっかけで疎遠になってしまったけど、高校で再会するお話し。学校と商店街でゆっくりと進んでいく展開。終始きゅんきゅんしました。そして読んだあとは商店街の唐揚げが無性に食べたくなります。

柊くんが照れ屋であまり言葉にしないけど、目で洋介くんのこと好きなんだろうな~というのは序盤で分かりました。徐々に意識する洋介くんがまた可愛い。

普段ツンツンしている柊くんが窓から猫を見せる姿とか、女子に告白された洋介くんを見て妬いちゃう姿がとても可愛かったです。
こんな可愛いのに攻める側を希望していたなんて//
初えっちは商店街のお祭りの日かと思いきや卒業式の後っていうのが萌えました…!

0

青春にキュンキュン!!

読み終えた後に、学生の頃に戻ってこんな恋愛をしたいなぁ~なんて恥ずかし気もなく思ってしまいました(笑)
一緒に過ごす中で「かわいい」「楽しい」「居心地がいい」が積み重なってそれが気づくと恋になってて… 学生だからこそ打算も何もなくピュアに誰かを好きになれる、一生懸命に恋ができる青春ならではの作品にキュンキュンしっぱなしでした。

周りの商店街の人もいい人ばかりなのもいいですよね。

作品中ずっと流れてる穏やかな空気が読んでいてとても心地よかったです。心が癒やされる作品でした。

1

DKは衝動に任せていい

なぜならそれが青春だから!!!!!!!!!
(クソデカボイス)

言いたいことはそれだけです。

いややっぱりもうちょっと語らせてください。
甘酸っぱい衝動に任せてみたはいいものそれから未熟な恋に悩むのも、二人とも余裕なくて目の前の恋に全力なところもDKならではの青臭さがあっていいですね。DKの恋はスマートじゃなくていいし、完璧じゃなくていい。好きの衝動が大きな萌えです!!!!

この作品はエロがなくても全然いいかと思いましたが、描き下ろし部分で思わず拝んでしまいました。あの「バーカ」は可愛すぎますね……。

爽やかで甘酸っぱい高校生の風を感じたい時に読みましょう。

1

さらなるつづきを

虹が丘商店街の八百屋の息子・洋介とおかず屋の孫・柊、ふたりのDKの甘酸っぱきゅんな恋のお話し。

表紙の手の絡ませ方、洋介の視線、柊の表情…
ああ、もうこれだけでもたまらんです。

幼馴染、とはまた違う幼い頃に仲良くなりかけて、不意の事故から疎遠になってしまったふたり。
同じ高校になり、お互い存在を認識してはいるものの、柊の態度の悪さから話しかけるのを洋介が諦めていた矢先、柊がおかず屋のチヨちゃんの孫ということがわかり急速に近づいていく距離…。

犬派の洋介と猫派の柊、関係性もそのままに人懐こいワンコの洋介が警戒心強めのツンな柊にぐいぐい擦り寄ってだんだん和らいでいく柊の態度〜(萌)。

柊のあのかわいらしい顔で男前なところだったり、ツンデレ感がすごく好きです。
洋介がやらかしてしまった時に、気まずくて避け出す洋介に繰り出した足ドンはカッコ良かった〜(笑)
チヨちゃんとお揃いの頭巾も可愛い。
ふたりがご飯をもぐもぐ食べる姿やきなこと福助にも萌えさせていただきました〜。

アマミヤ先生の印象的で吸引力のある瞳が素敵でした。
彼らのさらなるつづきを熱望です。

2

まゆげにきゅん

攻めも受けも赤面率が高くて、そこに熱を感じられたので可愛かったです。

とくに受けのツン具合が最高に可愛くてですね...
柴犬のような眉毛とつり目な受けが、ぽろっと可愛い言葉や仕草をするところにキュンとしました。

攻めが常々、受けを”カワイイ”と思っているところにも納得!
キュンとしたり、可愛いと思う気持ちを抑える攻めはお気に入りです。

ツンだけれど根は素直で可愛い受けと、受けのことが大好きすぎる攻めの良質な萌えを摂取することができました。
初々しさと恋愛を楽しめた1冊です。

0

ぼくらのつづきはまだつづく!

初めて読んだアマミヤ先生の作品です。

高校生の桜井 洋介と同じ高校の七瀬 柊のお話。

いまいちメジャーになりきれない虹が丘商店街。
その商店街にある八百屋の息子 洋介くん。
昔、小学生だった洋介くんは引っ越して来たばかりで1人でいた柊くんをかくれんぼに誘いました。
鬼に見つからないように木に登った洋介くんは柊くんにも促しますが、木の枝が折れて2人とも怪我をしてしまいます。
その日を境に疎遠になってしまった2人。
再会したのは同じ高校に入学したと知った時でした。

高校で再会した2人ですが、全く話さない日々を過ごしていました…が、あることがきっかけで少しずつ距離が縮まります。
八百屋の息子 洋介くんは家の手伝いもするし友達も多い等身大の高校生です。
高校入学以来、柊くんにずっと避けられていますが、なんとかフツーに話したいと思っていました。
素直に育った洋介くんとは異なり、柊くんはちょっと不愛想で拗れています。
でも、たまに見せる可愛い仕草にキュンキュンさせられるんですよ。
おすすめは、部屋から洋介くんに飼い猫(福助)を抱きかかえて、福助の手を取り挨拶させるところです。
「今のはアイツだから可愛かったのか」
いや~洋介くん、その気持ちわかるよ!ツンデレ恐るべし(笑)
個人的には、商店街のお総菜屋 チヨちゃんの孫が柊くんだったのにビックリ ∑(๑º口º๑)!!
しかし、その繋がりでチヨちゃんから「八百屋のよーちゃん」の話を聞かされていた幼い柊くん。
あの日、かくれんぼに誘われる前から洋介くんと友達になりたいと思っていたのです。

商店街が舞台になっており、そこに男子高校生の日常が加わっているので、リアリティさが感じられる作品です。
最初から最後まで2人の可愛いモダモダが楽しめました。
高校生ってなかなか素直になれないんですよね。
でも、後半は学校での壁ドンからの告白…そしてキス!
もう青春バンザーイって感じです(笑)

Hシーンは、描き下ろしのみです。
ノンケの2人が越えなければいけない壁…どちらが抱くのか抱かれるのか?
洋介くんの「お前にいれたいって気持ちの方がデカいだけ」という言葉に、あっさりと身を引いた柊くんがカッコいい!
甘さはないけれど、高校生らしい勢いがあるセックスでした(笑)
きっと、この先はどんどん甘くエロくなるでしょう。

描き下ろし『ぼくらのつづき~その後~』
高校を卒業した2人の初Hのお話。
卒業後の進路も気になる…。

アマミヤ先生の絵柄は個性的なので好みがわかれるかも知れませんが、あたたかみのあるタッチで自然と物語に惹き込まれました。
また、カラーではないのに「色」を感じさせる叙情的な作品になっていると思います。
高校生同士の青春ラブストーリーがお好きな方はぜひご覧ください。

『ぼくらのつづき』のつづきをお待ちしています。

1

構いたがり × ツンデレ

等身大の姿を見せてくれるDKたちのピュアラブストーリーです。

マーカーでざっと書いたようなタイトルが、清々しくて飾らない彼らにぴったり。
懐かしさとあたたかさを感じる背景色は、ストーリーとマッチしています。
このピンクともオレンジとも言えない色、もしかして夕焼けをイメージされたのかな?
洋介が嘘をついて柊を庇った時とか、河川敷でおでこを撫でた時とか、日暮れ時特有の情緒的な雰囲気を上手に使っているシーンが多かったと思うので。

そしてふたりのポーズですよ。
恋人繋ぎじゃないけれど、ちょっと指を絡めてるこの感じなに?!!
表紙からしてすでに甘酸っぱい。
もちろん中身にも可愛いキュンが詰まってました〜♡


攻めの洋介視点で進みます。
むかし怪我を負わせてしまい疎遠になっていた柊が、洋介の住む商店街へ引っ越してきたことで再び交友が始まり…という展開。
彼、ツンな柊が見せるデレにあっという間に落ちます(笑)
"可愛いから" じゃなくて、"アイツだから" きゅんとするのだと気がついてはっとする洋介がよかったです。

当たり前のように柊に惹かれていく洋介ですが、違和感を感じさせないほど柊が可愛いです。
猫ちゃんのおてて持つシーンとか反則級に可愛かった。
でも性格は意外と男前!
洋介に避けられた時に、壁ドンして捕まえる柊がかっこいい。
洋介が女の子といる場面を目撃した時も、うじうじ考え込まないではっきり質問して。
そういう柊の潔いところ、すごくいいなぁと思いました。
かっこよくて可愛いなんて狡いわ。

柊は洋介と出会う前から、実は洋介のことを知っていたというエピソードもきゅんとしました。
おばあちゃん、いい仕事してくれました。


描き下ろしはふたりの初えっち。
まさかのお互いタチ希望でひと悶着あります。
柊がタチっぽくないというより、洋介にネコ要素がなさすぎて、お願いだから洋介×柊でいってくれ…!という気持ちで読みました(笑)
「いれたいって気持ちの方がデカイ」と言われて、受け入れてあげたくなっちゃう柊はやはり男前だと思う。
個人的な希望としては、何年後かにリバってほしいです。

3

八百屋の子と惣菜屋の孫

◾︎桜井洋介(八百屋の子)×七瀬柊(惣菜屋の孫)
表紙からもう大好きな予感しかしない!眉の太さの差にすら萌える。アマミヤ先生推し作家さんなので絶対買う気でしたが、買って良かった!読んでる間体温が上がってる感じがした。ポカポカ
ストーリー展開は王道だとしても、端々に漫画的うまさを感じる。見せ方が大変お上手で読みやすい。

表紙の指の絡ませ方、ただ指が絡んでるだけなのにこんなにエッチでいいんですか!見せていいんですか!指先の爪までエッチに見えてくる。
アマミヤ先生の目元の描き方とても好きで、特にこの赤面2人可愛くてしょうがないです。柊の口元が本編でもよく尖ってるんだけど、つまみたいかわいさ。

表紙でも、1話表紙の次のページのとこでも思うのですが、柊の靴が男子高校生らしい大きさなのが地味ツボです。一方で、子供の頃の事件後洋介が尋ねてきたとこ、小さい足で母親のサンダル履いてるところ、細かいですけどこの差に萌える。

序盤だけで語りすぎました。
ベランダの柊や、インタビューを受ける柊は反則的かわいさです。魚心あれば水心というか、柊の見つめる好き好きオーラに洋介が引っかかった形な気がしました。柊が自分に好意を持っていると分かった途端の洋介の余裕ある攻めっぷりに、こいつ〜と思いつつも最高だよ君はと大称賛の気持ち。な〜にが「オレのこと好きなんだ」だよこいつ〜男子高校生かわええ〜「…ぅん」だってかわいい…

先生の絵が大好きで、芝犬のきなこちゃんや猫の福助が出てきて、動物描くのもとってもお上手なのだと知りました。1話の雰囲気のまま、BLではなく男子高校生の日常漫画でも読みたい。商店街でお手伝いする男子高校生ってだけで美味しい。

シーモア白抜き
電子限定おまけ漫画1枚 柊のデレ

0

やっぱり、男子高校生は大好物。

アマミヤ先生の作家買いです。
先生の描く男子高校生って初めて読みます。
いや~!
予想以上によろしかったです!

虹ヶ丘商店街の八百屋の息子、洋介。
お総菜やさんの孫の七瀬柊。

2人は小学校で、出会っていますが高校生で再会。んもっ…それからが、たまらんです。

アマミヤ先生の描く男子高校生って、何が良いって、ぶっきらぼうな顔。
柊の、照れ隠しで怒り顔になっちゃうところが可愛いんですよ!
はい、はい。どうしたら良いかわかんないのよね~
あ、ヨチヨチしたい…(性癖出ちゃう~!)

洋介は、妙に包容力有るのね!
この子は、思わず柊にキスしちゃったり、押し倒したり、ちんこ触っちゃったりと、我慢利かないboyなんです。

設定も良くて、皆顔見知りの商店街の店先や、店舗の上に住居スペースがある感じとか。
なんか、生活感溢れている場所で、とにかく等身大の2人が良いのです。

2人の飼うペットとのシーンも、好きだ。
男子高校生と犬猫の、何と相性の良いことよ…もれなく、萌えが倍増するではないですか。

初えっちも、大変よろしい。
どっちが、どっちするか問題はなんだかんだ受け身で惚れちゃった柊が受けちゃんに。
まあ、洋介はいきおいと熱さが有るので身を任せて正解かと思われます。

あ~萌え語っちゃうと、尽きない!
2回目読むと、尚も萌え転げちゃうのです。

アマミヤ先生の描く男子高校生、大変、大変よろしかったです。

1

リアルなDK感!

BLですが胸キュンポイントが多くて少女漫画の様な読みやすさでした!

攻めの洋介が明るくて友達も多く社交的で、受けの七瀬に絡んでいくなかで、言動にキュンとしたり悩んだり嫉妬したり恋するDKはこんな感じなのかなぁと思い読んでいて面白かったです。

受けの七瀬は、つんとしてみえますが、人見知りなだけで、おばあちゃんっ子のすごくいい子でした。
つんとしていても照れ隠しなのかな?と思う感じで可愛らしくみえました。
第2話の窓から飼い猫をみせる所はたまりません!洋介の気持ちがよくわかります笑 個人的にはこのシーンだけではなく常に洋介の気持ちに共感しながら読んでました!

最終話のどっちが受けかの話し合いをしている所も好きでした!2人とももともとゲイというよりかはこの2人だから恋人になれた感がよかったです!

ちょいちょいでてくる木村さん好きでした!

ストーリーもしっかりあってじわじわ距離が縮まっていって、嫉妬しあったり胸キュン多めでフレッシュなDK感があってハッピーエンドで読んでいて楽しかったです♪

4

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